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2019.11.14(Thu):ボランティア活動

東京江東区の
一斉清掃日だった先の日曜、
私も他の二人の仲間といっしょに
亀戸と大島という地区を
2時間かけて清掃してきました。

天皇・皇后両陛下の
即位祝賀パレード開始と同時刻に
ゴミ拾いを始めて間もなくすると
コンビニのアイスコーヒーを
飲み終えた若者が私たちを見つけ
“これもお願いします”と
空の容器を差し出してきました。

私たちがいなかったら
この若者はどうしていたのでしょう。

私が若かりし頃あった街中のゴミ箱が
今となっては消えてしまったのは、
テロ対策や収集のためのコスト増の他
家庭ごみも捨てられるなどして
ゴミ箱の周りがゴミであふれ
かえって街が汚くなるから、
などといわれています。

まだ街中にごみ箱があった時代は
“使い捨て”というものが
ほとんどなかったものですから、
こうした問題はなかったのでしょう。

それから時代がすすみ、
使い捨て商品を生み出してきた企業は
その商品が消費された後の
環境美化のことまでは
考えてこなかったようです。

しかし、今は地球温暖化や
海洋のプレスチック汚染といった
環境問題がめぐりめぐって
大型台風や食物汚染といった形で
私たちにはね返ってきています。

レジ袋やプラスチック容器の廃止が
求められている昨今、
ゴミ箱が街中にあった頃の生活に
戻る必要があるのかもしれません。

不便を不便と感じなかった時代に

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2019.11.12(Tue):政治活動

焼き鳥のハツが好物の
小学生の女の子が
今朝も私に近づいて来た。

そして、何かひとこと発した。

『だっこ』

私には、そう聞こえた。

私はちゅうちょした。

“10才未満なら
 セクハラにならないよな?”

“子どもをだいたことが
 あまりないけどできるかな?”

“なんでこの子は
 こんなに大きくなって
 だっこしてほしいんだ?”

などなど…

私は聞き返した。

「だっこ?」

『ちがう、ヤッホ!』

「そうか、そうか、ごめん」

『また火曜に来る?』

「今度は来れないな」

『じゃ、その次は?』

「うん、来るよ!」

いつものやりとりを終えると
私は中腰になり、
やはりいつものように
彼女とハイタッチをした。

いつもより強くて、
そして痛かった


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2019.11.11(Mon):ボランティア活動

昨日、地元団地の防災訓練に
参加してきました。

この団地は1/3が外国人世帯で、
特にインドの方が目立ちます。

この方たちが災害時に困るのは
日本語が分からないということです。

そこで、
災害用ピクトグラムを独自に考案中の
早稲田大学大学院の学生さんらが
今回この場でも、デザイン案について
主に外国人らに意見を求めていました。

私も災害全般について、
今回の訓練に参加された方々に
ご意見をうかがってきのですが、
中には、
台風や洪水時に垂直避難した際、
トイレはどうしたらいいんだ、
という声もありました。

たしかに、とくに断水したときは
よそ様のお宅で拝借するのも
気が引けてしまいそうです。

今回の防災訓練は
地震を想定したものでしたが、
地球温暖化にともない、
台風15号や19号といった
猛烈な台風が、今後も
頻繁に襲ってくることでしょう。

水害も視野に入れた訓練も
改めて必要になりそうです。

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2019.11.07(Thu):ボランティア活動

先日も、東京は
江東区の南砂町というところで
小中学生と勉強をしてきました。

ここでは、二時間ほど勉強した後
みんなで夕食をとることにしています。

食事は親御さんたちが作ってくれます。

中にはプロの料理人もいますので、
時おり、
凝ったものも出てきます。

その日は、お米のピザでした。

子どもたちにも大人気!

私も、子どもたちがみんな
食べたのを確認して
最後の一枚をほおばります。

すると、私の隣に座っていた
小学一年生の女の子が
さみしそうな表情を
しているではないですか!

その女の子が
二枚目を食べようとしたところ、
私が最後の一枚を
食べてしまったからです。

食べなければよかった…

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2019.11.04(Mon):政治活動

今回は、先般、
東日本を襲った台風19号に関する
お話をしたいと思います。

この台風で被災し、困窮している方々が
依然、各地にたくさんいらっしゃいます。

私は、この台風が過ぎ去った後、
区内を回って
いろいろな方々から避難状況を
うかがってまいりました。

そこで今回は、
私が実際にうかがったお話を
みなさんに紹介するとともに、
今後、国や地方の行政がどういった
取組みをしていくべきかを
提案していきたいと思います。

まず、最初のお話ですが、
そもそも避難所の数が足りなかった
ということでございます。

従前より、私たちは、
近くの小中学校などに避難するよう
言われているところですが、今回、
実際に学校に避難しようとしたところ
ここはもういっぱいだから
他へ行ってくれと言われた方が
かなりいらっしゃいました。

また、校内に入れたとしても
カギがかかっているなどして
教室内には入れず、よって
廊下に人があふれていたという
お話もうかがいました。

したがいまして、今後は、
ここ江東区のように人口の多い所では
なかなか難しいところではありますが
なるべくみなさんが避難できるよう
より多くの避難場所を確保すると共に
校内に入ったらすぐにでも
教室に入れるような措置を施しておく
必要があるものと考えます。

次に、高齢者の問題です。

私がうかがった範囲では、
お一人暮らしの高齢者の方でも
近くに身内の方がお住まいの場合は
その身内の方に、
避難所に連れていってもらった
ということでした。

他方、同じ一人暮らしの高齢者でも
近くに身内の方がおられない場合は
私がうかがった範囲では、もれなく
避難所には行かなかったようです。

理由は大きく分けて二つございます。

一つは、
おっくうで身体がきつかったから
ということでした。

もう一つは、
そもそも避難勧告があったという事実を
知らなかったということでした。

したがいまして、今後としましては、
警戒レベル3が出た時点で、ここは
健常者が避難する必要はないものの
ご高齢の方などは避難する必要は
ある段階ですので、
なるべく近くにお住まいの方々が
お一人暮らしの高齢の方を避難所に
連れて行く必要があるのではないか
と考えます。

また、特にSNSに慣れていない
ご高齢の方々につきましては、
避難勧告が出た事実を
認識していただく何らかの策を
とる必要もあるものと考えます。

さらに、ペットの問題です。

飼い主の方々にとりましては、
ペットは家族の一員です。

しかし、ペットとともに
避難所に赴いたところ、
ペットを連れ込まれては困るので
他へ行ってくれといわれたという
方々も少なくありませんでした。

たしかに、ペット専用スペースを
設けていた避難所もあったようですが
自宅から遠いという問題があります。

他方で、飼い主の方々が去った後
ペットの抜け毛や糞尿などで
避難所がかなり汚くなり、
よって、役所の職員らが掃除するのに
大変だったというお話も
報じられているところです。

したがいまして、今後としましては
各避難所にペット専用スペースを
設けていくとともに、
飼い主の方々にも後始末をきちんと
していただくよう注意喚起していく
必要があるものと考えます。

さて、ここからは、
今回ではなく、三年以上前、
大地震があった熊本で、
私が実際に訪問してうかっがた
お話です。

まず、避難所でお子さんが騒ぐと
周りの大人からうるさいと
注意されたケースが多かった
ということです。

しかし、お子さんからしますと
やはり長い間遊べないと
ストレスがたまってしまうのです。

そこで、
各避難所にお子さんの遊び場を確保する
のも大事になってくるものと思います。

また、同じ熊本でうかがったお話ですが
各避難所ではどうしても
男性が指導的立場に立つことが多いので
女性目線からの環境整備に欠けた所が
ほとんどたったということです。

したがいまして、今は
広くいわれていることではありますが、
女性目線からの環境整備も
各避難所でしていく必要があるものと
考えるところであります。

次に、これはマスコミでも広く
取り上げられているところですが、
プライバシー保護、ストレス軽減のため
パーテーションつきのスペースを
確保していく必要性についてです。

