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2018.05.27(Sun):政治活動

三年以上前、私が駅頭挨拶を始めたころ、
とある駅で、決まって
とびきりの笑顔で挨拶をしてくれる
女子中学生がいました。

しかし、いつの間にか、
その女の子の姿は見られなくなりました。

どうしたのだろうと、
ずっと思っていたのですが、
先日、とある場所で街頭演説をしていたら
なんと、
その女の子と再会することができました!

彼女は引越しをしていたのでしたが、
どうやら、私の姿は
他の場所で演説をしていたときに
見かけていたそうです。

彼女も今では立派な高校生!
おじさんは再会できてホントうれしいです!

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2018.05.27(Sun):政治活動

先日、街頭演説をしていたら、
ご近所のお子さんから
かわいいメッセージをいただきました。

演説も一時間を過ぎ、
ちょうど疲れを感じ始めたころだったのですが、
おかげさまで、
その後も元気に続けることができました。

心から感激、私の一生の宝物です!
ありがとう!!
おじさんは本当にうれしかったよ!

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2018.05.25(Fri):政治活動

今、世間では、
日大アメフト部の危険タックルの問題が
注目を集めていますが、
国会でも大きな問題が二つあります。

一つ目は加計学園問題です。
先日、愛媛県から
三年以上前にすでに
加計理事長が安倍総理に面談し、
今治市での獣医学部創設の意向を伝えたら、
安倍総理は“いいね”と返事をした
という旨の記録文書が提出されました。

これは、安倍総理が
加計学園の獣医学部創設の意向を
知った時期について
国会で虚偽答弁をした可能性がある
という問題もありますが、
さらに、憲法15条2項が規定する
行政の中立性を歪めたのではないか、
という問題もあります。

どういうことかと申しますと、
獣医学部創設につきましては、
加計学園のほかに、京産大も
希望し申請していたのですが、
なぜ、加計学園だけが総理官邸で
総理秘書官に三回も会うことができ、
しかも詳しい説明までしてくれたのか、
このような京産大との差別的な
取扱いがなされた理由・根拠が
この愛媛県の文書に
記載されているということです。

安倍総理はこの時の加計理事長との
面談を否定しております。

そうしますと、愛媛県が特に理由もなく、
手の込んだ文書をわざわざねつ造したのか、
あるいは、愛媛県に報告した加計学園が
嘘をついていたことになります。

それにしても、中には、
加計学園問題にはうんざりだ
という声もあります。

だからこそ、さっさと
安倍総理、愛媛県、加計理事長の証人喚問をし、
さっさと真相を究明し、そして
さっさと加計学園問題に
決着をつけるべきなのです。

次に問題なのが、森友学園問題です。

一年以上前、国会で佐川前理財局長が、
”破棄した”と堂々答弁をしていた
4千ページにも及ぶ森友学園との交渉記録や
改ざん前の決裁文書が国会に提出されました。

この文書によりまして、当初、
森友学園への国有地の貸付をしぶっていた財務局が、
森友学園と明恵夫人との親交を知るやいなや、
態度を一変させ、急に話が前に進んでいった
ということが明らかになりました。

しかも“本省相談メモ”なるものが
存在すること自体、
森友学園を特別扱いしていたということ、
すなわち、憲法15条2項が規定する
行政の中立性を歪めていた
という証左になるのです。

この森友学園問題も、いい加減にやめろ、
という声もありますが、
この問題がそもそも長引いているは、
財務省がきちんと文書を管理せず、
すぐに国会に提出しなかったからです。

国会で佐川前理財局長が、
文書を破棄したという嘘の答弁をした後、
財務省があわてて本当に
文書を廃棄したり改ざんしたというのは、
もってのほかです。
人として失格です。

それなのに、政府・与党は、
そんな財務省を咎めようとはしません。

このように、政治家が官僚を
コントロールできないのであれば、
わが国の行政の隠ぺい体質は
いつまで経ってもなくなりません。

いつまで経っても、
世界から笑いものにされるのです。

こんな体たらくな政治家は
“排除”していくべきであると
私は考えております。


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日大アメフト部の学生の記者会見、
そして、それに関する
数々のニュースやコメント等々が
マスメディアやSNSなどに
あふれています。

危険なタックルをしたこと自体は
決して許される行為ではないものの、
二十歳の学生が
公に素顔と本名をさらしながら謝罪する覚悟、
さらに、
監督やコーチにすべての責任を
転嫁しようとしなかった潔さ、
こうした点は、
私も賛辞をおくりたいと思います。

さらに私は、彼の姿と、
森友学園の文書改ざん問題で、
財務省本省の理財局からの圧力で、
文書を改ざんせざるを得なかった
近畿財務局の職員らが重なりました。
中には、自殺された方々もいます。
(そんな折、女性記者にセクハラをした
 福田前財務次官の無神経さ!!)

