2014.12.15(Mon):2014衆院総選挙
みなさん、今回の選挙につきましては、
ご支援・ご声援まことにありがとうございました。

お陰様で、まったくの無名の新人で、
無所属という裸一貫の状態にもかかわらず、
8,800票近くいただくことができました。
これも、スタッフをはじめみなさんのおかげです。

しかし、この数字は、
当選者の10分の1という厳しい現実もつきつけています。

何台もの選挙カー、何か所もの事務所
候補者を取り囲む大勢のスタッフ、
複数の地方議員による応援演説、
そして、街中にあふれる大きなポスター等々

組織力を使いお金をかけた選挙、
そして党のブランド力、
壁の高さを改めて思い知らされました。

また、私は、
今回は法定得票数にも達しなかったわけでして、
二年前と異なり、金銭的にもかなりの負担です。

もう選挙に出るのは止めようかとも思いました。

しかし、
選挙運動期間中に握手をしてくれた区民の方々や、
私に
『頑張ってください。応援してます。』
と声をかけ、握手を求めてきてくれた学生さん、
そして、私にサインを求めてきてくれ、
それをもらって
『すげ~』
と言ってくれた私の出身校の小学生。

そして、わざわざ
投票所に足を運んで私の名前を書いてくださった
約8,800名の区民の方々。

ここで簡単に引き下がるわけにはいきません。

しかし、
お金の工面、知名度アップ等々
課題は見えてきたのですが、
その具体的な手段が見つかっていないのも事実です。

とりあえず、今朝から、
区民の方々にお礼すべく、
朝の駅頭での挨拶を始めました。


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