欧米諸国では、避難所でもきちんと
プライバシー保護が図られている一方、
日本では昔ながらの雑魚寝状態を
強いられる所が依然多いようです。

たしかに、欧米諸国と比べると
人口密度が違うという事情もありますが
プライバシー保護やストレス軽減のため
パーテーションつきのスペースを一層
確保していく必要もあるものと考えます。

最後に食料の問題です。

戦前戦後は、わが国も今以上に
水害に苛まれていたようですが、
その時代は、もちろん、
コンビニなどはなかったわけです。

そこで当時の人々は
比較的日持ちのする塩むすびを作って
凌いでいたそうなのですが
今回の台風時も、
大量の塩むすびを作っておいた
というお話もうかがいました。

今後は、私たちも
コンビニなどの食料だけに頼らず、
塩むすびを作るといった
昔ながらの知恵を活かす必要もあると
感じた次第でございます。


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2019.11.02(Sat):経済・税金問題

東京五輪のマラソンと競歩の
会場が札幌に決まった。

このことは、
会場の決定権がIOCにあることや
選手の身体のことなどを考えれば
妥当なことなのであろう。

しかし、理屈ではそうなのだが、
このモヤモヤ感は
どこからくるのだろうか。

それは、IOCが日本の事情や
これまで尽力してきた関係者、
都民などの思いを無視して
頭ごなしに決めたことではないか。

たしかに、バッハ会長は
都民の思いに考慮して
五輪後に都民のためのマラソン大会を
開催することを提案しているようだが、
どうせ、IOCは言いっ放しで
運営や費用は東京任せなのであろう。

そもそも、こんなことで
お茶を濁そうとしていること自体、
本気で都民らのことを思っていない
証拠である。

本来は、札幌開催に至った
経緯や事情をもう少し早くから、
これまでの尽力や費用が
無に帰することへの謝罪も交え、
IOCが費用負担をすることなどの
詳細な説明や提案があれば、
まだ納得がいったのかもしれない。

要は、IOCに誠意がない。

IOCは、
会場変更に伴う費用負担は
組織委員会か北海道・札幌が
負担することになると言い放ち、
IOCの負担には一切言及がない。

税金の使いみちは、本来、
行政が立案し議会が承認する。

IOCの意向で日本の税金の
使いみちが決まるのであれば
大げさにいえば主権侵害である。
(実際は議会承認の要らない形で
 負担させられるのであろうが…)

また、IOCも
本当に選手のことを考えるのなら
五輪パラの夏開催をやめるべきだが、
放送権料や欧米のスポーツ事情で、
そこは変更しようとしない。

さらに、国際陸連は
日本陸連の意向を無視し、
マラソンの男女同日開催を
いってきているらしい。

わが国が、
IOCだけでなく国連などでも
欧米や常任理事国のような発言権なく
お金だけ出させられているのは
何とも歯がゆい。

東京都も法的措置も含め、
もう少し抵抗することも
考えていたようだが、
選手や運営のことを考えると
ここで会場移転を黙認せざるを
得なかったのであろう。

IOCもそこは分かっていて
いきなりつきつけてきたのが
いやらしい。

ただ、都知事自身も
別の競技会場の場所決めや
築地市場の移転問題などで、
政府も、沖縄の米軍基地や
オスプレイの配備などで、
住民や関係者への誠意という点、
今回のIOCと同様の態度を
とってきたことは否めない。


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2019.10.25(Fri):政治活動

今朝は荒天のため
駅頭活動はしなかったので、
今回は、十日ほど前の
例の“亀戸水神”駅での出来事を
ご紹介したいと思います。

焼き鳥のハツが大好物で
近所の小学校に通う
女の子のお話は何度かいたしましたが
その日も、その子から
『この前の火曜はいなかったね…』
と言われてしまいました。

「毎週来れなくてごめんね。
 この前の火曜は西大島にいたんだ」

『ふ~ん、じゃ、また火曜ね!』

と、いつも通りハイタッチしたのでしたが
いつもと違うのは、
私が立ったまましたということ。

今までは、私のほうが
しゃがむ必要があったのですが、
彼女の背たけが
いつの間にか伸びていたようです。

そして、しばらくすると、
保育園に通っているであろう
女の子二人がお父さんといっしょに
はしゃぎながらやって来ました。

踏切につかまって進めなくなり、
はしゃぐ場所に困ったのでしょう、
その二人は私の周りをぐるぐる回って
鬼ごっこを始めたのです‼

以前、ハツが好物の女の子と
その友だちと二人で、やはり
周りを回られからかわれた様子も
紹介いたしましたが、
私はやはり“お遊び”の対象に
されやすいようです…

ま~、うら若き女性に
もて遊ばれるよりはマシですが…w


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2019.10.22(Tue):ボランティア活動

なぜ、分数の計算が苦手な
小学生が多いのでしょうか?

それは、分数は算数でありながら
数学に近いからではないでしょうか。

どういうことか申しますと、
算数と数学の違いというのは、
目に見えるよう具体化できるのが算数
抽象的な思考が求められるのが数学
だといわれています。

例えば、
数学で扱う負の数や関数・変数などは
普段の生活で実際に目にすることは
まずありません。

で、分数の計算に話に戻しますと
具体的にイメージできないまま
機械的に計算せざるを得ないので
理解しにくいのだと思います。

例えば、分数の加減算では分母を
公倍数で合わせる必要があるのに
掛け算・割り算では不要なのか、
生徒や学生なら理屈で理解できても
小学生が具体的にイメージするのは
難しいようです。

そこで、私は、
分数を算数本来の姿に戻しみて、
すなわち、
小学生でも具体的にイメージできるよう
次のように説明することにしています。

まず、ピザを二枚用意します。
そして、一枚目のピザ(Aピザとする)
を半分にします。
次に、二枚目のピザ(Bピザとする)
を三等分します。

そして、半分にした一切のAピザと
三等分した一切のBピザを合わせると
計算上では(1/2+1/3=)5/6枚に
なるはずですが、
見ただけでは本当にそうなったのか
正確には分かりません。

そこで、半分にした一切のAピザを
さらに三等分すると
(1/2×1/3=)1/6枚が三切になり、
また、三等分にした一切のBピザを
さらに半分にすると、やはり
(1/3×1/2=)1/6枚が二切になります。

そして、1/6となった三切のAピザと
やはり1/6となった二切のBピザを
合せれば、1/6となったピザが五切、
つまり5/6枚となります。

もし、分数の計算で苦戦している
お子さんがいらしたら、
これで説明してみてはいかがでしょう。

加減算で分母の数を合わせる必要性は
なんとなく分かってもらえる
とは思うのですが…
(写真は、昨晩の勉強会の様子)
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2019.10.18(Fri):政治活動

私は、自分のポスター掲示を
許可して下さったお店には、
お礼の意味もこめ、
なるべくお金を落とすようにしています。

先日、ポスターでお世話になっている
東京江東区は深川資料館通り商店街の
四川料理店“鴻利”さんを訪れました。

ここのランチの鶏唐定食は、
唐揚げもキャベツもボリューミーで、
しかも、ご飯のおかわりも無料‼

それでいて、価格は何と、
税込みで600円‼

もちろんお味もグッドです。

店員さんは全員中国の方ですが、
お一人だけ日本語ができます。

その方に、
鶏唐定食の写真をSNSに載せ、
お店を紹介していいかお尋ねし
通訳してもらうと、
みなさん満面の笑みをうかべてくださり
こちらまで嬉しくなってしまいました。

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2019.10.17(Thu):防災復興・原発問題

台風19号が過ぎ去った後、
ポスターの点検のため
区内中をかけまわった際、
いろいろな方々から避難状況を
うかがうことができたことは
先日もお伝えしました。

今回は、その後にうかがった
印象的なお話をご紹介します。

それは、荒川近くに位置する
とあるクリーニング店でのお話です。

そこではお客さんから預かっている
衣服類をすべて一階から三階に
運んだということでしたが、
これはクリーニング店特有の
本当に大変な作業だったと思います。

そして、食料については、
おかずを入れない塩結びを
大量に作ったということでした。

たしかに、東京の下町も、
排水処理が整備されていなかった
戦前戦後の時代は、
水害に苛まれ続けていたようですが、
そのころは非常食は充実しておらず、
もちろんコンビニなどありません。

