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2019.09.16(Mon):未分類

先日、34年前の8月に
日航ジャンボ機が墜落した
御巣鷹山に慰霊登山してきました。

登山道は整備されていたのですが、
道は険しく一時間近くかかりました。

この山を管理している方によると、
事故当時は目的地も明確でないまま
草木の生い茂る道なき道を
重装備で登るのに
四時間近くかかったそうです。

当時は、容易には事故現場に
たどり着けなかったであろうことが
実感できました。

また、メディアを介すと
現場の範囲は限られていたようにも
見えましたが、実際は思った以上に
広範囲に及んでいました。

全てのご遺体や遺品を探すのに
いかに苦労されたのかも分かります。

ご遺体が発見された近くには
墓標がありました。

おそらく、事故直後は
生存されていた方は四名以上
おられたかと思います。

暗いこの山中で、
さみしく不安な思いを
されていたかもしれません。

そして、犠牲になられた方は
520名とされていますが、
実はその他に胎児もいたのです。
戒名もあります。

こうした方々の犠牲があって
機体は改良され、
安全に対する意識も
一層高まったことでしょう。

開山は春から秋にかけて年200日、
企業研修も含め登山者がいない日は
ほとんどないそうです。

私が訪れた日だけでも
千人以上の登山者がいました。

この山に眠る方々のおかげで
私たちはより安全な旅が
できているのだと感じました。
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元WBA世界
ライトフライ級チャンプ
渡嘉敷勝男会長

暴力から
あなたとあなたの街を守る
格闘家集団“勇者の会”

その立ち上げのことで、
なぜか
会長から相談された私

暴力でお困りの方は
是非、ご連絡ください‼

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2019.09.08(Sun):ボランティア活動

先日も、東京江東区の
南砂町で小中学生といっしょに
勉強をしてきました。

が、小学2年生の“せいかつ”
という科目で一問、
分からない問題がありました。

八百屋さんで子どもが
買い物をしている絵があって、
すべき行いだったら〇をつけなさい
という問題だったのですが、それが
“お店の人の承諾を得て店内に入る”
といったものだったのです。

個人商店でもわざわざ
『お店に入っていいですか?』と
ことわって買い物している人は
一度も見たことないですし、
不自然にも感じられ、
結局分からず、答えを見たら、
〇でした。

まー、丁寧といえば丁寧ですが…

もう一つ驚いたのが英語です。
小学五年生ですでに
I am …, You are …を
学んでいるじゃないですか!

しかも、いっしょにいた
中学一年生の子にきくと、
この前の五月に習ったばかり
というのです。
どうやら、過渡期のようです。

小学生からの英語教育にも
賛否両論あるようですが、
発音だけは、きっと
日本人教師より小学生のほうが
正しくできるのでしょうね。

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2019.09.05(Thu):経済・税金問題

来月から消費税率が10%に
引き上げられるということで、
軽減税率の話題がメディアでも
目立つようになってきました。

中でも、同じ商品なのに
店内飲食が10%で持ち帰りが8%と
価格が別々になるのは気になります。

ニュースですでにご存知の方も
多いかと思いますが、
吉野家では価格が別々になる一方で、
すき家では価格が統一されるそうです。

しかも消費者にとってうれしいことに
店内食の税抜き価格だけ下げて、
10%かけても8%の持ち帰りと商品と
同じ価格になるようにしてくれます。

これは、会計の煩雑さをなくすという
事業者側の都合によるものでしょうが、
商品が同じなら価格(税抜き)も同じ
というある意味当たり前の概念を覆す
見事な発想ではないでしょうか。

しかも、政府によると、
値決めは事業者の自由ということで
何ら問題ないとのことです。

毎朝の駅頭活動後に、すき家の
220円というお財布にやさしい
卵かけ定食(ミニ)を食べている
私としてはうれしいニュースです‼

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昨日、東京の荒川沿いの
BBQに参加してきました。

私の出身校二大中の後輩が
主催したのですが、
彼は格闘家なので、
集まったメンバーがすごすぎ!!

