サッカーW杯
始まる前は盛り上がらないだろうと
いわれていたが、やはり
日本チームが勝てば盛り上がる。

対コロンビア戦後の
選手インタビューを聞き、
普段の練習がいかに大事であるかを
改めて知ることができた。

香川選手のフリーキック、
本田選手のコーナーキックからの
大迫選手のヘディングシュート。

どれも繰り返し練習したという。

だからこそ、あのような
見事なゴールが決まったのであろう。

コロンビア選手も、初戦で、
格下日本に勝って当たり前の状況下
かたくなっていたらしいが、
このことが、
日本のフリーキックやコーナーキックを
許したといえるのかもしれない。

しかし、
こうしたわずかな機会を逃さず、
得点できるだけの実力は
練習によって培われていたといえる。

だから、日本が
コロンビアに勝ったことは
奇跡ではないのかもしれないし、
練習が奇跡をおこしたのかもしれない。


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2018.06.20(Wed):他政党のやり口

そろそろけん制する必要があると思い、
久しぶりにポスター被害報告です。

私のポスターは、
しょっちゅう破られているのですが、
その度ごとに投稿していたらきりがありません。

が、たまに載せないとエスカレートしますので…

それにしても、こうした被害を被っても
周りの方々はちゃんと見てくださっている、
そんなことを実感しました。

私がポスターを貼り直しているあいだ、
10分もかからなかったと思うのですが、
何人もの通行人の方々から
励ましのお言葉をいただけたのです!

滅入っていた気持ちも
一気に晴れやかになりました!

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先週末、お肌のお手入れ仲間と
カラオケをしてきました!

12時から18時まで歌い放題で、
しかも、ポップコーン、サラダ、鳥唐、
ポテト、ピザ、パスタという食事つきで
何と、お一人様2,000円!!

飲み放題(含アルコール)をつけても
3,500円!!

でも、さすがに四人で
6時間歌いっ放しは無理。
16時でギブアップでした…

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2018.06.14(Thu):外交・安保問題

米朝首脳会談で、トランプ大統領が
拉致問題に言及してくれた。
これは、安倍総理の米国に対する
媚びへつらい作戦の成果かもしれない。

そして、総理自身もいっているように
ここからは日朝間で解決する段階で、
まさに正念場である。

しかし日本は、
クリミア併合問題で
欧米諸国が経済制裁を科した
ロシアに対しては、
経済制裁を軽微なもののに留め、
北方領土などでも経済協力。

一方、核開発問題で
各国が経済制裁を科した
北朝鮮に対しては、
米国の虎の威を借りて圧力を継続。

このように、
世界の現行秩序を乱し、
わが国にも問題をおこした二つの国、
強いほうには媚び、
弱いほうには虎の威を借りながら
高圧的にでる日本。

特定の国に硬軟織り交ぜた外交
というのはあるが、
北朝鮮の指導者にとっては、
ここまで露骨にダブルスタンダードな
外交姿勢をとる国に対しては
いい感情は抱かないであろう。

たしかに、
トランプ大統領が拉致問題に触れた際
金委員長は解決済みの問題とは言わず
日朝首脳会談にも
応じる姿勢を見せたらしい。

ただ、当事者ではない“虎”に対しては
以上のような返事をしたとしても、
当事者である“狐”に対しては
会談したとしても、解決済みの問題だと
繰り返しいってくる可能性はある。

では、日本はどうすべきであったか。

北朝鮮に非核化をせまる一方で、
米国を始めとする核兵器保有国にも、
核兵器の“廃絶”とまではいかなくとも
せめて“削減”だけでも訴える。
これこそが、
唯一の被爆国だからこそできる
わが国ならではの役割であり、
被爆された方々の犠牲を少しでも活かし
そして、拉致問題解決のためにも
効果的な外交ではなかったのか。

それとも、引き続き
核の傘で守ってもらうためにも、
トランプ大統領の言いなりになって
北朝鮮の非核化にかかる費用を
日本が負担することになるのか…

それで拉致問題が解決するのなら、
それも選択肢の一つかもしれないが、
わが国が“国家”という体を
なさないままであることに変わりはない。


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2018.06.11(Mon):政治活動

今朝は悪天候により、
駅頭挨拶はしませんでしたが、
普段の駅頭挨拶では、
通勤・通学される方々から
無視されることも少なくない旨
先日の投稿で申し上げたところです。

その際、いろいろな方々から
アドバイスをいただきました。
この場をお借りして
改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

そこで、こうしたご助言に従い、
先週の朝、ちょっと意識を変えて
挨拶申し上げてみました。

具体的には、
通勤・通学される方お一人お一人の
表情や仕草などから、
私がどう見えているのかを察し、
どう声をかけたら、
各々の方にとってベストなのかを
瞬時に判断し、
挨拶するようにしてみました。

すると、どうでしょう。
駅や日にもよりますが、
反応が格段によくなったのです。

もちろん、
全てうまくいったわけではありませんし、
この意識が奏功したのかも分かりません。
たまたまかもしれません。

ただ、このように
神経を集中させ続けることは
相当頭も使い疲れるので、
ちょっと気を抜いたり、
通勤・通学される方々が増え、
一対一対応でなくなったりすると
普段どおりに戻ってしまいました。

また不思議だったのは、
少しでも楽をしようと、
通勤・通学される方の様子を
頭の中でパターン化・マニュアル化し
実践してみても
上手くいかなかったことです。

お一人お一人に対し
その場で感じることは、
当然なことかもしれませんが、
千差万別です。

これはもう、
私の50年以上の人生経験に基づく
感覚というか、
“心”というしかありません。

私たちがお店などで
マニュアル化したサービスを受けても
響かない理由が分かった気がしました。

本当のサービスには、
一人一人のお客さんに応じた
きめ細やかさが必要であり、
そのためには
神経や頭を相当使わなければならず
ちょっと気を抜くと台無しになってしまう。

そんなことが、
駅頭挨拶を通じて、
疑似体験できた気がしました。


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私は今、東京大学の二年生として
駒場キャンパスに通っていますが、
ここでは、平日の昼休みに、
主にアジアからの留学生らと
英会話を楽しむ機会があります。

私が三十年前に通っていた
巷の英会話学校の生徒と比べると
どちらが大人なのか分からない
と感じることがあります。

どういうことかと申しますと、
今いっしょに英会話をしている
学生は他の学生が話す機会にも
気を配る余裕があり、
話題を提供することも忘れません。
一方、
昔通っていた英会話学校では、
有料ということも手伝って、
他の生徒のことはおかまいなく
できるだけ自分が
英語を話す時間をのばそうとする
大人も少なくありませんでした。

ただ、今もおつきあいがある
英会話学校時代の仲間に
そういう大人はいません。
というか、だからこそ
三十年経った今も
おつきあいをさせてもらっています。

さて、グローバル化の現在、
むしろあつかましいくらいでないと
世界では生き残っていけない
といわれることがあります。
他人に譲っていてはダメだと。

私がOECDという
国際機関に勤務していたとき、
当時、市場経済に移行しつつあった
東欧諸国で西側諸国の税務体系を
紹介するという仕事をしていました。

いつも、3~4人の職員で
各々担当と時間を決めて話すのですが
私はよく、
自分の割り当てられた時間になって
10~20分経っても、
私の番の前で話をしていた職員に
そのまま続けられたことがありました。

