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2018.12.12(Wed):両親の思い出

先日、東京江東区の豊洲で
街頭演説をしていた際、
亡父が要介護3~5で、
ほぼ寝たきり状態だったときに
十年近くお世話になった
ケアマネさんに偶然お会いしました!

私が当時、在宅介護状態で
仕事を続けられたのは、
実際に入っていただいた
ヘルパーさんもさることながら、
このケアマネさんのおかげだった
といっても過言ではありません。

お世話になりまして、
本当にありがとうございました!

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2018.12.09(Sun):防災復興・原発問題

東京の江東区には、
東日本大震災・原発事故により
福島から非難して生活されている方々が
今も大勢いらっしゃいます。

こうした方々に
少しでも心労を癒していただくべく、
また、特にお子さんのために、
2011年12月から、毎年、
この時季になると、
潮見という所の教会で
クリスマス会が催されています。

私も、先日、その設営や運営の
お手伝いも兼ねて、参加してきました。

二十名近くの女子大生らも
他県からにもかかわらず、
ボランティアにかけつけてくれました。

3.11から八年が経とうとしています。
ここに参加した子どもは、むしろ
江東区が故郷になるかもしれません。

この点、
セクハラ的発言になるかもしれませんが、
同じ大学生でも(笑)
私のようなオッサンよりは、
より年齢も近い女子大生らによって
場の雰囲気がより華やかになります。

だから、福島から来たご家族でありながら、
ここ江東区で生まれ育った子らにとっても
よい思い出ができたのではないでしょうか。

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 私は若かりし頃、上智大学陸上競技部(長距離)に所属していたのですが、先の箱根駅伝予選会の結果、私の後輩が同駅伝の関東学連選抜チーム(予選会を通過できなかった大学の中から選ばれた選手で構成される混成チーム)のメンバーに選ばれました!
 上智大学は、国公立大と同様、スポーツ推薦を行っていないのですが(神父さんの反対によるものと聞いたことがありますが、真偽のほどは不明です)、そんな中、上智大史上初めて選ばれたことは本当にすごいことだと思います。
 お正月の本戦に出走する10人のメンバーに選ばれるかは微妙らしいのですが、そうなれば、やはり上智大初の箱根駅伝ランナーとなります。
 ちなみに、箱根駅伝出場には、高校野球の甲子園出場と同様、思いの外お金がかかるようです(^-^;


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2018.12.04(Tue):憲法・法律問題

秋篠宮さまが、大嘗祭について
憲法の政教分離の観点から、
公的予算ではなく、
天皇らの生活費に充てられる
内廷費から支出されるべき旨
先月の会見で述べられました。

そもそも天皇らが
政治的発言をしてはならないのは、
(憲法第四条第1項等参照)
天皇の政治利用を避けるためとも
されています。

ですから、天皇や皇族の方々が
○○党を支持しますとか、
消費税増税に反対しますとか、
こうした発言をしてはならないのは
理解できます。

しかし、天皇や皇室の方々が
ご自身らに関することについて、
発言するのは問題ないと思います。
今上天皇の退位のご意向についても
政治的利用でないのは明白ですから
何ら問題なかったはずです。

むしろ、宮内庁は、
皇室のことについては、
当事者である天皇や皇族の方々の
ご意向に沿うべきであると考えます。

天皇や皇族の方々も人間である以上、
必要以上に、
人権が制約されてはならないはずです。

ましてや、閣僚はともかく、
宮内庁の役人は
国民から選ばれたわけでもありません。

宮内庁の単なる役人が、
法律事項だとか、政府予算だからだと
杓子定規に政治的問題として、
当事者といってもいい皇族らの方々が
おっしゃることに
聞く耳をもたないというのは
役人による皇族の方々に対する
人権侵害であり、
まさに、これこそが
役人による天皇・皇室の
政治利用ではないでしょうか。

だからでしょうか、昨日、
会見から十日以上経ってようやく、
宮内庁の次長が
秋篠宮さまのご発言を叱責ととらえ
謝罪の意を示していました。


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2018.12.01(Sat):政治活動

先日、
街中にある私のポスターを
貼り替えるため、
あるご高齢のご婦人が一人で
お住まいのお宅を訪れました。

時間は
午後4時半ごろだったでしょうか。
私がポスターを貼り替えた
ちょうどその時です。

家の中から
『ちょっと、見てくださる?』
とそのご婦人が
私に声をかけてきました。

「どうかされましたか?」

『家の中の電気が突然
 消えちゃったのよ』

そのご婦人は、
ブレーカーが落ちたことは
理解されたのですが、
ブレーカーの場所が分からなくて
困っていたようです。

丁度、電気をつけないと
部屋が暗くなる時間帯でした。

私は家の中におじゃまし、
スマホの電灯を使って
ブレーカーを探したのですが、
あっという間に
部屋が真っ暗になったこともあり
なかなか見つかりません。

ご婦人は
『本当に困ったは』を
繰り返していました。

ご近所の助けを借りようにも
不在宅か空の事務所ばかりです。

そこで冷蔵庫に貼ってあった、
某セキュリティー会社の電話番号に
電話してみましたが、
休日だったこともあり留守電でした。

私は、ご婦人のお名前と住所、
そして、ブレーカーの場所を
知っていたら教えてほしい旨と
自分の名前と電話番号も伝えつつ
折り返し連絡をお願いする
メッセージを入れて、
ブレーカーを探しを続けました。

結局、
思わぬ場所にあったのを見つけ、
ご婦人の椅子をお借りして、
ほこりまみれのブレーカーを上げると
無事、電気がつきました。

ご婦人は
本当にホッとしたご様子でした。

私がいなかったら、
寒くて真っ暗な部屋で
お一人で一晩過ごすことになったかも
しれなかったからです。

ホットカーペットなどで、思いの外
電気を使っていた様子だったので、
ご婦人は不要な電源を切っていました。

私も安心して引き上げましたが、
気がかりは、
ホームセキュリティーの会社に
休日だったとはいえ、
連絡がつかなかったことです。

おそらくは、後日、
ご婦人の無事は確認したのでしょうが、
これでホームセキュリティーは
大丈夫なのでしょうか…


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