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2018.10.08(Mon):介護・福祉問題
昨日、今話題の豊洲市場の近く
豊洲公園に
“とよすプレーパーク”という
臨時の子どもの遊び場がありました。

公園に子どもの遊び場というと
当然のようにも聞こえますが、
多くの子どもが安心して
いっしょに遊べる専用の場所を
設けようとすると、
数々の役所への届出といった
手続きが大変なのだそうです。

江東区でいうと猿江恩賜公園や
木場公園といった都立の公園なら
利用制限はまだ厳しくないそうですが
豊洲公園のような区立の公園は
制限も厳しいらしいです。

さらに
バザーなどをしようものなら、
手続きが一層面倒になるそうでして、
そこで今回も、
遊び場の提供だけにしたそうです。

本当はバザーもできると
賑わいも違ってくるのでしょう。

ここ豊洲は全国でも珍しく
人口急増地域で、
特に子どもの数が尋常でなく、
学校の数も十分とはいえません。

ただ、商業施設は充実しており、
お金を払えば子どもも楽しめる場所は
あるそうなのですが、
多くの子どもがいっしょに安心して
遊べる公共の場所となると、
なかなかないそうです。

そこで“ТOKYO PLAY”
という社団法人が、
豊洲だけでなく、都内の他の区でも
同様の活動をされているそうです。

ただ、
こうした活動に理解のある人が
行政の要にいる世田谷区や渋谷区では
比較的スムーズに
活動できるそうなのですが、
ここ江東区では、
なかなか難しいということでした。

われわれ世間の者が
外から公園を見ても、
都立とか区立とかの区別は
分からないわけであって、
広い公園であれば、一時的に
子ども専用の遊び場があっても
いいような気もしますが、
きっとお役所にも、
縄張りとか、権限とか、
事情がいろいろあるのでしょう。

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