2016.09.15(Thu):ボランティア活動
私のように、ある年代以上の方にとっては、
敬老の日といえば、今日、
9月15日ではなかろうか。
今年で敬老の日制定五十年になるらしい。

各自治体では
高齢者増と財政難を理由に、
敬老祝い金を廃止し、
記念品の贈呈に切り替えるなどしているそうだ。

私の地元の自治会でも、この時期になると、
七十歳以上の方々に菓子折りを配っている。
そして、先日、
その配る役を、数十軒分ではあるが、
おおせつかった。

最初は、正直、
不在宅もあるし、面倒くさいと思ったが、
せっかく配るのなら、
お祝いの気持ちでやってみようと決めた。

そこで、実際訪問してみると、
ちょっと幸せな気分になれた。
というのも、訪れた先々で、
ねぎらいのことばをかけられたからである。

人に親切するとき、
そして、ちょっとずれるようだが、
仕事をするとき、
相手や上司に感謝されることを期待して
するものでなはいとされている。

しかし、そこは人間。
やはり、ねぎらいの一言があるだけでも
やってよかった、
今度も頑張ろう、
という気持ちになれる。

私は、今でこそ学生の身分だが、
それ以前は二十五年近く勤めてきた。
自分としては、そこで、
一生懸命やってきたつもりだったが、
ねぎらいの言葉をいただいた記憶が
あんまりない。

だからこそ、今回よけいに
しかも二回りも三回りも上の諸先輩から
ねぎらいの言葉をいただいたことが
単純にものすごくうれしかった。

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