みなさんは、年末年始を
どのように過ごされますか。

私は、名古屋のほうで過ごします。

なぜ名古屋かというと、
9月29日・30日のグログで、
私の幼なじみの親戚で、
名古屋近郊在住の美人姉妹と
そのご家族が東京に来て、
いっしょに浅草めぐりをしたことを紹介しましたが、
今度は、私が、年末年始に
その幼なじみの親戚のご自宅へ
25年以上ぶりにうかがうことになったからです。

しかも、私の幼なじみは、
『俺は忙しいから、たかし一人で行ってこいよ』
ということで、
私一人で行くことになりました。

また、あの自称エビアレルギーで、
料理人を目指す小学生のお子さんらと
遊べます。
本当に楽しみです。

他人の親戚のご自宅へ、
しかも一人でおじゃまするというのも
考えものですが、
一人でマクドで過ごす正月も、正直、寂しく、
(その詳細は、拙著の本をご覧ください)
家族のぬくもりも味わいたかったので、
おじゃますることに決めた
という次第です。

みなさんも、
良いお年をお迎えください。


この一年間、
この文字だらけのブログをご覧くださり、
誠にありがとうございました。

来年も、もしよろしければ、
引き続きご覧くださいませ。



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『お父さんといっしょにパン取るの。』

10月20日付のブログで、
フランスパンやクロワッサンの
おいしいパン屋が近所にあること、
そして、そこには、
子ども用のトングがあることを
紹介した。

そして、先日、そのパン屋で、
子どもが、実際、
その小さなトングを使っている
そんな光景に出くわした。

この前は、気がつかなかったのだが、
実は、このパン屋、
トングだけではく、
子どもがパンを入れるための
専用のカゴも置いてあった。
おそらく、
百円ショップで購入したものだ。

たしかに、子どもが
パンを平らなトレイに乗せるのは危険だ。

私も5~6歳の頃、とあるパン屋で、
いったんトレイに乗せたパンを落としてしまい、
そっと元に戻しておいたという記憶がある。
(本当にすみませんでした!)


だから、
子ども用のトングやカゴが置いてある
このパン屋のパンは美味しいのだろう。

つまり、
まごころのあるお店が作るものは
美味しいということ。

私は、もう一つ、
東京から遠く離れた四国の地に、
おいしいパン屋があるのを知っている。

その作り手にお会いしたことはないのだが、
そこのパンを食べてみて、
作り手のまごころが込められているのが
すぐに分かった。

パンだけではない。
やはり9月4日付のブログでも紹介した、
私がお世話になっている方のご家族が栽培された
野菜などの食べ物、
さらに、食べ物に限らず、
芸術・芸能、スポーツ、仕事など何でも、
心がこもったものは、すごい。

たとえ、
外見や数字だけがすごくても、
心がこもっていないものには
時間が経てば化けの皮がはがれるのである。


今の政治は信用・信頼できない、
と言われることがある。

理屈をこねる政治家は多いが、
まごころをもった政治家が少ない。
だからではないだろうか。



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以下は、マクドでの奥様どうしの会話。

『うちの長男が、
“ねー、サンタってお父さんでしょう。”
 って突然言うから、
“○○(弟)には内緒よ。”
 って言ったんだけど、
 ○○にばらしちゃったのよ。

そしたら、○○がお父さんに、
“サンタはパパなの?”
 って聞くから、お父さんは、
“パパはサンタにお手紙を書いただけだよ。”
 って必死になってるのよ。』


みなさんは、
いくつまでサンタを信じていましたか?

お子さんには、
なるべく長く信じてもらいたいですか?

