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昨日、東京の神田神保町で
“有月”こと
半田良輔先生の個展に伺いました。

三十年以上も創作活動をされ、
絵画から版画、抽象画など幅広く
手がけていらっしゃるというか、
自然と様々なインスピレーションが
わいてくるそうです。

今回の作品は、
朽ちた竹を筆で描いた
模様のようなものでして、
ご本人いわく“宇宙”を描いたそうです。

見え方は
見る者によって区々なのでしょうが、
私には確かに銀河群に見えたり、
アメンボが水面を歩いたた跡にも
見えました。

先生の作品をデザインにした
着物も展示されていたほか、
ブルゾンやスエット、
シャツやワンピースも販売されています。

先生はボーダレスを表現されていて、
こうした服についても、
性別、年齢、フォーマル・カジュアル、
季節など問わず、
どんな状況でも対応できそうです。

実際、代官山のイタリアンレストラン
の制服にも採用されているそうです。

そして、こうした個展は
作品だけからなっているのではありません。
観る者の感動をさらに引き出し、
観る者が自分の部屋に飾りたくなる
そんな雰囲気も醸し出すことも
重要なのだそうです。

今回、それを手掛けたのが
アートディレクターの
加藤ゆみさんです。
作品を支える土台に漆を塗ったり、
演出にもいろいろ苦労されたそうです。

こうした演出は他の個展でも
なされているのでしょうが、
私は、今回初めて
意識することができました。

個展は本日7日もやっておりますので、
お時間のある方は
是非、訪れ見てください。

きれいなモデルさんも待ってますよ!

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