休憩時間になって、
その職員に苦情をいうのですが、
逆に切れられ、
『お前の“青色申告”の話なんか
 意味ないからやめろ』
といわれる始末です。
(なお、テーマに沿っている限り
 何を話しても自由だったので、
 この日本特有の制度を広めたい
 という想いがありました。)

しかし、
決められたことを守らず、
他人に迷惑をかけることは
“道”にはずれること
ではないでしょうか。

たしかに、
他人を思いやり、
決められたことは守る、
これでは“グローバル”化社会を
生き抜いていけないかもしれません。

しかし、今の学生には、
“道”をこれからの新たな
“グローバル”基準にしてほしい。

そんな思いで
英会話に参加しています。


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虐待で亡くなった五歳児、
自分で目覚ましをセットして
午前4時に起床、
外からもれる灯りで
平仮名を猛練習。

あの子の死を
少しでも無駄にしないためにも、
あの子に負けない努力をしたい。


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2018.06.06(Wed):政治活動

朝の駅頭などでの挨拶で
辛いことが4つあります。

辛くないほうからあげますと、
まず、早朝に起きること、
次に、三時間近く発声しながら
立ちっぱなしでいること、
そして、冬の寒さと夏の暑さ、
最後に、もっとも辛いのは、
挨拶をしても無視されることです。

特に、7時前や9時近くの時間帯で、
通勤・通学される方が比較的少なく、
私とほぼ一対一の状態にあるときです。

挨拶しても無視されることは
少なくありません。

私は、心をこめて
発声しているつもりではありますが、
ビジネスライクに
聞こえているのかもしれません。

あるいは、私に対する無言の
不支持表明なのかもしれません。

もしかしたら、一種の下心を
感じ取られているのかもしれません。

だからこそ、
無邪気な子らや児童のほうが
挨拶をしてくれるのかもしれません。

私が公務員として勤務していた時、
朝、挨拶をしても、
東京国税不服審判所、旧大蔵省、
東京地方裁判所の書記官・事務官室では
無視されました。
(裁判官と速記官は挨拶してくれました。
なお、私は調査官という一人役職でした)

ただ、これらのときは、
お互い挨拶しなければ
それでよかったのですが、
駅頭などの挨拶で
私が挨拶しないわけにはいきません。

こちらが挨拶をしても、
返してもらえるわけではないことは
当初から承知していたことですし、
多少慣れてはきたのですが、
精神的ダメージは理屈ではないので
なくなることはありません。

先日、ショックだったのは、
犬に敗けたことです。

どういうことかと申しますと、
ある朝、あるご婦人に挨拶をすると、
いつものように無視されたのですが、
そのご婦人は、
犬を散歩させている
別のご婦人をみつけると、
その犬に近づき
“あら、かわいいわね、
おはようございます!”
と犬に話かけたのです。

そのお二人のご婦人の会話を聞くと、
初めて会った方たちのようです。

私の挨拶が無視され、
犬が挨拶された。

これはさすがにショックでした(笑)


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危機管理意識の低い日大の田中理事長、
セクハラ行為をした財務省の福田前事務次官、
文書改ざんを指示した国税庁の佐川前長官、
世間の常識に疎い者ほど
組織内では出世できるのか…
それとも、
そんな組織がおかしいのか…

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2018.06.04(Mon):ボランティア活動

昨日、亀戸の一地域で
清掃活動をしてきました。

相変わらずタバコの吸殻が
多かったのですが、
ポイ捨てが多い場所と
そうでない場所とが
はっきり分かれていました。

あるいは、近所の方が普段から
きれいにさている場所と
そうでない場所
ということかもしれません。

ただ、駐車場には
ポイ捨てが多い傾向にあります。
乗降時に一服したくなるのでしょうか。

ここにはさすがに
ポイ捨てはないだろうと、
一応、亀戸天神にも入ってみたのですが、
これが、意外にあるんですね。

神さまが見ているかもしれないのに…

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2018.06.02(Sat):外交・安保問題
先日、米国が日本・中国に続き、
EU、カナダ、メキシコからの
鉄鋼などの輸入を制限する措置に
踏み切った。

この制限に対し、これらの国や地域は
WTOに提訴するなど
対抗措置を講ずることを表明した。

わが国の安倍首相はというと、
米国の輸入制限措置に対し、
国会で“遺憾の意”を表明し、
来たるカナダでのサミットで
EUやカナダと意見交換する旨を
答弁するにとどまった。

たしかに、米国との、ひいては
世界中の貿易戦争に発展したときの
日本経済への悪影響を考慮した上での
上述のような対応なのかもしれない。

ただ、
こうした主体性のない日本の外交姿勢が
米朝を中心とした
朝鮮半島の非核化をめぐる動きの中で、
六カ国のうち日本だけが取り残されている
こととも関係がありそうである。

北朝鮮は、
米国の巨大な軍事力の脅威に対し、
習近平国家主席と二度会談したり、
ロシア外相を北朝鮮に招くなどして
軍事大国である中・露に後楯を期待し、
同じ民族である韓国には
米国との仲介役を依頼する。

一方、日本は北朝鮮にとっては
脅威にも頼りにもならない国である。

したがって、日本は
解決ずみの拉致問題をもちだし、
朝鮮半島の非核化を邪魔していると
北朝鮮から非難される始末である。

それでは、日本は
どういった外交姿勢をとるべきか。

それは、
米国のご機嫌とりの外交に終始せず、
もう少し主体的な
外交を展開することであろう。

米国の輸入制限措置についていうと、
“米国の同盟国である日本は、
 制限措置の例外対象となるのではないか“
といった心配の仕方は筋違いであって、
米国が自由貿易の流れに逆行する動きを
している以上、
他の米国の同盟国と同様、
WTOに提訴するなどして
米国をけん制すべきであろう。

北朝鮮の非核化問題については、
核拡散防止条約で核保有が
五カ国のみに認められている現状、
すなわち、第二次大戦の戦勝国だけが
いつまでも核兵器をバックに
世界の安全保障で主導権を握る現状に
疑問を呈し、
まさか、三度目の世界戦争を起こして
この現状を打破するわけにもいかない以上、
唯一の被爆国として、これら五カ国に
せめて核削減を求める動きでもすれば、
北朝鮮のわが国に対するアプローチ、
拉致問題に対する取組姿勢も
変わっていたことであろう。

米国の核の傘で守られいている以上、
わが国も米国に気を使わざるを得ない
のも分からないこともないが、
ここまでベッタリの外交をしているから
北朝鮮のみならず米国からも
見透かされてしまっているのでは
なかろうか。


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2018.05.27(Sun):政治活動

三年以上前、私が駅頭挨拶を始めたころ、
とある駅で、決まって
とびきりの笑顔で挨拶をしてくれる
女子中学生がいました。

しかし、いつの間にか、
その女の子の姿は見られなくなりました。

どうしたのだろうと、
ずっと思っていたのですが、
先日、とある場所で街頭演説をしていたら
なんと、
その女の子と再会することができました!

彼女は引越しをしていたのでしたが、
どうやら、私の姿は
他の場所で演説をしていたときに
見かけていたそうです。

彼女も今では立派な高校生!
おじさんは再会できてホントうれしいです!

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2018.05.27(Sun):政治活動

先日、街頭演説をしていたら、
ご近所のお子さんから
かわいいメッセージをいただきました。

演説も一時間を過ぎ、
ちょうど疲れを感じ始めたころだったのですが、
おかげさまで、
その後も元気に続けることができました。

心から感激、私の一生の宝物です!
ありがとう!!
おじさんは本当にうれしかったよ!