私は、小学校1年生のときに、
父親に“だまされて”
イブの夜空に向かって
欲しかったプレゼントを大声で
サンタにお願いした記憶がありますが、
サンタの正体を知った瞬間が
思い出せません。



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年賀状は、
書くのに時間と費用がかかり、
面倒ではある。

しかし、みんなの近況、
特にご家族のことが分かって
助かる。

さすがに、知人が百人を超えると、
正直、すべて家族構成まで
覚えていることができない。

毎年、年賀状を見るたびに、
知人のようすや
お子さんの成長ぶりも確認できる


また、各々の方の関心事も分かって
おもしろい。

ご自身の近況について一言書く方、
ご家族の近況について一言書く方、
私のことについて一言書いてくれる方、
何も書かない方等々

自分自身も振り返ってみると、
今、こんな仕事をしています
といった内容を
一言だけ書くことが多かったが、
無職になった今、何を書こうか。


年賀状が来なくなった方もいる。

年賀状自体を止めてしまう方、
引越しなどで住所が分からなくなり、
来なくなる方もいる。

でも、年賀状をくださる方については、
少なくとも年に二回は、
(年初に受け取るときと、
 年末に年賀状を書くとき)
思いをはせることができる。

だから、年賀状は、
面倒でも続けようと思う。



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2013.12.20(Fri):2013 都議選・参院選
猪瀬都知事が辞意を表明したことで、
都議会の追及はなくなるようだ。

これで、追及の目的が、
猪瀬氏の責任や真相を明らかにすることではなく、
猪瀬氏に知事を止めてもらうこと、
そして、うがった見方をすれば、
(本来の意味と、誤用されている意味とを掛けて)
都議会議員が単に目立ちたかっただけ、
ということが、わかった。


ところで、来年の都議選の候補者として、
オリンピックに縁があり、
知名度のある人として、
下村文部科学大臣も取りざたされている。

下村大臣は、
一年前の衆院選で私を破って当選し、
私は、次点だった。

だから、下村大臣が都知事選に立候補するため、
国会議員を辞めれば、
次点だった私が繰上げ当選、
と、いうわけにはいかない。
残念ながら。

下村大臣は比例代表で当選したのではなく、
小選挙区で私を含めた他の候補を破って
当選したからである。


私の知人が冗談半分で、
私に都知事に立候補してもらいたい、
と、おっしゃってくださった方がいた。

が、仮に立候補したとしても、
泡沫候補となり、
巨額な供託金を没収されるだけ。


それにしても、
猪瀬知事の退職金に1,000万円、そして
都議選で5,000万円の100倍以上の税金が
使われるんだよな。



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”結いの党”

真ん中のひらがな二文字が
私としては、
どうしても目立つ。

私の党みたい。


それにしても、
”みんなの党”を離党した議員は、
この前も申し上げたように、
江田代表を除いて比例代表である。

だから、彼らが国会議員を辞めれば、
”みんなの党”の比例で次点だった方々が
繰上げ当選するので、
”みんなの党”は議席を減らさずにすむ。

例えば、
東国原氏は議員辞職したので、
”維新の会”は繰上げ当選者が出て、
議席を減らさずにすんだ。


離党者が議員辞職しない理由として、
江田代表は
『離党ではなく、分党だ。』
といっていたが、
元官僚ならではの屁理屈ともいえよう。

ちょっと、”みんなの党”が
可哀そうな気もする。


ちなみに、脱官僚を唱える
”結いの党”は、
江田代表だけでなく、
小野幹事長も元官僚だ。



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この前のブログで、
元職場(退職者用)の名簿に
私の名前がない旨申し上げたが、
本日、ある現職の職員の方から、
単純ミスである旨の連絡があった。

私の名前が載っていなかったことに、
特に深い意味はなかったようで、
このブログを読んでくださった皆さま方には、
大変お騒がせしてしまい、
本当に申し訳ありませんでした。


もっとも、介護の関係で
在京勤務の希望を叶えてもらった代償として、
13年~14年分の事実上の降格は、
余りにもひど過ぎるのではないか、
という訴えは続けることに変わりはない。


