最近、三軒の料理屋に行きました。
一軒目は、
東京都江東区森下3丁目にある
ビストロ“アンカシェット”さん、
二軒目は、
同じ区内大島5丁目にある
和食“旬彩かわじり”さん、
そして、三軒目はXです。

これら三軒の料理に共通しているのは
素材から美味しくて、
創意工夫が施され独創的で
料理人のこだわりが感じられて
見た目も美しいということです。

そして、
最初の二軒に共通しているのは、
料理から
料理人の真心が伝わってくることです。

これは、
言葉でうまく表現できないのですが、
肌を通じてというか、
六感からというか、
なぜだか、料理から
料理人の真心が伝わってくるのです。

それこそ五感で、あるいは六感で、
今まで垣間見ることのできなかった
異次元の料理の世界に接し、
感動をおぼえることができたのです。

が、残念ながら三軒目のXでは
それが感じられませんでした。

料理の説明をしないばかりか、
お客の私に声をかけることは
一切ありませんでした。

他のお店なら話が広がる
私の問いかけにも沈黙、
もしくは突っかかってきます。
(料理の邪魔にならないよう
話しかけたつもりでしたが…)

だからでしょうか、
料理から真心が伝わってくることが
なかったのです。

逆に、
ビストロ“アンカシェット”さんと、
和食“旬彩かわじり”さんは、
料理はさることながら
料理人さんにも心があって、
本当にお薦めです。
(最初の三枚の写真は
“アンカシェット”さんの、
四枚目以降の写真は
“旬彩かわじり”さんのです。)

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