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元WBA世界ライトフライ級王者
渡嘉敷勝男会長、
元ラウンドガールのモデルさん、
そして、
私のかわいい(笑)後輩です!

渡嘉敷会長は、
実際、芸能人でもありますが、
一流芸人なみに頭の回転が速く
ウイットに富んだ方です。

しかも、
非常に気配りができる方で、
本来は私から
話かけなければならないのに、
私に対し絶妙なタイミングで
何度も話しかけて下さいました。

もちろん
私に対してだけではありません。

つまり、
コミュニケーション力が
めちゃくちゃ高いのです。

やはり、
心技体兼ね備えていないと
超一流にはなれないのだと
実感させられた一夜でした。

そして、
やはり気配り上手の後輩始め、
サラリーマン兼おねえさん等々
みなさん、楽しい一時を
ありがとうございました。

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大学構内は、
近くの保育園のお散歩コース。
ここなら安全ですね!

そして、図書館の前にある
この丸いオブジェを見つけると、
園児らは顔をスリスリします(^-^)/

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亀戸天神近くにある
“EAT CAFE ANZU”さん。

基本、喫茶なのですが、
食事や飲み物、そして、
スイーツなどのメニューが豊富、
カスタマイズも可能で、
常連さんの希望でできた
メニューもあるくらいです。

アルコールもカクテルから
ビール、日本酒まであり、
酒の肴となるメニューも
数多くありますが、
決して居酒屋ではありません。

私も昨晩、
ゴロゴロ具だくさんの
カレーライス(大盛無料)を
いただきました。

じゃがいも丸ごと入ってます!

そして、5月6日、錦糸公園で
“パンフェスタ”が開催されます。

“EAT CAFE ANZU”さんも、
飲み物やスイーツなどを
提供するそうですので、
お時間のある方は
是非、寄ってみて下さいね!

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十日ほど前、亀戸駅という所で
朝5時40分から9時10分まで
通勤・通学される方々にご挨拶。

さすがに3時間半、
立ちっぱなしで声を出し続けると
お腹がすく。

そこで、
ある喫茶店に行くことにした。

駅近くの交差点の歩道橋を渡り
明治通り沿いに南に向かって
2~3分歩くと、右手に、
しゃれた喫茶店が見えてくる。

その名は“ローズカフェ”

以前、このお店をSNS上で
紹介したところ、
ここのパンケーキが
美味しくて有名である旨
コメントをいただいた。

そう、以前いただいた
ここのモーニングも美味しかったが
特にお腹がすいたこの日の朝は、
パンケーキを食べることにした。

お店に入ると、
時間的に落ち着いた店内で、
ママさんがスマホで
最近産まれたお孫さんの
写真を見ていた。

タイミングが悪かった思いつつ
ママさんに
お祝いの言葉を申し上げると、
顔がほころんだ。

目に入れても痛くないらしい。

ママさんからお孫さん見る時間を
奪ってしまうことになるが、
早速パンケーキを注文。

それでも、ママさんは笑顔で
慣れた手つきで
パンケーキを作ってくれた。

そして、まもなくして
銅板で焼かれたパンケーキが
私の目の前に現れた。

まず、とにかく色が美しい。
お世辞抜きに
今まで見た中で一番美しい。

この時点でもう、つばきが…

そして、そのまま一口。

まさに絶品!

これに
生クリームとシロップをつけたら
どうなってしまうんだろうと思い、
生クリームだけ、
シロップだけ、
両方と、
いろいろなバリエーションでいただく。

ふんわりとして甘すぎず、
珈琲にも合う。

ペロリと二枚平らげたが、
もっとじっくり味わいながら
食べればよかったと
ちょっと後悔。

この喫茶店は、
最近、地元情報誌にも
巻頭で紹介されました。

みなさまも、
亀戸に来る機会がありましたら、
是非、一度
寄ってみてはいかがでしょうか。

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昨日23日㈯、
剣師の臼木良彦先生と
そのお弟子さんらによる
研磨の実演を拝見に、
スカイツリーの足元、
ソラマチ広場に行ってきました。

この研磨は、
手だけ動かしているように見えますが
実は、スポーツと同様、
足腰も重要なのだそうです。

昔、テレビ番組で、
日本刀対弾丸という対決があり、
見事、日本刀が
弾丸を真っ二つにしたのには、
驚かされたのを覚えていますが、
鉛は意外に柔らかく、
鍛えた日本刀が勝つのは
ある意味当然といえば当然だそうです。

その鉄さえも切るとされる斬鉄剣は、
アニメ『ルパン三世』でも有名ですが
あのアニメは、
刀には神が宿ることを
表現したものかもしれない
ということだそうです。

その『ルパン三世』に登場する
“石川五右衛門”を彷彿とさせる
イケメンのお弟子さんもおり、
研磨の姿が本当にかっこいい!

また、女性のお弟子さんもおり、
こちらの方の研磨の姿も、
とても凛々しかったです。

こうした研磨の他に、
本物の刀を手に取ることができる
コーナーもあります。

この催し物は
本日24日㈰までですので、
お時間のある方は、是非、
ソラマチ広場に行って、
本物の日本刀に触れてみては
いかがでしょうか。

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このブログをアップするのも
久しぶりなのですが、
実は、最近、
風邪で体調を崩していました。

ある朝、体温を測ると38度。
その後、体温は徐々に上昇、
夜には39度に達していました。
もう、こうなると
スマホを見る気も失せます。

翌朝、
自宅から1分とかからない
総合病院に行こうにも、
三年ほど前から、原則として
紹介状なしには行けず、
だるい身体を引きずって
ちょとだけ遠方の町医者さんへ。

この街に住んで半世紀近く、
このお医者さんの前は、
一万回以上も通ってきたはずが、
一度も診てもらったことは
ありませんでした。

おそるおそる扉を開けると、
普通のお医者さんという感じですが
他に患者さんはいないようです。

早速、熱を測ると39度6分!
いつもの病院だと診察まで
一時間以上待たされるのですが、
10分ほどで診てもらえました。

インフルの検査結果は陰性。
ただ、鼻づまりと耳が痛いという
症状を告げると、
耳鼻科に行くことを勧められました。
このように勧められたのは
生まれて初めてです。

ここのお医者さんの特徴は、
親切・丁寧すぎ…
インフル検査の説明や、
近所の耳鼻科の所在地や休業日等々
聞いているだけでも
結構、つらいんですが…

結局、
今まで通っていた自宅近くの
総合病院に案内状を書いて下さる
ということで、
その足で総合病院の耳鼻科へ。

そこでようやく
処方してもらったお薬を服用して
体調が回復したという次第です。

結局、診察料が従来の二倍も
かかってしまいました。
これが、三年前から始まった
総合病院から町医者に誘う
政策の結果です。

ところで、
私の体温の最高記録は
二十年以上前
パリ在住時に出した
42度です!
こうなると意識は朦朧し、
ベットから冷蔵庫に向け
ほふく前進するのがやっとで
視界も狭くなってた気がします。
この時は
本当に死ぬかと思いました。

だから、おそらく
私には種がありません…


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先日、男子ながら女子会に参加!!
というのは冗談で、
美顔仲間のクリスマスランチ会で
たまたま男子が私だけだったということ。

しかも、レディースランチだったのに
なぜか男子の私でもOK。
もはや男子として認められていない!?