先日お会いしたばかりの
元WBA世界ライトフライ級王者
渡嘉敷会長、
二度のオリンピックと
二度のアジア大会に出場し
後者では銀・銅メダルも獲った
元アマチュアボクサーの
ボクシングジム会長(現在休業中)
そして、
タイ人以外の初の元ムエタイ
(ラジャダムナン)王者等々
ちょっとした暴力団に襲われても
逆に倒してしまうであろう集団で
(私はもちろん後ろに隠れて
 応援するだけ💛)
実際、渡嘉敷会長中心に、
東京オリパラの際、
暴力から東京の街を守る
ボランティア活動をするそうです。

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先日、精神障害者の
社会活動を支援する
センターを訪れてきました。

そこで、
一年後のパラリンピックの
競技種目でもあるボッチャなど
室内でも楽しめるスポーツを
いくつか体験してきました。

ボッチャのルールは
カーリングと似ていますが、
ストーンの代わりに
お手玉を少し固くしたような
皮製のボールを転がして競います。

さらにカーリングと異なるのは
的があらかじめ決まっておらず
最初に投じられたボールが
的となる点でして、
また、この的玉を当てて
的を動かすこともできます。

たとえ相手のボールが
的玉まで数ミリと近くにあっても
そのボールと的玉の上に
自分のボールを乗せることで
相手よりさらにボールを
的玉に近づけることもできます。

トップクラスの選手だと
ボールの反発具合まで分かるので
うまくバウンドさせて
乗せることができるそうです。

元々は脳性麻痺など
重度の障害者のために考案された
スポーツなので、
クラスによっては
小さなすべり台のような器具を使い
ボールを転がします。

もちろん、健常者が
レクリエーションとしても楽しめる
スポーツですので、
みなさんも機会がありましたら
チャレンジしてみてください。

きっと、はまりますよ‼

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2019.08.28(Wed):外交・安保問題

先日、小学生らに
夏休みの宿題の読書感想文を
指導した旨紹介しましたが、
今回は、宿題ではありませんが
私自身の読書感想文を。

第二次大戦終結直前に
日ソ中立条約を一方的に破棄した
ソ連が不法に占拠し続けている
北方領土の帰属については、
法的正当性が
日本のほうにあるにもかかわらず、
どうして七十年以上も
ソ連・ロシアを説得させることもできず
それどころか、一方的に
経済的恩恵を与え続けさせられている
はめに陥っているのか?

こうした疑問を長年抱いていたところ
たまたま大学の図書館で目にして
手に取って読んでみたのが本書です。

もちろん、本書に書いてあることが
すべて正しいとは限りませんが、
事例が多く紹介され説得力があり、
私の疑問にもこたえてくれています。

北方領土問題が長年解決しない原因を
一つだけ示唆しますと、
私が上述のように疑問を抱くにいたった
考え自体にあるということでしょうか。

ただ、本書は
北方領土問題自体の記述がうすく、
具体的な解決策も示されていません。

本書を読んで私自身が思ったのは、
プーチンが大統領でいる限り
北方領土問題は進展せず、
プーチンの日本に対する態度が
ロシアの経済発展の妨げになったと
プーチンの後継者に思わせるような
そんな姿勢で臨むことが
有効ではないかということでした。

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彼女と初めて
この駅前で出会ったのは
一年以上も前だったろうか。

そんな彼女と
今朝も出会ってしまった。

『夏休みには
 一回も来てくれなかったわね』

という口調はうそだが、
本当は彼女は、
焼き鳥のハツが大好物の小学生。

「いや、一日だけ来たよ。」

私はあわてて言い訳をした。

実は、夏休み中は、
彼女に会えないと思い、
この駅に来る回数を、
減らしていたのだった。

すると、彼女は
ラップで丁寧にコーティングされた
大きな画用紙を
誇らしげに私に見せてくれた。

画用紙には上下3枚ずつ
計6枚の写真が貼ってあった。

このうち4枚は、
ダチョウの卵と普通の卵を並べた
割る前と割った後の写真。

彼女は、大きさの違いを
私に一生けんめい説明してくれた。

どうやら小学校の夏休みの
自由研究の宿題らしい。

私は、大きさの違いより、
ダチョウの卵を入手した
経緯のほうが気にはなっていたが
その説明はなかった。

ただ、もっと気になったのは、
残り2枚の写真。

それは、卵を片手にもって
笑顔でポーズを決めた
彼女のスナップ写真‼

(これ、宿題だよな…
 自分のかわいらしさを
 先生にアピールしてどうする?
 点数でもかせぐ気か…)

