2017.08.04(Fri):ボランティア活動

みなさんは、足がビール臭くなる、
そんな経験がありますでしょうか。

先日、地元の団地で夏祭りがあり、
裏方としていろいろお手伝いを
させていただいたお話をしました。

今回はゴミ収集のお話です。
団地の数か所に
一般ごみ、缶、ビン、ペットボトル用
それぞれ大きなポリバケツを置き、
一時間おきくらいに回収して
新しい袋に替えるという仕事です。

一日目こそ
大雨で人手は多くはなかったのですが、
二日目は
団地の外からも大勢の方々が来られ、
小さなお子さんもはしゃいだりして
非常に賑やかでした。

が、その分ゴミはすぐにたまります。

ゴミを回収している際、
『ありがとうございます』
と一声かけてくださる方も
数名いらしたのですが、
そんなときは本当に嬉しくなります。

一声って大事だな、と実感しました。

逆に困るのは、
飲みかけのままの缶を
捨てられることです。

これが案外多く、
そのほとんどがアルコールで、
ジュースの飲みかけは
ほとんどありませんでした。

ということは、
子どもではなく、大人のほうが
飲みかけのまま捨てていくのです。

『日本もぜいたくになったものだ』

いっしょに回収している七十代の方が
つぶやいていました。

何が困るかというと、回収の際、
アルコールが大量にこぼれることです。
しかも、自分の足元に…

そうすると、
地面はもちろん、自分の足も、
アルコール、特に
ビール臭くなるのです。

昨年は運動靴でまわっていたのですが、
ビールでびしょ濡れの靴は
使い物にならなくなってしまったので、
今年はサンダルにしました。

回収の際、気をつければいいじゃん、
とお思いになるかもしれませんが、
気をつけたところで
避けられる量ではないのです。

一缶の残量が多くなくとも、
缶の数が半端ないので、
ネットの目からこぼれてくる量も
半端ないというわけです。

だから、
缶を捨てる際は中身は残さず
捨ててもらえると助かります。

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