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私の知人に
郵便局の職員の方がいます。

この時季、
年賀状を売っておられるわけですが、
先日、年賀状を一枚だけ買っていった
若い子がいたそうです。

新年の挨拶はSNS上ですますことが
多い昨今、特に若い人は
年賀状を書かなくなったとされてます。

それでも、ある特定の人一人だけに
年賀状を送る。

SNSでつながらないというだけなら
複数人いるはずです。
それ以外の理由で
年賀状を送る必要のある大切な人、
いったいどんなお人なのでしょうか。


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先日まで、東京下町は深川で
“フカヒト”という
催し物がありました。

“フカヒト”とは、
「フカガワ ヒトトナリ」の略語で
訪れたことのないお店のスタッフや
工場の職人さんらの
「人と業(ヒトトナリ)」を知ることで
街に親しみを感じて、
「人隣(ヒトトナリ)」となって
いただく街歩きイベントです。

門前仲町のほか、有名なのは、
今どきのコーヒー店が建ち並ぶ
清澄白河エリアでしょうか。
近くには、
相撲部屋も多くあります。

森下エリアは老舗やグルメ店が多く
“のらくろ”をかいた漫画家の
出身地でもあることから、
“のらくろ通り”商店街もあり、
休日はホコ天で賑わいます。

近くには、松尾芭蕉が
住んでいた地であることから、
『芭蕉記念館』などもあります。

私も、いくつかの催し物を見て、
お店も訪れましたが、
モダンさと下町情緒とを
兼ね備えた街並みは
普段も変わりありませんので、
みなさんも、深川界隈を
散策してみてはいかがでしょうか。

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昨日、“Nyaoo Ow”こと
千足直穂さんの作品が飾ってある
東京は江東区森下4丁目の画廊に
行ってきました。

彼女は、
かわいらしいキャラクターを創作・
デザインしているアーティストです。

彼女の作品は見ていると
本当に心が和んできます。

高齢者施設などに
自作のぬり絵作品を寄付するなど
勢力的に活動をしている
バイタリティーあふれる女性で、
まだ、二十代前半なのですが、
そのころの自分と比べても
しっかりしています。

私が訪れたときも、
ポチ袋に一つ一つ丁寧に
作品を描いているところでした。

印刷ではありません!

だから、私も、誰かに
お年玉をあげる予定はないのですが
思わず、購入しちゃいました。

彼女の作品は、
今月末まで飾ってありますので、
お時間のある方は、
是非、寄ってみて下さい。

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昨日、東京の神田神保町で
“有月”こと
半田良輔先生の個展に伺いました。

三十年以上も創作活動をされ、
絵画から版画、抽象画など幅広く
手がけていらっしゃるというか、
自然と様々なインスピレーションが
わいてくるそうです。

今回の作品は、
朽ちた竹を筆で描いた
模様のようなものでして、
ご本人いわく“宇宙”を描いたそうです。

見え方は
見る者によって区々なのでしょうが、
私には確かに銀河群に見えたり、
アメンボが水面を歩いたた跡にも
見えました。

先生の作品をデザインにした
着物も展示されていたほか、
ブルゾンやスエット、
シャツやワンピースも販売されています。

先生はボーダレスを表現されていて、
こうした服についても、
性別、年齢、フォーマル・カジュアル、
季節など問わず、
どんな状況でも対応できそうです。

実際、代官山のイタリアンレストラン
の制服にも採用されているそうです。

そして、こうした個展は
作品だけからなっているのではありません。
観る者の感動をさらに引き出し、
観る者が自分の部屋に飾りたくなる
そんな雰囲気も醸し出すことも
重要なのだそうです。

今回、それを手掛けたのが
アートディレクターの
加藤ゆみさんです。
作品を支える土台に漆を塗ったり、
演出にもいろいろ苦労されたそうです。

こうした演出は他の個展でも
なされているのでしょうが、
私は、今回初めて
意識することができました。

個展は本日7日もやっておりますので、
お時間のある方は
是非、訪れ見てください。

きれいなモデルさんも待ってますよ!

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朝の駅頭活動時に
お会いする方の中に
本格的に演劇をされている方が
おりまして、先日、
その方が所属している
劇団の公演を観に行ってきました。

その公演は、
およそ二時間に及ぶものでした。

ストーリがおもしろく、
展開もよかったのですが、
もっとも印象的だったのは、
あれだけのセリフをしゃべりながらの
観客を引き込むような演技でした。

役者である以上、
当然のことかもしれませんが、
私にはとうていできません。

そもそも、
あんなに長いセリフを
覚えることすらできません。

もちろん、
ここまでできるようになるには、
相当の努力を要したのでしょうが、
みなさんの演技を観て、
まだまだ自分の努力は足りないと
思わずにはいられないのでした。

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先日、知人のソングライター
“おおともゆう”さんの
ワンマンライブを観に
東京の下北沢に行ってきました。

彼は、ギターを弾きながら
自ら作詞・作曲した歌を唄います。

聴く者に語りけるような歌で、
ビジュアルや踊りを重視した
最近の音楽というよりは
正統派の音楽といえるでしょう。

何曲も作詞・作曲できる
彼の才能にも驚かされるのですが、
ファン一人一人のことを
思ってくれているところもさすがです。

多少、口が悪いところもありますが、
そこはユーモアと
ファンも受け止めています。

彼には悪いのですが、今回、
私にとって最も印象的だったのは
彼と伴奏した
エレキギターの演奏でした。

誠に恥ずかしながら
生のエレキ演奏を聞いたのは
これが初めてです。

まさに、映画
『バックトゥザフューチャー』で
エレキ演奏を始めて目の当たりにして
唖然とする過去の時代の人々と
まったく同じ状態です。

と、彼以外の話に
脱線してしまいましたが、
孤高のシンガーソングライター
“おおともゆう”さんを
よろしくお願いします。

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朝の駅頭活動をしていると、
所によっては、2~3時間、
日光を浴び続けることがあります。
もちろん、
日焼け止めはぬっています。

最近は、
日差しがやわらかくなったとはいえ、
それでもお肌には相当のダメージが…

そこで、私は毎日、
お肌の手入れをしているのですが、
何もしなければ、
今頃はシミとしわで
ひどいことになっているでしょう。

と、以前にも紹介申し上げましたが
こうした肌のお手入れ仲間で
数か月に一度
食事会などをしています。

先日は、銀座で
野菜の食べ放題ランチ。

元ボクサー含め、
男子仲間が増えたのは心強いです。

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先日、地元の自治会で、
講師が区内中の公園などで
拾取してくださった
小枝や木の実などを
小さなキャンバスのような板に
ボンドで貼っていくという
アート(?)を作りました。

普段は
全く気にしていなかったのですが
街には実に様々な種類の木の実が
落ちているものです。

作品には、
各々の個性が発揮されたのですが
私の作品は、作成時間が
一時間半しかなかったこともあり
中途半端なものに…
私としては
線路のつもりだったのですが、
みなさんには、
白川郷の家にも見えたそうです。

いずれにしても、
おかげさまで数十年ぶりに
工作に熱中することができました。

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先日の出張の際、空いた時間を利用し
地元の映画館で、今(?)話題の
『カメラを止めるな!』
を観てきました。

