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2013.07.18(Thu):わたしの信条
とある選挙、
とある市区町村で、同じ某党から、
X氏とA氏の二人の候補者が出馬。

選挙公示日前なら、
候補者自身が写ったポスターを
民家などの塀に貼ることは可能。

もちろん、家主の了解を得なければならないのだが、
自分の経験からしても、これがえらく大変。
(5/17付のブログご参照)

X氏陣営が何日もかけ、やっとの思いで、
選挙区内数百か所にポスターを貼った。

数日後、何と、A氏が家主の許可を得ず、
X氏のポスターを次々と自分のポスターに貼り替える。
家主に対しては、
同じ某党で、貼る枚数も増えるわけではないので、
ギリOKだとしても、
人としてやってはならないこと。

X氏が同じ某党のB代議士に、この事実を訴える。
しかし、B代議士は、A氏を注意するどころか、
“これが選挙だ”
と、いって逆にX氏を一蹴。
AもBも、小学校で道徳の授業を受けなおした方がいい。


とある選挙で、候補者たちを支援するという名目で、
某党本部から派遣されたC氏。
酒やつまみをかっくらいながら、
メールなどで候補者たちをけしかけるだけで、
自らは決して汗をかこうとしない。

なのに、別の選挙で
某党の特定の重点候補者の支援責任者となった途端、
自らタスキとメガホンをかけ、
汗をかきながら、かいがいしく
有権者に訴えかけてまわる。


将来の公認候補となるべく、
自分にとって得となる候補者は一生懸命応援するが、
自分にとって得とならない候補者は応援しないか、
おざなりな応援しかしない。
そんな者は、D氏、E氏等々たくさんいる。

今の政治家には、C、D、Eのように
自分の当選につながるかどうかだけで判断して
行動する者が多い。

ただ、彼ら又は彼女らの場合、
自分が得るところがなければ、
他人に与えるようなことはしない
という人間の性に従っただけだから仕方がないか。


ともかく、
A~Eらのような者らがばっこする政治の世界、
そうした世界を変えてみたい。

本当は、私も、
他人のことを悪くいうようなことは書きたくないし、
書かないほうがいいと助言してくださる方もいらっしゃる。
それは、将来の私のことを慮ってのことであり、
結果的には、A~Eや某党を慮ることにもなる。

しかし、それよりも、
有権者に事実を知ってもらうことで
信頼される政治を実現することのほうが、
私は、もっと大切なことだと思う。


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