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2018.12.22(Sat):介護・福祉問題

昨日、とある社会福祉法人の
“望年会”に参加してきました。

障がいを抱えた方々や
職員の方々による
出し物がいくかあったのですが、
日ごろの練習の成果も発揮され、
時間が経つのも忘れるほど
楽しいものでした。

食事も充実していて、
バケツで作った巨大プリン
なるものもいただきました。

聞こえはよくないのですが、
実際、食べてみると、
形はしっかりしているのに
口の中でやさしくとろけて、
しっとりとした甘さのある
とてもおいしいプリンでした。

こうした出し物などの他にも、
いく人の方々から実際に
お話をうかがうこともできました。

障がいを抱えるお子さんの
いらっしゃる親御さんは、やはり、
特に自分がいなくなったとき
お子さんが自立して、
きちんと社会でいきていけるのか
そこを一番心配されているようです。

健常者でさえ、特に高齢になった時
一人で生活していくのが大変な時代、
障がいを抱える方々にとっては
なおさらでしょう。

実際、
知的障がいをもった子どもが
痴ほう症の親を虐待しているという
親子がゴミ屋敷から発見された
ケースもあったようです。

この望年会では、
こうした方々、そして、
こうした方々に手をさしのべている
職員の方々の前向きな姿勢が
感じられましたが、同時に、
日頃のこうした方々のご苦労などが
和らぎ、報われるような
そんな社会であるべきだと
考えさせられた望年会でした。

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