たしかに、もう一度見たくなる
そんな映画には間違いはありません。

私が行った映画館は、
50席ほどしかないミニシアターで、
料金も学生料金で1,300円でした。
(私は学生でもあります(笑))
席はもちろん全て自由席です。

が、次の上映まで待つスペースは
中にはないので、外で待ちます。

娘さんがチケットを売って、
息子さんが案内をするといった感じの
家族で経営しているのではないかと
思われるようなアットホームな
昭和感あふれるミニシアターで、
チケットも写真のような手作りもの‼

映画だけでなく映画館でも
ほのぼのとした気持ちになれました。

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先日、東京医大の入試得点調整問題で、
性差別問題に言及しましたが、一方、
スポーツや格闘技などの種目で
女性と男性とに分かれていることに
異を唱える人はほとんどいません。

それは、更衣室や化粧室と同様、
合理的区別として、
社会的に許容というか、
必要とされているからでしょう。

しかし、最近、水泳や陸上で
男女混合リレーなる新種目が
見られるようになりました。
別に、女性と男性とが
競うわけではありませんが…

アジア大会の陸上競技でも
4×400m混合リレーが行われましたが、
女子選手と男子選手とが同時に
流しながらスタジアムに
登場してくるシーンには、
一種の感動すらおぼえました。

この混合リレーは、東京五輪でも
新種目として行われます。

各国、女性と男性の走順は自由です。
ですから、まさに
女子選手と男子選手とが同じ土俵で
ガチで競う場面もあるのです。

また、二走から三走、そして
三走からアンカーにバトンを渡す際、
男女が入り乱れることがあります。
一走から二走はセパレートなので、
こうしたことはありません。

アジア大会でも
このバトン渡しの際、
小柄な女性が大柄の男性にはさまれ
押しつぶされそうな、
そんなひやひやさせられる
場面もありました。
(なお、日本は五位でした。)

水泳の場合は、
コースが分かれているので
こうしたことはありませんが、特に
身体的コンタクトのある競技では、
やはり、
女子と男子とは分けたほうがいいと
改めて感じさせられました。

柔道でも、今晩のアジア大会で
男女混合団体戦なるものがあります。

それにしても、
女子〇㎏級といった呼称は、
セクハラにならないのでしょうか?

ま~、ボクシングなどのように
“ヘビー級”といった呼称にしても
よりセクハラ的な
ひびきになるかましれませんが…


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仕事仲間で初めてのカラオケ。
私がいたのに、なぜかレディースプラン!
ハーレム状態でご満悦?

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監査と通訳のお仕事で、
新潟の上越地方に行ってまいりました。

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先日、大学のキャンパス内で
骨密度と体脂肪を
量ってもらいました。

骨密度のほうが
“骨量が減少しています”
の位置にあったのでショック!

が、これは、二十歳前後の学生を
基準にしていたものだったからで、
たしかに、本来の学生と比べると
マイナス17%だったのですが、
五十代前半の同年代と比べると
プラス5%で、
この骨密度年齢なら、実年齢より
十歳ほど若いということで一安心。

喫煙や飲酒だけでなく、
ストレスや睡眠不足でも
骨粗鬆症になりやすく
なるらしいので、
みなさんもご注意ください。

体脂肪のほうは、
三十歳を超えた時点でも
一桁台をキープしていたのが、
やはり寄る年波には勝てず、
16.4%。
ま~これでも標準らしいので、
よしとしましょう。

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サッカーW杯
始まる前は盛り上がらないだろうと
いわれていたが、やはり
日本チームが勝てば盛り上がる。

対コロンビア戦後の
選手インタビューを聞き、
普段の練習がいかに大事であるかを
改めて知ることができた。

香川選手のフリーキック、
本田選手のコーナーキックからの
大迫選手のヘディングシュート。

どれも繰り返し練習したという。

だからこそ、あのような
見事なゴールが決まったのであろう。

コロンビア選手も、初戦で、
格下日本に勝って当たり前の状況下
かたくなっていたらしいが、
このことが、
日本のフリーキックやコーナーキックを
許したといえるのかもしれない。

しかし、
こうしたわずかな機会を逃さず、
得点できるだけの実力は
練習によって培われていたといえる。

だから、日本が
コロンビアに勝ったことは
奇跡ではないのかもしれないし、
練習が奇跡をおこしたのかもしれない。


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先週末、お肌のお手入れ仲間と
カラオケをしてきました!

12時から18時まで歌い放題で、
しかも、ポップコーン、サラダ、鳥唐、
ポテト、ピザ、パスタという食事つきで
何と、お一人様2,000円!!

飲み放題(含アルコール)をつけても
3,500円!!

でも、さすがに四人で
6時間歌いっ放しは無理。
16時でギブアップでした…

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昨日、画家の沖山潤先生の
特別展に行って参りました!
落語を題材とした漫画が、
現代風にアレンジしたものも含め、
数多く展示されておりまして、
先生が落語にも精通されているのが
分かります。
場所は東京都江東区白河にある
深川江戸資料館で、
明日の6(日)まで開催しております。
みなさまも是非、訪れてみて下さい。

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美女に囲まれてお仕事?

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先日、
美顔仲間とお花見ランチしてきました。

みなさんお肌も美しいだけでなく、
お肌がきれいになったことで
内面も活き活きしているので、
とてもお若いです!

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私の住んでいる団地では、
月に二回、100円で、
コーヒーやお茶を飲みながら
おしゃべりをする会があります。

私はそこで、準備や後片付け、
お茶やコーヒーを出すなどの
お手伝いをさせてもらってます。

年齢制限はまったくないのですが、
出席者は、私以外は、いつも
七十代以上の高齢者の方々です。

中には九十代半ばの方もいらっしゃり、
学童疎開や満州のお話など、
戦中のお話をうかがう機会もあります。

先日、この団地に住んでいる
某大学の落語研究会出身の方が、
といっても、既に八十半ばの方が、
みんなの前でお話をしてくださいました。

他にもおもしろいお話はあったのだが、
私にとって“目から鱗”だったのは、
笑い声は、
ア行とハ行でできているということです。

あはははは
イヒヒヒヒ
うふふふふ
えへへへへ
おほほほほ

他にはどんな笑い方があったかな?

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某外資系企業の依頼で、
岡山で通訳のお仕事です。

「岡山」も「通訳」も人生初。

二十年以上前、国際機関で働いていたとき、
当時の上司だった米国人女性に、
彼女の個室のオフィスで、
"gender"というべきところ、
"Sex""Sex"と連呼してしまい、
セクハラ発言で彼女を困らせてしまった私が、
通訳なんかしていいの?

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美女に囲まれながら、日高屋でランチ!!