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2018.05.25(Fri):政治活動

今、世間では、
日大アメフト部の危険タックルの問題が
注目を集めていますが、
国会でも大きな問題が二つあります。

一つ目は加計学園問題です。
先日、愛媛県から
三年以上前にすでに
加計理事長が安倍総理に面談し、
今治市での獣医学部創設の意向を伝えたら、
安倍総理は“いいね”と返事をした
という旨の記録文書が提出されました。

これは、安倍総理が
加計学園の獣医学部創設の意向を
知った時期について
国会で虚偽答弁をした可能性がある
という問題もありますが、
さらに、憲法15条2項が規定する
行政の中立性を歪めたのではないか、
という問題もあります。

どういうことかと申しますと、
獣医学部創設につきましては、
加計学園のほかに、京産大も
希望し申請していたのですが、
なぜ、加計学園だけが総理官邸で
総理秘書官に三回も会うことができ、
しかも詳しい説明までしてくれたのか、
このような京産大との差別的な
取扱いがなされた理由・根拠が
この愛媛県の文書に
記載されているということです。

安倍総理はこの時の加計理事長との
面談を否定しております。

そうしますと、愛媛県が特に理由もなく、
手の込んだ文書をわざわざねつ造したのか、
あるいは、愛媛県に報告した加計学園が
嘘をついていたことになります。

それにしても、中には、
加計学園問題にはうんざりだ
という声もあります。

だからこそ、さっさと
安倍総理、愛媛県、加計理事長の証人喚問をし、
さっさと真相を究明し、そして
さっさと加計学園問題に
決着をつけるべきなのです。

次に問題なのが、森友学園問題です。

一年以上前、国会で佐川前理財局長が、
”破棄した”と堂々答弁をしていた
4千ページにも及ぶ森友学園との交渉記録や
改ざん前の決裁文書が国会に提出されました。

この文書によりまして、当初、
森友学園への国有地の貸付をしぶっていた財務局が、
森友学園と明恵夫人との親交を知るやいなや、
態度を一変させ、急に話が前に進んでいった
ということが明らかになりました。

しかも“本省相談メモ”なるものが
存在すること自体、
森友学園を特別扱いしていたということ、
すなわち、憲法15条2項が規定する
行政の中立性を歪めていた
という証左になるのです。

この森友学園問題も、いい加減にやめろ、
という声もありますが、
この問題がそもそも長引いているは、
財務省がきちんと文書を管理せず、
すぐに国会に提出しなかったからです。

国会で佐川前理財局長が、
文書を破棄したという嘘の答弁をした後、
財務省があわてて本当に
文書を廃棄したり改ざんしたというのは、
もってのほかです。
人として失格です。

それなのに、政府・与党は、
そんな財務省を咎めようとはしません。

このように、政治家が官僚を
コントロールできないのであれば、
わが国の行政の隠ぺい体質は
いつまで経ってもなくなりません。

いつまで経っても、
世界から笑いものにされるのです。

こんな体たらくな政治家は
“排除”していくべきであると
私は考えております。


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日大アメフト部の学生の記者会見、
そして、それに関する
数々のニュースやコメント等々が
マスメディアやSNSなどに
あふれています。

危険なタックルをしたこと自体は
決して許される行為ではないものの、
二十歳の学生が
公に素顔と本名をさらしながら謝罪する覚悟、
さらに、
監督やコーチにすべての責任を
転嫁しようとしなかった潔さ、
こうした点は、
私も賛辞をおくりたいと思います。

さらに私は、彼の姿と、
森友学園の文書改ざん問題で、
財務省本省の理財局からの圧力で、
文書を改ざんせざるを得なかった
近畿財務局の職員らが重なりました。
中には、自殺された方々もいます。
(そんな折、女性記者にセクハラをした
 福田前財務次官の無神経さ!!)

この問題だけでなく、
スキャンダルなどで説明責任を果たさず、
逃げ隠れしたり、
はぐらかそうとしている政治家や官僚は
この二十歳の学生を見習うべきだと思います。

この学生に見習うべきは日大もです。
本当はこの学生を守らなけれなならず、
また、学生を教育する立場にある日大が、
この学生に教えられるというのは、
なんたる皮肉でしょう。

本当は大好きであろうアメフトを
やめざるを得ないというのも、
彼にとっては、さぞかし
無念なことであったろうかと思います。

彼の記者会見をきいた後、
繰り返し流れる例のタックルの映像をみると、
本当に胸が痛みます。


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2018.05.20(Sun):政治活動

実は、私、結婚していて、子どももいます!!

というのは、もちろんウソで、
先日、街頭演説をしていたら
応援にかけつけてくださった
FBのお友だちのご家族と
四年前に通っていた予備校で
お世話になった職員さんの
お姉さんご夫婦です!

正直、
野次られることも少なくないので、
こうした応援をいただけると
ものすごく励みになります。

みなさん、
本当にありがとうございました。

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2018.05.19(Sat):両親の思い出

先日は、
母の17回目の命日だったので、
ご先祖様の眠る
お墓参りに行ってきました。

私は独身で子どももいないので、
子育ての苦労は知らないのですが、
小さなお子さんをもつ親御さん、
思春期のお子さんをもつ親御さん、
街中で見かけ、
あるいは、SNSを含め
お話をうかがっているだけでも、
その大変さは伝わってきます。

おそらくは、
お子さんへの愛情がないと
子育てはできないのでしょう。

お墓参りに訪れるたびに、
親子関係、夫婦関係等々
家族愛は特別なものであると
感じることができます。

私を育ててくれた両親の
恩返しのつもりでお墓そうじしても、
それは、
自己満足にすぎないのかもしれません。

そして、同じ墓地にある
母方の祖父母が眠るお墓でも
自己満足の恩返しをしたのでした。

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2018.05.13(Sun):ボランティア活動
今朝、
亀戸天神付近の清掃活動に参加してきました。
相変わらず、吸い殻が多かったですね…

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2018.05.11(Fri):憲法・法律問題

昨日、国会で、柳瀬元総理秘書官の
参考人質疑がありました。

もういい加減、
加計学園問題はやめてほしい、
外交問題などもっと審議すべき
重要な問題があるじゃないか!
という声もあります。

もちろん、加計学園問題ばかり
審議するわけにはいきません。

しかし、この問題の本質は、
憲法違反があったのかにあるからこそ、
引続き追究すべき重要な問題であると
私は考えています。

憲法15条2項には
行政の中立性が規定されています。

そして、国家戦略特区については、
募集窓口は内閣府であり、
応募者は地方自治体です。

ですから、加計学園問題の場合、
内閣府や文科省・農水省と
今治市とが面会をし、
話を進めていくというのが
本来の流れとなるはずです。

確かに愛媛県と文科省との間でも
接触はあったようですが、
加計学園と官邸つまり総理秘書官とが直接、
三回も面会し、しかも
詳細な説明まであったというのは、
仕事の流れとして不自然であるというのは
組織で仕事をされた方々なら
感じられるのではないでしょうか。

