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2018.10.14(Sun):介護・福祉問題

先日、地元の自治会で、
認知症サポーター養成講座
なるものを受講してきました。

そこで、
教わったなかでも驚いたのが
“前頭側頭型認知症”。

それは
「がまんしたり思いやりなどの社会性を失い
『わが道を行く』行動をとる特徴がある」
と、説明があるじゃないですか!

こんな人、周りにも、
某国大統領始め著名人の中にも、
そして、
霞が関や九段下といった
元の職場の上司や部下などにも
うじゃうじゃいました。

全国では500万人を超える方、
85歳以上になると四人に一人の方が
認知症といわれているようですが、
もっといるのでは…

あっ、俺もか!

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2018.10.08(Mon):介護・福祉問題
昨日、今話題の豊洲市場の近く
豊洲公園に
“とよすプレーパーク”という
臨時の子どもの遊び場がありました。

公園に子どもの遊び場というと
当然のようにも聞こえますが、
多くの子どもが安心して
いっしょに遊べる専用の場所を
設けようとすると、
数々の役所への届出といった
手続きが大変なのだそうです。

江東区でいうと猿江恩賜公園や
木場公園といった都立の公園なら
利用制限はまだ厳しくないそうですが
豊洲公園のような区立の公園は
制限も厳しいらしいです。

さらに
バザーなどをしようものなら、
手続きが一層面倒になるそうでして、
そこで今回も、
遊び場の提供だけにしたそうです。

本当はバザーもできると
賑わいも違ってくるのでしょう。

ここ豊洲は全国でも珍しく
人口急増地域で、
特に子どもの数が尋常でなく、
学校の数も十分とはいえません。

ただ、商業施設は充実しており、
お金を払えば子どもも楽しめる場所は
あるそうなのですが、
多くの子どもがいっしょに安心して
遊べる公共の場所となると、
なかなかないそうです。

そこで“ТOKYO PLAY”
という社団法人が、
豊洲だけでなく、都内の他の区でも
同様の活動をされているそうです。

ただ、
こうした活動に理解のある人が
行政の要にいる世田谷区や渋谷区では
比較的スムーズに
活動できるそうなのですが、
ここ江東区では、
なかなか難しいということでした。

われわれ世間の者が
外から公園を見ても、
都立とか区立とかの区別は
分からないわけであって、
広い公園であれば、一時的に
子ども専用の遊び場があっても
いいような気もしますが、
きっとお役所にも、
縄張りとか、権限とか、
事情がいろいろあるのでしょう。

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昨日、東京の神田神保町で
“有月”こと
半田良輔先生の個展に伺いました。

三十年以上も創作活動をされ、
絵画から版画、抽象画など幅広く
手がけていらっしゃるというか、
自然と様々なインスピレーションが
わいてくるそうです。

今回の作品は、
朽ちた竹を筆で描いた
模様のようなものでして、
ご本人いわく“宇宙”を描いたそうです。

見え方は
見る者によって区々なのでしょうが、
私には確かに銀河群に見えたり、
アメンボが水面を歩いたた跡にも
見えました。

先生の作品をデザインにした
着物も展示されていたほか、
ブルゾンやスエット、
シャツやワンピースも販売されています。

先生はボーダレスを表現されていて、
こうした服についても、
性別、年齢、フォーマル・カジュアル、
季節など問わず、
どんな状況でも対応できそうです。

実際、代官山のイタリアンレストラン
の制服にも採用されているそうです。

そして、こうした個展は
作品だけからなっているのではありません。
観る者の感動をさらに引き出し、
観る者が自分の部屋に飾りたくなる
そんな雰囲気も醸し出すことも
重要なのだそうです。

今回、それを手掛けたのが
アートディレクターの
加藤ゆみさんです。
作品を支える土台に漆を塗ったり、
演出にもいろいろ苦労されたそうです。

こうした演出は他の個展でも
なされているのでしょうが、
私は、今回初めて
意識することができました。

個展は本日7日もやっておりますので、
お時間のある方は
是非、訪れ見てください。

きれいなモデルさんも待ってますよ!

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朝の駅頭活動時に
お会いする方の中に
本格的に演劇をされている方が
おりまして、先日、
その方が所属している
劇団の公演を観に行ってきました。

その公演は、
およそ二時間に及ぶものでした。

ストーリがおもしろく、
展開もよかったのですが、
もっとも印象的だったのは、
あれだけのセリフをしゃべりながらの
観客を引き込むような演技でした。

役者である以上、
当然のことかもしれませんが、
私にはとうていできません。

そもそも、
あんなに長いセリフを
覚えることすらできません。

もちろん、
ここまでできるようになるには、
相当の努力を要したのでしょうが、
みなさんの演技を観て、
まだまだ自分の努力は足りないと
思わずにはいられないのでした。

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先日、知人のソングライター
“おおともゆう”さんの
ワンマンライブを観に
東京の下北沢に行ってきました。

彼は、ギターを弾きながら
自ら作詞・作曲した歌を唄います。

聴く者に語りけるような歌で、
ビジュアルや踊りを重視した
最近の音楽というよりは
正統派の音楽といえるでしょう。

何曲も作詞・作曲できる
彼の才能にも驚かされるのですが、
ファン一人一人のことを
思ってくれているところもさすがです。

多少、口が悪いところもありますが、
そこはユーモアと
ファンも受け止めています。

彼には悪いのですが、今回、
私にとって最も印象的だったのは
彼と伴奏した
エレキギターの演奏でした。

誠に恥ずかしながら
生のエレキ演奏を聞いたのは
これが初めてです。

まさに、映画
『バックトゥザフューチャー』で
エレキ演奏を始めて目の当たりにして
唖然とする過去の時代の人々と
まったく同じ状態です。

と、彼以外の話に
脱線してしまいましたが、
孤高のシンガーソングライター
“おおともゆう”さんを
よろしくお願いします。

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