この問題だけでなく、
スキャンダルなどで説明責任を果たさず、
逃げ隠れしたり、
はぐらかそうとしている政治家や官僚は
この二十歳の学生を見習うべきだと思います。

この学生に見習うべきは日大もです。
本当はこの学生を守らなけれなならず、
また、学生を教育する立場にある日大が、
この学生に教えられるというのは、
なんたる皮肉でしょう。

本当は大好きであろうアメフトを
やめざるを得ないというのも、
彼にとっては、さぞかし
無念なことであったろうかと思います。

彼の記者会見をきいた後、
繰り返し流れる例のタックルの映像をみると、
本当に胸が痛みます。


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2018.05.20(Sun):政治活動

実は、私、結婚していて、子どももいます!!

というのは、もちろんウソで、
先日、街頭演説をしていたら
応援にかけつけてくださった
FBのお友だちのご家族と
四年前に通っていた予備校で
お世話になった職員さんの
お姉さんご夫婦です!

正直、
野次られることも少なくないので、
こうした応援をいただけると
ものすごく励みになります。

みなさん、
本当にありがとうございました。

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2018.05.19(Sat):両親の思い出

先日は、
母の17回目の命日だったので、
ご先祖様の眠る
お墓参りに行ってきました。

私は独身で子どももいないので、
子育ての苦労は知らないのですが、
小さなお子さんをもつ親御さん、
思春期のお子さんをもつ親御さん、
街中で見かけ、
あるいは、SNSを含め
お話をうかがっているだけでも、
その大変さは伝わってきます。

おそらくは、
お子さんへの愛情がないと
子育てはできないのでしょう。

お墓参りに訪れるたびに、
親子関係、夫婦関係等々
家族愛は特別なものであると
感じることができます。

私を育ててくれた両親の
恩返しのつもりでお墓そうじしても、
それは、
自己満足にすぎないのかもしれません。

そして、同じ墓地にある
母方の祖父母が眠るお墓でも
自己満足の恩返しをしたのでした。

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2018.05.13(Sun):ボランティア活動
今朝、
亀戸天神付近の清掃活動に参加してきました。
相変わらず、吸い殻が多かったですね…

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2018.05.11(Fri):憲法・法律問題

昨日、国会で、柳瀬元総理秘書官の
参考人質疑がありました。

もういい加減、
加計学園問題はやめてほしい、
外交問題などもっと審議すべき
重要な問題があるじゃないか!
という声もあります。

もちろん、加計学園問題ばかり
審議するわけにはいきません。

しかし、この問題の本質は、
憲法違反があったのかにあるからこそ、
引続き追究すべき重要な問題であると
私は考えています。

憲法15条2項には
行政の中立性が規定されています。

そして、国家戦略特区については、
募集窓口は内閣府であり、
応募者は地方自治体です。

ですから、加計学園問題の場合、
内閣府や文科省・農水省と
今治市とが面会をし、
話を進めていくというのが
本来の流れとなるはずです。

確かに愛媛県と文科省との間でも
接触はあったようですが、
加計学園と官邸つまり総理秘書官とが直接、
三回も面会し、しかも
詳細な説明まであったというのは、
仕事の流れとして不自然であるというのは
組織で仕事をされた方々なら
感じられるのではないでしょうか。

だからこそ、京産大は、
内閣府や文科省にアプローチをしても、
まさか官邸に話をもっていくなどとは
思いも寄らなかったのでしょう。

それでも、柳瀬元総理秘書官は、
京産大からも面会依頼があったならば
時間の許す限り面会していたと
答えていましたが、
それならば、これから国家戦略特区に
申請しようと考えている事業者らは、
正式な申請者の地方自治体抜きに、
担当官庁の内閣府など抜きに、
直接、官邸・総理秘書官らに
面会をどんどん申し込み、
アピールしていいということになります。

行政の中立性とはそういうことです。

加計学園問題の本質は
憲法15条2項違反があったのかにある、
だからこそ、
今後も国会で追究していくべき問題だと
私は思うのです。


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昨日、英語の授業でのプレゼンの際、
教授から以下のような指摘を受けました。

フロイトが迫害から逃れるため
ウイーンからロンドンに"逃亡"
ということを表現するのに、
"defection"という単語を使いましたが、
これは、敵対する国や集団の存在が前提で
ある国・集団から別の国・集団へ逃げる際に
使用する単語らしく、この場合は
"exile"が適切だとのことでした。