女性に対する差別については、
さすがに、女性というそれだけの理由、
つまり、本人が力の及ばない
性別を理由とした差別は、
改善の方向にあるようにも見える。

もっとも、女性の場合、
出産・育児などによって
物理的に職場に貢献する量(年数)が、
男性と比べると少ないため、
登用面で冷遇されるという例はまだ多いようだ。

しかし、物理的な職場への貢献度(年数)、
こうした機械的な理由だけで、
男性と差別してはならない、
そうした人間ならではの視点というか、
理性という点から、
職場における女性の処遇というものが
もっと見直されるべきだと思う。

たしかに、出産・育児というのは、
本人が選択できるという点では、
性別や人種などとは異なる。

しかし、職場での処遇を理由に、
出産や育児を控えるようになったら、
それこそ本末転倒といえる。

それに、
出産だけは男性が代わることはできないものの、
育児や家事は、共働きであれば、
男性も分担すべきだという考えも
広がり始めてはいる。

だからこそ、
育児休暇制度というものができたのであり、
それなのに、育児休暇を取ったら、
その代わり処遇は望めないというのであれば、
それこそ、育児休暇制度の精神にもとる。

しかし、残念ながら、
同期同列はなくしたいものの、
業績では測りがたいため、
代わりの人身御供探しという安易な方法に走り、
そうした人事方針をとっている役所は多い。

しかも、そうした方針を
職員に積極的に公開していないから、
よけいに厄介である。


以上と全く同じことは、介護にもいえる。

特に、介護休暇制度がある今日、
介護を理由に冷遇するようなことは、
たまたま介護を要する境遇にあったか否か、
そういう境遇にあっても、
介護を他に押し付けることができたか否か、
そんな理由で差別するようなもので、
絶対に許されない。

そうした当然のことを
私は、訴えかけたかっただけである。

女性蔑視とされる
女性への差別がなくなる代わりに、
育児・介護を軽視する
育児・介護者への差別が生まれないように。




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そろそろ年賀状を書こうと思い、
退職した職場の名簿を入手した。

が、なんと、
その名簿には私の名前がなかった。

名簿は、現職版と退職版と二種類あり、
昨年まではもちろん現職版に載っていた。
今年は退職版に載っていると思っていたのだが…

こんなことは、この名簿史上、初めてある。
おそらく。

退職版の名簿といっても、現職版と合わせ、
事務的な取りまとめは現職が行っている。

この事務作業の中で
私の名前が欠落をしていることは、
気がついていたはずである。

なぜなら、
誤字脱字を見つけることを仕事としている彼らが、
名前自体が欠落していることに
気がつかないはずはない。
だから、今までも、
他の方で、名前自体が載らなかった
ということはなかった。

おそらく、気がついていたはずだが、
『まー、いいや。』
と思ったのであろう。


役人は、自分より上だと思った人には、
異常なくらい気を遣う。

在職中、役人の世界は、
やくざの世界かと思ったことがある。

幹部(患部?)が黒塗りの車で会場に乗り付けると、
若い衆が丁寧にお辞儀をして、
さっと走って、エレベーターのボタンを押す。
私も、若いときにやらされた。

そのくせ、自分にとって得にならない人には、
ないがしろにする傾向ある。


私が、元職場の方々にFBの友達申請をした際、
あまりに多くの人から拒否られ、
そのペナルティーとして、しばらく、
自分が友達リクエストできなくなったことは、
6月29日付のブログで述べた。

彼らは、やはり人事ににらまれるのが
嫌だったのであろう。

国(人事)とケンカしている私と
(本人訴訟のことです)
FB上の友達になったくらいで、
人事上不利に扱われたら、たまったもんじゃない
とでも思ったのであろう。

やはり、昔の仲間より、
自分より立場が強いもの(人事)に
なびく気持ち、
あたかも、植民地時代のインドで、
ガンジーにつくより、
イギリスについたインド人のような気持ち、
つまり、自分の身がかわいくなる気持ちは、
自分もそうだから分かる。

