2018.02.01(Thu):わたしの信条

氷点下にならず暖かく感じた今朝、
三時間にわたる駅頭挨拶をしてきましたが、
大学の定期試験があった昨日の
氷点下の朝も同様に駅頭挨拶をしてきました。

試験を受ける身、健康のことを考えれば、
寒い中わざわざ駅頭挨拶をしなくとも…
と、私のことを気づかってくださる
ありがたいお言葉を
複数の方々からちょうだいしております。

ただ、それにもかかわらず
駅頭挨拶を続けている理由は
いくつかありますが、
みなさんが抱えている問題などを
うかがうことができるというのも
理由の一つであります。

ごく少数ですが、そうしたことを
私に話してくださる方々も
いらっしゃるのです。

私は、有権者の方々が常日頃
お考えになっていることをうかがい、
そしてフィードバックをするといった
コミュニケーションを図る政治を
今までの選挙でも公約に掲げてきました。

当選はしていないので、
フィードバックはできていないのですが、
有権者の方々の考えをうかがうため
自ら足を運ぶということはしています。

ポスター掲示をお願いする際や
掲示のお礼にうかがう際などに
いろいろお話をきく機会もあるのですが
朝の駅頭挨拶の際にも
うかがうことができるのです。

ただ、みなさん、ご自身のお話よりも
私のことを労って下さる方々のほうが多く
改めて人情のある街だなと
実感している次第ではあります。

みなさんがかかえている問題では、
最も多くうかがうのは、
今の政治が
高齢者や障がい者などにやさしくない
という声です。

もちろん全ての方ではないのですが
こうした方々は、
医療費などがぼう大にかかり、
そのくせ年金は減らされ、
保険料も引き上げられ、
増税もされる(老齢者控除廃止のこと?)
さらに、消費税増税も待ちかまえている、
今の年金だけではとてもやっていけない、
だから、
身体にムチ打って働かざるを得ないんだ!
一方で、大企業などは減税されて、
何かおかしいよ!といった
要は、自助努力の及びづらいところで
格差が拡大していることに
不満をおぼえる声をよくうかがいます。

私は“分配”こそ国内政治の要
と考えていますが、
みなさんの声をうかがっていますと
その“分配”がうまくいっていないのでは
と、感じているところではあります。

原発事故などで被災された方々の負担や
米軍基地に伴う沖縄の方々などの負担
等々についても、
応益負担という点で
“分配”が適切になされていないから
問題が解決しないのでないか、
と思う今日この頃です。

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