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私は25年ほど前、
英会話学校に通っていました。
目的はもちろん英会話の上達ですが、
他にも、
様々なバックグラウンドをもった人たちに会って
視野を広げてみたい、というのもありました。

その中に、絵の上手な方がいました。
当時は、その程度の認識しかなかったのですが、
実は、個展も開く立派な画伯なのです。

そして、先日、
その方の個展に行ってきました。
毎年、開催されているのですが、
私にとっては数年ぶりです。

今回は平日限定でしたが、
私がいた一時間だけでも
多くの方々が来場していました。
この画伯の顔の広さがうかがえます。

この方は、
写実的にも上手な絵を描けるのですが、
それではおもしろくないと、
自らも楽しみながら
個性的・独創的な絵を描いております。

こじつけかもしれませんが、
こうした絵に対する姿勢には、
ピカソ的なところが
あるのかもしれません。
絵のタッチはまるで違いますが…

観ているほうからすると、
いつの間にか引き込まれてしまい、
あきないというか、
楽しくなってくるような絵です。

そして、
この画伯は執筆活動もされています。
その内容は、絵画はもちろん、
インド、イタリア(語)、物理、料理、
宗教、道徳など実に多岐にわたります。
つまり、
様々な分野において造詣が深いのです。

この画伯のすごさは
年をおうごとに徐々に伝わってきます。

それは、私に眼識が
備わってきたからかもしれませんが、
画伯ご本人の向上心というか
意識の高さからくるのでしょう。

もしかしたら、ご本人の意識も
年々変わっているのかもしれません。

人は第一印象で決まることもありますが、
年数が経って再会してみると、
その人の印象が
変わっていることがあります。

それは、
自分と他人の
意識の変化からくるのかもしれません。

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今朝の駅頭挨拶時にいただきました❤
ちなみに、私の人生の先輩に当たるご婦人からです(^o^)

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今回は、残念ながら、
モラルのない一部の学生について
述べます。

大学の学部試験が近いことは
以前にも申しました。

各科目の講義の中で、教授は、
絶対読んでいてほしい書物を
紹介してくれます。

しかし、どの本も数千円するので
図書館で借りることになります。
もちろん数に限りがあるので、
貸出中であることがほとんどです。

ただ、大学の図書を借りたい場合、
今はパソコンで予約ができます。

そこで、先日、試験勉強のため
お目当ての本二冊の貸出状況を
パソコンで確認すると、
案の定、貸出中だったものの
その返却期限が二冊とも
試験日の十日ほど前だったので、
予約を入れました。

が、
これらの本を借りている二名の学生は
試験日が迫っても返却してくれません。

このように期限を守らなかった場合、
期限から返却までの日数分、
借りることができなくなります。

おそらく、これらの学生は、
十日ほど借りることができなくなるのを
覚悟で、試験直前もしくは終了まで、
返却しないのでしょう。

確かに貸出延長もパソコンでできるのですが
今回の私のように予約を入れた者がいると、
延長できないことになっています。

だから、返却していない彼ら又は彼女らは
以下の写真にあるように、
予約をして貸出を待っている
学生がいるのを認識しているはずです。

以下の画像を確認していなかったとしても、
貸出期限を過ぎた場合、
メールでお知らせが来ることになっています。

今回、期限を過ぎても返却しないのは、
こうした“罪”に対し、
徒過分の日数貸出禁止という“罰”が
軽いからでしょう。

罰を十倍にすれば、今回の場合、
3か月ほど貸出禁止となりますから、
“自分の試験対策のためなら、
 他の学生の迷惑は顧みず。”
ということにはならなかったかもしれません。

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大学の学部試験が近いので、
朝の駅頭挨拶が終わると勉強づけ。

頭がパンクしそうになったので、
近くの映画館で40年以上ぶりに
『マジンガーZ』を観てきた。

学割料金でチケットを購入すべく
学生証を提示すると、
窓口の女性がこれを丹念にチェックし
私の生年月日を確認して
はじめて学割を適用してくれた。

【ここから内容に言及、ネタバレ注意!】

まず、感じたのは、
ヱヴァンゲリヲンの影響が
随所に見られたということ。

そして、次に、
Dr. ヘルは北朝鮮、中国、ロシアを
象徴しているのではないかということ。

すなわち、Dr. ヘルは、
機械獣で日本の“通常”兵器を蹴散らし、
事実上日本を支配。

独裁者である彼は、
人類を対話派と徹底抗戦派とに分断させ
民主主義社会の弱点をつきつつ
登場人物らを翻弄していくのである。

そして、
マジンガーZを機械獣と戦わせる
という設定上、
物語は徹底抗戦という流れに。

ここで、
マジンガーZは“戦闘”兵器となる。

以上、どういうことかというと、
北朝鮮、中国、ロシアといった
日本にとって脅威となる国が存在する以上
“戦闘”兵器は必要でしょう、
と考えさせているのではないかと…

また、当初は
人類にとって夢のようなエネルギーと
思われたものでも、実は、
人類を滅亡させかねない諸刃の剣だった
という設定も
エネルギー問題を考えさせるためではないか…

ただ、アニメ映画はあまり深く考えないで
観たほうがいいのかもしれない。

しかし、この映画を観終わって
一番に考えさせられたことは、
これまで述べてきたことよりも、
今の自分という存在が現実的ではない
ということ。

40年以上前、
テレビで『マジンガーZ』を視ていたころに
想像していた将来の自分から、
今の自分がもっともかけ離れたところにある。

今までの人生で、選択によっては
結婚して家庭を築く自分もあり得たし、
独身でも公務員を続けている自分もあり得た。

いや、むしろ
こうした自分のほうが現実的でさえある。

実際、各々岐路に立たされた
過去の場面が具体的に思い出され、
そして、
選択した結果の今の自分の存在が
現実的でないと感じた。

『マジンガーZ』を観て、
そんなこと考えたの?

そう思われ方、
是非、観てみてください(笑)

201801270007510bb.jpg

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朝の駅頭挨拶時に困るのは
日差しを浴びることです。

年齢も五十を過ぎると
お肌の手入れをしなければ
あっという間にシミ・シワだらけです。

そこで、
以前も紹介したことはありますが、
二年以上前から美顔をしています。

その効果はてき面で、
肌つやがよくなったのが
最大の効果です。

肝心のシミのほうは消えていませんが、
始める前の写真と比べると
薄くなっているのは確かです。

もし、毎朝
日差しを浴びることがなければ
今ごろは消えているかもしれません。

なお、現在、街中に貼ってある
私のポスター写真は
シミを消してあります。
修正箇所はそこだけです(笑)

下の写真は、本日行われた
美顔仲間の新年会で撮ったものです。
ご覧のとおり男子が少ないので
特に美顔に興味をお持ちの男子募集中です!

Photo editing_Cloud20180103_3
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東京の上野徒町にある
『健康カフェ ODL』www.kenkocafe-odl.com
というお店で月に一度
“論語塾”が開催されています。

これは、講師が一方的に
論語の読み方を教えるというのではなく、
論語にまつわるトピックについて
参加者どうしが自分らの頭で考え話合い、
最後に、論語では
どのように言及されているのかを
講師が紹介してくれるというものです。

忘年会を兼ねた、今年最後の“塾”では
“平等”と“公平”との違いついて
参加者どうしで話合いました。

この点については、
ネット上でもいろいろ書かれいてますが
万人が納得する一つの正解というのは
ないのではないかと思います。

憲法などでいうところの
絶対的平等を“平等”といい、
相対的平等を“公平”とする者もいます。

辞書を引いても明確には分かりません。

他の参加者と話し合った結果、
私が考える両者の違いというのは、
次のようなものです。

すなわち、人種や性別など人権に絡め
使用されることの多い“平等”は
人間にとって本質的で普遍的なもの、
スポーツや取引、裁判などに絡めて
使用されることの多い“公平”は、
社会で決められたルールに則る
という人為的なもの、ということです。

もちろん、自分一人で調べても
考えることはできるのでしょうが、
いろいろな人の意見に耳を傾けながら
自分の思考も整理し、
ブラッシュアップしていく、
この過程のほうが有意義な気がしました。

さて『論語』による回答は?