逆に、元職場の仲間で、
FB上の友達のままでいてくれている方々には、
本当に感謝の気持ちでいっぱいである。


それにしても、
名簿から自分の名前がなかったのは、
自分の存在自体が
元職場から否定されたようで、
正直、つらい。

それでも、
訴えは取り下げないけどね。



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2013.12.13(Fri):憲法・法律問題
みんなの党からの14人の国会議員が離党、
維新の会からも東国原氏が離党した。
これら離党者は、江田氏以外全員、比例代表だ。

離党で問題となるのが、
比例選出の議員が比例で選ばれた政党を離れても、
国会議員のままでいられるのか、ということ。

公職選挙法によると、
他の既存政党に移った場合に限り当選が無効となるが、
今回のケースは、これに当てはまらない。

ふつうの感覚からすると、
比例投票の場合、
我々有権者が投票用紙に書くのは、
個人名ではなく、あくまで政党名なのだから、
離党したら辞職してもらうのが自然に思える。

このふつうの感覚にしたがったのが、東国原氏。
田嶋陽子氏にせよ、竹中平蔵氏にせよ、
著名人は、食いぶちに困らないせいか、
国会議員という身分に
あまりこだわりをみせない方が多いようだ。

かたや、みんなの党の離党者は、
新党を立ち上げる必要もあってか、
議員という身分にしがみついて離れようとしない。

学説にも、賛否両論ある。
国会議員の自由意思を尊重して
辞める必要はないとする説、そして
政党に託した国民の意思を尊重して
辞める必要があるとする説がある。

国会議員は、有権者の命令を聞く必要はなく、
大幅な裁量がある、というのが通説だ。

これは、われわれが医師に治療をお願いするときに、
治療法は、原則として医師にお任せするのに似ている。

しかし、国会には、
千差万別な個々の国民の政治的意見を、
政党を介することによって一定にまとめ上げ、
そして、審議などをとおして
国政に反映させるという役割・機能がある。

そうすると、
国会議員は有権者の命令を聞く必要はなく、
議員の自由意思が尊重されるといっても、
政党に託した国民の意思のほうが
尊重されて然るべきようにも思える。


さらに問題なのが、
国会議員が離党した際、
政党から交付されたお金を
離党した政党に返還すべきか、
ということである。

この問題につては、法律がないようで、
例えば、民主党を離党した議員は、
多分、お一人だけを除いて、全員、
後援会団体や政治団体に資金を移動させるなどして、
返還していないようである。

政党から議員個人(正確には政党支部)
に交付される資金には、
支持団体・個人からの政治献金のほか、
我々の税金(政党交付金)も含まれている。

税金の私物化といっても過言ではあるまい。



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2013.12.11(Wed):両親の思い出
もう一週間ほど前になるが、
父親の三回忌法要があった。

昨年の一回忌法要は、
ちょうど衆院選のさ中だったので、
法要が終わり次第、
ご住職より先に失礼をしてしまった。

だからというわけではないが、
今年は、ご住職を“おもてなし”
させていただこうと思った。

といっても、
別に会食を設けたというわけではなく、
帰路をごいっしょしようとしただけである。

ご住職は、千葉の房総にあるお寺から
東京を横断して
東京の西にある高尾のほうまで
わざわざ来ていただいた。

十年以上前に、母親が亡くなったときも、
お世話になったご住職なので、
今回もお世話になったということである。

ご住職の年齢は、おそらく80近く、
私は、知らず知らず、
お年より扱いしてしまったようだ。

お寺近から歩いて10分のところからバスに乗り込み、
京王線の駅に着くや、
『一人で大丈夫ですから』
と私に言って、お一人で
杖をつきながらも、
さっさと歩いて行かれてしまった。