だからこそ、京産大は、
内閣府や文科省にアプローチをしても、
まさか官邸に話をもっていくなどとは
思いも寄らなかったのでしょう。

それでも、柳瀬元総理秘書官は、
京産大からも面会依頼があったならば
時間の許す限り面会していたと
答えていましたが、
それならば、これから国家戦略特区に
申請しようと考えている事業者らは、
正式な申請者の地方自治体抜きに、
担当官庁の内閣府など抜きに、
直接、官邸・総理秘書官らに
面会をどんどん申し込み、
アピールしていいということになります。

行政の中立性とはそういうことです。

加計学園問題の本質は
憲法15条2項違反があったのかにある、
だからこそ、
今後も国会で追究していくべき問題だと
私は思うのです。


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昨日、英語の授業でのプレゼンの際、
教授から以下のような指摘を受けました。

フロイトが迫害から逃れるため
ウイーンからロンドンに"逃亡"
ということを表現するのに、
"defection"という単語を使いましたが、
これは、敵対する国や集団の存在が前提で
ある国・集団から別の国・集団へ逃げる際に
使用する単語らしく、この場合は
"exile"が適切だとのことでした。

また、欲望を"抑圧"
ということを表現するのに、
"depress"という単語を使いましたが、
これは、縮小を伴いながら下降させる際に
使用する単語らしく、この場合は
"supress"が適切だとのことでした。
たしかに、"de"と"su"という
各々の接頭辞からすれば納得です。

さらに、ヒットラーがオーストリアを"併合"
ということを表現するのに、
"merge"という単語を使いましたが、
これは、会社の合併の際に
使用する単語らしく、この場合は、
"annex"が適切だとのことでした。

最後に、私の発表とは無関係ですが、
”自由”を表現するにしても
無秩序下の場合が"license"
(ホッブズの『万人の万人による闘争』状態)
秩序下の場合が"liberty"だそうです。
"license"にこんな意味があったとは
驚きです‼


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2018.05.09(Wed):外交・安保問題
本日は、大学の英語の授業で、
精神分析学の創始者・フロイト
について発表です。

彼の功績の一つとして、
無意識を中心とした心の働きを
分析したことがあげられます。
私なりにくだいて説明してみると
こんな感じでしょうか。

私たちの心には、
天使(超自我)と悪魔(リビドー)がいます。

私たちは悪魔のささやきどおりに
行動するとは限りません。

社会規範、倫理・道徳、教義、良心
などに従った
天使のささやきもあるからです。

そして、実際の行動パターンは
人によって様々です。
天使と悪魔の声の調整の仕方(自我)は
各人によって違うからです。

この調整の過程で、
悪魔が無意識の領域に押し込められ、
人の心には葛藤が生じます。
ストレスというやつでしょうか。

そして、
このストレスの反応の仕方も
人によって千差万別です。

昇華といった
積極的な反応もありますが、
罪悪感や不安・恐怖をいだく
世間から回避・隠遁する、
夢を見る、夢に逃げる
神経症にさいなまれる、
破壊行為をする等々区々です。

これらの治療法としては、
無意識に押し込められたものを
自覚させることなどが
あげられています。

そして、フロイトは、
第一次世界大戦を経験することで、
文明に懐疑的になります。

人類は様々な発明をすることで
文明化した社会をつくることもあれば、
文明や人類をも破壊することもある。

さらに、彼は、
先に述べた心の動きと
人間社会を対比してみせます。

文明社会は、
多数集団のつくった規範に従い
少数集団が自らの願望を抑えながら
成り立っていく。

その過程で、
少数集団はストレスを感じ、
その反応の仕方も様々となる。
反抗、従順等々…

例えば、私見ですが、
IS(イスラム国)は、
(イスラム教徒とは限らないようですが)
世界がイスラムの教義に従って
動いていないことや
かつてイスラム圏だった領土が
キリスト教国に奪われたことに
不満をおぼえ、
この現状の破壊を試みているのでしょう。

北朝鮮の金正恩は、
核不拡散条約により、
米、露、中、英、仏だけに
核兵器保有が認められている現状に
不満をおぼえ、
当初は自らも核兵器を持つことで
米国に挑むという反応をしていたのが、
最近は、上のような現状を
受け入れるかのような態度に
変更してきいるかのようです。

人類は、
こうした様々な反応をクリアして
みんなが幸せになれる
文明社会をつくりあげていくことが
できるのか?

フロイトはどうやら懐疑的です。

と、以上のようなことを
これからプレゼンしてきます。

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2018.05.07(Mon):政治活動
先日、ある大型店舗前で
演説をした時のことです。

私が到着した時から、
既に一人の女性がお店の前に
立っていたのですが、
私が演説を始めても
彼女は一向に動く気配がありません。

でも、視線は私の方には向いておらず、
私の演説を聴いている風でもありません。
誰かを待っている感じでした。

が、一時間経っても待ち人は来ません。
いつの間にか、
私はこの女性と根比べするかのように
演説していました。

しかし、時刻も午後7時に近づき
お客さんの数も減ってきたので、
私は演説を止めることにしました。

すると、その女性は私に近づき
名前を名乗り、
私に握手を求めて来たのです。

なんと、この女性は二時間近く、
私の演説が終わるのを
待っていてくれたのです!!

もっと早くおっしゃって下されば、
演説を中断して
ご挨拶申し上げたのですが、
何か感謝の気持ちと
申し訳ないという気持ちとが
入りみだり複雑ですが、
本当にありがたいことです。
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昨日、画家の沖山潤先生の
特別展に行って参りました!
落語を題材とした漫画が、
現代風にアレンジしたものも含め、
数多く展示されておりまして、
先生が落語にも精通されているのが
分かります。
場所は東京都江東区白河にある
深川江戸資料館で、
明日の6(日)まで開催しております。
みなさまも是非、訪れてみて下さい。

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美女に囲まれてお仕事?

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2018.04.29(Sun):わたしの信条

みなさんはGWを
どのようにお過ごしでしょうか。

政治の世界では、
野党は国会審議を拒否して
一足先にGWに突入したとも
揶揄されています。

与党の議員も数十名がGW中に
外遊すると報じられています。

審議を拒否しようとも
外遊しようとも構いませんが、
議員らは、
私たちから政治を任された以上は、
税金を原資とした
年に2~3千万もの収入や
数十~百万円の出張旅費に
見合うだけの活動をしているのかを
私たち納税者に説明すべきでしょう。

不祥事だらけの行政に
説明責任を求めるのはいいですが、
自らも有権者や納税者に対して
説明責任を果たしてもらいたいものです。

そうしないと、私たち有権者は
各議員の働きぶりを判断できませんし、
よって、選挙のときにも
投票先を決めるのに困ることになります。

ひいては、
政治への興味・関心もなくなって
投票率も下がり、事実上、
民主主義が機能しなくなります。

だからこそ、
私自らが政治の世界に入って
説明責任に先鞭をつけ、
民主主義を取り戻したいと
思っているのです。


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セクハラ疑惑があるのは
福田前事務次官のはずなのに、
なぜかマスコミから、
悪の権化のように扱われている
矢野官房長。

20年以上前の旧大蔵省時代、
私も主税局でお仕えしたことがある。

仕事がおできになるだけでなく、
身体的にも精神的にもタフな上、
芯の通った人格者。
私が一番驚いたのは、
どんなに忙しくても常に
明るい雰囲気を醸し出していたこと。

将来は事務次官になっても
おかしくはないが、
東大出身者が九割近く占める
旧大蔵キャリアの中で、
一橋大出身の矢野さんは難しいかな
と勝手に思っていたが、
そんなこともはねのけ、
しっかり事務次官コースに
のっているのはさすがである。

