2013.05.01(Wed):わたしの信条
昨日のニュースの中で一番目を引いたのは、
やはり、17歳の高校生が
100Mで10秒01を出したことだろう。

本人は『ボルトと走って、何が違うのかを知りたい』ということだが、
これは、体感したいということであろう。

ボルトの速さの秘密は、専門家の方によると、
あのストライドで、日本人並みのピッチを刻むことができること
にあるらしい。

日本人としては、お手上げである。
もう、神がかり的なピッチをあげるしかない。

いかに速く走るかは、
いかにストライドを大きくして、
いかにピッチを上げるかにつきる。
ある意味、科学だから、単純明快である。

腰の位置とか、上体の起こし方とか、
細かいことはすべてこのためにある。


かなり強引だが、
政治家になるためには、どうすればいいか?

科学じゃないから、単純明快な答えはない。
ただ、カリスマ性は必要なのだと思う。

問題は、カリスマ性の内容。

小泉新次郎氏やタレント候補のようなアイドル性
麻生副総理のような親分肌等々…
いろいろ考えられる。

私がよく周りの方から指摘されるのは、
親分肌が身についてないということ。
みなさん、本当に私のことを想って指摘してくださるのであり、
私もそのことは自覚している。

ただ、私は、無理するつもりはないし、
そもそも人間性をころころ変えることはできない。
演じたところで、すぐに見透かされる。

それに、
今のような政治家を目指すつもりは毛頭ない。

なぜなら、今のような政治家が集まっても、
政治はしょせん一流にならないからである。

ある新聞の投書によると、
麻生副総理は、ある参議院議員の政治パーティーで
 『70歳以上で、年に一度も病院に通わなかった人には
  10万円をあげる』
と、のたまわったそうである。


では、私が目指す政治家とは、何か。

それは、誠実な政治家である。

選挙時の公約を平気で忘れるようなことはしない。
現状や経過などをきちんと説明する。
公約と違うことを実行せざるを得ない場合は、
きちんと説明して納得してもらう。

沖縄県名護市の辺野古沿岸部埋立て問題のように
当事者の頭ごなしに決めるようなことはしない。
決める前に、まず当事者の意見や実情などをきいて知る。
それに反するようなことをせざるを得ない場合は、
きちんと説明して納得してもらう。

外交においては、空手形を切るようなことはしない。
誠実な態度で交渉に向き合う。

ただ、それだけである。


スポンサーサイト

Tag:
| TrackBack:0
TrackBackURL
→http://inoino700.blog.fc2.com/tb.php/149-ab46db13