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2018.01.01(Mon):わたしの信条

みなさま、
明けましておめでとうございます。

さて、昨年最後の記事のつづきです。

ある日、
大学の講義をきくため講堂にいると、
一人の学生が私に近寄って来ました。

『猪野さんですか?』

「そうですが…」

『私、江東区に住んでいるんですけど、
 この前の選挙で猪野さんに入れたんです。
 これからも頑張ってください。』

「あっ、ありがとうございます。」

彼は大学二年生なので、
現役入学なら19~20歳です。

生まれて初めての選挙権行使で、
私に投票してくれたのかもしれません。
(一昨年の参院選や昨年の都議選で
 投票した可能性も高いですが…)

また、先日の街頭演説の際も、
高校の制服を着た生徒さんから、
同様の励ましの声をもらいました。

彼も初の選挙権行使で
私に投票してくれたのかもしれません。
そう思うと、
長い目で見て、彼らの票を
決してムダにしてはならないと思うのです。

未成年者の場合“大人”と比べれば
“しがらみ”によることなく、
純粋に主張を吟味した上、
投票することが多いのではないでしょうか。

いや、失礼。
このように真摯に投票してくださった
“大人”もたくさんいらっしゃるはずです。

死票になるのを避けるため、
本来投票したい候補者ではなく、
二大政党どちらかの候補者に
投票してしまう者がいるという
“デュベルジェの法則”

一回の選挙に限れば当てはまるかもしれない
この法則も、
今回の投票が将来につながれば
死票になるとは限らない
という意味では、
当てはまらなくなるのではないでしょうか。

このように思って投票してくださった方々も
大勢いらっしゃったはずです。

そう、本人の努力次第で
“デュベルジェの法則”を
破ることができるのです。

先ほどの若者らはじめ、
そうした方々の想いに応えるためにも
今年も引き続き精進してまいりますので
よろしくお願いいたします。

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