記者からの質問に
ユーモアを交えて返すという
矢野さんらしさが見られる時もあるが
問題が問題なだけにスルーされる。

たしかに国会答弁でも、
被害者女性の心情を慮ったとは
いえない発言もあったが、本当は
マスコミが作り上げたような
イメージとは違ういいお人なのに…
と複雑な思いで
テレビなどを見ております。

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最近、大学の政治学の
ゼミで課題とされていたので、
明治・大正時代に活躍した政治家
『山県有朋』についての新書を
読んでみました。

これを読んで思ったことは、
今、麻生財務大臣、安倍総理の辞任が、
自民党にとっても必要だということです。

山県有朋は、衆愚政治を招くとして
普通選挙に強く反対していました。
政治が『エリート』によって行わなければ
国が滅ぶとまで考えいたようです。
また、参政権や表現の自由といった
人権意識にも欠いていました。

異常なまでの権力志向をいだきながらも
それに伴う責任は取ろうとしない
今の政治家や官僚にありがちな人物です。

このように人を見下しながら、
自らの言動には
責任を持とうとしなかったわけですから
国民から支持されることは
なかったようです。

そして、普通選挙ですが、
大正デモクラシーという大きな波の中で
とりあえず男性のみですが、
彼の死後間もなく実現します。

彼が長年、その卓越した政治力で
普通選挙阻止に務めたにもかかわらず
時代の流れに抗えなかった理由として
大きく二つあげられると思います。

一つめは、当時の
国民全体の大きな政治的熱量
そして、もう一つは、
山県有朋の世間受けしない人がら
だったと感じました。

逆にいうと、
国民全体が政治的に冷めているとき、
カリスマ的な政治家が現れたならば、
その政治家の想う政策が実行しやすい
ということです。

1970年代の田名角栄の列島改造や
2000年代の小泉純一郎の郵政民営化
などがその例ではないでしょうか。

今はどうでしょうか。
たしかに沖縄の米軍基地反対闘争など
目立った政治的な運動も見られますが
60-70年代の安保闘争のような
全国民的な大きな流れにまでは
なっていない気がします。

すなわち、今、国民は
昨今のスキャンダルと相まって
政治的に冷めているようです。

それにもかかわらず、
安倍政権が続投しても、
支持率を下げているわけですから、
憲法改正といった政策の実現は
難しいでしょう。

モンゴルのウランバートルで
拉致被害者を返してもらうという
まことしやかな噂もありますが、
拉致問題の解決といった
起死回生がない限りは無理でしょう。

現実的にはあり得えませんが、今、
小泉進次郎氏が総理大臣になれば、
自民党の政策、いや彼の想う政策は
実現するはずです。

さて、
冒頭に述べた政治学のゼミですが、
ネット上の履修登録もすませ、
課題の読書・資料作成もしたのですが
所定の申込用紙の提出が遅いという理由で
ゼミの参加を断られてしまいました。

数年間の国際公務員時代含め、
25年間の国家公務員としての経験や
自らの政治活動の実態など、
学者も知り得ないような実務面を
政治に興味をもつ若い学生に
伝えたかったのですが、
ちょっと残念です…

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2018.04.12(Thu):政治活動

先日の朝、東武亀戸線の
亀戸水神駅というところで、
通勤・通学される方々に
ご挨拶してきました。

ここは乗降客の少ない
マイナーな駅ですが、
気さくに声をかけて下さる方が多く、
通学する児童らも
挨拶がきちんとできつつ
愛嬌もあるので、
私のお気に入りの駅の一つです!

いや『挨拶がきちんとできる』
は撤回です(笑)

いつも私に声をかけてくれる女の子が、
今朝
『おっさん、おっさん、2年生になったよ!』
と言いつつ、
私の股間に頭突きをしてきたからです(^o^)

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予備校時代の同級生
(といっても私以外は二十代そこそこ)
と飲み会!!

みんな”大人“になりました!?

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2018.04.07(Sat):政治活動

最近、北朝鮮が
融和姿勢を示しておりますが、
この北朝鮮問題から、
日本は完全に取り残された
格好になっております。

しかも、拉致問題についても、
日本は15年間何もできないままで
米国に頼らざるを得ない状況です。

どうして、このように
なってしまったのでしょうか?

それは、今まで
日本が思考を停止した
米国ベッタリの外交、
米国の靴を舐めるような外交
ばかりしてきたからです。

それでは、日本は、
どのような外交を
展開すべきなのでしょうか?

それは、例えば、
今回の北朝鮮問題に
当てはめていうのであれば、
安倍総理がトランプ大統領に対し
北朝鮮が非核化を進めるのであれば、
米国を始めとする現核兵器保有国も
核兵器を“削減”するよう
求めるのです。

たしかに
日本は米国の核の傘で
守られている以上、
“全廃”とまではいいませんが、
方向としては
“削減”を提言していくべきなのです。

そして、北朝鮮に対しては、
日本が米国に核兵器削減を求めていく
と伝える、
このようなアプローチをとれば、
米国の力を借りずとも、
独力で北朝鮮との首脳会談に
もっていけるはずです。

そうすれば、
拉致問題についても、
米国ばかりに頼らずとも、
日本独自の力をもってして
解決にこぎつけるはずです。

そして、これこそが、
唯一の被爆国だからこそできる
日本本来の独自の外交なのです。

(写真は通りすがりのFbのお友だちに
 撮ってい ただいたものです。
 この場をお借りして、感謝申し上げます。
 ありがとうございました。)

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2018.04.04(Wed):政治活動
今朝は、都営新宿線の東大島駅で
通勤・通学されるみなさんにご挨拶と
演説をしてきました。

この駅は、東京都の
江東区と江戸川区の両区にまたがる
荒川・中川上の駅で、
駅に行政区分標がある
全国でも珍しい駅です。

地下鉄の駅でありながら、
ここが高架駅となっているのは、
Wikipediaによると
ゼロメートル地帯だからそうですが、
マツコ・デラックスによると
災害時の避難経路をできるだけ多く
確保するためだそうです。

たしかに、
JRや東西線のような鉄橋よりは
避難しやすそうですね。

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先日、
美顔仲間とお花見ランチしてきました。

みなさんお肌も美しいだけでなく、
お肌がきれいになったことで
内面も活き活きしているので、
とてもお若いです!

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2018.04.02(Mon):復興・原発問題
先日、ブラジルで、
サンパウロと国際空港とを結ぶ
電車が開通したらしい。

当初は、四年前のサッカー
ワールドカップに間に合わせる
予定だったらしいが、
談合の発覚などで完成が遅れたらしい。

さすがはラテンの国!!

いや、談合といえば、
どこかの国のリ〇ア新幹線でも!?

