本日は、
マクドでくつろいでいた時のお話し。

一歳くらいの坊や、
小学校1,2年生くらいのお兄ちゃん、
そして、お母さんが私の前の席に座った。

お母さんは、
一歳くらいの坊やを、
背の高い、小さいテーブルのついた
専用のイスに押しこめた。

そして、
お母さんがトイレに行った。

坊やは、
そのイスがきゅうくつになったのか、
身をのり出しはじめた。

今にも落ちそうだった。

私は、あわてて坊やをおさえた。
泣かれるかと思ったが、
坊やはキョトンとして
私を見つめた。

今度は、お兄ちゃんがあわてて
私のところにきて
『すいません』
といった。

お兄ちゃんは、
かわいい弟を
そのイスにはめ込みなおそうと
必死になった。

さっきまでおとなしかった
坊やが泣き始めた。
それでも、お兄ちゃんは
必死だった。

お母さんがようやく
トイレから戻って来た。

お母さんが
弟を泣かしている体のお兄ちゃんを
注意する。

お兄ちゃんは、これまた必死に
状況を説明しようと頑張る。
ただ、その話の中に
私は登場しなかった。

お母さんは納得したようだった。


このブログを読んでくださっている方で、
小さなお子さんをお持ちの方は少ないかと
存じますが、
お子さんからなるべく目をはなさないように
本当に注意してくださいね。


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