2018.04.02(Mon):復興・原発問題
先日、ブラジルで、
サンパウロと国際空港とを結ぶ
電車が開通したらしい。

当初は、四年前のサッカー
ワールドカップに間に合わせる
予定だったらしいが、
談合の発覚などで完成が遅れたらしい。

さすがはラテンの国!!

いや、談合といえば、
どこかの国のリ〇ア新幹線でも!?

ふつう、先進国といえば、
経済や技術が進んでいる国をいうが、
同時に、信頼されることも多い。

実は、私は、最近、
世界に展開する企業のため、
日本にある取引先企業に対し、
労働環境といった点から、
そのグローバル企業が定める規則に
則っているかを監査するお仕事に
かかわるようになった。

先日、通訳のために
岡山に訪れたというのも
その一環である。

この監査の世界でも、
日本は先進国ということで、
監査対象として注視すべき
国ではなかったらしい。

ある出来事が起きるまでは…

それは3.11

それから日本は
隠蔽体質の国とみられ、
コンプライアンスという点では
途上国なみに扱われているようだ。

今、
森友学園の文書改ざん問題について、
国会では、
昭恵夫人の関わりの有無が
焦点となっている。

この問題が海外では
どのように、どの程度
報じられているのかは知らない。

ただ、この問題で、
日本はやはり
隠蔽体質の国であるとの印象が
さらに深まっているに違いない。

yjimage.jpg
スポンサーサイト

Tag:
| TrackBack:0
TrackBackURL
→http://inoino700.blog.fc2.com/tb.php/645-56e5f316