ふつう、先進国といえば、
経済や技術が進んでいる国をいうが、
同時に、信頼されることも多い。

実は、私は、最近、
世界に展開する企業のため、
日本にある取引先企業に対し、
労働環境といった点から、
そのグローバル企業が定める規則に
則っているかを監査するお仕事に
かかわるようになった。

先日、通訳のために
岡山に訪れたというのも
その一環である。

この監査の世界でも、
日本は先進国ということで、
監査対象として注視すべき
国ではなかったらしい。

ある出来事が起きるまでは…

それは3.11

それから日本は
隠蔽体質の国とみられ、
コンプライアンスという点では
途上国なみに扱われているようだ。

今、
森友学園の文書改ざん問題について、
国会では、
昭恵夫人の関わりの有無が
焦点となっている。

この問題が海外では
どのように、どの程度
報じられているのかは知らない。

ただ、この問題で、
日本はやはり
隠蔽体質の国であるとの印象が
さらに深まっているに違いない。

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2018.03.31(Sat):両親の思い出
彼岸明けしてしまいましたが、
両親の眠る当家のお墓と
母方の祖父母が眠るお墓のある
墓地にお参りに行ってきました。

特に祖父母の眠るお墓のほうは
3ヵ月も経ち汚くなっていたので、
30分ほどかけてお掃除です。


私が小さかった頃、
家族で遊びに行くたびに
おばあちゃんが
甘いものを買って来てくれたこと
おじいちゃんが動物園やお祭りに
連れて行ってくれたことなどを
思い出しながら
恩返しのつもりでお掃除するものの
しょせん、自己満足か…

辺りを見回すと満開の桜が!
今まで4月にお墓参りすることは
なかったので、
桜が満開の墓地は初めてでした。

(陸上部OG.OBの皆さん、
 上に映っているのは
 法政大Gに通じる陸橋です)

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2018.03.27(Tue):わたしの信条
森友学園問題については
いろいろいわれていますが、
一番の問題は、
文書改ざんに絡んで
複数の自殺者を出したことだと
思います。

そもそも政治本来の役割とは、
国民の生命・財産を守ることに
あるはず。

ですから、
複数の自殺者を出すような政治
(そのような行政を許した政治)
はあってはならないと思うのです。
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私は現在、東京大学の二年生で、
来年度も自主的に留年します。

東京大学では、
1~2年生は全員、教養学部に所属し、
駒場キャンパスで教養科目を学びますが、
二年生になると、一部、
進学予定の学部の専門科目も学びます。

私の場合、法学部に進学予定なので、
二年生ながら
十科目の法律科目を受講できたのですが、
昨年十月、選挙に立候補したため、
その間は勉強することもできず、
よって、今年度は、
民法(総則)と刑法(総論)のみ
試験を受けました。

試験の評価は、事実上、相対評価で、
かなりざっくりとですが、
上位5%が“優上”
次の25%が“優”
次の30%が“良”
次の30%が“可”
下位10%が“不可”といった感じです。

私は、卒業までに
“優上”は一科目も取れないないだろうと
思っていたのですが、今回、
何と、刑法で“優上”を取れました!

小中学生の頃から
受験戦争をくぐり抜けてきた学生らの中で
おおよそ上位5%に位置できたというのは
本当に信じられません。

まー中には、
単位さえ取って卒業できればいいと
思っている学生も少なくないので、
全ての学生が
知力を全開にしたわけではありませんが、
それでも、
一科目でも“優上”を取れたのは
素直にうれしいです。

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私の住んでいる団地では、
月に二回、100円で、
コーヒーやお茶を飲みながら
おしゃべりをする会があります。

私はそこで、準備や後片付け、
お茶やコーヒーを出すなどの
お手伝いをさせてもらってます。

年齢制限はまったくないのですが、
出席者は、私以外は、いつも
七十代以上の高齢者の方々です。

中には九十代半ばの方もいらっしゃり、
学童疎開や満州のお話など、
戦中のお話をうかがう機会もあります。

先日、この団地に住んでいる
某大学の落語研究会出身の方が、
といっても、既に八十半ばの方が、
みんなの前でお話をしてくださいました。

他にもおもしろいお話はあったのだが、
私にとって“目から鱗”だったのは、
笑い声は、
ア行とハ行でできているということです。

あはははは
イヒヒヒヒ
うふふふふ
えへへへへ
おほほほほ

他にはどんな笑い方があったかな?

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某外資系企業の依頼で、
岡山で通訳のお仕事です。

「岡山」も「通訳」も人生初。

二十年以上前、国際機関で働いていたとき、
当時の上司だった米国人女性に、
彼女の個室のオフィスで、
"gender"というべきところ、
"Sex""Sex"と連呼してしまい、
セクハラ発言で彼女を困らせてしまった私が、
通訳なんかしていいの?

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美女に囲まれながら、日高屋でランチ!!

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2018.03.12(Mon):憲法・法律問題

森友学園問題に関し、本日、
財務省が文書の書換えを正式に認めた。

この問題については、
もっと議論すべきことがあるのに、
野党はいつまで批判しているんだ!!
という声もある。

しかし、この問題は今までのとは
次元が違いすぎると思う。

野党は、この書換えについて
国会軽視、立憲民主主義に反する
と批判している。

たしかに、国会軽視は
三権分立を規定する憲法の精神に反する。

しかし、行政の国会軽視の態度は
今に始まったことではない。
また、憲法の明文に直接反するわけでもなく、
さらに、具体的に立法府の何らかの権限を
直接侵したわけでもない。
(なお、41条が謳う
 国会は国権の最高機関であるというのは、
 政治的美称にすぎない
 というのが通説である。)

むしろ、森友学園問題の本質は、
行政の行政たる故の中立性が侵された
ことにあるのではなかろうか。

つまり、憲法15条2項に反するのである。
これによって行政の機能が失われ、
したがって、
三権分立が事実上損なわれたというのであれば
野党のいうことも分かる。

加計学園問題も同じ問題をはらんでいるが、
書換えが明らかになったことによって
行政の中立性が侵されたことが
明らかになったわけではない点、
今のところ、森友学園問題とは異なる。

書換え自体も、
佐川前理財局長らの答弁に合うよう
なされたというのだから、
刑法の虚偽公文書作成罪(156条)に
該当しかねない。

しかし、書換えが明らかになっても、
麻生財務大臣と安倍総理大臣は
辞任しようとしない。

たとえ、自らは関与せず、
また、自らが知らないところで
部下の失態があったとしても、
その責任を取るのが
上に立つ者の役目ではなかろうか。

もちろん、
部下の小さなミスや単純なミスくらいで、
いちいち上に立つ者が責任を取る必要はない。

しかし、
今回の書換えは犯罪にもなりかねず、
また、
憲法の明文に反することがなされたことも
明らかにした。

それにもかかわらず、
麻生財務大臣は
すべての責任を佐川前国税庁長官に押しつけ、
自らは腹を切ろうとしない。

強面だけで男らしくない。


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2018.03.11(Sun):ボランティア活動
私の居住している団地では、
月に二度、
古新聞や雑誌などの回収が行われていますが、昔のようにトイレットペーパーが
もらえるわけではありません。

その代わり、年に一度、
自治会員にトイレットペーパーと
5箱のティッシュペーパーが配られます。

本日は、
その配布のお手伝いをしてきました。

東日本大震災が起きる前は、
桜が満開となる頃に、
配布がなされていたのですが、
震災後は、
3.11に近い日曜に変わりました。
今日日曜日は、ちょうど3.11です。

変わったのは日程だけでなく、
配布物にも防災グッズが
加えられるようになりました。
今年はホイッスルです。

そうです!
日程の変更と配布物の追加は、
みなさんに
防災意識を高めていただくためです。

あまりに大きい犠牲…
でも、特にあの大震災を機に、
国民の防災意識は飛躍的に
高まったのではないでしょうか。

この防災意識を忘れないことが、
多くの方々が被った犠牲を
無駄にしないことかと思います。

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2018.03.06(Tue):ボランティア活動
先日、地元の
東京江東区のとある場所で
清掃のボランティア活動に
参加してきました。

