弁論準備手続きでは、
私が国に提出するよう請求をした証拠のうち、
国は、出せる証拠だけを提出。
残りは、破棄したから存在しない、
という。

次回、裁判の期日を決めて本日は終了。


裁判所を出ると、
目の前にある地下鉄の入り口に飛び込む。

高尾山方面の
両親と祖父母が眠る墓地に行くのに、
まずは、新宿に行く必要があった。

本当は、お彼岸の23日に
墓参りするはずだった。


23日の朝、
墓参りに行く前に
200円ポッキリの朝マックでも食べようと、
マクドでくつろいでいた。

すると、実家がすぐ近所の
中学時代からの親友のやつから
急に携帯に連絡が入った。

“たかし、ひま?
今からスカイツリーとか、
浅草行こうよ”

「家族水入らずで行けばいいじゃん」

“いいから、すぐ家来いよ”

なんか、わけあり気な感じだった。

昔から、こういうやつだ。


そいつの実家に行くと、
見知らぬ夫婦と小学生二人が
立っていた。


私は、学生時代、
夏休みに、
この親友の親戚のところに
よく、いっしょに遊びに行っていた。

その親友のいとこで、
名古屋近郊に住む美人姉妹のところに
遊びに行ったことがあった。

そのうちの妹さんのほうだった。
25年以上ぶりの再会である。


が、その妹さんは、
自分は姉のほうだと言い張る。

実は、お姉さんのほうとは、
二週間前に、
この親友の実家で久しぶりの再会を果たしていた。

どう見ても、お姉さんの方ではないのだが、
お姉さんのほうだと言い張るので、
ヘアースタイルでも変えたのかと思い、

「二週間前に来たばかりじゃないの?」

と言ったところで、
隠れていたお姉さんが登場。


と、まー、
こんな感じである。

ちなみに、この美人姉妹、
もちろん、お二人とも既に結婚されているのだが、
目の前にいるお子さんとだんなさんは、
妹さんのほうのご家族。


かくして、
大人5人、子ども2人の
小旅行が始まるのであった。


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