そうした時代は、
日持ちのする塩結びを作って
食べていたそうですが、
これはまさに
昔ながらの知恵というべきでしょう。

そして、今、
全国的に問題提起されている
ペット同行の避難についてですが
このお店の知人の方も、
いったんは犬を連れて
避難所に行ったそうなのですが、
そこから追い出されれたらしく、
結局、このお宅の三階に
犬といっしょに避難してきた
ということでした。

その犬は大勢にかこまれ
うれしかったのか、
はしゃいでいたらしいですが

また、養生テープについても、
どこも売り切れで困っていたところ、
ご近所の方から譲ってもらったそうです。

このように、
昔の知恵とご近所どうしの助け合いで
対処していたところもあったのです。


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2019.10.13(Sun):防災復興・原発問題

この度の台風で被災された方には
お見舞い申し上げます。

さて私は、台風一過ということで
ポスターがはがれていないか
点検のため、
またまた江東区中を
走り回ることになります。

貼り直しをする際には、
いつも家主さんに
ご挨拶申し上げるのですが、
いつもと違うのは、やはり
昨晩の台風の話になることです。

お世話になっている方々の
ほとんどがご高齢の方です。

お話をうかがうと、
お一人暮らしでも近くに
お子さんがいらっしゃる場合は
避難所に連れていってもらった一方
近くに身内の方がいらっしゃらない
方々はとどまっていたようです。

理由をうかがうと、
そもそも避難勧告を知らなかった、
あるいは、
もう老い先短いからとおっしゃる方と
いろいろでしたが、
直接お話をうかがった方によると、
近所の高齢者のほとんどが
自宅にとどまっていたそうです。

それでいて、避難所にも
たくさんの人がいたそうです。

また、高齢者以外の方でも、
ペットを避難所に連れていけない
という理由で、
ご自宅にとどまった方も
いらっしゃいました。

以上のことからいえることは、
いかに身寄りのない高齢者に
避難してもらうのか、
より多くの避難所を確保するのか
そして、
気兼ねなくペットも連れて行ける
場所を確保するのか、
このあたりが課題になりそうです。

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先日、FB上で
交流させていただいている方が
ご夫婦で経営する居酒屋を
訪れてみました。

というのも、この方の投稿から、
いつもお客さんと楽しんでいる
様子がうかがえたからです。

そのお店はJR浅草橋駅西口から
駅の南を東に向かって歩いて
2~3分程右手奥に位置する
『雪柳』さん。

高知料理のお店で、
お酒も高知のものが並んでいます。

私はお酒が飲めないのですが、
同行した先輩によると、
純米酒『雪柳』は
本当に気に入ったらしく
何杯も飲んでいました。

それでいながら、
気持ちよく酔える
お酒だったらしいです。

料理は、かつおのたたき、
鮎の一夜干し、じゃこ天等々
どれも素材からして美味しく、
ご主人のお人柄も感じられる品々です。

このご主人は経営努力を怠らず、
ゴルフコンペや店内で落語会を
催したりもしています。

台風がせまり来る本日12日は
さすがに休業しておりますが、
台風が去った後に、
みなさまも
訪れてみてはいかがでしょうか。

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先日、江東TOKOTOKOクラブの皆さんと
隅田川沿いを4Kmあまり30分ほどかけて
ジョギングしてきました。

私にとりましては
二十年ぶりのジョギングでしたが、
おかげさまで
楽しく走ることができました。

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2019.10.08(Tue):介護・福祉問題

先日、江東社会福祉士会会長で
先の江東区議会議員選挙にも挑戦した
まにわ尚之氏主催の
“ひきこもり”についての勉強会に
参加してきました。

“ひきこもり”と一言でいっても
その原因や対象年齢、
派生する問題などは様々です。

いじめ、うつ病、各種ハラスメント、
不登校、虐待、貧困等々…

さらに“ひきこもり”を脱したとしても
なかなか就労できないという
厳しい現実社会も待ち受けています。

したがって“ひきこもり”問題を
一挙に解決する方策や法規はなく、
対策を一手に引き受ける場所も
行政にも民間にもなかなかありません。

よって、各地公共団体や民間が独自に
“ひきこもり”問題対策の
一元化を図っているようなのですが、
その進展度合いや関心度合も区々です。

“ひきこもり”対策を趣旨としない
法律の解釈や運用を試みたり、
“ひきこもり”対策を業としない
ケアマネージャーや税務職員等に
水面下に隠れがちな“ひきこもり”を
見出す役割まで担ってもらうという
試みまでなされている所もあるようです。

本来は、全国一律的な運用や対策、
適切な法規の整備が必要なのでしょうが、
現場ではそんなことを待っている余裕など
ないようです。

法規のはざまで生じ、
横断的に解決する必要のある問題が
待ったなしに起きている現場で、
とりあえず今ある枠組みの中で、
いや、枠組みをはみ出ててまで
民間が、行政が、
地域間で連携することもなく、
各々が解決するためにもがいている、
所によっては放置しているかもしれない
そんな現状を垣間見た気がしました。


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明日7日㈪の11時、
私の知人が神田神保町で
ラーメン屋を開店!

看板メニューは
“特製濃厚蟹みそらーめん”です。

あの“佐野みそ”を使用
ガツンとした蟹の風味!
チャーシューも岩のりも
お世辞ぬきで
今まで食べた中で最高のうまさ!

そう、先日、
開店準備のお手伝いを
させていただいた際に、
味見をさせていただいたのです。

写真にもあるように
具だくさんで栄養バランスもバッチリ
素材のすばらしさに
ご主人のお人柄も感じられます。

そして、翌8日㈫の17時35分から
テレビ朝日の“スーパーJチャンネル”
でも紹介されことになっています。

場所は、神田神保町2-24、
都営新宿線・都営三田線の
神保町駅A4出口、白山通りを北に
JR水道橋駅方面に歩いて1~2分、
左にまがったところにあります。

私も開店当日の11時から
白山通り沿いで呼び込みと、
大盛り、味玉または半ライスが
無料となるチラシを配りますので、
お時間のある方は、是非、
いらしてみて下さい‼

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2019.10.04(Fri):経済・税金問題

今、私は大学で“AIと税制”
というゼミに参加しています。

例えば、
デジタルサービスを提供している
FBやGoogle、Amazonといった企業は、
利用者が関心ありそうな広告の表示で
収入を得ているわけですが、
こうした広告は、
利用者のビッグデータを元に
選択され表示されています。

ここで、
米国などこうした企業の所在国で
企業に課税できても、
その企業価値や収入に貢献している
利用者のいる日本などで課税できてない
といった問題があります。

こうした問題はOECDなどの国際機関で
議論されているところです。

例えば、上に述べたような場合、
企業が有する資産価値を課税の計算上
どのように米国と日本で分けるのか、
また、
どうしたら日本でも課税できるのか、
といったことが議論されています。

前者では、
企業の価値創造への貢献度を
いかに計るのかという問題があります。

後者では、例えば、
子会社が親会社に使用料を支払う際、
子会社のある国、つまり
サービス利用者がいる国の
使用料に対する課税権を強化する
といった方法が検討されています。

さらに、例えば、
企業の無形資産を形式上
軽課税国の子会社に帰属させ、
世界中のグループ企業全体の
納税額を縮減するというスキームには、
軽課税国にある子会社の利益を
親会社に合算させ、そこの国で課税する
という方法も検討されています。

ただ、この方法は、
タックスヘイブン対策税制に似ていますが
投資先の国を選定する際、
各国の税率で中立性が歪められないよう、
また、簡素化、透明化、低コスト化のため
共通の一定税率の適用が検討されている点で、
各々親会社の所在国の税率が適用される
タックスヘイブン対策税制とは異なります。

院生もさることながら、学部生のうちから
こうしたことを学んでいる若いゼミ生には
本当に感心させられます。


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2019.09.25(Wed):ボランティア活動

一昨日も、東京江東区の亀戸で
清掃活動に参加してきました。

お子さんの参加もありましたが、
この年ごろから
ゴミの散らかっている実態を見て
それを拾う人の気持ちも分かれば
大人になったとき
ポイ捨てするようなことは
決してないでしょう。

最近は、学校でも、
清掃活動などボランティア活動が
盛んに行われているようです。

凝り固まった大人を啓蒙するよりは
若い子に
こうした活動に参加させることが
社会を良くしていくための
近道かもしれません。

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2019.09.22(Sun):ボランティア活動

もう十日ほど前になりますが、
東京江東区の南砂町で
小中学生らと勉強をしてきました。

勉強中は“眠い”とか“疲れた”と
ぼやきっぱなしの子ごもらも、
勉強時間が終わり自由時間になると
元気いっぱいにはしゃぎまわります。

最後は、近くの公園で
季節外れの花火を楽しみました!

