年賀状は、
書くのに時間と費用がかかり、
面倒ではある。

しかし、みんなの近況、
特にご家族のことが分かって
助かる。

さすがに、知人が百人を超えると、
正直、すべて家族構成まで
覚えていることができない。

毎年、年賀状を見るたびに、
知人のようすや
お子さんの成長ぶりも確認できる


また、各々の方の関心事も分かって
おもしろい。

ご自身の近況について一言書く方、
ご家族の近況について一言書く方、
私のことについて一言書いてくれる方、
何も書かない方等々

自分自身も振り返ってみると、
今、こんな仕事をしています
といった内容を
一言だけ書くことが多かったが、
無職になった今、何を書こうか。


年賀状が来なくなった方もいる。

年賀状自体を止めてしまう方、
引越しなどで住所が分からなくなり、
来なくなる方もいる。

でも、年賀状をくださる方については、
少なくとも年に二回は、
(年初に受け取るときと、
 年末に年賀状を書くとき)
思いをはせることができる。

だから、年賀状は、
面倒でも続けようと思う。


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