2013.04.13(Sat):2013 都議選・参院選
ネット選挙運動解禁の法案が衆議院を通ったということだが、
ネット選挙で有権者が最も期待するところは、
候補者本人と直接コミュニケーションできるようになることだと思う。

しかし、私のこのブログの ”実録!衆院選の舞台裏”を
読んでいただくとお分かりになると思うが、
とてもそんな余裕はない。

まず、街頭演説などをまったくせず、
一日中パソコンにかかりっきりになることになると思うが、
それでは効果が低すぎる。

ただ、お年寄りの方も含め、国民のほとんどが一日中ネットだけに夢中、
という時代が来れば話は別だが…

次に、スタッフに代わりに返事をしてもらうという方法もあるが、
何か不誠実な感じがする。
また、そのスタッフがとんでもないことを書きこんでしまうかもしれない。


ただ、選挙期間中、多くの有権者に、なるべくリアルタイムで
演説の場所や時間をお知らせしたり、
演説の動画を配信することができるようなる点では、
有権者、候補者、双方にとっても
メリットとなるのではあろう。

いずれにせよ、選挙の仕方や、あるいは定数をいじったところで、
政治家の中身が変わらなければ、日本の政治は変わらない。


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