『次の火曜日、また来る?』

「いや、来週は別の駅かな」

『じゃ、その次は?』

「うん、
 次の次の火曜にまた来るよ」

『分かった!』

そして、私は彼女と
約束のハイタッチをした。

彼女の手はまだ小さかったが
しっかり日焼けしていた。

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夏休みも終盤にさしかった
昨日、東京江東区の
南砂町というところで、
近所の小学生の子どもたちと
ためこんだ夏休みの宿題を
いっしょにやってきました。

一番悪戦苦闘していたのは
読書感想文。

みんな書くことがないと
字数をうめるのに四苦八苦。

こういうときは、
読んだ本について子どもとお話をし
子どもが
主人公が“やさしいと思った”
“すごいと思った”
“なんでなんだろうと思った”
と感想めいたことを言ったら、
その理由も聞き出して、
それを文書にさせます。

ここで子どもがやりがちなのは、
習った漢字を書こうとせず、
ひらがなで書こうとすること。

ですから、
ここで漢字で書くようにいえば、
漢字の復習・練習にもなります。

勉強は5時間以上に及びましたが
合間にはおやつタイムと
勉強後はみんなで軽いお食事。

家族・子どものいない私にとって
憩いの一時でした。

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2019.08.16(Fri):未分類

昨日、羽田空港にある
日航の安全啓発センターを
訪れてきました。

ここは、34年前に起きた
日航123便墜落事故の
風化を防ぐとともに、
安全運航の重要性を
再確認する研修の場として、
事故から21年後にようやく
設置されたところです。

ここには、墜落した機の
垂直尾翼、後部胴体、
後部圧力隔壁、そして、
ひしゃげた座席などが
展示されています。

説明してくださった
職員の方によりますと、
事故の原因は、さらに七年前の
大阪空港での“尻もち”事故で
破損した後部圧力隔壁の修理で
(機体内外の空圧差の調整弁)
ボーイング社における
上下接続作業において、
エンジニアの指示どおりの
接続作業がなされなかったことに
あったようです。

これにより本来の七割程度の
強度しか保たれなかった隔壁には
七年間の飛行で
無数の微小亀裂が生じ、1985年の
隔壁の破損につながったそうです。

こうした手抜き修理がなされた
原因・理由についての
ボーイング社からの説明は、
未だにないとのことでしたが、
事故の責任は、圧力隔壁を
目視による確認しかしてこなかった
日航にもあるとの説明でした。

現在はX線による確認がなされ、
また、万が一隔壁が破損しても、
垂直尾翼や四つの油圧系統が
一度に破損しないような
機体構造に変わっているようです。

現在、日航では
事故当時から勤めている職員は
全体の5%を切り、
事故後に生まれた職員も
3割程度にのぼるそうです。

安全啓発センターには、
遺族に残した犠牲者のメモや
遺品も展示されています。

当時は夏休みだったので
520名の犠牲者の中には
子どもの乗客も多数おり、
赤ちゃんも8名いたそうです。

隔壁破損から墜落までの32分間
機体はダッチロールなどを繰返し
機内では0.5~2Gの重力が
不定期的にかかっていたそうです。

犠牲者はこの間、
どのような思いでいたのか、
遺品やメモなどがその一部を
語っていた気がしました。
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2019.08.15(Thu):ボランティア活動