「ちょっと、自尊心を傷つけてしまったか」
と反省しつつ、時間をかせぐため、
いつもお世話になっている
駅前の花屋さんに挨拶をしてから、
自分も駅舎の中に入って行った。

が、ご住職は、
反対方向のプラットホームに立たれていた。
「やはり、新宿までご一緒しましょう。」
と、申し上げ、
いっしょに電車に乗り込んだ。

そして、新宿駅に着いた。

JRへの乗換えも含め、
運賃の清算をするため、
いろいろ案内をさせていただいた。

が、これもやり過ぎたようである。

房総方面までの清算をするためには、
他の場所でなければできないと、
駅員さんから言われると、
またしても、ご住職から、
先ほどと全く同じ口調で、
『一人で大丈夫ですから』
と、言われてしまった。

また、やってしまった…



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2013.12.10(Tue):わたしの信条
江田憲司氏ら14人の国会議員が
“みんなの党”を離党し、
政党交付金がもらえるように、
年内にも新党を立ち上げるらしい。

江田氏は、渡辺代表が、
自民党寄りの姿勢を見せたことに反発、
自民党に対抗できる野党勢力を結集するため、
新党を立ち上げるといわれている。

また、渡辺代表の強権的な党運営も
離党者が相次いだ理由ともいわれている。

私も、渡辺喜美氏には、
衆議院調査局に出向していたとき、
何度か、“ご説明にうかがった”こともあるが、
かなり特異な人だったのは確かである。

だから、自分も、一年前の衆院選時に
“みんなの党”から推薦をいただいたものの、
渡辺氏が代表を務める政党だけは、
目指す政策内容が何であれ、
所属はしたくないと思っていた。


さて、この離党騒ぎからは、
組織というのはいかに人間関係が大切か
ということがうかがえる。

私は、今月4日付のブログで、
経験者が指導者になるべきである旨述べた。

ただ、これは、スポーツ界や職人界のように
技が求められる世界にいえることであって、
事務中心のサラリーマンの世界や
政治の世界でも、
やはり、人間関係のほうが大切なんだと思う。

上司も部下もみんな、
お互いがお互いを尊敬しながら、
目標に向かって一致団結し、
支えあいながら進めることができるか、
そこに尽きるのだと思う。

ただ、現実はなかなか難しい。

渡辺代表のように強権的は人もいれば、
最初から上から目線でものをいってくる人、
最初から反抗心むき出しの人、
自分の思いどおりにならないとふてくされる人、
自分のことしか見えていない人など、
組織としていかに仕事をうまく進めることができるか、
そんなことも考えられない人は多い。

学生時代と違って、
波長の合わない人と
仕事をせざるを得ないことも多い。

しかし、政治家の場合、
自分こそが大将になりたいと思っている人が多いので、
組織の中でうまくやっていくことが苦手で、
だから、政党組織に従属することへの抵抗感も
相当大きいはずである。

その一方で、政治家になるためには、
支持率の高い政党に所属することが一番の近道。

だから、支持率の伸びない政党からは離れたがる。

すべての離党騒ぎは、これだけで説明がつく。
単純といえば単純。

だから、政界再編は、
支持率の高い政党ができるまで永遠に続く。
多分、政治家の性根が変わらない限り、
支持政党なしが一番多いままで。


それにしても、ちょっと不思議なのが
維新の会の橋下代表のコメント。

江田氏のほうに大義があるといって擁護しているが、
維新の会は、是々非々で判断する政党で、
政策内容によっては、
自民党に賛同していたはずでは…



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地元の駅ビルの本屋で、
自分で自分の本を買いすぎたのか、
売上1位になってしまった。


