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2018.06.28(Thu):政治活動

朝の挨拶時に通りかった
中学の後輩と記念撮影!
元気をいただきました!

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2018.06.23(Sat):ボランティア活動

今朝も、江東区亀戸で、
清掃活動に参加してきました。

二年後のオリパラの際には
今以上に多くの外国人観光客が
東京に訪れてくることでしょう。

しかし、その外国人観光客が
街中にポイ捨てされたごみを
見たならば、
今回のサッカーW杯で、せっかく
日本人サポーターの方たちが
試合後にゴミ拾いをし、
それを他国のサポーターが見習い、
海外メディアが報じるまで、
世界に範を示してくれたのに、
それが台無しになってしまいます。

たしかに、
オリパラ直前や大会期間中は
街をきれいにする
クリーン作戦みたいなことが
行われるのかもしれませんが、
本当はポイ捨てする人たちの意識が
変わってほしいものです。

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サッカーW杯
始まる前は盛り上がらないだろうと
いわれていたが、やはり
日本チームが勝てば盛り上がる。

対コロンビア戦後の
選手インタビューを聞き、
普段の練習がいかに大事であるかを
改めて知ることができた。

香川選手のフリーキック、
本田選手のコーナーキックからの
大迫選手のヘディングシュート。

どれも繰り返し練習したという。

だからこそ、あのような
見事なゴールが決まったのであろう。

コロンビア選手も、初戦で、
格下日本に勝って当たり前の状況下
かたくなっていたらしいが、
このことが、
日本のフリーキックやコーナーキックを
許したといえるのかもしれない。

しかし、
こうしたわずかな機会を逃さず、
得点できるだけの実力は
練習によって培われていたといえる。

だから、日本が
コロンビアに勝ったことは
奇跡ではないのかもしれないし、
練習が奇跡をおこしたのかもしれない。


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2018.06.20(Wed):他政党のやり口

そろそろけん制する必要があると思い、
久しぶりにポスター被害報告です。

私のポスターは、
しょっちゅう破られているのですが、
その度ごとに投稿していたらきりがありません。

が、たまに載せないとエスカレートしますので…

それにしても、こうした被害を被っても
周りの方々はちゃんと見てくださっている、
そんなことを実感しました。

私がポスターを貼り直しているあいだ、
10分もかからなかったと思うのですが、
何人もの通行人の方々から
励ましのお言葉をいただけたのです!

滅入っていた気持ちも
一気に晴れやかになりました!

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先週末、お肌のお手入れ仲間と
カラオケをしてきました!

12時から18時まで歌い放題で、
しかも、ポップコーン、サラダ、鳥唐、
ポテト、ピザ、パスタという食事つきで
何と、お一人様2,000円!!

飲み放題(含アルコール)をつけても
3,500円!!

でも、さすがに四人で
6時間歌いっ放しは無理。
16時でギブアップでした…

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2018.06.14(Thu):外交・安保問題

米朝首脳会談で、トランプ大統領が
拉致問題に言及してくれた。
これは、安倍総理の米国に対する
媚びへつらい作戦の成果かもしれない。

そして、総理自身もいっているように
ここからは日朝間で解決する段階で、
まさに正念場である。

しかし日本は、
クリミア併合問題で
欧米諸国が経済制裁を科した
ロシアに対しては、
経済制裁を軽微なもののに留め、
北方領土などでも経済協力。

一方、核開発問題で
各国が経済制裁を科した
北朝鮮に対しては、
米国の虎の威を借りて圧力を継続。

このように、
世界の現行秩序を乱し、
わが国にも問題をおこした二つの国、
強いほうには媚び、
弱いほうには虎の威を借りながら
高圧的にでる日本。

特定の国に硬軟織り交ぜた外交
というのはあるが、
北朝鮮の指導者にとっては、
ここまで露骨にダブルスタンダードな
外交姿勢をとる国に対しては
いい感情は抱かないであろう。

たしかに、
トランプ大統領が拉致問題に触れた際
金委員長は解決済みの問題とは言わず
日朝首脳会談にも
応じる姿勢を見せたらしい。

ただ、当事者ではない“虎”に対しては
以上のような返事をしたとしても、
当事者である“狐”に対しては
会談したとしても、解決済みの問題だと
繰り返しいってくる可能性はある。

では、日本はどうすべきであったか。

北朝鮮に非核化をせまる一方で、
米国を始めとする核兵器保有国にも、
核兵器の“廃絶”とまではいかなくとも
せめて“削減”だけでも訴える。
これこそが、
唯一の被爆国だからこそできる
わが国ならではの役割であり、
被爆された方々の犠牲を少しでも活かし
そして、拉致問題解決のためにも
効果的な外交ではなかったのか。