十日ほど前になるのですが
『亀戸駅前うえるカメ』
というコミュニティが
毎月第一月曜に行っている
駅前の花壇のお手入れに
参加してきました。

連日の猛暑日で
まいた水があっという間に
吸収されていきました。

三十分間まき続けても、
地表から2~3㎝しか
水はしみこみません。

この時季、
本当は15㎝はしみこませたい
ところだったらしいのですが、
そうすると人間のほうが
まいってしまうということで、
三十分で作業終了です。

『亀戸駅前うえるカメ』では
毎月第一月曜の13時半~14時に
亀戸駅北口で
花壇のお手入れをしていますので、
お時間のある方は
参加してみてはいかがでしょうか。

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2019.08.14(Wed):ボランティア活動

十日ほど前、そして昨日と、
亀戸の清掃活動に
参加してきました。

十日ほど前は
お祭りがあったためか
タバコの吸殻より
袋や紙屑のほうが目立ちました。

数名が
たむろっていたからでしょう、
一か所で10分ほどかけて
ひたすらゴミを拾っていました。

『赤信号みんなで渡れば怖くない』
ということでしょうか…

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英検1級に合格しました‼

時おり、バイトで
通訳もしておりますが、
その際、通訳をするのに
資格が必要なのか否か、
何度かきかれたことがあります。

通訳案内士という
国家資格はありますが、
基本、資格はなくともできます。

ただ、何か
裏付けるとなるようなものが
あったほうがいいと思い、
また、英検は四十年前に
4級をとって以来、
それ以上の級を
とっていなかったので、
1級を受けてみました。

ご存知の方も多いと思いますが、
2020年度の大学入試から
民間の英語試験も
活用されることになっています。

英検については入試専用の形が
別途できるようですが、
問題は検定料です。
準1級の場合、9,800円です。

何度もいろいろな民間試験を受け
そこから一番結果がいいものを
大学に提出できるのであれば、
数多く受けたほうが有利です。

ただし、
検定料が気にならない家庭もあれば、
一回の受験でもちゅうちょしてしまう
そうした家庭もあります。

つまり、この民間試験の活用は
公平であるべき入学試験を
不公平なものにしてしまう
おそれがあります。

今も、
塾や予備校に通わせる余裕の有無
という点で同様の問題がありますが
民間試験の活用はこの問題を
数千円から数万円程度とはいえ、
顕在化させることになるのではないか
今回、英検を受験してみて
感じた次第です。

このように特定の民間機関に
自動的にお金が流れるような
仕組みを考えた人たちは、
おそらくは
一回の受験料が気にならない
家庭出身の方たちなのでしょう。

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2019.06.24(Mon):ボランティア活動

先日、東京江東区の
亀戸というところで、
清掃活動に参加してきました。

今回、目立ったのは、
落ち葉に隠すように
多くの吸殻が
ポイ捨てされていたことです。

これは、火事になりかねないので、
本当にやめてほしいですね。

こうした喫煙者は、
中途半端な良心(?)をお持ちのようで
人目につく所には決して捨てません。

それで、免罪された気にでも
なっているのでしょう。

もちろん、
マナーを守っている
喫煙者もおります。

ただ、マナーを守らない喫煙者が
喫煙者全体のイメージを悪くし、
ひいては、喫煙者にはますます
肩身の狭い世の中にさせ、
結局は、
自分たちの首を絞めていることに
気がついていないのでしょうね。

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元WBA世界ライトフライ級王者
渡嘉敷勝男会長、
元ラウンドガールのモデルさん、
そして、
私のかわいい(笑)後輩です!

渡嘉敷会長は、
実際、芸能人でもありますが、
一流芸人なみに頭の回転が速く
ウイットに富んだ方です。

しかも、
非常に気配りができる方で、
本来は私から
話かけなければならないのに、
私に対し絶妙なタイミングで
何度も話しかけて下さいました。

もちろん
私に対してだけではありません。

つまり、
コミュニケーション力が
めちゃくちゃ高いのです。

やはり、
心技体兼ね備えていないと
超一流にはなれないのだと
実感させられた一夜でした。

そして、
やはり気配り上手の後輩始め、
サラリーマン兼おねえさん等々
みなさん、楽しい一時を
ありがとうございました。

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大学構内は、
近くの保育園のお散歩コース。
ここなら安全ですね!

そして、図書館の前にある
この丸いオブジェを見つけると、
園児らは顔をスリスリします(^-^)/

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2019.05.26(Sun):両親の思い出

先日は、
18回目の母の命日でした。

そして、これは
母とともに生きた日数です。

イチローの奥さんは、
彼のために約2,800個の
にぎりめしを作ったそうです。

私の母は、家族のために
何回、食事を用意してくれたか?

