2017.10.29(Sun):2017 衆院総選挙
毎週、ボランティアで、
中学生らと勉強をする会に
参加していることは、
何度かご紹介したが、
先日、選挙後初めて行った。

その際、この会に参加している
中学生からこんなことを言われた。

『猪野さん、何票取ったの?』

「一万五千ちょっとかな。」

『へ~。
 で、何票取れば当選だったの?』

「十万票以上だよ。」

『全然だめじゃん。』

ぐうの音も出なかった。

そして、さらに追い打ちが!

『俺も、猪野さんに入れてよって、
 親に言ったんだけど
 ○○党支持だから、
 ○○党に入れたって。』

「そこは、
 親御さんの自由だからね。
 でも、ありがとう。」

私は、自分に投票してほしくて
この会に参加しているわけではない。

ただ、ある意味、理想的で、
が、本音をいうと少し寂しいのは、
私の周りには、
私のことを知っている
という理由だけでは
私のことを応援しない、また、
私には投票しない方が少なくないこと
そんな気がする。

その他にも、
こうした厳しい例があったのだが、
そのお話は、後日。

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