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2013.12.07(Sat):憲法・法律問題

来年6月に開幕するサッカーW杯ブラジル大会、
組合せが決まり、日本は、初戦、
コートジボワールと戦うことになったみたいだ。

しかし、肝心の会場のほうは、
先日、建設中のスタジアムが半壊するなど、
12会場のうち、半分の6会場が未完成だという。
さすが、何ごとにも大らかなラテンの国。

ただ、W杯はまだ半年以上ある。
もっと深刻なのが、
開幕まで二ヶ月を切った冬季ソチオリンピックだ。

先月下旬の段階で、多くの会場が未だ建設中で、
現地を視察したプーチン大統領も、
現場で働く人に向かって
『君たちの新年は、パラリンピック閉幕の翌日だ』
といって、キレたらしい。

気になるのが、その後、
建設現場の取材が禁止されたということ。
まるでソ連時代に戻ったようだといわれている。

国のメンツというのも分かるが、
たしかに、これでは、1985年の
“グラスノスチ(情報公開)”による言論の自由化
というのは何だったのだろう、
ということになる。

言論の自由というと、さらに、さかのぼれば、
戦後の日本で、
民主化、日本国憲法をもたらしたGHQも、
一方で、徹底的な検閲を行っていた。


大国というのは、本当に節操がない。
さらに厄介なのは、
その自覚がないということである。



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2013.12.05(Thu):外交・安保問題
今、政府・与党に説明して欲しいことが二つ。

一つは、中国の防空識別圏の問題について、
日本の政治家が解決に動くのではなく、
アメリカ(副大統領)に任せている理由。

二つめは、特定秘密保護法案の可決を急ぐ理由。
特定秘密保護法案の精神については、
反対しているわけではない。
外交・防衛などについて
秘密を要する情報があるのは当然だ。

もしかしたら、一つめの問題も、
日本の政府・与党が水面下で
動いているのかもしれない(と期待する)。

問題は、多くの人が懸念しているように、
本来、秘密に該当しないような情報まで、
秘密にされるのではないかということ。

そのために、
特定秘密に当たるかどうかをチェックする
独立の第三者機関が設置されるというが、
政府案は、大臣官房直属の機関だったり、
内閣府の機関だったり、
いずれにせよ、構成メンバーが官僚の機関だ。

政府は、官僚がチェックするという点は、
絶対譲ろうとしない。

これで“独立した第三者”といいはるのだから、
余程、官僚以外の国民は信用していないのだろう。

内閣のメンバーは国会議員でもあるのだが、
選挙で国民から信任を得たはずの人が、
国民を信用していないとは…



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昨日の話の続きだが、
マラソンに限らず、どのスポーツでも、
現役時代に活躍された方が
解説をされていることが多い。

説得力があるからだ。

ただ、選手の指導となると、
ちょっと違ってくると思う。

箱根駅伝の
ある時期の常勝大学の監督さんは、
現役時代には活躍できなかったが、
その論理力から選手がついてきて、
優勝に導くことができた、
と、ご自身がテレビで語っていた。

プロ野球でも、
故川上元監督、長嶋元監督、王元監督、
野村元監督、原監督、星野監督らのように、
名選手かつ名指導者という方も多いが、
他方、現役時代に活躍できなかった方でも、
名監督だったという方も多い。

なぜかというと、
名選手は自然とうまくプレーできてしまうが、
現役時になかなかうまくプレーできなかった人が、
指導者になった場合、
選手が活躍できなくて悩んでいる理由や原因などが
分かるからであるといわれている。


