この前のブログは、
「独り」というセンチな言葉でしめくくってしまったが、
私は、本当に「独り」なのだろうか?

拙著の本のことで恐縮だが、
発売開始当初の2~3か月間は、
友人・知人らに案内のハガキを数百枚出したり、
メールを送ったり、
チラシを配ったりしていたので、
月に100冊以上売れていた。

さすがに、最近はそこまで売れていないが、
本を宣伝してくれている友人らがいるおかげで、
発売開始から半年経った今でも、
一定数売れている。

持つべきは友である。

もちろん、
自分でも広告宣伝活動は続けているが、
その活動自体も、
いろいろな人にお世話になって初めてできている。

本のことだけではない。
物資面、精神面、いろいろなことで、
いろんな方々から支えられているからこそ、
今の私がある。

ここまで育ててくれた両親然り。


一方、私自身はどうか?

私の友人・知人の中には、
私と同世代の人が多いためか、
健康のこととか家族のこと、
そして、生活していく上で、
悩んでおられる方々がいる。

しかし、私は、
そうした方々に、
ほとんど何もできていない。


この前のブログを読み返していて、
自分は、決して「独り」ではないということ、
同時に、
自分が友人らを『独り』にさせていないか、
反省をしてみた次第である。


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