2013.05.29(Wed):2013 都議選・参院選
GW明けのころ、
板橋区から、来月の東京都議会選挙に立候補予定の
“岡林ひろか”のポスター貼りをお手伝いさせてもらったが、
(5/16、5/17のブログご参照)
最近、ポスター貼りの作業は一通り終え、
遊説を始めるということで、
また、お手伝いをさせてもらっている。

今回の主なお手伝いは、応援演説である。
自転車で板橋区内をあちこち回ってミニ演説をする。
演説が長いと敬遠されるからだ。

場所は、自分の衆院選のときと同様、
私の勘で選ぶ。

下校時間のころになると、
“岡林ひろか”が演説をはじめるやいなや、
好奇心旺盛の小学生らが必ずといっていいほど
寄ってくる。

これも“岡林ひろか”の魅力か。

“ねーねー、『橋下』と書いて、
 なんでハシシタって言わないの?”

聞けば、小学4年生で、
当時は3年生だったはずだから、
多分、悪気はない。

もう一人の小学4年生の娘が、
その無邪気な娘を指していう。

“この子ねー、背が低いから一番前なの。”

話はもちろん選挙にまるで関係ないものになる。

「おじちゃんも一番前だったけど、
 これだけ大きくなれるんだよ。」

と、私がフォローしたところで、
“お前そんな背が高くないじゃん”
という表情を一瞬されるだけで無視される。

“うちのお父さんとお母さんは、
 この前の選挙で維新に入れたよ。”

4年生の娘らを引率していたかのような
5年生の娘がいう。

「ありがとう。
 それが、おじさんだよ。
 お父さんとお母さんによろしくね。」

と自分に指差していうと、
その5年生の娘は、少し後ろにのけ反った
ような気がした。

一年違うだけで、こんなにも違うものなのか。


それでは、私の応援演説の内容を以下にご紹介します。
少し自虐的です。

“みなさん、こんにちは。
 今話題の日本維新の会でございます。
 大変、お騒がせいたしますが、
 5分ほど、お許しください。
 本日は、来月の都議会選挙で立候補予定の
 『岡林ひろか』
 の紹介をさせていただきたいと思います。

 私は、昨年12月の衆議院選挙におきまして、
 日本維新の会公認で
 この板橋区から立候補をいたしました
 「いのたかし」と申します。
 みなさまのおかげをもちまして、
 5万票近くもいただくことができましたが、
 お相手が、何せ、
 あの下村文部科学大臣だったものですから、
 落選してしまいました。

 維新の会は、候補者選定に関しましては、
 非常に厳しいところがございますので、
 落選した私は、
 板橋の支部長を解任させられてしまいました。

 そして、来月の都議会選挙の候補者選定につきましても
 厳しく厳しく行われました。
 具体的には、公募にかけまして、数多くの応募者から
 今回の候補予定者を、厳しい審査基準でふるいにかけ、
 選定したわけてございます。

 そんな中、『岡林ひろか』の熱意、本気度が伝わり、
 見事、候補予定者となった次第です。

 『岡林ひろか』本人が
 最も力を入れたいと思っておりますのが、
 待機児童の解消と子育て支援です。

 具体的には本人から申し上げますが、
 待機児童解消といえば、横浜市です。

 その横浜市が、どうして
 全国でもっとも多かった待機児童数をゼロにできたのか?

 それは、市長が女性だったからだと思います。
 男性は、頭では、待機児童数を減らさなければいけない
 とは分かっていても、実行に移せない。

 かたや、女性は、ある意味当事者なわけですから、
 この “当事者”ということ自体も問題ではありますが、
 本気になれるんだと思います。

 ですから、『岡林ひろか』も
 女性という立場から、本気で、
 東京都や板橋区の待機児童解消に向けて
 取り組んでいけるものと信じております。

 それでは、『岡林ひろか』本人から
 ご挨拶申し上げます。“

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