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2019.09.16(Mon):未分類

先日、34年前の8月に
日航ジャンボ機が墜落した
御巣鷹山に慰霊登山してきました。

登山道は整備されていたのですが、
道は険しく一時間近くかかりました。

この山を管理している方によると、
事故当時は目的地も明確でないまま
草木の生い茂る道なき道を
重装備で登るのに
四時間近くかかったそうです。

当時は、容易には事故現場に
たどり着けなかったであろうことが
実感できました。

また、メディアを介すと
現場の範囲は限られていたようにも
見えましたが、実際は思った以上に
広範囲に及んでいました。

全てのご遺体や遺品を探すのに
いかに苦労されたのかも分かります。

ご遺体が発見された近くには
墓標がありました。

おそらく、事故直後は
生存されていた方は四名以上
おられたかと思います。

暗いこの山中で、
さみしく不安な思いを
されていたかもしれません。

そして、犠牲になられた方は
520名とされていますが、
実はその他に胎児もいたのです。
戒名もあります。

こうした方々の犠牲があって
機体は改良され、
安全に対する意識も
一層高まったことでしょう。

開山は春から秋にかけて年200日、
企業研修も含め登山者がいない日は
ほとんどないそうです。

私が訪れた日だけでも
千人以上の登山者がいました。

この山に眠る方々のおかげで
私たちはより安全な旅が
できているのだと感じました。
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元WBA世界
ライトフライ級チャンプ
渡嘉敷勝男会長

暴力から
あなたとあなたの街を守る
格闘家集団“勇者の会”

その立ち上げのことで、
なぜか
会長から相談された私

暴力でお困りの方は
是非、ご連絡ください‼

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2019.09.08(Sun):ボランティア活動

先日も、東京江東区の
南砂町で小中学生といっしょに
勉強をしてきました。

が、小学2年生の“せいかつ”
という科目で一問、
分からない問題がありました。

八百屋さんで子どもが
買い物をしている絵があって、
すべき行いだったら〇をつけなさい
という問題だったのですが、それが
“お店の人の承諾を得て店内に入る”
といったものだったのです。

個人商店でもわざわざ
『お店に入っていいですか?』と
ことわって買い物している人は
一度も見たことないですし、
不自然にも感じられ、
結局分からず、答えを見たら、
〇でした。

まー、丁寧といえば丁寧ですが…

もう一つ驚いたのが英語です。
小学五年生ですでに
I am …, You are …を
学んでいるじゃないですか!

しかも、いっしょにいた
中学一年生の子にきくと、
この前の五月に習ったばかり
というのです。
どうやら、過渡期のようです。

小学生からの英語教育にも
賛否両論あるようですが、
発音だけは、きっと
日本人教師より小学生のほうが
正しくできるのでしょうね。

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2019.09.05(Thu):経済・税金問題

来月から消費税率が10%に
引き上げられるということで、
軽減税率の話題がメディアでも
目立つようになってきました。

中でも、同じ商品なのに
店内飲食が10%で持ち帰りが8%と
価格が別々になるのは気になります。

ニュースですでにご存知の方も
多いかと思いますが、
吉野家では価格が別々になる一方で、
すき家では価格が統一されるそうです。

しかも消費者にとってうれしいことに
店内食の税抜き価格だけ下げて、
10%かけても8%の持ち帰りと商品と
同じ価格になるようにしてくれます。

これは、会計の煩雑さをなくすという
事業者側の都合によるものでしょうが、
商品が同じなら価格(税抜き)も同じ
というある意味当たり前の概念を覆す
見事な発想ではないでしょうか。

しかも、政府によると、
値決めは事業者の自由ということで
何ら問題ないとのことです。

毎朝の駅頭活動後に、すき家の
220円というお財布にやさしい
卵かけ定食(ミニ)を食べている
私としてはうれしいニュースです‼

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昨日、東京の荒川沿いの
BBQに参加してきました。

私の出身校二大中の後輩が
主催したのですが、
彼は格闘家なので、
集まったメンバーがすごすぎ!!

先日お会いしたばかりの
元WBA世界ライトフライ級王者
渡嘉敷会長、
二度のオリンピックと
二度のアジア大会に出場し
後者では銀・銅メダルも獲った
元アマチュアボクサーの
ボクシングジム会長(現在休業中)
そして、
タイ人以外の初の元ムエタイ
(ラジャダムナン)王者等々
ちょっとした暴力団に襲われても
逆に倒してしまうであろう集団で
(私はもちろん後ろに隠れて
 応援するだけ💛)
実際、渡嘉敷会長中心に、
東京オリパラの際、
暴力から東京の街を守る
ボランティア活動をするそうです。

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先日、精神障害者の
社会活動を支援する
センターを訪れてきました。

そこで、
一年後のパラリンピックの
競技種目でもあるボッチャなど
室内でも楽しめるスポーツを
いくつか体験してきました。

ボッチャのルールは
カーリングと似ていますが、
ストーンの代わりに
お手玉を少し固くしたような
皮製のボールを転がして競います。

さらにカーリングと異なるのは
的があらかじめ決まっておらず
最初に投じられたボールが
的となる点でして、
また、この的玉を当てて
的を動かすこともできます。

たとえ相手のボールが
的玉まで数ミリと近くにあっても
そのボールと的玉の上に
自分のボールを乗せることで
相手よりさらにボールを
的玉に近づけることもできます。

トップクラスの選手だと
ボールの反発具合まで分かるので
うまくバウンドさせて
乗せることができるそうです。

元々は脳性麻痺など
重度の障害者のために考案された
スポーツなので、
クラスによっては
小さなすべり台のような器具を使い
ボールを転がします。

もちろん、健常者が
レクリエーションとしても楽しめる
スポーツですので、
みなさんも機会がありましたら
チャレンジしてみてください。

きっと、はまりますよ‼

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2019.08.28(Wed):外交・安保問題

先日、小学生らに
夏休みの宿題の読書感想文を
指導した旨紹介しましたが、
今回は、宿題ではありませんが
私自身の読書感想文を。

第二次大戦終結直前に
日ソ中立条約を一方的に破棄した
ソ連が不法に占拠し続けている
北方領土の帰属については、
法的正当性が
日本のほうにあるにもかかわらず、
どうして七十年以上も
ソ連・ロシアを説得させることもできず
それどころか、一方的に
経済的恩恵を与え続けさせられている
はめに陥っているのか?