すべて一日三食
というわけではありません。
母乳の時期もありました。
外食のときもありました。
旅行や合宿などで
在宅してなかった日もありました。
もっと長期だと、海外や地方に
赴任していた時期もありました。

それでも、二万回近くは、
食事やお弁当の献立を考え
作ってくれたはずです。

最後に作ってくれたのは
味噌汁つきの焼き魚定食でした。
不思議と覚えています。

最初の離乳食はおかゆだったか?

そんなことを思いながら
墓前に手を合わせてきました。


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2019.05.24(Fri):わたしの信条

以下に、最近の私の演説内容を
お示ししますが
内容が盛りだくさんで長いです。

これには理由があります。

演説は、聞く者の心に
響くものが理想的です。

しかし、街中を歩いている人が
関心のない話に耳を傾けることは
まずありません。

しかも、
関心事は人により様々です。

演説の長さにつきましては、
信号待ちの間に聞ける短さに
したこともありましたが、
二時間近くも繰り返すと
暗誦するような語り口になって
言葉に魂がこもりません。

そこで、内容をつめこみ
長めにしつつも、
話のどこを切り取っても、
一応話が完結しているように
したつもりです。

【最近の演説内容】

私は民主主義の実現した政治、
すなわち、市民の声・有権者の声が
きちんと反映された政治を
目指しています。

しかし、今の政治を見てみますと
有権者の声というよりも、
大企業や米国といった
有権者ではない者の声が反映された
政治が行われているようです。

例えば、財源不足ということで、
この十月から消費税率が10%に
引き上げられる予定ですが、
財源不足といいつつ、
法人税のほうは、この二十年間
減税され続けております。

これは、日本の景気を良くするため
わが国の国際競争力をつけるため
だといわれていますが、
法人税率が最も高かったのは
昭和60年代です。
そう、もう令和の時代ですから、
令和の前の前のバブルの時代に
法人税率は一番高かったのです。

それから平成の時代に入り、
法人税率はずっと下がり続けましたが
この間、日本の景気が
よくなったとは実感できませんし、
わが国の国際競争力に至っては、
中国や米国に
追い抜かれていく一方です。

こうしてみますと、財源不足の中
法人税を減税することの理由に
まったく説得力はありません。

外交に目を転じてみますと、
例えば日米同盟、これは重要であり
必要不可欠とさえ言えます。

ただ、まっとうな同盟な関係とは、
対等な立場での関係を
いうのではないでしょうか。

しかし、日本政府は
米国に言うべきことはいわず、
言うことをきいているだけ、
果たして、このような主従関係で
まっとうな同盟関係と
いえるのでしょうか。

それでは、
市民の声・有権者の声がきちんと
反映された政治とは、
どういう政治をいうのでしょうか。

例えば、
自己責任という言葉があります。
私はこの言葉を否定はしませんが、
世の中には、不可抗力によって、
恵まれない環境に
おかれている方々も大勢おります。

例えば、
難病で苦しんでいる方、
貧困家庭のお子さん、
そして原発事故や自然災害、
環境問題で依然苦しんでいる方、
こうした方々にきちんと
救いの手を差し伸べられる政治が
市民の声・有権者の声がきちんと
反映された政治だと考えます。

それから、私たちが
自由に生き方を選択できる
そんな社会を築き上げられる
政治も必要です。

例えば、保育や育児が大変なのは
私から申し上げるまでもありません。
保育所を探すだけでも大変ですし、
お金もかかります。

しかし、大変だからといって
結婚をあきらめたり、
本当はもっとお子さんをもちたいのに
それもあきらめる、
あるいは続けたい仕事を辞める、
果たしてこうした選択をすることが
自己責任といえるのでしょうか。

そういうことではありません。

もっとお子さんをもちたい方は
お子さんをもつことができ、
働き続けたい方は何の気兼ねもなく
働き続けられる、
そんな社会を構築できる政治こそ、
市民の声・有権者の声がきちんと
反映された政治なのです。