それとも、引き続き
核の傘で守ってもらうためにも、
トランプ大統領の言いなりになって
北朝鮮の非核化にかかる費用を
日本が負担することになるのか…

それで拉致問題が解決するのなら、
それも選択肢の一つかもしれないが、
わが国が“国家”という体を
なさないままであることに変わりはない。


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2018.06.11(Mon):政治活動

今朝は悪天候により、
駅頭挨拶はしませんでしたが、
普段の駅頭挨拶では、
通勤・通学される方々から
無視されることも少なくない旨
先日の投稿で申し上げたところです。

その際、いろいろな方々から
アドバイスをいただきました。
この場をお借りして
改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

そこで、こうしたご助言に従い、
先週の朝、ちょっと意識を変えて
挨拶申し上げてみました。

具体的には、
通勤・通学される方お一人お一人の
表情や仕草などから、
私がどう見えているのかを察し、
どう声をかけたら、
各々の方にとってベストなのかを
瞬時に判断し、
挨拶するようにしてみました。

すると、どうでしょう。
駅や日にもよりますが、
反応が格段によくなったのです。

もちろん、
全てうまくいったわけではありませんし、
この意識が奏功したのかも分かりません。
たまたまかもしれません。

ただ、このように
神経を集中させ続けることは
相当頭も使い疲れるので、
ちょっと気を抜いたり、
通勤・通学される方々が増え、
一対一対応でなくなったりすると
普段どおりに戻ってしまいました。

また不思議だったのは、
少しでも楽をしようと、
通勤・通学される方の様子を
頭の中でパターン化・マニュアル化し
実践してみても
上手くいかなかったことです。

お一人お一人に対し
その場で感じることは、
当然なことかもしれませんが、
千差万別です。

これはもう、
私の50年以上の人生経験に基づく
感覚というか、
“心”というしかありません。

私たちがお店などで
マニュアル化したサービスを受けても
響かない理由が分かった気がしました。

本当のサービスには、
一人一人のお客さんに応じた
きめ細やかさが必要であり、
そのためには
神経や頭を相当使わなければならず
ちょっと気を抜くと台無しになってしまう。

そんなことが、
駅頭挨拶を通じて、
疑似体験できた気がしました。


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私は今、東京大学の二年生として
駒場キャンパスに通っていますが、
ここでは、平日の昼休みに、
主にアジアからの留学生らと
英会話を楽しむ機会があります。

私が三十年前に通っていた
巷の英会話学校の生徒と比べると
どちらが大人なのか分からない
と感じることがあります。

どういうことかと申しますと、
今いっしょに英会話をしている
学生は他の学生が話す機会にも
気を配る余裕があり、
話題を提供することも忘れません。
一方、
昔通っていた英会話学校では、
有料ということも手伝って、
他の生徒のことはおかまいなく
できるだけ自分が
英語を話す時間をのばそうとする
大人も少なくありませんでした。

ただ、今もおつきあいがある
英会話学校時代の仲間に
そういう大人はいません。
というか、だからこそ
三十年経った今も
おつきあいをさせてもらっています。

さて、グローバル化の現在、
むしろあつかましいくらいでないと
世界では生き残っていけない
といわれることがあります。
他人に譲っていてはダメだと。

私がOECDという
国際機関に勤務していたとき、
当時、市場経済に移行しつつあった
東欧諸国で西側諸国の税務体系を
紹介するという仕事をしていました。

いつも、3~4人の職員で
各々担当と時間を決めて話すのですが
私はよく、
自分の割り当てられた時間になって
10~20分経っても、
私の番の前で話をしていた職員に
そのまま続けられたことがありました。

休憩時間になって、
その職員に苦情をいうのですが、
逆に切れられ、
『お前の“青色申告”の話なんか
 意味ないからやめろ』
といわれる始末です。
(なお、テーマに沿っている限り
 何を話しても自由だったので、
 この日本特有の制度を広めたい
 という想いがありました。)

しかし、
決められたことを守らず、
他人に迷惑をかけることは
“道”にはずれること
ではないでしょうか。

たしかに、
他人を思いやり、
決められたことは守る、
これでは“グローバル”化社会を
生き抜いていけないかもしれません。

しかし、今の学生には、
“道”をこれからの新たな
“グローバル”基準にしてほしい。

そんな思いで
英会話に参加しています。


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虐待で亡くなった五歳児、
自分で目覚ましをセットして
午前4時に起床、
外からもれる灯りで
平仮名を猛練習。

あの子の死を
少しでも無駄にしないためにも、
あの子に負けない努力をしたい。


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2018.06.06(Wed):政治活動

朝の駅頭などでの挨拶で
辛いことが4つあります。

辛くないほうからあげますと、
まず、早朝に起きること、
次に、三時間近く発声しながら
立ちっぱなしでいること、
そして、冬の寒さと夏の暑さ、
最後に、もっとも辛いのは、
挨拶をしても無視されることです。

