私は現在、東京大学の二年生で、
来年度も自主的に留年します。

東京大学では、
1~2年生は全員、教養学部に所属し、
駒場キャンパスで教養科目を学びますが、
二年生になると、一部、
進学予定の学部の専門科目も学びます。

私の場合、法学部に進学予定なので、
二年生ながら
十科目の法律科目を受講できたのですが、
昨年十月、選挙に立候補したため、
その間は勉強することもできず、
よって、今年度は、
民法(総則)と刑法(総論)のみ
試験を受けました。

試験の評価は、事実上、相対評価で、
かなりざっくりとですが、
上位5%が“優上”
次の25%が“優”
次の30%が“良”
次の30%が“可”
下位10%が“不可”といった感じです。

私は、卒業までに
“優上”は一科目も取れないないだろうと
思っていたのですが、今回、
何と、刑法で“優上”を取れました!

小中学生の頃から
受験戦争をくぐり抜けてきた学生らの中で
おおよそ上位5%に位置できたというのは
本当に信じられません。

まー中には、
単位さえ取って卒業できればいいと
思っている学生も少なくないので、
全ての学生が
知力を全開にしたわけではありませんが、
それでも、
一科目でも“優上”を取れたのは
素直にうれしいです。

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