より具体的には、
保育や介護に携わっている方々の
仕事はものすごく大変です。
しかし、大変なわりには
処遇がいいとは決していえません。

しがたいまして、
保育や介護に携わっている方々の
処遇をもっともっと良くするだけで
保育や介護が充実した
社会になると思うのです。


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2019.05.21(Tue):ボランティア活動

先日、FBのお友だちが
池袋駅のコンコースで
あしなが育英会の
募金活動をされていたので
ちょっと足をのばして
寄付してまいりました。

ご存知の方も多いと思いますが
この募金活動は、
遺児らの経済的負担を軽くし
進学や勉強のしやすい
環境づくりに貢献しています。

現在は、寄付の半分が
アフリカの遺児のために
使われているようです。

実は、私も若かりし頃、
上智大の陸上部に所属していた際
東京の亀戸や錦糸町で
この募金活動を
何度かしたことがあります。

これは、正直申し上げると、
体育会運動部に所属していたからで
義侠心から行った
わけではありませんでした。

ただ、
知人らが寄付しに来てくれたのが
思いの外うれしかったのを
今でも覚えていたので、今回も、
寄付しに参ったというわけです。

しかし、
こうした活動をしていると
嫌な思いをすることもあります。

錦糸町駅で活動していた際も、
見るからに場外馬券売り場に
来たと思われるおじさま方から
寄付するそぶりをされました。

しかも、一人ではありません。
みんな考えることは同じです。

最初は気が付かず
「ありがとうございました」
とお礼をいうと
『ば~か、入れてねえよ』
といわれ、
当時いたいけな(?)青年だった私は
相当ショックを受けました。

その後も、何人かのおじさまから
寄付するふりをされたのですが、
それでもなぜか
「ありがとうございました」
をいい続けていました。

今回のFBのお友だちも、
酔っ払ったじいさまに
からまれたそうです…

お願いですから、
募金活動をしている方たちを
からかわないでくださいね。

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先日、
横浜市の公立中学校の9割で
給食の時間が15分に
設定されいることが判明しました。

短時間の給食は、
黙って早く食事をすることが
美徳であるという風潮に
拍車をかけるようにも思えます。

これがいけないとも限りませんが
私が国際機関(OECD)で
働いていたときに感じたことは
仕事終わりの飲酒ではなく、
昼食が職員間の
コミュニケーションの場である
ということでした。
(仕事の後はプライベートの時間)

正直、一時間近くの
昼食をとりながらの会話に
ついていくのが大変でした。

それは
英語力という問題だけでなく
コミュニケーション力の
問題でもあったからです。

小学校から英語の授業を取り入れ
“グローバル(欧米)化”に対応できる
人材育成を目指すのであれば、
教師が、生徒と机を並べ
ともに給食をとりながら、
会話を進める術を身に着けさせる
こちらも大切な気がします。

そうすれば、教師が
生徒どうしの問題を
見つけやすくなるかもしれませんし
文科省の給食の手引きにも、
以下のようにいわれています。

「食事を通してよりよい人間関係や
社交性が育まれるようにする…
ことが求められています」

「給食時間は児童生徒が
友達や担任などと和やかで
楽しく会食する時間で…
ゆとりある落ち着いた雰囲気で
食事ができるよう(にする)
ことが大切です」

食事をしながらの会話は、
気の合う者どうしで
飲酒しながらおしゃべりするのとも
ちょっと違う気もしますし。

ただ、私も子どもがいないので
分かりませんが、
すでにこうした取組みをしている
学校も多いのかもしれませんし、
実際、私が三年ほど前に
ボランティアの一環で訪れた
熊本の小学校でも
そうした“形”がとられてました。


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2019.05.16(Thu):政治活動

今朝、ある橋の上で、
通行するみなさんに
ご挨拶していたところ、
突然、若者が近寄って来て
「私に『頑張って下さい』
 と言って下さい!」
と声をかけてきた。

私が「頑張って下さい」
と言われることはあっても、
この逆パターンはどういうこと!?
と不思議に思っていたところ、
彼曰わく
「これから面接なんです!」
ということだった。

そこで、私は
「大丈夫、君ならできる!
頑張って」
と励ましたのだが、
面接はうまくいったのかな!?

嘘っぽく聞こえる
かもしれませんが、
自分の当選の為とかではなく
これで彼の人生が
好転するのであれば、
それだけでも、
こうした活動をやっていて
本当に良かったと
心底思いますね😉


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先日、低所得世帯の大学生の
授業料を減免する法律が成立しました。

学校教育法や最高裁判例によりますと
大学の本質は、深く真理を探求し、
専門の学芸を教授研究することにあります。

しかし、大学の実態は、
就職のための手段として
通う場と化しています。

授業料の減免の対象は、
高校卒業後二年以内の者で、
留年も打切りの対象です。

これは、この法案の趣旨が
少子化への対処にあるからです。
(文部科学省のHP)

すなわち、この趣旨は、
大学の本質ではなく
実態を踏まえたものになっています。

仮に減免の対象が男子に限る
とされていたらどうでしょうか?

