2017.04.30(Sun):復興・原発問題

先日、
私が最も尊敬する区議さんにお願いし、
福島原発事故の被災地を訪れる会に
飛び入り参加させていただきました。

具体的には、
吉野新復興大臣の出身地でもある
いわき市で一泊し、そこで
市民の方や県庁職員の方にお話しをうかがい、
翌日、
居住制限を指定解除されたばかりの富岡町と
未だ解除されていない大熊町を訪問しました。

この会は、東北から九州まで、
全国の地方自治体の現職・元職の40名の
議員さんや市長さんで構成されています。

だから、
議員でもない私は非会員ということで、
飛び入り参加ということになりました。

現在、この会は、
全国に散らばっている避難者の方々の中には、
補助支援策を知らない方も多く、
さらに、各地方自治体によっては職員の
補助支援策についての知識がまちまちであったり
避難生活の実態を把握しきれていない現状に鑑み、
集まった全国の議員さんらが情報交換をすることで、
避難者の方々が全員一律に十分な補助を
受けられるようにすることも目指しているようです。

ところで、今回、議員でもないのに
この会に参加した方がもう一人いらっしゃいました。

それは、なんと驚くなかれ、
最近、辞任した今村前復興大臣と
先日の記者会見で
『撤回しなさい』「撤回しません」
などとやりあった、
あのフリーの記者さんです。

しかも、一泊した施設の部屋割りで
この方と一夜を共にすることになりました。

さて、この問題の記者会見ですが、
この方や市民の方のお話しをうかがった上で
改めて見返してみますと、
この記者の方の真意と今村前大臣の意識とが
かみ合っていないことから
お互いヒートアップしたことが
手に取るように分かりました。

このお話しのつづきは、後日。



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先日、あるビストロで
皿洗いや給仕のバイトをしました。

若いころ、パン屋で
ドーナツなどを揚げたり
レジ打ちはしたことはありましたが、
料理屋の厨房に入ったバイトは
初めてでした。

厨房内はこんなにも慌しいものなのかと
初めて知りました。

皿洗いは自炊した際にはしますが、
大量の皿洗いは初めてでした。
つい、普段どおり洗ったら、
完全にきれいになっていないと
やり直しをすることに…

しかし、お客さんは待ってくれません。
次から次へとお皿はやってきます。
スピーディーにかつきれいに洗う必要があります。

それでいて、料理も運ばなければなりません。
皿洗いばかりしているわけにもいかないのです。

シェフのほうはというと、
お客さんの食事の進み具合を気にしながら
料理をします。

マダムは私といっしょに
料理を運びますが、加えて
飲み物の注文もとって提供します。

私にはとてもそんな余裕はなく、
そこまでできませんでした。
もう緊張の連続でした。

私も何度か
フランス料理を堪能したことはありましたが、
まさか厨房内がこんなにも慌しく、
そして、シェフが気配りをしながら
料理をしていることは知りませんでした。

こうした厨房の動きがあって初めて
お客さんは落ち着いて食事をできるのだと
実感することができました。

こうした機会を提供してくれた
このビストロには感謝の限りです。

ここのシェフは、
料理・前菜を運ぶ前に
前菜からデザートまですべて
一通りお客さんに説明します。

よく、料理を運ぶごとに
そのつど説明をすることがありますが、
お客さんの会話を邪魔することになり、
衛生的にもよくないとされています。

しかし、このビストロでは
この点をよく承知されているようでした。

また、賄いにも感動させられました。
お客さんに提供されるものと
同じものをいただくことができたのです。
もちろん、量は
お客さんに提供されるものよりは
少ないのですが…

また、時給もきっちり
15分刻みでいただくことができました。

よく、塾のバイトなどでは、
決められた時間を
一時間以上オーバーしても
そこはサービス残業となってしまう
というブラックな話を聞きますが、
この点、このビストロはホワイトです。

そのビストロとは、
東京江東区の森下にある
『アンカシェット』さんです。

みなさんも、是非一度、お試しあれ。



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