こうした疑問を長年抱いていたところ
たまたま大学の図書館で目にして
手に取って読んでみたのが本書です。

もちろん、本書に書いてあることが
すべて正しいとは限りませんが、
事例が多く紹介され説得力があり、
私の疑問にもこたえてくれています。

北方領土問題が長年解決しない原因を
一つだけ示唆しますと、
私が上述のように疑問を抱くにいたった
考え自体にあるということでしょうか。

ただ、本書は
北方領土問題自体の記述がうすく、
具体的な解決策も示されていません。

本書を読んで私自身が思ったのは、
プーチンが大統領でいる限り
北方領土問題は進展せず、
プーチンの日本に対する態度が
ロシアの経済発展の妨げになったと
プーチンの後継者に思わせるような
そんな姿勢で臨むことが
有効ではないかということでした。

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彼女と初めて
この駅前で出会ったのは
一年以上も前だったろうか。

そんな彼女と
今朝も出会ってしまった。

『夏休みには
 一回も来てくれなかったわね』

という口調はうそだが、
本当は彼女は、
焼き鳥のハツが大好物の小学生。

「いや、一日だけ来たよ。」

私はあわてて言い訳をした。

実は、夏休み中は、
彼女に会えないと思い、
この駅に来る回数を、
減らしていたのだった。

すると、彼女は
ラップで丁寧にコーティングされた
大きな画用紙を
誇らしげに私に見せてくれた。

画用紙には上下3枚ずつ
計6枚の写真が貼ってあった。

このうち4枚は、
ダチョウの卵と普通の卵を並べた
割る前と割った後の写真。

彼女は、大きさの違いを
私に一生けんめい説明してくれた。

どうやら小学校の夏休みの
自由研究の宿題らしい。

私は、大きさの違いより、
ダチョウの卵を入手した
経緯のほうが気にはなっていたが
その説明はなかった。

ただ、もっと気になったのは、
残り2枚の写真。

それは、卵を片手にもって
笑顔でポーズを決めた
彼女のスナップ写真‼

(これ、宿題だよな…
 自分のかわいらしさを
 先生にアピールしてどうする?
 点数でもかせぐ気か…)

『次の火曜日、また来る?』

「いや、来週は別の駅かな」

『じゃ、その次は?』

「うん、
 次の次の火曜にまた来るよ」

『分かった!』

そして、私は彼女と
約束のハイタッチをした。

彼女の手はまだ小さかったが
しっかり日焼けしていた。

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2019.08.18(Sun):ボランティア活動

夏休みも終盤にさしかった
昨日、東京江東区の
南砂町というところで、
近所の小学生の子どもたちと
ためこんだ夏休みの宿題を
いっしょにやってきました。

一番悪戦苦闘していたのは
読書感想文。

みんな書くことがないと
字数をうめるのに四苦八苦。

こういうときは、
読んだ本について子どもとお話をし
子どもが
主人公が“やさしいと思った”
“すごいと思った”
“なんでなんだろうと思った”
と感想めいたことを言ったら、
その理由も聞き出して、
それを文書にさせます。

ここで子どもがやりがちなのは、
習った漢字を書こうとせず、
ひらがなで書こうとすること。

ですから、
ここで漢字で書くようにいえば、
漢字の復習・練習にもなります。

勉強は5時間以上に及びましたが
合間にはおやつタイムと
勉強後はみんなで軽いお食事。

家族・子どものいない私にとって
憩いの一時でした。

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2019.08.16(Fri):未分類

昨日、羽田空港にある
日航の安全啓発センターを
訪れてきました。

ここは、34年前に起きた
日航123便墜落事故の
風化を防ぐとともに、
安全運航の重要性を
再確認する研修の場として、
事故から21年後にようやく
設置されたところです。

ここには、墜落した機の
垂直尾翼、後部胴体、
後部圧力隔壁、そして、
ひしゃげた座席などが
展示されています。

説明してくださった
職員の方によりますと、
事故の原因は、さらに七年前の
大阪空港での“尻もち”事故で
破損した後部圧力隔壁の修理で
(機体内外の空圧差の調整弁)
ボーイング社における
上下接続作業において、
エンジニアの指示どおりの
接続作業がなされなかったことに
あったようです。

これにより本来の七割程度の
強度しか保たれなかった隔壁には
七年間の飛行で
無数の微小亀裂が生じ、1985年の
隔壁の破損につながったそうです。

こうした手抜き修理がなされた
原因・理由についての
ボーイング社からの説明は、
未だにないとのことでしたが、
事故の責任は、圧力隔壁を
目視による確認しかしてこなかった
日航にもあるとの説明でした。

現在はX線による確認がなされ、
また、万が一隔壁が破損しても、
垂直尾翼や四つの油圧系統が
一度に破損しないような
機体構造に変わっているようです。

現在、日航では
事故当時から勤めている職員は
全体の5%を切り、
事故後に生まれた職員も
3割程度にのぼるそうです。

安全啓発センターには、
遺族に残した犠牲者のメモや
遺品も展示されています。

当時は夏休みだったので
520名の犠牲者の中には
子どもの乗客も多数おり、
赤ちゃんも8名いたそうです。

隔壁破損から墜落までの32分間
機体はダッチロールなどを繰返し
機内では0.5~2Gの重力が
不定期的にかかっていたそうです。

犠牲者はこの間、
どのような思いでいたのか、
遺品やメモなどがその一部を
語っていた気がしました。
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2019.08.15(Thu):ボランティア活動

十日ほど前になるのですが
『亀戸駅前うえるカメ』
というコミュニティが
毎月第一月曜に行っている
駅前の花壇のお手入れに
参加してきました。

連日の猛暑日で
まいた水があっという間に
吸収されていきました。

三十分間まき続けても、
地表から2~3㎝しか
水はしみこみません。

この時季、
本当は15㎝はしみこませたい
ところだったらしいのですが、
そうすると人間のほうが
まいってしまうということで、
三十分で作業終了です。

『亀戸駅前うえるカメ』では
毎月第一月曜の13時半~14時に
亀戸駅北口で
花壇のお手入れをしていますので、
お時間のある方は
参加してみてはいかがでしょうか。

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2019.08.14(Wed):ボランティア活動

十日ほど前、そして昨日と、
亀戸の清掃活動に
参加してきました。

十日ほど前は
お祭りがあったためか
タバコの吸殻より
袋や紙屑のほうが目立ちました。

数名が
たむろっていたからでしょう、
一か所で10分ほどかけて
ひたすらゴミを拾っていました。

『赤信号みんなで渡れば怖くない』
ということでしょうか…

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英検1級に合格しました‼

時おり、バイトで
通訳もしておりますが、
その際、通訳をするのに
資格が必要なのか否か、
何度かきかれたことがあります。

通訳案内士という
国家資格はありますが、
基本、資格はなくともできます。

ただ、何か
裏付けるとなるようなものが
あったほうがいいと思い、
また、英検は四十年前に
4級をとって以来、
それ以上の級を
とっていなかったので、
1級を受けてみました。

ご存知の方も多いと思いますが、
2020年度の大学入試から
民間の英語試験も
活用されることになっています。

英検については入試専用の形が
別途できるようですが、
問題は検定料です。
準1級の場合、9,800円です。

何度もいろいろな民間試験を受け
そこから一番結果がいいものを
大学に提出できるのであれば、
数多く受けたほうが有利です。

ただし、
検定料が気にならない家庭もあれば、
一回の受験でもちゅうちょしてしまう
そうした家庭もあります。

つまり、この民間試験の活用は
公平であるべき入学試験を
不公平なものにしてしまう
おそれがあります。

今も、
塾や予備校に通わせる余裕の有無
という点で同様の問題がありますが
民間試験の活用はこの問題を
数千円から数万円程度とはいえ、
顕在化させることになるのではないか
今回、英検を受験してみて
感じた次第です。

このように特定の民間機関に
自動的にお金が流れるような
仕組みを考えた人たちは、
おそらくは
一回の受験料が気にならない
家庭出身の方たちなのでしょう。

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2019.06.24(Mon):ボランティア活動

先日、東京江東区の
亀戸というところで、
清掃活動に参加してきました。

今回、目立ったのは、
落ち葉に隠すように
多くの吸殻が
ポイ捨てされていたことです。

これは、火事になりかねないので、
本当にやめてほしいですね。

こうした喫煙者は、
中途半端な良心(?)をお持ちのようで
人目につく所には決して捨てません。

それで、免罪された気にでも
なっているのでしょう。

もちろん、
マナーを守っている
喫煙者もおります。

ただ、マナーを守らない喫煙者が
喫煙者全体のイメージを悪くし、
ひいては、喫煙者にはますます
肩身の狭い世の中にさせ、
結局は、
自分たちの首を絞めていることに
気がついていないのでしょうね。

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元WBA世界ライトフライ級王者
渡嘉敷勝男会長、
元ラウンドガールのモデルさん、
そして、
私のかわいい(笑)後輩です!

