2013.04.21(Sun):2013 都議選・参院選
ある朝、大阪の維新の会から携帯に連絡が入る。

参院選公認の合否の連絡か、
先の衆院選で預けた政党比例分の供託金300万円の返金の話か 
(総務省のおかげさまをもって、四か月経った今でも返せてもらっていない。
 なお、私が3月になくしかけた300万円は、小選挙区分である。)
と、思いきや、
今度の6月の東京都議選で、板橋区から日本維新の会公認で出馬する
“岡林ひろか”候補陣営から、私に連絡をとりたいとのことだった。

私が昨年12月の衆院選で板橋区から立候補したので、
挨拶をしてくださるとのこと。


それからほどなく、
“岡林ひろか”候補の選挙スタッフから連絡が入った。
私は、選挙活動の経験から得たものをお話しするため、
翌日、板橋区内の事務所にうかがうことになった。

先方の方から、
私のところに来てくださる旨おっしゃってくださったが、
私は事務所を構えていない。
構える金銭的余裕はないし、
そもそも、今度出馬する選挙も決まっていないので構えようがない。


その翌日、東武東上線の大山駅に到着。
年が明け、衆院選時にお世話になった商店街の方々にご挨拶に伺って以来だったので、
懐かしい感じがした。

その一方で、別の場所のようにも思えた。

というのも、選挙時は冷たい風が吹く12月。
上着を何枚も着て、震える手、赤切れた手で
有権者の方々にご挨拶したり、演説をしたり、
冬なのに窓全開の選挙カーから大声をはりあげていた。
その上、冬至に近かったので、
日が昇るのが遅く、暗くなるのが早かった。

しかし、今は日差しが明るく、風も心地よい。


事務所前に到着するとシャッターが閉まっていたが、
ほどなく、“岡林ひろか”候補と選挙スタッフの高橋さんがやって来た。
ちなみに、“岡林ひろか”候補は、女性である。
これがまた、えらくべっぴんさんだ。

お二人とも、維新塾の一期生ということだった。

さっそく、事務所の中におじゃまする。

これが、非常にオシャレというか、見事に整った事務所だった。
もうこの時点で、私なんかよりすすんでいるのが分かった。

お二人はすでに、主に朝と夕方、
大山駅や成増駅といった板橋区内の主要駅で
演説などをされているということだったが、
現時点でアドバイスできるところはお伝えした。

特に、知名度ゼロから十日余りで5万票近くもいただくことができた
“企業秘密”(?)も伝授させていただいた。


一時間近くたったところで、
私が特にお世話になった商店街の方々に
ご挨拶にうかがうことにした。

定休日で伺えなかったところがいくつかあったが、
お会いしたみなさん、私のことを覚えていてくださった。
みなさん、うれしそうな表情をしてくださる。
私のほうも、久しぶりに、
心の底から、うれしく、そしてありがたいと感じた。


“岡林ひろか”候補と選挙スタッフの高橋さん、
お二人とお会いできた時間は二時間もなかったが、
感じのいい方たちと伝わってくるのには十分だった。


帰り際、お二人とも、
わざわざ大山駅の改札口まで見送りに来てくださった。
私に深々とお辞儀をしてくださる、そのお二人の姿をみて、
間違いなく有権者の方々に愛される、と感じた。


“岡林ひろか”候補にお会いしたい方、
是非、大山の事務所(http://okabayashi-hiroka.com/)か、
板橋区内の主要駅に足を運んでみてはいかがですか?
えらい、べっぴんさんですよ。


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