特に、7時前や9時近くの時間帯で、
通勤・通学される方が比較的少なく、
私とほぼ一対一の状態にあるときです。

挨拶しても無視されることは
少なくありません。

私は、心をこめて
発声しているつもりではありますが、
ビジネスライクに
聞こえているのかもしれません。

あるいは、私に対する無言の
不支持表明なのかもしれません。

もしかしたら、一種の下心を
感じ取られているのかもしれません。

だからこそ、
無邪気な子らや児童のほうが
挨拶をしてくれるのかもしれません。

私が公務員として勤務していた時、
朝、挨拶をしても、
東京国税不服審判所、旧大蔵省、
東京地方裁判所の書記官・事務官室では
無視されました。
(裁判官と速記官は挨拶してくれました。
なお、私は調査官という一人役職でした)

ただ、これらのときは、
お互い挨拶しなければ
それでよかったのですが、
駅頭などの挨拶で
私が挨拶しないわけにはいきません。

こちらが挨拶をしても、
返してもらえるわけではないことは
当初から承知していたことですし、
多少慣れてはきたのですが、
精神的ダメージは理屈ではないので
なくなることはありません。

先日、ショックだったのは、
犬に敗けたことです。

どういうことかと申しますと、
ある朝、あるご婦人に挨拶をすると、
いつものように無視されたのですが、
そのご婦人は、
犬を散歩させている
別のご婦人をみつけると、
その犬に近づき
“あら、かわいいわね、
おはようございます!”
と犬に話かけたのです。

そのお二人のご婦人の会話を聞くと、
初めて会った方たちのようです。

私の挨拶が無視され、
犬が挨拶された。

これはさすがにショックでした(笑)


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危機管理意識の低い日大の田中理事長、
セクハラ行為をした財務省の福田前事務次官、
文書改ざんを指示した国税庁の佐川前長官、
世間の常識に疎い者ほど
組織内では出世できるのか…
それとも、
そんな組織がおかしいのか…

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2018.06.04(Mon):ボランティア活動

昨日、亀戸の一地域で
清掃活動をしてきました。

相変わらずタバコの吸殻が
多かったのですが、
ポイ捨てが多い場所と
そうでない場所とが
はっきり分かれていました。

あるいは、近所の方が普段から
きれいにさている場所と
そうでない場所
ということかもしれません。

ただ、駐車場には
ポイ捨てが多い傾向にあります。
乗降時に一服したくなるのでしょうか。

ここにはさすがに
ポイ捨てはないだろうと、
一応、亀戸天神にも入ってみたのですが、
これが、意外にあるんですね。

神さまが見ているかもしれないのに…

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2018.06.02(Sat):外交・安保問題
先日、米国が日本・中国に続き、
EU、カナダ、メキシコからの
鉄鋼などの輸入を制限する措置に
踏み切った。

この制限に対し、これらの国や地域は
WTOに提訴するなど
対抗措置を講ずることを表明した。

わが国の安倍首相はというと、
米国の輸入制限措置に対し、
国会で“遺憾の意”を表明し、
来たるカナダでのサミットで
EUやカナダと意見交換する旨を
答弁するにとどまった。

たしかに、米国との、ひいては
世界中の貿易戦争に発展したときの
日本経済への悪影響を考慮した上での
上述のような対応なのかもしれない。

ただ、
こうした主体性のない日本の外交姿勢が
米朝を中心とした
朝鮮半島の非核化をめぐる動きの中で、
六カ国のうち日本だけが取り残されている
こととも関係がありそうである。

北朝鮮は、
米国の巨大な軍事力の脅威に対し、
習近平国家主席と二度会談したり、
ロシア外相を北朝鮮に招くなどして
軍事大国である中・露に後楯を期待し、
同じ民族である韓国には
米国との仲介役を依頼する。

一方、日本は北朝鮮にとっては
脅威にも頼りにもならない国である。

したがって、日本は
解決ずみの拉致問題をもちだし、
朝鮮半島の非核化を邪魔していると
北朝鮮から非難される始末である。

それでは、日本は
どういった外交姿勢をとるべきか。

それは、
米国のご機嫌とりの外交に終始せず、
もう少し主体的な
外交を展開することであろう。

米国の輸入制限措置についていうと、
“米国の同盟国である日本は、
 制限措置の例外対象となるのではないか“
といった心配の仕方は筋違いであって、
米国が自由貿易の流れに逆行する動きを
している以上、
他の米国の同盟国と同様、
WTOに提訴するなどして
米国をけん制すべきであろう。

北朝鮮の非核化問題については、
核拡散防止条約で核保有が
五カ国のみに認められている現状、
すなわち、第二次大戦の戦勝国だけが
いつまでも核兵器をバックに
世界の安全保障で主導権を握る現状に
疑問を呈し、
まさか、三度目の世界戦争を起こして
この現状を打破するわけにもいかない以上、
唯一の被爆国として、これら五カ国に
せめて核削減を求める動きでもすれば、
北朝鮮のわが国に対するアプローチ、
拉致問題に対する取組姿勢も
変わっていたことであろう。

米国の核の傘で守られいている以上、
わが国も米国に気を使わざるを得ない
のも分からないこともないが、
ここまでベッタリの外交をしているから
北朝鮮のみならず米国からも
見透かされてしまっているのでは
なかろうか。


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