そう、あるはずがありません。

なぜなら、
儒教自体が西欧近代思想から
男尊女卑といった考えを
反平等主義だと批判されている
くらいだからです。
(西欧近代思想のいう
“平等”もあやしいものですが…)

しかし“均”という思想が
“平等”に近いともされいます。
ただし「一君万民の中で
民の『均』を求める思想であって、
君と民という上下関係を崩す
という話でなかった」らしいです。
(土田健次郎『儒教入門』東京大学出版会)

つまり、今でいうところの
民主主義の観念はなかったのでしょう。

さて、一方の“公平”については、
“義”という字で表されている
のではないかと思います。

なぜなら
「義は…もともと秩序にのっとる
 という意味合いを持っていた」からです。
(同上)

そして、実際『論語』の中の
“義”が“公正”と訳されていることも
ありますが、同じ箇所なのに、
“節度を知る”と訳されていることも
あるようです。

識者によって訳が異なるのも、
『論語』が深くておもしろい
ゆえんではないのでしょうか。

みなさんも是非一度、
“論語塾”に参加してみては
いかがでしょうか。

いろいろなバックグラウンドをもった
人たちとお話もできて楽しいですよ!

論語塾

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最近、三軒の料理屋に行きました。
一軒目は、
東京都江東区森下3丁目にある
ビストロ“アンカシェット”さん、
二軒目は、
同じ区内大島5丁目にある
和食“旬彩かわじり”さん、
そして、三軒目はXです。

これら三軒の料理に共通しているのは
素材から美味しくて、
創意工夫が施され独創的で
料理人のこだわりが感じられて
見た目も美しいということです。

そして、
最初の二軒に共通しているのは、
料理から
料理人の真心が伝わってくることです。

これは、
言葉でうまく表現できないのですが、
肌を通じてというか、
六感からというか、
なぜだか、料理から
料理人の真心が伝わってくるのです。

それこそ五感で、あるいは六感で、
今まで垣間見ることのできなかった
異次元の料理の世界に接し、
感動をおぼえることができたのです。

が、残念ながら三軒目のXでは
それが感じられませんでした。

料理の説明をしないばかりか、
お客の私に声をかけることは
一切ありませんでした。

他のお店なら話が広がる
私の問いかけにも沈黙、
もしくは突っかかってきます。
(料理の邪魔にならないよう
話しかけたつもりでしたが…)

だからでしょうか、
料理から真心が伝わってくることが
なかったのです。

逆に、
ビストロ“アンカシェット”さんと、
和食“旬彩かわじり”さんは、
料理はさることながら
料理人さんにも心があって、
本当にお薦めです。
(最初の三枚の写真は
“アンカシェット”さんの、
四枚目以降の写真は
“旬彩かわじり”さんのです。)

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お願いですから、
最後まで読んでください!

先日、マックで食事をしていた際、
尿意をもよおしてきたので
トイレに入ってみたものの、
使用中でした。

15分経っても誰も出でこず、
ドアをノックしても返事がありません。

そこで店長さんにその旨申し出て、
いっしょにトイレ内に入ると
中から“いびき”が…

店長さんが外から鍵を開けると、
案の定、男性が眠っていました。

しかし、店長さんが
声をかけたり体を揺らしても、
男性はいっこうに目覚める気配がなく、
店長さんはついに警備会社に連絡。

しばらくしてやって来た警備会社の人は
ヘルメットを装着して臨戦態勢に。

が、先ほどの店長さんと同様、
声をかけたり体を揺らしても
やはり目覚める気配が全くありません。

警備会社の人も、それ以上
男性の体をさわることができないらしく、
店長さんはついに110番。

すると、
二名のおまわりさんがやって来て、
先ほどの警備会社の人よりも
荒々しい声を投げかけると、
先ほどまでだんまりを決め込んでいた
男性がようやく返事をしたようです。

その男性は酔っているふうでしたが、
結局、二名のおまわりさんと一緒に
店外へ。

と、ここまで読むと
短時間の出来事のように
思われるかもしれませんが、
店長さんが連絡してから
警備員や警察官らが来るまで
相当の時間がありました。

その間、トイレが我慢できなくなった
私ともう一人別の男性客は、
その店長さんの了解をきちんと得て
女子トイレへ。

その別の男性が用を済ました後
いよいよ女子トイレに。

男子トイレと位置が逆だったものの
つくりはほぼ同じで、
大きく異なる点は、
鍵が二重になっていたことでした。

女子トイレで立小便をし、
はねたところはきちんと
トイレットペーパーで拭いて
トイレから出ると、
待ってましたとばかり、
モップ片手に外で待機していた
その女性店長さんは、
トイレの床を拭き始めたのでした。


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先日、中学時代の同級生と飲み会!
ただ、私はもっぱらウーロン茶である。

私たちは
前の東京オリンピックの年の生まれだ。

そこで、
三年後の東京オリパラ大会時に
我々も何か運動会らしきことをしようと
話し合い。

20m×4の80mリレーや
男女混合ポッキー口移しリレー
といった男子のおバカな提案は
女子によって却下。

結局、
当時のワクワクドキドキ感をもう一度
ということで
フォークダンスをすることに(?)

三年後に向け、これから各自
フォークダンスの自主練です(?)

ちなみに、
前の東京オリンピック直後にも
パラリンピックが
行われていたようですが、
ここでは、あえて
“東京オリンピック”という
通称を用いました。

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この前の投稿で、
塾講師のアルバイトに落ちた
ということ以外に、
さらに決定的に引け目を感じるような
そんな経験をしたというお話をしました。

今回はそのお話です。

先日、
私と同じ地元の小中学校出身の
幼なじみが一人で経営している
居酒屋にいく機会がありました。

私はお酒が飲めないのと、
詳しい場所が分からなかったので、
一度も訪れたことがなかったのですが、
FBのお友達のお誘いを機に
いってみました。

そのお店は
目立たない場所にあるのですが、
開店して二年余りなのに、
すでに常連仲間がたくさんいるのです。

私はそこの料理を食べてみて
その理由がすぐに分かりました。

料理は、
メニューが毎日変わるくらい
バラエティに富んでいて、
それでいて、どれも素材からこだわり
決して手を抜かず、
丁寧に仕上げられた一品・逸品です。

美味しいのはもちろんのこと、
一品一品、創意工夫が施されています。

これはもう、小料理屋です。

それでいて値段はリーズナブル。
ここからも、儲け主義に走らない
料理を愛するこころが
伝わってきます。

もう敬服・感服しかありません。

私の出身中学校は地元の公立校で
世間でいうところの名門校とは
決していえません。

おそらく今だったら、
社会問題になりかねない
そんな出来事も少なくなかった
ちょっとだけヤンチャな学校です(笑)