性差別だと大騒ぎになるはずです。

医大の入学試験では、
女子と多浪生が不利に扱われていた
ことが問題となりましたが、
学生への経済支援となると、
年齢での区別は許容されるようです。

ただ、実際に
大学に通っている者からすると
真理を探究し、学術を研究するのに、
年齢は関係ないはずですし、
学部だけでも四年は短すぎます。

大学とは、
高校を卒業して間もない者が
就職のための大卒資格を取る
そのためにあるのではなく、
真理を探究し、学術を研究したい
そうした者ののために
本来はあるのではないか、
改めてそう考えさせられた法律です。
(写真は東大の総合図書館)

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2019.05.04(Sat):政治活動

このGW中、
区内400枚以上のポスターを
貼り替える作業をしています。

私の場合、一軒一軒、
きちんとご挨拶し、
了承を得てから貼り替えますが、
時折、もうはがしてくれと
言われることもあります。

だからでしょうか、
無断で貼り替える政党も
少なくありません。

そんな作業をしている中、
小学3~4年生くらいの
女の子が近寄ってきました。

『いのたかしさんですか?』

非常にしっかりした子です。

『一年ほど前も声をかけました。』

そう、そのときの様子も
このSNSで紹介しましたが、
ランドセルをしょって
下校中に声をかけてくれた
女の子だったのです。

おそらく、私のポスターを
登下校するときに
見てくれていたからでしょうが、
この年齢にして
一年以上も前のことを
覚えてくれていたとは感激です。

さて、このお話も、
一年以上前に、
このSNSで紹介しましたが、
衆院選も終わり、
ポスターを貼り替えるべく
あるお宅を訪問した際のことです。

このお宅には、その時点で
3~4度ご挨拶していた
にもかかわらず、
私が立候補していたことに
まったく気が付かなかった
という方がいらっしゃいました。

だからでしょうか、
先の区議会選挙の際は、
立候補していなかった私の名前を
60名近い候補者から一生けんめい
探してくださったそうです。

実は、こうしたお話は、
いろいろなところでうかがいました。

それにしましても、
無所属で落選中の
単なるおっさんポスターの貼出しを
許可して下さっている方々には、
本当に感謝の念でいっぱいです。

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2019.04.30(Tue):介護・福祉問題

先の江東区区議会選挙では、
こうした悲劇が起こらないよう
介護の充実を訴えかけていた
候補者は軒並み落選しました。

一方、子育て支援を訴えていた
三十代の女性候補者たちは
全員当選しました。

後者の子育ては経験者が多いので
イメージと相まって
共感をよびやすいのでしょう。

他方、介護の問題は、
親御さんがご高齢に達した
長子でない限り、
経験者も少ないので
共感されにくいのだと、
選挙結果をみて感じました。

こうしたことも、
悲劇が繰り返される原因の
一端なのかもしれません。

ちなみに、私も
要介護5だった亡父の
介護をしてきましたが、
ヘルパーさんやケアマネさんらの
多大なる協力のおかげで
何とかしのぐことができました。

ただ、私がいた職場では、
子育ての大変さは理解されても、
介護経験者は皆無に等しかったので
介護の苦労は
分かってもらえませんでした。
http://yuru2club.com/wp/?p=376


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先般、ある家庭教師センターに
登録したところ、
とある不備があったので、
私が苦情申し上げたのですが、
対応した職員の態度が不誠実でした。

その対応が許せなかったので、
今度は、苦情対応窓口の担当者に
その旨を伝えると、
その担当者は
『“許せない”というのは、
 あなた個人の感じ方にすぎない』
という旨を言われ、その方からは
結局、謝罪の一言もありませんでした。

なるほど、
“許せる”か“許せない”かは、
個人の感じ方によるのでしょう。

しかし、こうした正論を
企業の苦情対応窓口の担当者が
言ってはならないと思います。

例えば、ある食品が苦くて、
そのことを食品会社の
お客さま相談窓口に
伝えたとしましょう。

そのとき
『それは、お客さまの主観です』
と言われたら、どうでしょうか?

