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今回は、残念ながら、
モラルのない一部の学生について
述べます。

大学の学部試験が近いことは
以前にも申しました。

各科目の講義の中で、教授は、
絶対読んでいてほしい書物を
紹介してくれます。

しかし、どの本も数千円するので
図書館で借りることになります。
もちろん数に限りがあるので、
貸出中であることがほとんどです。

ただ、大学の図書を借りたい場合、
今はパソコンで予約ができます。

そこで、先日、試験勉強のため
お目当ての本二冊の貸出状況を
パソコンで確認すると、
案の定、貸出中だったものの
その返却期限が二冊とも
試験日の十日ほど前だったので、
予約を入れました。

が、
これらの本を借りている二名の学生は
試験日が迫っても返却してくれません。

このように期限を守らなかった場合、
期限から返却までの日数分、
借りることができなくなります。

おそらく、これらの学生は、
十日ほど借りることができなくなるのを
覚悟で、試験直前もしくは終了まで、
返却しないのでしょう。

確かに貸出延長もパソコンでできるのですが
今回の私のように予約を入れた者がいると、
延長できないことになっています。

だから、返却していない彼ら又は彼女らは
以下の写真にあるように、
予約をして貸出を待っている
学生がいるのを認識しているはずです。

以下の画像を確認していなかったとしても、
貸出期限を過ぎた場合、
メールでお知らせが来ることになっています。

今回、期限を過ぎても返却しないのは、
こうした“罪”に対し、
徒過分の日数貸出禁止という“罰”が
軽いからでしょう。

罰を十倍にすれば、今回の場合、
3か月ほど貸出禁止となりますから、
“自分の試験対策のためなら、
 他の学生の迷惑は顧みず。”
ということにはならなかったかもしれません。

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大学の学部試験が近いので、
朝の駅頭挨拶が終わると勉強づけ。

頭がパンクしそうになったので、
近くの映画館で40年以上ぶりに
『マジンガーZ』を観てきた。

学割料金でチケットを購入すべく
学生証を提示すると、
窓口の女性がこれを丹念にチェックし
私の生年月日を確認して
はじめて学割を適用してくれた。

【ここから内容に言及、ネタバレ注意!】

まず、感じたのは、
ヱヴァンゲリヲンの影響が
随所に見られたということ。

そして、次に、
Dr. ヘルは北朝鮮、中国、ロシアを
象徴しているのではないかということ。

すなわち、Dr. ヘルは、
機械獣で日本の“通常”兵器を蹴散らし、
事実上日本を支配。

独裁者である彼は、
人類を対話派と徹底抗戦派とに分断させ
民主主義社会の弱点をつきつつ
登場人物らを翻弄していくのである。

そして、
マジンガーZを機械獣と戦わせる
という設定上、
物語は徹底抗戦という流れに。

ここで、
マジンガーZは“戦闘”兵器となる。

以上、どういうことかというと、
北朝鮮、中国、ロシアといった
日本にとって脅威となる国が存在する以上
“戦闘”兵器は必要でしょう、
と考えさせているのではないかと…

また、当初は
人類にとって夢のようなエネルギーと
思われたものでも、実は、
人類を滅亡させかねない諸刃の剣だった
という設定も
エネルギー問題を考えさせるためではないか…

ただ、アニメ映画はあまり深く考えないで
観たほうがいいのかもしれない。

しかし、この映画を観終わって
一番に考えさせられたことは、
これまで述べてきたことよりも、
今の自分という存在が現実的ではない
ということ。

40年以上前、
テレビで『マジンガーZ』を視ていたころに
想像していた将来の自分から、
今の自分がもっともかけ離れたところにある。

今までの人生で、選択によっては
結婚して家庭を築く自分もあり得たし、
独身でも公務員を続けている自分もあり得た。

いや、むしろ
こうした自分のほうが現実的でさえある。

実際、各々岐路に立たされた
過去の場面が具体的に思い出され、
そして、
選択した結果の今の自分の存在が
現実的でないと感じた。

『マジンガーZ』を観て、
そんなこと考えたの?

そう思われ方、
是非、観てみてください(笑)

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2018.01.25(Thu):政治活動
氷点下4度。
朝の駅頭挨拶を敢行。

5時40分
あたりはまだ暗い。
のぼりを設置するため手袋を外す。
痛い寒気が素手を襲う。
そう、寒いというより痛い…

駅の中へいそぐ通勤・通学する方々が
うらやましい…

ついにカイロの熱が外気に負けた?
インナーに貼ったカイロが
私を冷やしはじめた。

7時ごろ
ようやくお日様が!
マジ“様”‼
俺を照らしてくれ~

?‼

熱がない!
日差しだけ?
紫外線よ、シミ・シワはあきらめる、
だから、もっと熱をくれ~

8時ごろ
ようやく日差しがあたたかくなった。
が、
冷たい風が…
マジ勘弁!