しかし、今、
私の同級生はみんな
社会で立派に活躍しています。

先ほどの料理人だけでなく
江戸切子の職人もいます。

エステを経営している
女子もいます。

子どもを立派な社会人にまで
育て上げた主婦もいます。

組織の中でも、
重役に出世した者もいます。

(元)公務員でも、
郵便局長になった者もいます。

後輩にも喫茶店を経営し、
誠実なつくりの
コーヒーや食事を提供し、
地元の人から
愛されている者もいます。

みんな、ここまでくるのに、長年
相当の努力をしてきたはずです。
そして、四~五十歳代になって
ようやく実を結んだ、
ということなのでしょう。

自分が公務員として働いている際は
なかなか小中学校の同級生らと
会う機会がなかったので
分からなかったのですが、
最近になってようやく、
みんなの活躍ぶりを知った
という次第です。

ひるがえって
わが身をふり返ってみたとき、
塾講師のアルバイトに落ちてる…。

だから、
自分は“負け組”であることを
自覚せざるを得なかったのです。

あっ、でも同級生たちが
社会で活躍していることは
私にっても物凄く誇らしい、
これだけは間違いないです。

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親御さんがお子さんのために
塾や予備校に支払う授業料は
はんぱありません。

こうした親御さんの期待に応えるべく
生徒各人の習熟度をきちんと把握し
志望校に合格させるためには
何をどのように勉強させればいいのか
そんなこともきちんと伝える、
これが誠意ある教育だと思うのです。

先日、そんな想いで
ある塾講師に応募したのですが、
見事に落ちてしまいました。

この時点ではまだ
意識していなかったのですが、
最近、とある別の経験もあって
自分は“負け組”ではないかと
感じるようになってきました。

そもそも、五十過ぎで
大学生をしている時点で
負け組じゃん、
と思われている方も
いらっしゃるかもしれませんが、
私はそうは思いません。

数か月前、
キャンパス内を歩いていた際
昨年度お世話になった教授に
ばったりお会いしたときに
『あれ?猪野さん、ここ(駒場)で
 何しているんですか?』
ときかれたので
「もっと教養課程で勉強したくて
 わざと留年したんです。」
とこたえると
『あら、優雅でいいですね。』
といわれたのです。
(東京大学では三年生になって
 専門課程に進むとほとんどが
 駒場から本郷に移るのです。)

そう、
大学で勉強できるというのは
本当に優雅なことなのです。

私は25年近く、職場という
組織での理不尽さに耐え続け、
その後予備校で勉強した結果、
この優雅な状況を手に入れたのです。

だから、
これで引け目を感じることは
まったくなく、むしろ
不毛なストレスを抱え続けるよりは
(そんな職場ばかりでは
 ありませんでしたが…)
充実した生きがいのある人生を
送れていると思っています。

私が引け目を感じるようになった
出来事はもっと他のことです。

そのお話は後日。


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私が若かりし頃、
紫外線対策の必要性が
今ほどさけばれていなかった時代、
私は大学の陸上競技部に所属し、
真夏の炎天下、
毎日走り回っていたのですが、
お肌の手入れは
まったくしていませんでした。

だからでしょうか、
それから十年近く経ち、
オフィス内で働くことが
ほとんどだったのに、
顔、特に側面に、突然、
シミが次々と出始めました。

しばらくほっといたのですが、
五十歳を過ぎ、しかも
紫外線に当たることも多くなったので
ますますシミやシワが増えるのは
マズい、と感じ始めました。

そこで、たまたま近所の方から
エステマシンを紹介されました。

ここで詳細な説明は省きますが、
これは、肌が本来もっている力、
つまり皮膚の生理機能を活かし
肌年齢を若く保つというものでした。

私は、こうした説明に納得し、
数回の無料体験を経て、
このマシンを購入したのですが、
使用して一か月も経たないうちに
肌つや、はりがでてきました。

頭皮もケアをしているので、
髪の毛も、増えはしませんが(笑)
コシが出てきた感じはします。

実際、マシンを使用して
半年経った頃にあった
中学校の同窓会で、
同級生だった女子から、
『猪野君、何かやってるでしょ』
といわれました。
(さすが女子!男子は誰も気づかず)

肝心のシミのほうは、正直、
二年続けても
完全には消えていませんが、
薄くなってきているのは確かです。

また、
購入者どうしのコミュニケーションの
場が用意されているのも嬉しい点です。

年に数回、ランチや
ハロウィン、クリスマス会など
みんなで集まっておしゃべりします。

美容ということで女性が多いのですが、
ほとんどの方が
肌に悩みをもっていたときは
内向的だったのが、
肌が改善されたことによって
何ごとにも前向きになれ、
人生が楽しくなったということです。

たしかにみなさん、
いい表情をされていますね。

サキナ

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今回も前回に続いて
漢文に関するお話です。

さて、みなさんは
『唯々諾々』ということばの
意味と読み方をご存知ですか?

意味は
“何も考えずに言うことをきく”
ということのようでして、
読み方は
“いいだくだく”
だそうです。

私も漢文の授業で教わるまで
知りませんでした。

これを一文字ずつみてみますと、
『唯(い)』は目上の者への返事、
『諾(だく)』は同等以下の者への返事
だそうです。

だから、
仮面ライダーのショッカー戦闘員も、
“ダク”と返事すると、
怪人や死神博士、地獄大使など
大幹部から怒られるので
“イー”と返事するそうです。

信じるか信じないかは
あなた次第です。


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今、自分が学生として通っている
大学で漢文の授業を受けている旨
申し上げたことがありますが、
教授は、若い学生に対し
『論語』を読むことを勧めています。

『論語』とは、
孔子とそのお弟子さんとの対話を
お弟子さんらがまとめたもので、
道徳的なことが記されている
とされています。

しかし、その教授によると、
十代、二十代の若者が
『論語』を読んでも、
“今のグローバル化・競争社会を
 これで生き残っていけるのか“
“なに、甘っちょろいこと
 いっているんだ!”
と感じるであろうということです。

しかし、四十代、五十代になって
『論語』を読むと、
そのよさが理解できるそうです。

ですから、教授は、今の学生に、
現段階で読んだあと、
もう二~三十年経ってから
もう一度読むことを勧めています。

私の場合、若いときに
『論語』を読んだことがないので、
五十過ぎていきなり読み始めました。

まだ、一部しか読んでいないのですが
たしかに、
社会人になって経験したことに照らし
うなずけるようなことが
少なからず書かれています。

二千年以上経っても
人間って変わらないんだな、
というのが大ざっぱな感想です。

しかし、
自分一人で読んでいても、
なかなか身に付きません。

そこで、先日、上野御徒町で
“Rongo塾”という論語の勉強会に
初めて参加してみました。

そこでは、
単なる知識の伝達ではなく、
孔子が言わんとしたことを
参加者どうしで話す
ということがなされています。

案外、
みなさんの考えのほうが
孔子より深かったりして(?)
おもしろかったです。

それにしても『論語』って、
中国の古典のはずですよね。

中国では、今から五十年ほど前、
つまり文化大革命時、
毛沢東を信奉し暴走化した若者ら
(“紅衛兵”というやつ)が
毛沢東により農村に強制移送され
結果、当時の若者らが
道徳・倫理含め十分な教育を
受けられなかったそうです。
したがって、
当時の若者が指導者層になってから
中国が横柄・横暴化した
ともいわれています。

今の、特に中国の指導者らにこそ
『論語』を読んでほしいものです。

rongo塾

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先日、大学教授のつてで、
イラン大使館・大使公邸を
訪れてきました。

