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2018.11.25(Sun):ボランティア活動
先日、東京江東区の
亀戸でゴミ拾いをしてきました。

この地区でのゴミ拾いは
数か月ぶりだったのですが、
驚いたのは、少なくとも、
私が拾った範囲では
タバコの吸殻が
激減していたことです。

いつもなら、拾ったゴミの
8~9割は吸殻なのですが、
今回は半分ほどでしょうか。

毎回、数人が手分けして
ゴミを拾うのですが、
私はいつも同じ場所で拾っています。

もしかしたら、この場所で、最近、
別の方が清掃したのかもしれませんが、

ただ、吸殻が減った代わりに
紙ごみが増えていた気がしました。

ポイ捨てしてきた喫煙者が、
他の人がポイ捨てした吸殻が
減ってきたのを見て止めたのであれば、
これ以上うれしいことはありません。

罰金でポイ捨てが減よりは、
こうした理由で減るほうが
いい世の中になりそうだからです。

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2018.11.24(Sat):介護・福祉問題

先日、街頭演説をしていると、
買い物袋を持った
見知らぬご高齢の男性の方が
私に近寄って来て、
自分の自宅に帰りたいと
道を尋ねてきました。

その男性は、おもむろに
ズボンのポケットから、
住所の書いたメモを取り出しました。

スマホでその住所を検索すると、
なんと、一本道を歩いて
10分足らずの所でした。

私は指を指して、
「ここを真っ直ぐ歩いて
 10分くらいの所ですよ。」
というと、その男性は、
『東京の人は、
 自分が道を知っているからと思って
 地方から出てきた人には
 分かりづらい説明をするんだ!』
といってきました。

そう、この男性は
認知症の方なのです。

私が
「本当に、ここを真っ直ぐ
 行くだけでいいんですよ。」
と繰り返しいっても、その男性は
同じ反応しかしてくれません。

もう、これは自分が
ご自宅まで送るしかないかな
と思ったその時、
通りかかった別の男性が
『私が、おまわりさんに
 お願いしておきます。』
とおっしゃってくださいました。

そして、その数分後、
おまわりさんと、
そのご高齢の男性がいっしょに
私が指指した方向に
歩いていく姿が見えました。

このように、私は、
認知症の方との接し方が
分からなかったのです。

そこで、そのおよそ一週間後、
たまたまだったのですが、
地元の自治会で
街中で認知症の方を見かけた場合の
対応方法を学ぶ機会がありました。

そこでは、
ロールプレイをしたあと、
みんなで対応方困った点や
反省点などを話し合いました。

認知症の方を見かけたら、
驚かせないよう正面から話かけること、
自尊心を傷つけないよう
相手の言っていることを
否定・訂正しようとしないこと
といったことを教わりました。

もちろん、
認知症の方を見分けるのは困難ですし
私の場合、見分けられたとしても、
あまりかかわらようにしようと
していました。

しかし、街中でそのままにしておくと、
危険なのだそうです。

ですから、見かけたら声をかけて
派出所などにうまく誘導するのが
いいそうです。

そして、その数日後、
横断歩道を正座しながら待っている
ご高齢の方がいらしたので、
声をかけようと思ったら、
別のご婦人が
『危ないですよ』
と一声かけていました。

急いでいて時間がないとか、
そもそも見分けるのが難しい
といったこともありますが、
講習を受けてから、
これまた意識が変わったことは
少なくともいえます。

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来年度から
法学部に進学することが決まりました。

そこで、
更新される学生証用の写真として
以下のものを提出しました。

これでも学生ですよ‼
念のため

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2018.11.22(Thu):政治活動

今朝、冬のような寒さの中、
素手をさすりながら
通勤・通学されるみなさんに
ご挨拶申し上げていると、
イケメンでイクメンのお兄さん(?)
が応援にかけつけてくれました!!

おかげで元気を取り戻せたのは
言うまでもありません。

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2018.11.17(Sat):防災復興・原発問題

先日、
地元で防災訓練がありました。

ところで“訓練”とは
英語で何というのでしょうか?

