2016.01.29(Fri):政治活動
新年早々、幸運なことに
大通り沿いに
ポスターを貼ることができた。
すでにK党のポスターがはってあったので、
自分のポスターもはっていいか
うかがってみたら
快諾してくださったからだ。

ただ、
貼った瞬間から不安がよぎった。
こうしたいい場所に貼ったポスターは
はがされやすい。

先日、その場所にいってみたら、
案の定、私のポスターはなかった。
側のK党ポスターは泰然としていたのに。

家主さんうかがってみるも、
やはり、
はがされたことに気がつかなかったらしい。
家主さんからはがすことは決してない
とおっしゃってくださったので、
改めてはりなおした。

その日は、そのまま
ポスターをはらさせていただける
別の場所を探すことにした。

しばらく行くと、
すでに数枚のポスターがはってある
八百屋さんを発見。
こぢんまりとした個人経営のお店だが、
午後2時すぎにもかかわらず
店内には多くのお客さんがみえた。

自分も店内に入ってみると
なんと、マイタケ1パックが
60円台(税抜き)!

私は、祖父母・父母とも
直接の死因ではないにせよ、
ガンで亡くしているガン家系。
トマトで抗酸化を
マイタケで免疫力アップを図っている。

自宅近くでは、
100円はするマイタケ、
どうしてこんなに安いのか
店主さんにうかがってみると、
仕入れ時の値決め交渉で
かなり頑張った結果とのこと。

私がいつも利用しているお店はどこも、
いわゆる大手チェーン店なので、
仕入れ量からすると、
こちらのほうが安くてよさそうなもの。
いかにあぐらをかいているのかが分かる。

一方、その八百屋さんは
他の野菜ももちろん安い。
販路の開拓などで経営努力をしている
他のお店もいろいろ
テレビなどで紹介されているが、
実際にお店の経営努力の成果を
実感することができた。

しかし、
そこはテナントだったこともあり、
自分のポスターを貼ることはできなかった。


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2016.01.23(Sat):政治活動
次の選挙に向けて、
自分のポスターを貼り始めて
四か月が経とうとしています。

いくつかのエピソードは
既にブログなどでも紹介しましたが、
それ以外にも、
某政党所属の区議会議員のお宅に
お願いしてしまったり、
お寺の住職さんとの禅問答をクリアし、
ポスターを貼らさせてもらったりと、
いろいろありました。

一人でお願いしていることが多いので
まだ、区内の半分も
回り切れていないのですが、
今、本当に困っているのは、
自分のポスターだけが
はがされていることが多いことです。
既に20枚近くもはがされています。
しかも、時期や場所も一定ではありません。

それ以外にも、
強風などではがれていることもあるのですが、
その場合、
他のポスターも同様にはがれているので、
分かります。

私のシール付きのポスターより
かなり以前に貼られた
シールなしの他のポスターが何でもないのに、
私のだけが無理やりはがされた痕跡があるのです。

もちろん、
許諾してくださった家主さんが
気がつかない間にです。

政党所属の現職議員のポスターを
はがすのは怖いから、
無所属の私のだけを狙い打ちしているのでしょうか。

こうした行為は軽犯罪に当たるので
被害届を出すべく派出所に行きました。
警察官の方も、
事情聴取をしてくださったり、
防犯カメラに犯人が映っていないか、
調べてみるとおっしゃってくれました。

本当は、
他人の行為を非難するような内容は、
書き手にはストレス発散となっても、
読み手にはストレスを与えるので、
つづりたくはありません。

しかし、あまりにもひどいので、
私のポスターをはがした者らが
この私の記事をチェックしていることを想定し、
そうした者らを牽制する意味でも、
後日、具体的な状況を
紹介していこうと思います。




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2016.01.16(Sat):復興・原発問題
三十年前、
チェルノブイリ原発事故があったことは、
多くの方がご存知のことと思います。
その近くのウクライナの首都キエフの
民族舞踏団の子どもらが、
福島の原発事故で
東京江東区・江戸川区に避難している
子どもらを励まそうと、先月来日しました。

福島からは1,400人以上の方が
両区に避難しておられ、
内、子どもは100人を超えるとのことです。

先月初め、
キエフの舞踏団の子どもらによる公演が
両区各々であり、
私も機会があって公演を見にいきました。
この公演実現のため
二年の準備期間を要したとのことです。

一般的に、
被災された方々を激励するため、
芸能人らが歌や踊りなどを披露したり、
スポーツ選手らが試合や演技を行うことがあります。

おそらく被災された方々は、
こうした著名人らが被災地に来てくれたこと、
もしくは、一流の演技をみることで
そこにまで達するほどの彼女・彼らの努力を感じ取り、
自分たちも頑張ろう
そういう気持ちになるのかもしれません。

私も、被災者ではありませんが、
キエフの舞踏団の子どもらによる公演を見て、
そのように感じ取ることができました。

舞踏団の子どもが口を大きく動かし、
力強く一生懸命歌っている姿、
日本の童謡、演歌、そして
歌謡曲(恋するフォーチュンクッキー)を
日本人と同様のきれいな発音で歌う姿、
それ以外でも、
何回も衣装を着替え、
20曲近い歌や踊りを披露する姿、
彼女・彼らが、この日のために
相当の時間や力を注いでくれたことは、
一目瞭然でありました。

最後は、
私も舞台の上に引っぱり出され(?)
彼女らと手をつないで輪になって踊るという
オマケもありましたが、
人を励ますことの意味を
肌で実感できた貴重な一時でした。



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