渡嘉敷会長は、
実際、芸能人でもありますが、
一流芸人なみに頭の回転が速く
ウイットに富んだ方です。

しかも、
非常に気配りができる方で、
本来は私から
話かけなければならないのに、
私に対し絶妙なタイミングで
何度も話しかけて下さいました。

もちろん
私に対してだけではありません。

つまり、
コミュニケーション力が
めちゃくちゃ高いのです。

やはり、
心技体兼ね備えていないと
超一流にはなれないのだと
実感させられた一夜でした。

そして、
やはり気配り上手の後輩始め、
サラリーマン兼おねえさん等々
みなさん、楽しい一時を
ありがとうございました。

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大学構内は、
近くの保育園のお散歩コース。
ここなら安全ですね!

そして、図書館の前にある
この丸いオブジェを見つけると、
園児らは顔をスリスリします(^-^)/

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2019.05.26(Sun):両親の思い出

先日は、
18回目の母の命日でした。

そして、これは
母とともに生きた日数です。

イチローの奥さんは、
彼のために約2,800個の
にぎりめしを作ったそうです。

私の母は、家族のために
何回、食事を用意してくれたか?

すべて一日三食
というわけではありません。
母乳の時期もありました。
外食のときもありました。
旅行や合宿などで
在宅してなかった日もありました。
もっと長期だと、海外や地方に
赴任していた時期もありました。

それでも、二万回近くは、
食事やお弁当の献立を考え
作ってくれたはずです。

最後に作ってくれたのは
味噌汁つきの焼き魚定食でした。
不思議と覚えています。

最初の離乳食はおかゆだったか?

そんなことを思いながら
墓前に手を合わせてきました。


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2019.05.24(Fri):わたしの信条

以下に、最近の私の演説内容を
お示ししますが
内容が盛りだくさんで長いです。

これには理由があります。

演説は、聞く者の心に
響くものが理想的です。

しかし、街中を歩いている人が
関心のない話に耳を傾けることは
まずありません。

しかも、
関心事は人により様々です。

演説の長さにつきましては、
信号待ちの間に聞ける短さに
したこともありましたが、
二時間近くも繰り返すと
暗誦するような語り口になって
言葉に魂がこもりません。

そこで、内容をつめこみ
長めにしつつも、
話のどこを切り取っても、
一応話が完結しているように
したつもりです。

【最近の演説内容】

私は民主主義の実現した政治、
すなわち、市民の声・有権者の声が
きちんと反映された政治を
目指しています。

しかし、今の政治を見てみますと
有権者の声というよりも、
大企業や米国といった
有権者ではない者の声が反映された
政治が行われているようです。

例えば、財源不足ということで、
この十月から消費税率が10%に
引き上げられる予定ですが、
財源不足といいつつ、
法人税のほうは、この二十年間
減税され続けております。

これは、日本の景気を良くするため
わが国の国際競争力をつけるため
だといわれていますが、
法人税率が最も高かったのは
昭和60年代です。
そう、もう令和の時代ですから、
令和の前の前のバブルの時代に
法人税率は一番高かったのです。

それから平成の時代に入り、
法人税率はずっと下がり続けましたが
この間、日本の景気が
よくなったとは実感できませんし、
わが国の国際競争力に至っては、
中国や米国に
追い抜かれていく一方です。

こうしてみますと、財源不足の中
法人税を減税することの理由に
まったく説得力はありません。

外交に目を転じてみますと、
例えば日米同盟、これは重要であり
必要不可欠とさえ言えます。

ただ、まっとうな同盟な関係とは、
対等な立場での関係を
いうのではないでしょうか。

しかし、日本政府は
米国に言うべきことはいわず、
言うことをきいているだけ、
果たして、このような主従関係で
まっとうな同盟関係と
いえるのでしょうか。

それでは、
市民の声・有権者の声がきちんと
反映された政治とは、
どういう政治をいうのでしょうか。

例えば、
自己責任という言葉があります。
私はこの言葉を否定はしませんが、
世の中には、不可抗力によって、
恵まれない環境に
おかれている方々も大勢おります。

例えば、
難病で苦しんでいる方、
貧困家庭のお子さん、
そして原発事故や自然災害、
環境問題で依然苦しんでいる方、
こうした方々にきちんと
救いの手を差し伸べられる政治が
市民の声・有権者の声がきちんと
反映された政治だと考えます。

それから、私たちが
自由に生き方を選択できる
そんな社会を築き上げられる
政治も必要です。

例えば、保育や育児が大変なのは
私から申し上げるまでもありません。
保育所を探すだけでも大変ですし、
お金もかかります。

しかし、大変だからといって
結婚をあきらめたり、
本当はもっとお子さんをもちたいのに
それもあきらめる、
あるいは続けたい仕事を辞める、
果たしてこうした選択をすることが
自己責任といえるのでしょうか。

そういうことではありません。

もっとお子さんをもちたい方は
お子さんをもつことができ、
働き続けたい方は何の気兼ねもなく
働き続けられる、
そんな社会を構築できる政治こそ、
市民の声・有権者の声がきちんと
反映された政治なのです。

より具体的には、
保育や介護に携わっている方々の
仕事はものすごく大変です。
しかし、大変なわりには
処遇がいいとは決していえません。

しがたいまして、
保育や介護に携わっている方々の
処遇をもっともっと良くするだけで
保育や介護が充実した
社会になると思うのです。


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2019.05.21(Tue):ボランティア活動

先日、FBのお友だちが
池袋駅のコンコースで
あしなが育英会の
募金活動をされていたので
ちょっと足をのばして
寄付してまいりました。

ご存知の方も多いと思いますが
この募金活動は、
遺児らの経済的負担を軽くし
進学や勉強のしやすい
環境づくりに貢献しています。

現在は、寄付の半分が
アフリカの遺児のために
使われているようです。

実は、私も若かりし頃、
上智大の陸上部に所属していた際
東京の亀戸や錦糸町で
この募金活動を
何度かしたことがあります。

これは、正直申し上げると、
体育会運動部に所属していたからで
義侠心から行った
わけではありませんでした。

ただ、
知人らが寄付しに来てくれたのが
思いの外うれしかったのを
今でも覚えていたので、今回も、
寄付しに参ったというわけです。

しかし、
こうした活動をしていると
嫌な思いをすることもあります。

錦糸町駅で活動していた際も、
見るからに場外馬券売り場に
来たと思われるおじさま方から
寄付するそぶりをされました。

しかも、一人ではありません。
みんな考えることは同じです。

最初は気が付かず
「ありがとうございました」
とお礼をいうと
『ば~か、入れてねえよ』
といわれ、
当時いたいけな(?)青年だった私は
相当ショックを受けました。

その後も、何人かのおじさまから
寄付するふりをされたのですが、
それでもなぜか
「ありがとうございました」
をいい続けていました。

今回のFBのお友だちも、
酔っ払ったじいさまに
からまれたそうです…

お願いですから、
募金活動をしている方たちを
からかわないでくださいね。

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先日、
横浜市の公立中学校の9割で
給食の時間が15分に
設定されいることが判明しました。

短時間の給食は、
黙って早く食事をすることが
美徳であるという風潮に
拍車をかけるようにも思えます。

これがいけないとも限りませんが
私が国際機関(OECD)で
働いていたときに感じたことは
仕事終わりの飲酒ではなく、
昼食が職員間の
コミュニケーションの場である
ということでした。
(仕事の後はプライベートの時間)

正直、一時間近くの
昼食をとりながらの会話に
ついていくのが大変でした。

それは
英語力という問題だけでなく
コミュニケーション力の
問題でもあったからです。

小学校から英語の授業を取り入れ
“グローバル(欧米)化”に対応できる
人材育成を目指すのであれば、
教師が、生徒と机を並べ
ともに給食をとりながら、
会話を進める術を身に着けさせる
こちらも大切な気がします。

そうすれば、教師が
生徒どうしの問題を
見つけやすくなるかもしれませんし
文科省の給食の手引きにも、
以下のようにいわれています。

「食事を通してよりよい人間関係や
社交性が育まれるようにする…
ことが求められています」

「給食時間は児童生徒が
友達や担任などと和やかで
楽しく会食する時間で…
ゆとりある落ち着いた雰囲気で
食事ができるよう(にする)
ことが大切です」

食事をしながらの会話は、
気の合う者どうしで
飲酒しながらおしゃべりするのとも
ちょっと違う気もしますし。

ただ、私も子どもがいないので
分かりませんが、
すでにこうした取組みをしている
学校も多いのかもしれませんし、
実際、私が三年ほど前に
ボランティアの一環で訪れた
熊本の小学校でも
そうした“形”がとられてました。


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2019.05.16(Thu):政治活動

今朝、ある橋の上で、
通行するみなさんに
ご挨拶していたところ、
突然、若者が近寄って来て
「私に『頑張って下さい』
 と言って下さい!」
と声をかけてきた。

私が「頑張って下さい」
と言われることはあっても、
この逆パターンはどういうこと!?
と不思議に思っていたところ、
彼曰わく
「これから面接なんです!」
ということだった。

そこで、私は
「大丈夫、君ならできる!
頑張って」
と励ましたのだが、
面接はうまくいったのかな!?

