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2014.03.23(Sun):両親の思い出

両親と祖父母のお墓参りに行ってきた。

お彼岸ということで、
ほとんどの墓前には花が供えられていた。

しかし、まだ
花が供えられていないお墓もある。

一年に4~5回、十年以上
お墓参りに来ていると、
よく花が供えられているお墓と、
そうでないお墓とかがだいたい分かってしまう。

つまり、
よくお参りに来るところと
そうでないところが分かってしまうのだ。

供えられている花もいろいろだ。

一目で女性がチョイスしたと分かる
かわいらしい花、
豪華な花、そうでない花、
供花にいくらくらいかけたか
分かってしまうのが恥ずかしい。

お墓の石の種類にしてもそうだ。

お墓を建てるときに、
業者さんから
石の種類について説明を受けるので、
お墓を見ると、
高価な石なのか、
そうでないのかが分かってしまう。

ただ、最近は、
典型的な縦長のお墓ではなく、
いろいろな形のものが増えてきている。


純粋に供養する気持ちで
お参りに来ているはずなのだが、
長い間来ていると
いろいろ気がついてしまう。


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