2013.08.30(Fri):2013 都議選・参院選
今回のネタ元は、ある都議のHP記事。

ご承知の方も多いと思うが、来月7日、
アルゼンチンはブエノスアイレスで開催される
国際オリンピック委員会(IOC)の総会で
2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地が決まる。

そこに、都議が15人ほど、
公費を使ってビジネスクラスで行くらしい。
特に何もすることがないのにである。
公費の額はおよそ2,000万円。

しかも、オープンな本会議で決まったのではなく、
密室で行われる議運理事会というところで、
こっそり決めたらしい。

そして、ブエノスアイレスツアーに行く都議の中には、
この前の6月の選挙のとき、
議会改革を公約の一番にかかげ、
議員や役人が身銭を切って公費の無駄を削るべきだ
と主張していた某政党の議員もいるらしい。

さらに、このツアー参加者の中には
ブエノスアイレスの裏側は日本ではなく、
実は、青島と上海の中間あたりなんだ、
という、のん気なツイートをしている輩もいる。

完全に観光気分だ。

ちなみに、都議には、歳費のほか、
政務活動費なるものも交付されているらしい。


こういう実態が有権者に明らかにされない。
こうしたことを、私は普段から憂いているのである。



【More...】

奇しくも、今日、コンビニで都民税を払ってきたが、
この一部でも、都議の観光旅行費となり得ると思うと、
釈然としない気持ちになった。
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