和英辞典を引くと
“taraining”“practice”“drill”
といった単語が並んでいます。

前者二つには、特別な技能の
習得や向上を目指すためのもの
というニュアンスが強く、
“drill”には繰り返すためのもの
という意味が強調されるようです。

ですから、
計算や漢字の“ドリル”は
こちらのほうなのですが、
“演習”と言うことはあっても、
なぜか、
計算訓練とか漢字訓練とは言いません。

では、防災や避難訓練はというと、
こちらも“drill”のようです。

今回の防災訓練の参加者の中には、
七年以上前の東日本大震災の際、
東京でも震度5の揺れがあったのですが、
部屋の中の柱にずっとしがみついていた
という方がおりました。

しかも、いざという時のための
ヘルメットが比較的近くに
あったらしいのですが、
パニックになって、
それを被ろうという意識は
働かなかったそうです。

私も、三年前、大学の授業で
心臓マッサージやAEDの使い方を
教わったはずなのですが、
今回の訓練で改めて教わって、
三年前に教わったことが
見事に抜けてしまっていたことが
分かりました。

一度や二度
教わっただけでは身につかず、
身につくまで繰り返す必要がある、
だからこそ、防災や避難の訓練は
“training”ではなく、
計算や漢字の“ドリル”といっしょで
“drill”というのでしょうか。

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2018.11.17(Sat):政治活動

現在、連日
ポスター貼り替え作業中です。

これが、一軒一軒断りながらなので
大変です!

写真は、元貴乃花部屋のご近所での
作業の様子です。

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先日まで、東京下町は深川で
“フカヒト”という
催し物がありました。

“フカヒト”とは、
「フカガワ ヒトトナリ」の略語で
訪れたことのないお店のスタッフや
工場の職人さんらの
「人と業(ヒトトナリ)」を知ることで
街に親しみを感じて、
「人隣(ヒトトナリ)」となって
いただく街歩きイベントです。

門前仲町のほか、有名なのは、
今どきのコーヒー店が建ち並ぶ
清澄白河エリアでしょうか。
近くには、
相撲部屋も多くあります。

森下エリアは老舗やグルメ店が多く
“のらくろ”をかいた漫画家の
出身地でもあることから、
“のらくろ通り”商店街もあり、
休日はホコ天で賑わいます。

近くには、松尾芭蕉が
住んでいた地であることから、
『芭蕉記念館』などもあります。

私も、いくつかの催し物を見て、
お店も訪れましたが、
モダンさと下町情緒とを
兼ね備えた街並みは
普段も変わりありませんので、
みなさんも、深川界隈を
散策してみてはいかがでしょうか。

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2018.11.09(Fri):政治活動

来年4月に
統一地方選挙があります。

この選挙があるからこそ
“平成”は来年4月まで
ということになったともいわれます。

そして、ここ東京都江東区でも
江東区議会選挙があります。

私は、この選挙には立候補しませんが、
私が普段お世話になっている
“市民の声・江東”からは、
“中村まさ子”(現職)さん、
“前田かおる”(元職)さん、
そして、
“まにわ尚之”(新人)さん、
以上、お三方が立候補する予定です。

“市民の声・江東”とは、
社会的に恵まれない状況に否応なしに
置かれている方たちのために活動し、
環境保護にも力を入れている
無党派市民のための政治団体です。

“中村まさ子”さんは、
私がボランティアとして参加している
中学生勉強会も主宰しています。

私は、この団体の一員ではないのですが、
その活動には賛同しています。

そこで、半年後の選挙に向け
江東区内でも、
私とお三方各々とが写ったポスターを
貼り始めました。

私の写真も、
今まで使っていたのは
五年以上も前のものなので、
撮り直しました。

ちなみに無修正です❤

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2018.11.03(Sat):介護・福祉問題

先日、
“マタニティを応援するストラップ”
なるものを知人からいただいた。

妊婦さんがマークをつけるだでなく、
妊婦を見守っている人もマークをつける
ということらしい。

早速、私もカバンに着けてみたが、
不思議なことに、
これをつけてから、
妊婦さんマークをつけているご婦人を
見かけない。

ある日、
私が地下鉄の座席に座りながら
スマホいじりに夢中になっていると、
いつのまにか、私の目の前に
赤ちゃんを抱えた外国人女性が立っていた。

席を譲ろうとしたが、遠慮された。

このストラップをつける前でも
席を譲ろうとしたであろうが、
つけてから自分の意識が変わったことは
間違いない。

妊娠さんマークが気になる
自分がいたからだ。

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