先日、自転車を購入したお話しをしたが、
最近、コインランドリーめぐりをしている。

私の本をなるべく多くの方に
読んでもらうためである。

晴れた日のコインランドリーには、
思った以上に利用者がいる。

男性の場合は、乾燥機に入れたら、
その場を離れる人も多いのだが、
女性の場合は、ほとんどその場にいる。

その場で乾燥するのを待っている方は、
おしゃべりをしているか、
そして、雑誌などを読んでいる。

本だなを設置しているところも多くあり、
そこに私の本を置いておくのである。

本を置くときに、
「よろしかったら、お読みください」
と一言をかけると、
たいがい、うなずいてくださり、
反応は悪くない。

ある時は、
『おもしろそうね。
 オビだけもっていっていい?
 本屋で買うわよ。』
とおっしゃってくださったご婦人もいた。

また、逆パターンもあった。

道端でお話し中のご婦人お二人に
コインランドリーまでの道を尋ねたところ、
わけを話したら、
『それなら、本いただけるかしら』
といわれ、本をお渡ししたころ、
『もう一冊、いただけるかしら』
といわれ、二冊めをお渡しした。

そして、
『頑張って、応援してるわよ』
というお礼の声をいただいた。

他にも道をお尋ねする機会はあったのだが、
その度に、応援の声をいただいた。


自転車をこいで思ったのは、
中学時代の自分の運転が
いかに危なかったということ。

中学時代は、信号が赤でも、
音だけを頼りに
車が飛び込んでくるかもしれなかったのに、
小さな交差点であれば、
そのまま飛び込んだものである。

今は、車の運転と同じような感覚で、
安全運転を心がけている。

昔は、歩行者がいると、
ベルを鳴らしまくっていたが、
今は、歩行者優先という頭もあり、
歩行者に知らせたほうが安全と思ったときだけ、
遠慮がちに鳴らす。

そして、他の自転車に乗っている方をみると、
その運転マナーから、
「たぶん、自動車免許持ってないんだろうな」
と、想像できるのもおもしろい。

こんな感じで、自転車を楽しんでいる。


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