2013.09.01(Sun):経済・税金問題
かぶった、という話ではない。

先日、テレ東の
“たけしのニッポンのミカタ”
という番組を視ていたら、
衆院選のときに大変お世話になった
東京板橋区のハッピーロード大山商店街の
みなさんがVTRに出ていた。
この商店街は結構有名なので、
他の番組でも時おり登場する。

先日の番組は、
消費税率引上げを前に、
アベノミクス効果が商店街にも及んでいるのか
確かめるべく、
数あるハッピーロード大山商店街のお店のうち、
二十軒近くのお店に
売上などが上がっているのかを
尋ねてみたというもの。

選挙時に、私にいろいろアドバイスをしてくださった方が、
スポンサー紹介のときに画面に出ていたので、
あの辛口トークがまた聞けるのかとワクワクしていたが、
番組本編ではカットされていた。


さて、二十軒近くのお店のうち、
売上が伸びてきていると回答したのは2軒のみで、
他はすべて売上は伸びておらず、
むしろ円安の影響で仕入れ値が上がり、
値上げをしようか苦慮しているところだという。

売上が伸びたというのは、
自転車屋さんと女性専門の下着屋さん。

自転車屋さんの場合、
従来は一万円切るくらいの
ママチャリしか売れていなかったのが、
最近は、数万円はする
通勤用のマウンテンバイクが売れ出したということ。

ただ、これは、アベノミクス効果というよりは、
自転車通勤が流行りだした影響のほうが
大きいのではないかと
ビートたけしさんもコメントしていた。

女性下着のほうも、
今までは千円ほどのものが売れ筋だったのが、
最近は、数千円する高級なものが売れているらしい。

マウンテンバイクしかり、
今は、お金をもっている人の消費が伸びているだけで、
生活必需品や日用品レベルの消費はまだ伸びておらず、
二極化が進んでいるだけではないか、
という感じで番組ではまとめられていた。


それにしても、女性用の下着って、
もっと高いものかと思ってました。


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