2018.04.07(Sat):政治活動

最近、北朝鮮が
融和姿勢を示しておりますが、
この北朝鮮問題から、
日本は完全に取り残された
格好になっております。

しかも、拉致問題についても、
日本は15年間何もできないままで
米国に頼らざるを得ない状況です。

どうして、このように
なってしまったのでしょうか?

それは、今まで
日本が思考を停止した
米国ベッタリの外交、
米国の靴を舐めるような外交
ばかりしてきたからです。

それでは、日本は、
どのような外交を
展開すべきなのでしょうか?

それは、例えば、
今回の北朝鮮問題に
当てはめていうのであれば、
安倍総理がトランプ大統領に対し
北朝鮮が非核化を進めるのであれば、
米国を始めとする現核兵器保有国も
核兵器を“削減”するよう
求めるのです。

たしかに
日本は米国の核の傘で
守られている以上、
“全廃”とまではいいませんが、
方向としては
“削減”を提言していくべきなのです。

そして、北朝鮮に対しては、
日本が米国に核兵器削減を求めていく
と伝える、
このようなアプローチをとれば、
米国の力を借りずとも、
独力で北朝鮮との首脳会談に
もっていけるはずです。

そうすれば、
拉致問題についても、
米国ばかりに頼らずとも、
日本独自の力をもってして
解決にこぎつけるはずです。

そして、これこそが、
唯一の被爆国だからこそできる
日本本来の独自の外交なのです。

(写真は通りすがりのFbのお友だちに
 撮ってい ただいたものです。
 この場をお借りして、感謝申し上げます。
 ありがとうございました。)

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