以上とは異なり、
自分が実際に経験もしていないことを
本などから学んで得た知識だけで指導しても、
決してうまくいかない。

なぜなら、
経験しなければ分からない、共有・共感できない
こうした部分が必ずあるからである。

聞いている方からすると、
“こいつ、何いってやがる”
ということになる。

だから、指導ができる否かの分岐点は、
現役時に活躍したかどうかというよりは、
経験したかどうかのほうが重要のような気がする。

これは、スポーツに限らず、
どの分野でもいえることではないのだろうか。



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一昨日の日曜日、
福岡マラソンがあった。

私が本格的にジョギングを始めたのが、
高3のときに受験した大学にすべて落ち、
浪人が決まったときである。

体を鍛えておく必要があったと思い、
てっとり早くできそうだったからである。

それから、
マラソンや駅伝を見るのが大好きになり、
浪人の年の福岡マラソンがあった日、
予備校の模試を欠席してまでテレビ観戦をした。

昨年の福岡マラソンがあった日は、
選挙公示日直前で、
一日中てんやわんやだったので、
福岡マラソンがあったことさえ
気がつかなかった。


昨今のマラソン大会、
特に女子マラソン大会の中継がおもしろい。

解説者の増田明美さんと高橋尚子さん、
ご両名とも、
言わずと知れた名ランナーだった方だが、
今、このお二人のうんちく披露合戦がおもしろい。

当初は、増田明美さんが、
その精力的な取材に裏打ちされた情報量で、
高橋尚子さんを圧倒していた。
しかし、それに負けまいと、
最近は高橋さんのうんちく量もすごい。

そのうんちくの内容だが、
最初はマラソン競技に関するものだったのが、
お二人のうんちく合戦が過熱するにつれ、
走っている選手のプライベート的な話など、
およそマラソンとは関係ない話も出始める。

増田さんがうんちくを披露すると
高橋さんも披露し、
それを聞いた増田さんが、
それを上回るうんちくを披露し、
さらに、むきになった高橋さんが披露する、
といった感じである。

これが本当におもしろい。


このお二人のうんちく合戦は、
いくつかのバラエティー番組で紹介されたので、
結構、有名になっている。

だからだろうか、テレビ局も、最近は、
わざとお二人同時に解説させているようにも思える。

さらに、このお二人に影響されたのか、
一昨日の福岡マラソンでの瀬古さんの解説も
今までより詳しめになっているというか、
マラソンから少し離れだしているというか、
そんな気がした。


さて、増田明美さんにせよ、
高橋尚子さんにせよ、
瀬古利彦さんにせよ、
今、解説者となっているのは、
現役時代活躍されていたからである。


同じことでも、
現役時代に活躍された方が言ったほうが、
説得力があるからであろう。

この点に関連したお話しのつづきは、
また後日。



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ある日、あるお店で
ポイントカードを出したつもりで、
電子マネーのカードを出したら、
『それは、当店では扱っておりません。』
と言われ、あわてて
カードを出し直した。

ゆうちょ銀行をはじめ各銀行のカード、
各店のポイントカード、
クレジットカード、電子マネー等々、
財布の中はカードでいっぱいである。

また、また、
フランスで暮らしていたときの話で恐縮だが、
当時持っていたカードは、
“カルト・ブルー”というもの一枚だけだった。

これは、各店で、
このカードを小型端末機に差し込んでもらい、
暗証番号を押すだけで、
数日後、代金が、
自分の銀行口座から自動的に引き落とされる
というものであった。

もちろん、このカードで
ATMから現金もおろせた。

また、このカードは、
前もって現金でチャージする必要がない点、
電子マネー(WAON、イコカ、パスモ等々)
とも異なる。

もちろん、日本にも、
デビットカードという
“カルト・ブルー”と同じようなものがある。
ただ、私の感覚からすると、
使えるお店の数が違いすぎるように思える。

フランスでは、
私が暮らしていた90年代さえ、
ほとんどのお店で使えたため、
現金をATMからおろしたことが、
今より断然少なく、
財布にあった現金も少なかった。

方や、日本では、
デビットカードが使えるお店がよく分からない。

ネットで調べれば、
使えるお店の一覧表が出てくるが、
見方を変えると、
一覧表にできるくらい、
デビットカードを使えるお店が
まだ、限られているともいえる。

結局、日本では、
どのお店でも使える現金が一番、
ということになるのだろうか。


それでも、
いろいろなカードを持っているのは、
やはり、ポイントがつくからである。

各店のいろいろなポイントがあるから、
どうしてもカードを減らすことができない。



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