嘘っぽく聞こえる
かもしれませんが、
自分の当選の為とかではなく
これで彼の人生が
好転するのであれば、
それだけでも、
こうした活動をやっていて
本当に良かったと
心底思いますね😉


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先日、低所得世帯の大学生の
授業料を減免する法律が成立しました。

学校教育法や最高裁判例によりますと
大学の本質は、深く真理を探求し、
専門の学芸を教授研究することにあります。

しかし、大学の実態は、
就職のための手段として
通う場と化しています。

授業料の減免の対象は、
高校卒業後二年以内の者で、
留年も打切りの対象です。

これは、この法案の趣旨が
少子化への対処にあるからです。
(文部科学省のHP)

すなわち、この趣旨は、
大学の本質ではなく
実態を踏まえたものになっています。

仮に減免の対象が男子に限る
とされていたらどうでしょうか?

性差別だと大騒ぎになるはずです。

医大の入学試験では、
女子と多浪生が不利に扱われていた
ことが問題となりましたが、
学生への経済支援となると、
年齢での区別は許容されるようです。

ただ、実際に
大学に通っている者からすると
真理を探究し、学術を研究するのに、
年齢は関係ないはずですし、
学部だけでも四年は短すぎます。

大学とは、
高校を卒業して間もない者が
就職のための大卒資格を取る
そのためにあるのではなく、
真理を探究し、学術を研究したい
そうした者ののために
本来はあるのではないか、
改めてそう考えさせられた法律です。
(写真は東大の総合図書館)

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2019.05.04(Sat):政治活動

このGW中、
区内400枚以上のポスターを
貼り替える作業をしています。

私の場合、一軒一軒、
きちんとご挨拶し、
了承を得てから貼り替えますが、
時折、もうはがしてくれと
言われることもあります。

だからでしょうか、
無断で貼り替える政党も
少なくありません。

そんな作業をしている中、
小学3~4年生くらいの
女の子が近寄ってきました。

『いのたかしさんですか?』

非常にしっかりした子です。

『一年ほど前も声をかけました。』

そう、そのときの様子も
このSNSで紹介しましたが、
ランドセルをしょって
下校中に声をかけてくれた
女の子だったのです。

おそらく、私のポスターを
登下校するときに
見てくれていたからでしょうが、
この年齢にして
一年以上も前のことを
覚えてくれていたとは感激です。

さて、このお話も、
一年以上前に、
このSNSで紹介しましたが、
衆院選も終わり、
ポスターを貼り替えるべく
あるお宅を訪問した際のことです。

このお宅には、その時点で
3~4度ご挨拶していた
にもかかわらず、
私が立候補していたことに
まったく気が付かなかった
という方がいらっしゃいました。

だからでしょうか、
先の区議会選挙の際は、
立候補していなかった私の名前を
60名近い候補者から一生けんめい
探してくださったそうです。

実は、こうしたお話は、
いろいろなところでうかがいました。

それにしましても、
無所属で落選中の
単なるおっさんポスターの貼出しを
許可して下さっている方々には、
本当に感謝の念でいっぱいです。

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2019.04.30(Tue):介護・福祉問題

先の江東区区議会選挙では、
こうした悲劇が起こらないよう
介護の充実を訴えかけていた
候補者は軒並み落選しました。

一方、子育て支援を訴えていた
三十代の女性候補者たちは
全員当選しました。

後者の子育ては経験者が多いので
イメージと相まって
共感をよびやすいのでしょう。

他方、介護の問題は、
親御さんがご高齢に達した
長子でない限り、
経験者も少ないので
共感されにくいのだと、
選挙結果をみて感じました。

こうしたことも、
悲劇が繰り返される原因の
一端なのかもしれません。

ちなみに、私も
要介護5だった亡父の
介護をしてきましたが、
ヘルパーさんやケアマネさんらの
多大なる協力のおかげで
何とかしのぐことができました。

ただ、私がいた職場では、
子育ての大変さは理解されても、
介護経験者は皆無に等しかったので
介護の苦労は
分かってもらえませんでした。
http://yuru2club.com/wp/?p=376


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先般、ある家庭教師センターに
登録したところ、
とある不備があったので、
私が苦情申し上げたのですが、
対応した職員の態度が不誠実でした。

その対応が許せなかったので、
今度は、苦情対応窓口の担当者に
その旨を伝えると、
その担当者は
『“許せない”というのは、
 あなた個人の感じ方にすぎない』
という旨を言われ、その方からは
結局、謝罪の一言もありませんでした。

なるほど、
“許せる”か“許せない”かは、
個人の感じ方によるのでしょう。

しかし、こうした正論を
企業の苦情対応窓口の担当者が
言ってはならないと思います。

例えば、ある食品が苦くて、
そのことを食品会社の
お客さま相談窓口に
伝えたとしましょう。

そのとき
『それは、お客さまの主観です』
と言われたら、どうでしょうか?

たしかに、
味覚は個人によって区々です。

しかし、食品会社なら、
“苦い”と感じた消費者がいた事実を
とりあえずは
受け止めるのではないでしょうか。

それから、社内で検討し、
本当に、多くの消費者が苦いと
感じるような食品だったら、
改良もしくは販売中止にする、
あるいは、
“苦い”というのが
稀有な意見、もしくは
言いがかりだと判断すれば、
そのまま食品の販売を続ける、
といった決定をすればいいのです。

せっかく、
消費者から意見がだされたのに
それを個人の主観だからといって、
シャットアウトするのでは、
その食品会社の成長は
見込めないと思います。

だから、
この家庭教師センターの成長も
見込めないのではないでしょうか。
私の主観によると。

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2019.04.24(Wed):政治活動

先日の江東区議会選挙の結果、
私が応援していた
中村まさ子さんは当選しましたが
前田かおるさんと
まにわ尚之さんは惜敗でした。

このお二人は
普段から地道に活動を続け、
政策もしっかり掲げていたのですが
残念な結果になってしまいました。

ひるがえって候補者の中には
選挙公報で全く政策を
掲げていなかったにもかかわらず
ぶっちぎりでトップ当選した者、
公示日の2~3週間前になって
初めて活動したにもかかわらず
比較的上位で当選した者、
普段から地道に活動を続けて
当選した者と様々です。

私は、今、自身のポスターを
最新のものに貼り替えるべく
いろいろなお宅を訪問してますが
その際
「投票先に迷ったおっちゃんが
 『きれいな姉ちゃんに入れた』
 と話してたわよ。」
ということも聞きました。

常日頃から地道に活動を続け
しっかり政策を訴えても
当選できるとは限らないようです。

しかし、だからといって、
信念をないがしろにして
人気のよさげな政策におもねいたり
イメージを良くすることや
組織の力に依存することだけに
注力したりして当選したとしても
政治屋に終わってしまう…

今回、改めて選挙の難しさを
実感させれらました。

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亀戸天神近くにある
“EAT CAFE ANZU”さん。

基本、喫茶なのですが、
食事や飲み物、そして、
スイーツなどのメニューが豊富、
カスタマイズも可能で、
常連さんの希望でできた
メニューもあるくらいです。

アルコールもカクテルから
ビール、日本酒まであり、
酒の肴となるメニューも
数多くありますが、
決して居酒屋ではありません。

私も昨晩、
ゴロゴロ具だくさんの
カレーライス(大盛無料)を
いただきました。

じゃがいも丸ごと入ってます!