イフタールとよばれる
断食明けの食事会に参加するためです。

その食事会は
大使公邸で行われたのですが、
その前に、つまり日没までの時間
大使館で、
大使、ウラマー(学者)、留学生ら
のお話をうかがいました。

イランはイスラム教(シーア派)の
国なのですが、
アラブでなくペルシアの国であること、
日本のように四季があり、
米や茶も栽培されていること、
ラマダン(断食)は、
健康に配慮しながら行われていること、
そして、テロ行為は
イスラム教の教えに反すること
といったことが強調されていました。

また、イランの成人年齢は
女性が9歳、男性が15歳で、
この年齢から本格的な断食を
始めるそうです。
また、婚姻可能な年齢でもあり、
幼児婚もあるようです。

サウジアラビアをはじめとする
中東湾岸諸国がカタールと断交した
というニュースが最近ありましたが、
イランはこのサウジアラビアと
宗派の対立上の事件を機に
一年半ほど前から断交しています。

ですから、ムスリムなら一度は
巡礼しなければならないとされる
メッカ(マッカ)に行きづらくなり、
むっちゃ困っているそうです。

また、最近の日本は、
ハラール食や礼拝場所という点で
ムスリムにとってフレンドリー
になったとも言っていました。

イラン料理はスイーツ含め
美味しかったのですが、
ムスリムの食事ですから
アルコールはありませんでした。

お酒好きの方には
物足りないかもです。

イラン大使館4イラン大使館1

イラン大使館3

イラン大使館2




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先日、大学の授業の一環で、
東京の渋谷にあるモスクを訪れた。

礼拝所まで入ったのは初めてだ。

オスマン朝のモスクを再現したものらしいが
何度か訪れたことのあった
キリスト教会と比べると
あまりにも質素であることに驚いた。

神と人間を仲介するキリスト教会は
信者にその威厳を示す必要があるからか、
内外とも荘厳な印象が強い。

ひるがえって、
各々の信者が直接アッラーと向かう
イスラム教では、個々の信者が
お祈りさえできればよいからか、
偶像崇拝禁止と相まって、
少なくとも訪れた礼拝所では
一種の合理性を感じた。

その合理性は、
質素であることだけでなく、
後付けの感はあるが、
異性に気を取られず
お祈りに専念できるように
礼拝所が女性用と男性用とに
分けられていること、
そして、
各々の信者が平等の立場で
お祈りができるよう、
じゅうたんに横一線の模様が
施されていることにも
表れていたようにも思えた。

そして、
この“平等”に大きな矛盾を感じた。
すなわち、
イスラム教を国教としながら、
アラブ諸国、特に湾岸諸国では、
石油マネーの恩恵にあずかる
裕福なアラブ人と
貧国に苦しむ外国人労働者との間に
歴然とした格差がある。

たしかに、
礼拝所における横一線の模様は
信者どうしのアッラーの前における
平等を示すとはいえ、
信仰の理想と現実とのギャップを
このモスクを訪れたことで感じた。
(写真は許諾を得て載せています)

モスク2
モスク1


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先日、あるビストロで
皿洗いや給仕のバイトをしました。

若いころ、パン屋で
ドーナツなどを揚げたり
レジ打ちはしたことはありましたが、
料理屋の厨房に入ったバイトは
初めてでした。

厨房内はこんなにも慌しいものなのかと
初めて知りました。

皿洗いは自炊した際にはしますが、
大量の皿洗いは初めてでした。
つい、普段どおり洗ったら、
完全にきれいになっていないと
やり直しをすることに…

しかし、お客さんは待ってくれません。
次から次へとお皿はやってきます。
スピーディーにかつきれいに洗う必要があります。

それでいて、料理も運ばなければなりません。
皿洗いばかりしているわけにもいかないのです。

シェフのほうはというと、
お客さんの食事の進み具合を気にしながら
料理をします。

マダムは私といっしょに
料理を運びますが、加えて
飲み物の注文もとって提供します。

私にはとてもそんな余裕はなく、
そこまでできませんでした。
もう緊張の連続でした。

私も何度か
フランス料理を堪能したことはありましたが、
まさか厨房内がこんなにも慌しく、
そして、シェフが気配りをしながら
料理をしていることは知りませんでした。

こうした厨房の動きがあって初めて
お客さんは落ち着いて食事をできるのだと
実感することができました。

こうした機会を提供してくれた
このビストロには感謝の限りです。

ここのシェフは、
料理・前菜を運ぶ前に
前菜からデザートまですべて
一通りお客さんに説明します。

よく、料理を運ぶごとに
そのつど説明をすることがありますが、
お客さんの会話を邪魔することになり、
衛生的にもよくないとされています。

しかし、このビストロでは
この点をよく承知されているようでした。

また、賄いにも感動させられました。
お客さんに提供されるものと
同じものをいただくことができたのです。
もちろん、量は
お客さんに提供されるものよりは
少ないのですが…

また、時給もきっちり
15分刻みでいただくことができました。

よく、塾のバイトなどでは、
決められた時間を
一時間以上オーバーしても
そこはサービス残業となってしまう
というブラックな話を聞きますが、
この点、このビストロはホワイトです。

そのビストロとは、
東京江東区の森下にある
『アンカシェット』さんです。

みなさんも、是非一度、お試しあれ。



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先日、近所の病院で
人間ドッグを受けてきました。

病院内には
人生の先輩方がたくさんおられたのですが、
検査着を着て院内を移動していた私は、
まわりの方々と比べると若いこともあり、
目立っていたようです。

検査の翌日、街を歩いていると、
次々に、
ご近所の方々が私を見るなり、
ビックリして
『入院したんじゃなかったの?』
『お見舞いに行こうと思ってたのよ。』
と声をかけてくださいました。

どうやら、ご近所のお一人が
検査着を着て院内を歩いている私を見て、
入院したものと勘違いされ、
それがウワサとなって広まったようです。

それにしても、たった一日で
ウワサというのは結構広まるんだなと
実感するとともに、
ご近所のみなさんがこれだけ
私のことを心配してくださった優しさに
改めて感激した次第です。


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閉幕したリオ・パラリンピック。

自分が若かりし頃、
陸上競技をしていたこともあり、
特にトラック種目に注目して
観ていたのだが、そのとき
すぐに気がついたことがあった。

オリンピックで
あれだけメダルを量産した
アフリカ系選手がいない…

アフリカでは障がい者が少ない
というわけではなかろう。
内戦などでむしろ多いのでは…

おそらくは、経済的理由か。
すなわち、
競技用の義手・義足や車いすなどは、
相当の技術やコストがいるはずである。
しかし、
アフリカではその余裕がない。

同じようなことは、
オリンピックでも、
体操や卓球、水泳などでも
いえることではなかろうか。

パラリンピックは先進国有利、
そんな気がした。


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先日『シン・ゴジラ』を観てきた。
【以下、ネタバレ注意!】

この映画は3.11を、
特にゴジラは原発を彷彿させる
ともいわれている。
一方、総監督が『エヴァンゲリオン』の
庵野秀明氏ということで、
ネット上でも、エヴァとの共通点について
盛り上がっている。