ゴミのほとんどは
相変わらずタバコの吸い殻です。

毎朝、区内の駅前などでは、
多くのボランティアの方々が
吸い殻を拾ってくださっていますが、
ポイ捨ては後を絶ちません。

区内では、歩きたばこもポイ捨ても
全面禁止にもかかわらずです。

一方、同じ江東区でも、
豊洲といった湾岸地域では
ポイ捨てはほとんどありません。

他の区だと千代田区や港区、
千葉県だと浦安なんかも
ポイ捨はあまり見られないそうです。

これらの地域では
罰金の徴収が徹底しているそうです。
その結果、
これら地域の喫煙者の意識が
変わったのかもしれません。

かたや、江東区では
歩きタバコやポイ捨てをした人が
罰金を科されているところは
一度たりとも見たことはありません。

ポイ捨てをしても罰金は科されず、
しかも後で掃除してくれる人がいる。
だから、
意識は変わらないのかもしれません。

こうしたことは、非喫煙者のみならず、
マナーを守っている喫煙者にとっても、
悪いイメージをもたれてしまうという点で
実に残念なことです。

(写真は、私の知らぬ間に、
 喫煙者にイタズラされたノボリの痕です。
 燃え上がらなかったのが不幸中の幸いです。)

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2018.03.01(Thu):憲法・法律問題

昨夜、安倍首相が、
働き方改革関連法案から
裁量労働制の拡大を切り離す方針を
表明した。

原因は、もちろん、
労働時間の実態調査データが
まったくいい加減だったということ。

これに関し、某テレビ番組で
『重要なのは法案の中身であって
 データは本質的な問題ではない』
との弁護士のコメントがあった。

これには唖然とした。

なぜかというと、
“立法事実”というものを
まったく加味していない
コメントだったからである。

“立法事実”とは、
法律の合理性や正当性を根拠づける
社会的・経済的・文化的事実のことをいう。

この“立法事実”が認められないと
法令違憲となることがあり、
実際、薬事法違憲判決といった
有名な最高裁判例もある。

“立法事実”という概念は、
元々は20世紀初頭の米国における
女性の労働保護立法の合憲性を
訴えるために使われた手法が
起源とされている。

ただし、これは、
合憲性を裏付けるための
法律の趣旨を根拠づける事実だった点、
合憲性を裏付けるような
法律の目的と手段との関連性を示す
事実がなかったため違憲と判断された
上の最高裁判決とは視点を異にする。

労働時間にかかわらず
残業代が一定額とされる裁量労働制も
『定額、働き放題』と揶揄されるように
事実上時給が最低賃金を下回るといった
労働基準法違反となる事例が
多く認められれば、
“立法事実”の存在も疑わしくなる。

そして、まさに、この労働基準法こそ、
憲法27条2項の趣旨を現実化した
法律の一つなのだ。

たしかに、労使の合意や
労働基準監督署長への届出といった
法律適用の適正化を担保するような
措置規定もあるので、
従来の裁量労働制が法令違憲となる
ことはないであろう。

しかし、上でも述べたように
労働基準法違反となる事例が
多く認められれば、
“立法事実”の存在も疑わしくなる。

裁量労働制が違憲となるような多くの事例
つまり
27条2項に反する多くの事例を導くような
ざる法なのか否かを判断する上でも、
労働時間の実態調査データは重要なのだ。

野党議員らが、ここまで意識して
裁量労働制を拡大する法案の提出に
反対していたかどうか分からないが…


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私は25年ほど前、
英会話学校に通っていました。
目的はもちろん英会話の上達ですが、
他にも、
様々なバックグラウンドをもった人たちに会って
視野を広げてみたい、というのもありました。

その中に、絵の上手な方がいました。
当時は、その程度の認識しかなかったのですが、
実は、個展も開く立派な画伯なのです。

そして、先日、
その方の個展に行ってきました。
毎年、開催されているのですが、
私にとっては数年ぶりです。

今回は平日限定でしたが、
私がいた一時間だけでも
多くの方々が来場していました。
この画伯の顔の広さがうかがえます。

この方は、
写実的にも上手な絵を描けるのですが、
それではおもしろくないと、
自らも楽しみながら
個性的・独創的な絵を描いております。

こじつけかもしれませんが、
こうした絵に対する姿勢には、
ピカソ的なところが
あるのかもしれません。
絵のタッチはまるで違いますが…

観ているほうからすると、
いつの間にか引き込まれてしまい、
あきないというか、
楽しくなってくるような絵です。

そして、
この画伯は執筆活動もされています。
その内容は、絵画はもちろん、
インド、イタリア(語)、物理、料理、
宗教、道徳など実に多岐にわたります。
つまり、
様々な分野において造詣が深いのです。

この画伯のすごさは
年をおうごとに徐々に伝わってきます。

それは、私に眼識が
備わってきたからかもしれませんが、
画伯ご本人の向上心というか
意識の高さからくるのでしょう。

もしかしたら、ご本人の意識も
年々変わっているのかもしれません。

人は第一印象で決まることもありますが、
年数が経って再会してみると、
その人の印象が
変わっていることがあります。

それは、
自分と他人の
意識の変化からくるのかもしれません。

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2018.02.18(Sun):経済・税金問題
昨日は、平昌オリンピックで
羽生・宇野の両日本人選手が
金銀メダルを獲得、
そして、
藤井五段が羽生竜王に勝って
しかも六段昇段まで果たしたという
二つの大きなニュースがありました。

しかし、普段の仕事においては、
このように“実力”が明確になることは
めったにないのではないでしょうか。

私がいた国家公務員の世界でも
同期同列の昇進・昇格をなくす
努力はなされていますが、
公務員の仕事に優劣はつけがたく、
結果、病気を患った者や
育児・介護に携わった者の昇進が遅れます。

私自身、亡父の介護を理由に
在京勤務の希望を適えてもらった代わり
父親が亡くなった後、
13年下の後輩と同じポストを
あてられてしまいました。

しかし、
身体的なことや家庭環境などによって
人事上不利に扱われるのはおかしい
と思ったのと同時に、
この時代遅れな発想を変えてほしいと思い、
人事の裁量権の濫用を理由に
本人訴訟まで起こしました。

しかし、
“法的な降格には当たらない”という
私の主張の前提にすぎないことを
主張しただけの国側の答弁書をコピペした
あまりにお粗末な判決によって
敗訴してしまいました。

結果、私の訴訟提起は、
介護を理由とした人事上の不利益な扱いに
お墨付きを与える形になってしまい、
この点、現役の職員の方々には
迷惑をかけることになってしまいました。

このような職場ですから、
勤めるにはあまりお勧めできない所ですが、
悪口ばかりいっても仕方ないので、
今回は、元職場のためにもなることも
綴ろうと思います。

ということで、電子申告の宣伝を!