そして、5月6日、錦糸公園で
“パンフェスタ”が開催されます。

“EAT CAFE ANZU”さんも、
飲み物やスイーツなどを
提供するそうですので、
お時間のある方は
是非、寄ってみて下さいね!

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2019.04.17(Wed):政治活動

統一地方選の後半戦まっただ中、
選挙カーの“騒音”に
悩まされている方も
多いのではないでしょうか。

私も、今回選挙に出てないためか
街中を歩いていると、
一人の有権者として、改めて
気付かされたことがあります。

それは、
名前や抽象的なことばかり
言われても投票する気になれない
ということです。

『福祉の○○』とか
『よりよい暮らしのために
 働かせてください』
とか言われても全く響きません。

名前も聞いたことがない候補者も
たくさんいます。
普段から、辻立ちなど
政治活動をしていないのでしょう。

そんな中、遠くからでも自然と
耳に入ってくる訴えがありました。

それは
『身寄りのない人でも
 老人ホームに入れるようにします』
というものです。

自分が十年間、要介護3~5の
亡父を介護してきたから
かもしれませんが、
短いながらも具体的であり、
かつ、専門的知識も備えた
候補者である印象を与える
フレーズだと感じました。

私は地元母校の城東高校の
後輩の“まにわ尚之”候補を
応援しているのですが、
この別の人に投票しちゃおうかな、
と思ったくらいです。

ただ、近づいて来るそれは、
なんと“まにわ尚之”候補
の選挙カーではないですか!

私がその選挙カーに手をふると
ウグイスさんもマイクを通して
私の名前をいってくれました。
ちょっと恥ずかしかったですが…

それにしても、こうした
短くも具体的なフレーズなら、
どれも同じような他候補の
訴えと差をつけることが
できるのではないでしょうか。

自分も勉強になりました。

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2019.04.16(Tue):政治活動

今、統一地方選挙の後半戦
まっただ中ですが、
この期間、公設の掲示場以外に
候補者のポスターを貼ることは
禁じらています。
候補者間の公平を図るためです。

したがいまして、私も、
先日14日の公示日まで、
江東区議会選挙に立候補している
“中村まさ子”さん、“前田かおる”さん
そして“まにわ尚之”と私とがともに
写っている街中のポスターをはがし
自分の新しい個人ポスターに
貼り替える作業をしていました。

中には、脚立を使わないと
ポスターに届かない場所も
いくつかあるのですが、
先日、そんな場所で作業をしようと
行ってみたら、
先に、他の政党のスタッフが
ポスターを貼り替えようと
していました。

ご高齢のご夫婦のようです。
私たちのポスターより
更に上にあるポスターを
貼り替えようと脚立に昇るのですが
それでも届きません。

そこで見かねた私は、
他党のものではあったのですが、
自分が代わりに
貼り替えてあげることにしました。

このご夫婦は
『あら、ご本人なんですね‼』
とおっしゃりながら、
えらく恐縮されていましたが、
このまま見過ごすのも
気持ちいいものではないですし…

ただ、自分のポスターと
その他政党のポスターとの位置を
変えてあげるほど
私も善人ではありませんでした。

“中村まさ子”さん、“前田かおる”さん
そして “まにわ尚之”さん、
すみません‼
敵に塩を送っちゃいました。

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「あなたたちはがんばれば報われる、
 と思ってここまで来たはずです。
 ですが…がんばったら報われると
 あなたがたが思えることそのものが、
 あなたがたの努力の成果ではなく、
 環境のおかげだったこと
 忘れないようにしてください。」

今、話題になっている
先日の東大の入学式での
上野千鶴子氏による祝辞の抜粋です。

このように抜粋したものは、
発信者の意図からはずれたものに
なりがちですが、
聞いたり読んだ者が自分なりに
解してみてもいいとは思います。

そして、私の場合は、
このように解してみました。

実際、若い学生と接していると
ほとんどが小学生のころから
塾や予備校に通い、かつ、
通信添削など中学や高校以外に
受験勉強用の手段を
複数利用してきたことが
改めて分かります。
その中学や高校もほぼ私立です。

また、ご両親も
高収入の職業につかれている
場合が多いようです。

もちろん、こうしたことが
悪いということではないですし、
東大に入学できたのも
本人が努力してきたからでしょう。

しかし、世の中には
本人にやる気があって努力をしても
勉強方法を教え又は修正してくれる
教育機会・環境に恵まれず
成績に伸び悩んでいる子もいます。

そんな環境下でも学力を伸ばし、
東大に入学した子もいるでしょうが
塾や予備校に一切通わず、
近所の公立校で勉強しただけで
合格するのは至難の技だと思います。

今、多くの学生が
海外に飛び出しています。
これは、とてもいいことなのですが、
世の中には、外国に行く余裕など
ない人たちもいるということは
忘れないでほしいと思います。


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2019.04.08(Mon):経済・税金問題

東京大学の講義では、
教授らはなるべく政治的発言を
控えているように見受けられます。

もちろん、ご自身のお考えが端々に
もれてしまうことはありますが…

さて、先日
“租税法”以外のとある講義で
消費税、特に10月から導入される
軽減税率についての説明がありました。

大学や教授、
あるいは民間企業といえども、
全国規模のデータを集めたり、
諸外国の制度などを独自に
網羅的かつ詳細に調べることは
なかなかできません。

そこで、官公庁のデータが
活用されることもあります。

だからこそ、
昨今の厚労省の勤労統計不正問題も
その規模故に起きてしまったのであり
この問題が
社会に与えた影響も大きいのでしょう。

さて、この日の講義でも、
財務省主税局がネットで公表している
資料・データが使われていました。

が、全て見覚えあるものばかりです。
というのも、
二十年以上前、私が当時の
大蔵省主税局に在籍していた際、
自身が作成・更新した資料の
最新版が使われていたからです。

私は、嫌な(?)予感がしました。
なぜなら、官公庁の資料は、
内容が正確であったとしても、
恣意的に編纂・作成されており、
例えば、今回の消費税の資料だと
税率引上げの必要性や
軽減税率の不要性を訴えるように
作られているからです。

案の定、教授は、
こうした資料を示しながら
軽減税率のデメリットや
標準税率を抑える効果を強調しつつ
軽減税率導入には消極的である旨
おっしゃっていました。

他方、消費税のもつ逆進性を
緩和させるといったような
軽減税率の長所については、
ほぼ言及がありませんでした。

別に悪いことではないのですが、
他の講義やこの講義でも別の回では
政治的中立性を保とうとする
教授らの姿勢がうかがえていただけに
少し違和感を覚えました。

たしかに、
軽減税率の対象選定は厄介であり、
事業者にはコストがかかり、
そもそも消費税が導入されたのも、
比較的安定的な税収が見込まれ、
(直間比率の見直しというやつ)
かつ中立・簡素な税金だからです。

また、昔の物品税では
“贅沢品”の認識が時代により
変わってしまい、
その見直しが大変だからです。

しかし
“贅沢品”を見直し続けるよりは、
軽減税率の対象となる
生活費需品を決めるほうが容易で
見直す必要も少ないでしょうから
コストはかかるのでしょうが、
消費税のもつ逆進性を緩和するため
やはり軽減税率は必要なのでしょう。

そして、
その軽減税率導入を十月に控え、
ファストフード店や
お寿司などのチェーン店でも
軽減税率が適用される
テイクアウト用商品の開発に
余念がないようです。
(なお、店内の食事は10%)

それにしても、包装などの点で
環境に優しくないテイクアウトの方に
軽減税率が適用されるというのも
おかしな話です。

なお、余談ですが、
世界で消費税(付加価値税)を
最初に導入したのはフランスなど
欧州諸国だとの説明がありましたが、
それより先に、
フランスの旧植民地のアフリカ諸国で
試験的に導入されていました。


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今月から、ここで勉学に勤しみます‼

ただ、ここまで来るのに、
周りの学生の3倍弱の年月を要しました…

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