2013.11.12(Tue):わたしの信条
今日12日、東京地裁で、
リコー社員が
会社から希望退職を勧められたところ、
これを拒否したら、
子会社への出向命令が下ったが、
『その命令は、
 原告が自主退職に踏み切ることを
 期待して行われた出向命令とみられ、
 人事権の乱用があった』
として、出向命令を無効とする判決があった。

私も、国を相手に本人訴訟をしているというお話は、
このブログでも何度かお話しさせてもらったが、
訴訟内容は、人事権の乱用を訴えている点、似ている。

つまり、
問題とする人事命令は決して違法というわけではないが、
乱用という点で不当である旨訴えている点が同じで、
ただ、私の場合は公務員を退職をしているので、
国家賠償請求という形をとっている点が違う。


さて、選挙に勝つためには、
いろいろな団体に支援をしてもらうことが
必要であるといわれているので、
一応、私もその努力はしてみた。

しかし、どこもだいたい与党を支援しているみたいで、
私のようなどこの馬の骨だか知れないやつと会っても
仕方がないと思われているようなことは、
以前のブログでも述べた。
(9月10付のブログご参照)

そして、もう一つ分かったことは、
実は、国を相手に訴訟を起こしていることが
かなりネックになっているこということだ。

つまり、
国を相手にケンカをしているようなやつと会えるか、
ということである。
特に、国から施しを受けざるを得ない団体が。

しかし、だからといって、
訴訟を取り下げる気はまったくない。

不当な国の行為を黙って見過ごし、
自分の信念を曲げたり捨てたりしてまで、
こびへつらう気は毛頭ない。

そこまでして選挙に勝とうとはまったく思わない。
仮に、こびへつらって選挙に勝ったところで、
それこそ本末転倒である。

それに、しがらみに縛られることになる。
そんな政治は、ごめんこうむりたいものだ。


と、このニュースを見て、一人で興奮していた。


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