また、欲望を"抑圧"
ということを表現するのに、
"depress"という単語を使いましたが、
これは、縮小を伴いながら下降させる際に
使用する単語らしく、この場合は
"supress"が適切だとのことでした。
たしかに、"de"と"su"という
各々の接頭辞からすれば納得です。

さらに、ヒットラーがオーストリアを"併合"
ということを表現するのに、
"merge"という単語を使いましたが、
これは、会社の合併の際に
使用する単語らしく、この場合は、
"annex"が適切だとのことでした。

最後に、私の発表とは無関係ですが、
”自由”を表現するにしても
無秩序下の場合が"license"
(ホッブズの『万人の万人による闘争』状態)
秩序下の場合が"liberty"だそうです。
"license"にこんな意味があったとは
驚きです‼


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2018.05.09(Wed):外交・安保問題
本日は、大学の英語の授業で、
精神分析学の創始者・フロイト
について発表です。

彼の功績の一つとして、
無意識を中心とした心の働きを
分析したことがあげられます。
私なりにくだいて説明してみると
こんな感じでしょうか。

私たちの心には、
天使(超自我)と悪魔(リビドー)がいます。

私たちは悪魔のささやきどおりに
行動するとは限りません。

社会規範、倫理・道徳、教義、良心
などに従った
天使のささやきもあるからです。

そして、実際の行動パターンは
人によって様々です。
天使と悪魔の声の調整の仕方(自我)は
各人によって違うからです。

この調整の過程で、
悪魔が無意識の領域に押し込められ、
人の心には葛藤が生じます。
ストレスというやつでしょうか。

そして、
このストレスの反応の仕方も
人によって千差万別です。

昇華といった
積極的な反応もありますが、
罪悪感や不安・恐怖をいだく
世間から回避・隠遁する、
夢を見る、夢に逃げる
神経症にさいなまれる、
破壊行為をする等々区々です。

これらの治療法としては、
無意識に押し込められたものを
自覚させることなどが
あげられています。

そして、フロイトは、
第一次世界大戦を経験することで、
文明に懐疑的になります。

人類は様々な発明をすることで
文明化した社会をつくることもあれば、
文明や人類をも破壊することもある。

さらに、彼は、
先に述べた心の動きと
人間社会を対比してみせます。

文明社会は、
多数集団のつくった規範に従い
少数集団が自らの願望を抑えながら
成り立っていく。

その過程で、
少数集団はストレスを感じ、
その反応の仕方も様々となる。
反抗、従順等々…

例えば、私見ですが、
IS(イスラム国)は、
(イスラム教徒とは限らないようですが)
世界がイスラムの教義に従って
動いていないことや
かつてイスラム圏だった領土が
キリスト教国に奪われたことに
不満をおぼえ、
この現状の破壊を試みているのでしょう。

北朝鮮の金正恩は、
核不拡散条約により、
米、露、中、英、仏だけに
核兵器保有が認められている現状に
不満をおぼえ、
当初は自らも核兵器を持つことで
米国に挑むという反応をしていたのが、
最近は、上のような現状を
受け入れるかのような態度に
変更してきいるかのようです。

人類は、
こうした様々な反応をクリアして
みんなが幸せになれる
文明社会をつくりあげていくことが
できるのか?

フロイトはどうやら懐疑的です。

と、以上のようなことを
これからプレゼンしてきます。

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2018.05.07(Mon):政治活動
先日、ある大型店舗前で
演説をした時のことです。

私が到着した時から、
既に一人の女性がお店の前に
立っていたのですが、
私が演説を始めても
彼女は一向に動く気配がありません。

でも、視線は私の方には向いておらず、
私の演説を聴いている風でもありません。
誰かを待っている感じでした。

が、一時間経っても待ち人は来ません。
いつの間にか、
私はこの女性と根比べするかのように
演説していました。

しかし、時刻も午後7時に近づき
お客さんの数も減ってきたので、
私は演説を止めることにしました。

すると、その女性は私に近づき
名前を名乗り、
私に握手を求めて来たのです。

なんと、この女性は二時間近く、
私の演説が終わるのを
待っていてくれたのです!!

もっと早くおっしゃって下されば、
演説を中断して
ご挨拶申し上げたのですが、
何か感謝の気持ちと
申し訳ないという気持ちとが
入りみだり複雑ですが、
本当にありがたいことです。
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昨日、画家の沖山潤先生の
特別展に行って参りました!
落語を題材とした漫画が、
現代風にアレンジしたものも含め、
数多く展示されておりまして、
先生が落語にも精通されているのが
分かります。
場所は東京都江東区白河にある
深川江戸資料館で、
明日の6(日)まで開催しております。
みなさまも是非、訪れてみて下さい。

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美女に囲まれてお仕事?

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