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2018.07.31(Tue):ボランティア活動

先日、
地元の団地でお祭りがありました。

ただ、私はお祭りを楽しむというより、
裏方として、
主にゴミ収集作業をしていました。

ゴミ集積所の設置から始まり、
夜になると
ゴミがすぐにいっぱいになるので、
ゴミ袋の交換です。

交換している最中にも、
ゴミをもってくる人たちは絶えず、
『これはどこに捨てるんですか?』
と終始きかれっぱなしで、
お答えすると
『お疲れ様です』とか
『ご苦労様です』といった
労いの言葉をかけてくださる方が
たくさんいらして、
本当にありがたかったです。

ピーク時は、
交換したばかりのゴミ袋が、
横で他の三つの袋を交換している間に
いっぱいになるという
凄まじい状況でした。

スマホで写真におさめる余裕など
ありませんでした。

ただ、ゴミ収集の他に、
お神輿を担ぐこともでき、
さらに、お神輿が出発するときや
下ろすときに拍子木を入れる役目も
仰せつかりました。

この、拍子木を入れるという
本来の目的は分からないのですが、
おそらく出発時は
威勢をつけるためだと思われ、
下ろすときはそのタイミングを
担ぎ手さんに知らせるためだと思われます。

というのも、実際、
写真がその時の様子なのですが、
休憩時に担ぎ手さんが食べるための
スイカがまだ切り終わってなく、
私が拍子木を入れるまで
神輿はその場でしばらく
滞留を強いられていました。

『まだ拍子木を入れないのか』
という無言のプレッシャーを
ひしひしと感じながら、
タイミングを知らされるのを
待っていたのでした。

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監査と通訳のお仕事で、
新潟の上越地方に行ってまいりました。

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2018.07.25(Wed):政治活動

朝の駅頭活動で、
いつもご挨拶くださる方と記念撮影です!
ありがとうございました😉

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2018.07.09(Mon):防災復興・原発問題

先日、福島の南相馬市を
訪れたときのお話のつづきです。

福島の方は東北電力を利用しています。
でも、事故にあった東京電力の
福島第一原発は
首都圏に電力を供給していました。

それなのに、
東京に移り住んだ福島の方々には、
お子さんが学校でいじめにあったり、
福島から来たということを
隠しているご家族も
いらっしゃるようです。

あまりに、切ないことです。

先日、私が、東京の
江東区内で演説をしていたとき、
福島から移り住んで来たという
一人の中学生が私に近づいて来て、
こう話てくれました。

ご両親は江東区が気に入ったので、
福島には戻りたくないといっているけど
自分は早く戻りたいと…

南相馬の帰還率は7~8割程度で、
残りのみんなにも早く戻って来て
街を震災前より活性化させたいという
思いの方々もいます。

一方で、彼のご両親のような方々も
いらっしゃいます。

本当に江東区が気に入られたのなら
区民の私としては嬉しいことですが
もしかしたら、いろいろ
ご事情があるのかもしれません。

南相馬市は、
帰還困難区域と居住制限区域と
避難指示解除区域などが混在し
錯綜しているそうです。

人の心もそうなのかもしれません。

南相馬市民、福島県民、
首都圏に住む人等々…
同じ地域に住み人どうしでさえ
思いは様々です。

先ほどの例のように、
誤解が悲劇を生むこともあります。

だから、
南相馬の方々は
川崎市といった首都圏の都市
との交流も図り、
復興以上の市の活性化に
今日も汗を流しています。

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2018.07.08(Sun):防災復興・原発問題

昨日、復興の様子を見るために、
一年ぶりに福島を訪れました。

昨年は、全国の地方議員の集いに
参加させていただき、
いわき市周辺を訪れたのですが、
今回はそれより、より原発に近い
南相馬市を訪れる日帰りツアーに
参加してきました。

このツアーには、
十代の高校生から八十代の方まで
幅広い世代の方々が
参加していました。

まず、常磐自動車道を降り、
原発から数㎞しか離れていない
国道6号を走ります。

この辺は、二輪車での通行が
まだ認められていません。

今、西日本は記録的な大雨で
大変な被害を受けているところですが、
同じ日本のはずなのに
ここでは雨が降っていません。

しかし、事故にあった原発は、
雲に霞んでよく見えません。

七年前までは
日常の生活があったであろう建物
の前のバリケードも、ここ数日の
雨でぬれている気がしました。

かつての農地には、
もう農業は不可能ということで、
少しでも生計の足しになるようにと
ソーラーパネルが設置されています。

その後、南相馬の
観光ボランティアの方々から
いろいろお話をうかがいました。

そこで感じたことは、
後日、お伝えしたいと思います。

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2018.07.06(Fri):政治活動

どうして日本の政治は
信用されないのでしょうか?