現在、国税庁のHPで
簡単に確定申告書を作成することができ、
しかも、
家にいながらパソコンで申告もできます。
これが、
電子申告(e-Tax)といわれるものです。

ただ、パソコンで申告するためには、
“ICカードリーダ”というものが必要で
これがネックとなって、
私の場合は、
申告書はパソコンで作成していたものの
電子申告は利用せず、
わざわざ申告書をプリントアウトして
税務署にもっていっていました。

しかし、来年から、
この“ICカードリーダ”のみならず、
マイナンバー“カード”がなくても、
マイナンバー“番号”を税務署に届け出
一度“利用者識別番号”さえもらえば、
電子申告ができるようになるのです。

政府は、以前から
行政の電子化を進めてまして、
私も在職時には、いくつもの法人に
電子申告の導入をお願いしてきましたが、
今回の改正のように、
利用者の利便性をきちんと考えないと、
電子化はなかなか進まないのでしょう。

が、
ICカードリーダとマイナンバーカード
なしに電子申告ができるとういうのは
暫定的な措置だそうです。

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今朝の駅頭挨拶時にいただきました❤
ちなみに、私の人生の先輩に当たるご婦人からです(^o^)

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先日も、共〇党事務所の近くで、
私のポスターがはがされていました。
しかも、
近くのバス停に四つ折りにして捨てられていて…
せめて、きちんと持ち帰って欲しかった…
もう、この話は止めておきましょう。

さて、今回は“UmeeT”という、
東大生が編集しているネット上の雑誌みたいなものに、
私の記事がアップされ(載り)ましたので、
お時間のある時に以下のリンクに接続して、
お読みいただけると幸いです!

http://todai-umeet.com/article/30643/

本文をお読みくださると
納得していただけるかもしれませんが、
子どもらに勉強の楽しさを伝えようとする姿勢が
教育にもっとも大切なことではないかと
感じています。


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2018.02.07(Wed):他政党のやり口

大学の定期試験が終わり、
試験勉強中は朝の駅頭挨拶以外、
活動は何もしていなかったので、
そろそろ、私のポスターも
あちこちではがされているだろうと思い、
久しぶりにお昼に街中に出てみた。

案の定である。

一枚目の写真は、
渦中の貴乃花部屋の近く、
江東区東砂にあるお宅。

左のポスターが貼られる前は、
右にある私のポスターは
こんなんではなかった!

二枚目の写真は、
江東区古石場という所で
私のポスターがはがされ、
先ほどのと同じポスターが
貼られていた。

この青いポスターに見える団体の
支持母体は共〇党。

平和憲法を語る資格はない。

そして、最後の写真は、
江東区の砂町銀座の近くの所で
私のポスターの上から
重なるように貼られた
共〇党のポスター。

この他、亀戸、北砂、東砂と
三か所ではがされていた。
このうち後二か所は、
近くに共〇党のポスターが複数枚
貼られているところである。


しかし、
悪いことばかりではなかった。

私がポスターを貼っていると、
一人の男性が声をかけて下さった。

『いつも、○○駅で見かけてますよ!』

「あっ、ありがとうございます。」

『ご自分でポスター貼ってるんですか?』

「自分のポスターのことですから、
 自分自身で家主さんにご挨拶した上で
 貼るのが筋だと思っていますので。」

『いや~、ますます気に入った!
(10分ほど雑談した後)
 今日は猪野さんに会えてよかったよ!』

「ありがとうございます!!」

同じ言葉だが、自然と
さっきよりも大きな声が出た。

こうして応援してくださる方々が
いらっしゃるから、
めげそうなことがあっても
頑張っていけるのである。

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2018.02.01(Thu):わたしの信条

氷点下にならず暖かく感じた今朝、
三時間にわたる駅頭挨拶をしてきましたが、
大学の定期試験があった昨日の
氷点下の朝も同様に駅頭挨拶をしてきました。

試験を受ける身、健康のことを考えれば、
寒い中わざわざ駅頭挨拶をしなくとも…
と、私のことを気づかってくださる
ありがたいお言葉を
複数の方々からちょうだいしております。

ただ、それにもかかわらず
駅頭挨拶を続けている理由は
いくつかありますが、
みなさんが抱えている問題などを
うかがうことができるというのも
理由の一つであります。

ごく少数ですが、そうしたことを
私に話してくださる方々も
いらっしゃるのです。

私は、有権者の方々が常日頃
お考えになっていることをうかがい、
そしてフィードバックをするといった
コミュニケーションを図る政治を
今までの選挙でも公約に掲げてきました。

当選はしていないので、
フィードバックはできていないのですが、
有権者の方々の考えをうかがうため
自ら足を運ぶということはしています。

ポスター掲示をお願いする際や
掲示のお礼にうかがう際などに
いろいろお話をきく機会もあるのですが
朝の駅頭挨拶の際にも
うかがうことができるのです。

ただ、みなさん、ご自身のお話よりも
私のことを労って下さる方々のほうが多く
改めて人情のある街だなと
実感している次第ではあります。

みなさんがかかえている問題では、
最も多くうかがうのは、
今の政治が
高齢者や障がい者などにやさしくない
という声です。

もちろん全ての方ではないのですが
こうした方々は、
医療費などがぼう大にかかり、
そのくせ年金は減らされ、
保険料も引き上げられ、
増税もされる(老齢者控除廃止のこと?)
さらに、消費税増税も待ちかまえている、
今の年金だけではとてもやっていけない、
だから、
身体にムチ打って働かざるを得ないんだ!
一方で、大企業などは減税されて、
何かおかしいよ!といった
要は、自助努力の及びづらいところで
格差が拡大していることに
不満をおぼえる声をよくうかがいます。

私は“分配”こそ国内政治の要
と考えていますが、
みなさんの声をうかがっていますと
その“分配”がうまくいっていないのでは
と、感じているところではあります。

原発事故などで被災された方々の負担や
米軍基地に伴う沖縄の方々などの負担
等々についても、
応益負担という点で
“分配”が適切になされていないから
問題が解決しないのでないか、
と思う今日この頃です。

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今回は、残念ながら、
モラルのない一部の学生について
述べます。

大学の学部試験が近いことは
以前にも申しました。

各科目の講義の中で、教授は、
絶対読んでいてほしい書物を
紹介してくれます。

しかし、どの本も数千円するので
図書館で借りることになります。
もちろん数に限りがあるので、
貸出中であることがほとんどです。

ただ、大学の図書を借りたい場合、
今はパソコンで予約ができます。

そこで、先日、試験勉強のため
お目当ての本二冊の貸出状況を
パソコンで確認すると、
案の定、貸出中だったものの
その返却期限が二冊とも
試験日の十日ほど前だったので、
予約を入れました。

が、
これらの本を借りている二名の学生は
試験日が迫っても返却してくれません。

このように期限を守らなかった場合、
期限から返却までの日数分、
借りることができなくなります。

おそらく、これらの学生は、
十日ほど借りることができなくなるのを
覚悟で、試験直前もしくは終了まで、
返却しないのでしょう。

確かに貸出延長もパソコンでできるのですが
今回の私のように予約を入れた者がいると、
延長できないことになっています。

だから、返却していない彼ら又は彼女らは
以下の写真にあるように、
予約をして貸出を待っている
学生がいるのを認識しているはずです。

以下の画像を確認していなかったとしても、
貸出期限を過ぎた場合、
メールでお知らせが来ることになっています。

今回、期限を過ぎても返却しないのは、
こうした“罪”に対し、
徒過分の日数貸出禁止という“罰”が
軽いからでしょう。

罰を十倍にすれば、今回の場合、
3か月ほど貸出禁止となりますから、
“自分の試験対策のためなら、
 他の学生の迷惑は顧みず。”
ということにはならなかったかもしれません。

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