2013.10.08(Tue):経済・税金問題

先日、国民年金基金連合会というところから、
”国民年基金加入のお知らせ”
というものが届いた。

文字からお察しのとおり、
厚生年金基金などと同様、
“上乗せ部分”というやつである。

封筒を手にしたときは、
無職になった今、
老後が非常に不安なので、
加入しようかとも思った。

しかし、である。
封を切って、
中にある掛金と給付金を見てビックリ。

掛金を取り戻すだけでも、
平均寿命より3~4年長生きする必要がある。
終身型とはいえ、
そんな長生きするとも限らない。

こんな期待値の低いもの
つまり、割に合わないものはない。
銀行の普通預金にでも預けているほうがまだマシだ。

どうせ、厚生労働省の年金局あたりが
年金財源確保のため、
多くの受給者が“損する”ように設計したのだろうが、
私はだまされない。


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