それは、今の政治家が
自己保身だけ考えているからです。

例えば、
国会議員定数削減が
強く求められている昨今、
自民党は、
参議院議員を6名も増やすことを
目論んでいます。

もりかけ問題を追及している
野党の議員もそうです。

細野議員や山尾議員も
自らの借入問題や不倫疑惑について
充分な説明責任を果たしていません。

ですから、私は、
当選させていただいた暁には、
自らの活動やお金の流れを
きちんと詳らかにし、
自らの行動にもきちんと責任の取れる
そんな政治家を目指しております。



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先日、大学のキャンパス内で
骨密度と体脂肪を
量ってもらいました。

骨密度のほうが
“骨量が減少しています”
の位置にあったのでショック!

が、これは、二十歳前後の学生を
基準にしていたものだったからで、
たしかに、本来の学生と比べると
マイナス17%だったのですが、
五十代前半の同年代と比べると
プラス5%で、
この骨密度年齢なら、実年齢より
十歳ほど若いということで一安心。

喫煙や飲酒だけでなく、
ストレスや睡眠不足でも
骨粗鬆症になりやすく
なるらしいので、
みなさんもご注意ください。

体脂肪のほうは、
三十歳を超えた時点でも
一桁台をキープしていたのが、
やはり寄る年波には勝てず、
16.4%。
ま~これでも標準らしいので、
よしとしましょう。

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2018.07.02(Mon):政治活動

今朝、清澄白河駅という
東京メトロ(地下鉄)の駅前で
演説をしていたとき、突然
7~8名の集団がやって来て、
私の演説をさえぎるように、
男性が私の目の前に立ちはだかり
そして、
他の者もティッシュを配りだした。

あとで分かったのだが、
彼女・彼らは、
江東区の保護司会と更生保護婦人会
という団体の者で、
今朝は、法務省が主唱する
“社会を明るくする運動”を
東京メトロの全駅で展開するため
やって来たのだ。

東京メトロに
事前許可も得ていたようで、
彼女・彼らが
こうした運動をするのはいい。

問題なのは、
先に演説をしている私に一言もなく、
しかも、
私の演説をさえぎるように、
男性が私の前に立ちはだかり、
他の者も、
私の声をかき消すかのように
声を出しながら
ティッシュを配りだしたことだ。

しかも、
私の目の前に立ったその男性は、
当初、片手でのぼりを持ちながら
もう片方の手でタバコを吸いながら
立っていたのである。

今朝の私のように、
先に活動している者がいたら、
後からやって来た者は遠慮するか、
そうでなくとも、一言断わって、
邪魔にならないよう
少し離れたところで立つのが
マナーというものである。

こうした苦情を
彼女・彼らに訴えたのだが、
“今朝は、法務省主唱で、
東京メトロの全駅で許可を取った上
運動を展開することになっているから、
何が悪い‼”
と逆切れされた。

法務省主唱だからといって、
マナーを守らなくていい
ということにはならない。

結局、彼女・彼らは
ティッシュがなくなるまで続け、
帰り際も、
私には何も一言もなかった。

なるほど、彼女・彼らは
このような場面に慣れておらず、
任務を遂行するのに必死だった
というのも分からないではない。

しかし、それでも、
他人を思いやる心があれば、
少なくとも、悪意をもって
私の演説をさえぎるような行動には
出なかったばずである。

また、成熟した大人であれば、
先に活動している者がいれば、自然と
一声かけることができたはずである。

一言も挨拶なく、
他人の活動を妨害しながら、しかも
タバコまで吸いながら活動する
未成熟な大人がいるからこそ、
法務省も
“社会を明るくする運動”
を主唱しなければならないのである。

何たる皮肉…

彼女・彼らが、普段、
犯罪や非行に走った少年・少女の
更生に携わっているとは、
とても信じられないし、
信じたくない。

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