例えば、そもそも観る者に
まったく理解させる気のない
高度で大量な情報の波状攻撃、
ゴジラの第一形態=第六使徒ガギエル、
石原さとみ=惣流・アスカ・ラングレー
市川実日子=綾波レイ、
長谷川博己=葛城ミサト、
ゴジラvs自衛隊≑第三使徒サキエルvs国連軍(自衛隊)
ヤシオリ作戦≑ヤシマ作戦
(BGMが”Decisive Battle”で共通。
 なお、これに似たBGMは
 『踊る大捜査線』
 でも使われていた気がする。
 また、ヤシオリは
 『ヤマタノオロチを酔わせるための酒』
 という意味だが、
 『屋島』又は『八島(洲)』とされている
 ヤシマとは意味が異なる。)
等々である。

ここでは、ネット上ではあまり見かけなかった
類似点を独断と偏見で綴ってみたい。

まず、
ヤシオリ作戦≑ヤシマ作戦の点を補充すると、
対ゴジラ戦でも、対第五使徒ラミエル戦でも、
陽動作戦がとられている点が共通しているし、
また、ゴジラが活動を停止している間に
作戦を練って進める点は、
対第七使徒イスラファエル戦と似ている。

次に、
ゴジラvs自衛隊≑第三使徒サキエルvs国連軍(自衛隊)
という点だが、私には、むしろ、
戦闘ヘリの背後からゴジラを正面にとらえたカットは、
戦闘ヘリの背後からEVA弐号機を正面にとらえた
『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』
でのEVA弐号機vs戦略自衛隊のシーンを
思い起こさせた。

ただ、大きく違う点が一つだけある。
使徒もEVA弐号機も自衛隊機を破壊しているが、
ゴジラは米軍の戦略爆撃機は破壊しても、
自衛隊機は一機も破壊していない(多分)。

また、ゴジラが米軍の大型貫通爆弾の攻撃で
ダメージを受けてからあたかも進化したように、
口や背びれから熱線・ビームを出し点は、
サキエルやラミエルといった使徒と似ている。

そして、このシーンは、
『巨神兵東京に現わる』をも彷彿とさせた。
すなわち、それまでの被害は
ゴジラや巨神兵が通った所に限られていたのが、
口から出された熱線により広範囲が一気に焼け、
人類に絶望感を与えたというところが、
個人的にはものすごく似ていると感じた。

さらに、ゴジラの眼についてだが、、
庵野総監督は、
人間の眼が一番怖いとして、
ゴジラの眼に人間の眼を使ったとされる。
それが如実に現れているのが、
あの気味の悪いゴジラ第二形態である。

そして、EVAの眼だが、
通常は人間の眼とはまったく違うのだが、
TV版の第弐話で、
初号機がサキエルの自爆攻撃にあって
頭部が胴体からポトリと落ちたとき、
初号機がシンジをギョロと見る
そうしたシーンがあるのだが、
そのときだけ突如人間の眼に変わり、
気味悪く感じたのを覚えている。

最後に、牧博士だが、
シンジの母親がEVA初号機に
アスカの母親が同弐号機に
取り込まれたように、
牧博士も
ゴジラに取り込まれているように
思えた。
ゴジラの第一形態が
博士のボート近くから出現したのは、
そのことを示唆しているのではないか。

ただ、最後に出てくる
有名な尻尾のシーンは、
複数の人間が閉じ込められているようにも
見えるとの噂だが、
ネット上では、
これが牧博士であるとの説には
否定的である。

以上、勝手気ままに
オタク的に綴ってみました。


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『あら、いらっしゃい。』

「こんにちは。」

すでに店内には、二人の客が、
向かい合うように置いてある
二つのソファーに
一人ずつ座っていた。

一つには、私より年上の男性が
こちらに背を向けて、
もう一つには、女の子の小学生が
こちらから見えるほうに
座っていた。

「小学生だったら
 女子でも理髪店はありか」

と納得した。

『お次の方』

と呼ばれると、
男性のほうがすくっと立った。

「そっか、俺は、
 この女の子の次か。」

と思い、しばらく待っていると
女の子が突然、
冷えた理髪店から熱い外に出て行った。

不思議に思いながらも、
しばらく待っていると

『お次の方』

と呼ばれた。

女の子が戻って来ていなかったので
私が座り続けていると、
この理髪店の女性主人が、

『どうそ。』

といってくれた。

「でも、私の前に女の子が…」

と私がいうと、

『あー、あの子は○○塾の子よ。
 あの子が来たときは
 まだ塾が開いてなかったから、
 暑いなか外で待っているのも
 気の毒だと思い、
 ここに入れてあげたのよ。』

このとき、
この理髪店の隣に
小さな塾の小さな入口があったのを
ふいに思い出した。

お客でもない子を
当然のように理髪店に入れる
粋な計らい。

これをきっかけに
他の子どもも理髪店に
いりびたるようになったら困る、
なんて野暮なことは考えない。

いや、万が一
そうなったとしても、
隣に座っている男性も
文句は言わないであろうし、
むしろ私は大歓迎である。

こう思いながら、
私は、女の子の代わりに
椅子に座った。



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五十歳前後の方なら
覚えておられるかもしれませんが、
1970年代の教育テレビで
『働くおじさん』
というタイトルの番組がありました。
今だったら、
性差別だ、セクハラだ、
との批判は免れないでしょう。

さて、私の今の大学のクラスメートや
昨年通っていた予備校の同級生らは、
塾講師や家庭教師など
教育系のバイトをしている子が多いのですが、
中にはコンビニや披露宴会場など
それ以外の分野でバイトをしている子もいます。

私も二十代のときは、
パン屋のバイトでドーナツなどを
揚げたりしていまいしたが、
お店の方は早朝3~4時頃の起床で
夜遅くまで立ちづくめ、
会計や仕入れ・販売個数、
諸設備の整備・点検のことなど
考えなければいけないことも
盛りだくさん、
私には飲食系の仕事は務まらない
と悟ったものでした。

そして、この年末、
私のクラスメートの女子の一人が
ラーメン屋でバイトをしていました。

「年末に大変なこった」
と思った私は、
彼女の働きぶりでも見てみようと
他のクラスメートも誘って、
そのラーメン屋に行ってみました。

いつもはっちゃけている彼女も、
働いているときは、
いつもより大人しめ。
お店の方は、
友人・知人がお店に来たときだけ
いつもこんな感じだと
おっしゃっていました。

そこで、私は、彼女の働く姿や
いっしょに来てくれた
男子のラーメンをすする姿を
無性にスマホ写真に収めたくなりました。

そのとき、みんなから指摘されて
気が付かされたのですが、
まるで、
わが子をビデオや写真に収めたがる
父親のようだと。

たしかに、特に女子は、
何だか、わが娘のような気がして、
悪い男にでも引っかからないか心配です。
実の親御さんの代わりに
看視しておきたいくらいの気持ちです。

もしかして、
彼女の働く姿を見たくなったのも、
わが娘のような感情からきたのかもしれません。

一方、男子に対しては、
わが子というより、後輩のような感覚です。
これはもう、理屈ではありません。

私は、
実際に父親になったことはないのですが、
親の気持ちになれたような一時でした。

そして、
みんなの将来が楽しみで仕方がありません。


それでは、みなさんも、
良いお年をお迎えください!


ラーメン屋ラーメン店



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