9時10分
風で、止めていたシールもはがれ
のぼりがパタパタはためき始める。
もう、さすがに引き上げよう。

二十年ほど前、
私は札幌に赴任していたので、
マイナス10度くらいなら経験はある。
しかし、そのときは歩くなどしていて
30分以上外にいたことはなかった。

寒さにも慣れていたためか、
“痛い”という感覚はなく、
“寒い”の延長だった。

かたや、ここ東京で2~3度でも、
強い北風なんかがふくとホントつらい。
今朝よりつらい。

今朝の風は、
まだ弱いほうだったから助かった。
風がもっと強かったら凍っていた。
多分…
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2018.01.18(Thu):他政党のやり口
本当はネガティブな内容は
投稿したくないのですが、
あまりにひどいのであえて書きます。

以前、
近所のある店主さんのご好意により、
私のポスターを
店頭に貼らせていただきました。

しかし、その店主さんのお話によると
先日、そのお店のお客さんの一人が、
“選挙はもう終わったんだから
このポスターはもう必要はない“
と、はがしにかかったのです。

店主さんが、
ご近所ということもあり
私のことを応援してくれているので、
はがすのに反対してくれた
にもかかわらずです。

これは立派な軽犯罪です。

そして、そのお客さんとは、
あろうことか
『一人一人の幸せのみならず、
 真の平和・幸福社会の実現を目指している』
S学会の会員なのです。

笑止

結局、S学会員とはいえ、
そこのお客さんである以上、
店主さんにこれ以上
迷惑をかけるわけにもいかず、
きれいにはがすことにしました。

また、別の会社で貼らせてもらった
私のポスターを
公〇党のある地方議員が、
そこの社長さんにはがさせた
ということもありました。

また、私が家主さんの了承を得て
あるお宅の塀にポスターを貼っていると
向かいにお住まいのS学会員から
『勝手に貼ってるんじゃないでしょうね
 あちこちに貼って!』
と文句をいわれたこともありました。

選挙が終わっても、
あちこちにポスターを貼っているのは、
公〇党のほうです。

さらに、
聖〇新聞をと(らされ)っている
ということだけで、
S学会員の人が無断で
公〇党のポスターを貼っていった
というお宅もありました。

共〇党含め、各政党は、
常日頃から地道に政治活動をしています。
しかし、公〇党が
政治活動をしているところは
一度も見たことがありません。

先ほど述べたような
妨害行為ばかりしています。

選挙が近づくと、
S学会員はこぞって
個人商店で毎日のように買い物をし、
選挙が終わると、
パタッと来なくなるそうです。

ポスターを
べたべた貼っているにもかかわらず
S学会の信者が増えず、
公〇党の支持率も上がらないのは、
こうした実態を
有権者が見透かしているからでしょう。


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朝の駅頭挨拶時に困るのは
日差しを浴びることです。

年齢も五十を過ぎると
お肌の手入れをしなければ
あっという間にシミ・シワだらけです。

そこで、
以前も紹介したことはありますが、
二年以上前から美顔をしています。

その効果はてき面で、
肌つやがよくなったのが
最大の効果です。

肝心のシミのほうは消えていませんが、
始める前の写真と比べると
薄くなっているのは確かです。

もし、毎朝
日差しを浴びることがなければ
今ごろは消えているかもしれません。

なお、現在、街中に貼ってある
私のポスター写真は
シミを消してあります。
修正箇所はそこだけです(笑)

下の写真は、本日行われた
美顔仲間の新年会で撮ったものです。
ご覧のとおり男子が少ないので
特に美顔に興味をお持ちの男子募集中です!

Photo editing_Cloud20180103_3
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2018.01.01(Mon):わたしの信条

みなさま、
明けましておめでとうございます。

さて、昨年最後の記事のつづきです。

ある日、
大学の講義をきくため講堂にいると、
一人の学生が私に近寄って来ました。

『猪野さんですか?』

「そうですが…」

『私、江東区に住んでいるんですけど、
 この前の選挙で猪野さんに入れたんです。
 これからも頑張ってください。』

「あっ、ありがとうございます。」

彼は大学二年生なので、
現役入学なら19~20歳です。

生まれて初めての選挙権行使で、
私に投票してくれたのかもしれません。
(一昨年の参院選や昨年の都議選で
 投票した可能性も高いですが…)

また、先日の街頭演説の際も、
高校の制服を着た生徒さんから、
同様の励ましの声をもらいました。

彼も初の選挙権行使で
私に投票してくれたのかもしれません。
そう思うと、
長い目で見て、彼らの票を
決してムダにしてはならないと思うのです。

未成年者の場合“大人”と比べれば
“しがらみ”によることなく、
純粋に主張を吟味した上、
投票することが多いのではないでしょうか。

いや、失礼。
このように真摯に投票してくださった
“大人”もたくさんいらっしゃるはずです。

死票になるのを避けるため、
本来投票したい候補者ではなく、
二大政党どちらかの候補者に
投票してしまう者がいるという
“デュベルジェの法則”

一回の選挙に限れば当てはまるかもしれない
この法則も、
今回の投票が将来につながれば
死票になるとは限らない
という意味では、
当てはまらなくなるのではないでしょうか。

このように思って投票してくださった方々も
大勢いらっしゃったはずです。

そう、本人の努力次第で
“デュベルジェの法則”を
破ることができるのです。

先ほどの若者らはじめ、
そうした方々の想いに応えるためにも
今年も引き続き精進してまいりますので
よろしくお願いいたします。


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