たしかに、
味覚は個人によって区々です。

しかし、食品会社なら、
“苦い”と感じた消費者がいた事実を
とりあえずは
受け止めるのではないでしょうか。

それから、社内で検討し、
本当に、多くの消費者が苦いと
感じるような食品だったら、
改良もしくは販売中止にする、
あるいは、
“苦い”というのが
稀有な意見、もしくは
言いがかりだと判断すれば、
そのまま食品の販売を続ける、
といった決定をすればいいのです。

せっかく、
消費者から意見がだされたのに
それを個人の主観だからといって、
シャットアウトするのでは、
その食品会社の成長は
見込めないと思います。

だから、
この家庭教師センターの成長も
見込めないのではないでしょうか。
私の主観によると。

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2019.04.24(Wed):政治活動

先日の江東区議会選挙の結果、
私が応援していた
中村まさ子さんは当選しましたが
前田かおるさんと
まにわ尚之さんは惜敗でした。

このお二人は
普段から地道に活動を続け、
政策もしっかり掲げていたのですが
残念な結果になってしまいました。

ひるがえって候補者の中には
選挙公報で全く政策を
掲げていなかったにもかかわらず
ぶっちぎりでトップ当選した者、
公示日の2~3週間前になって
初めて活動したにもかかわらず
比較的上位で当選した者、
普段から地道に活動を続けて
当選した者と様々です。

私は、今、自身のポスターを
最新のものに貼り替えるべく
いろいろなお宅を訪問してますが
その際
「投票先に迷ったおっちゃんが
 『きれいな姉ちゃんに入れた』
 と話してたわよ。」
ということも聞きました。

常日頃から地道に活動を続け
しっかり政策を訴えても
当選できるとは限らないようです。

しかし、だからといって、
信念をないがしろにして
人気のよさげな政策におもねいたり
イメージを良くすることや
組織の力に依存することだけに
注力したりして当選したとしても
政治屋に終わってしまう…

今回、改めて選挙の難しさを
実感させれらました。

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亀戸天神近くにある
“EAT CAFE ANZU”さん。

基本、喫茶なのですが、
食事や飲み物、そして、
スイーツなどのメニューが豊富、
カスタマイズも可能で、
常連さんの希望でできた
メニューもあるくらいです。

アルコールもカクテルから
ビール、日本酒まであり、
酒の肴となるメニューも
数多くありますが、
決して居酒屋ではありません。

私も昨晩、
ゴロゴロ具だくさんの
カレーライス(大盛無料)を
いただきました。

じゃがいも丸ごと入ってます!

そして、5月6日、錦糸公園で
“パンフェスタ”が開催されます。

“EAT CAFE ANZU”さんも、
飲み物やスイーツなどを
提供するそうですので、
お時間のある方は
是非、寄ってみて下さいね!

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2019.04.17(Wed):政治活動

統一地方選の後半戦まっただ中、
選挙カーの“騒音”に
悩まされている方も
多いのではないでしょうか。

私も、今回選挙に出てないためか
街中を歩いていると、
一人の有権者として、改めて
気付かされたことがあります。

それは、
名前や抽象的なことばかり
言われても投票する気になれない
ということです。

『福祉の○○』とか
『よりよい暮らしのために
 働かせてください』
とか言われても全く響きません。

名前も聞いたことがない候補者も
たくさんいます。
普段から、辻立ちなど
政治活動をしていないのでしょう。

そんな中、遠くからでも自然と
耳に入ってくる訴えがありました。

それは
『身寄りのない人でも
 老人ホームに入れるようにします』
というものです。

自分が十年間、要介護3~5の
亡父を介護してきたから
かもしれませんが、
短いながらも具体的であり、
かつ、専門的知識も備えた
候補者である印象を与える
フレーズだと感じました。

私は地元母校の城東高校の
後輩の“まにわ尚之”候補を
応援しているのですが、
この別の人に投票しちゃおうかな、
と思ったくらいです。

ただ、近づいて来るそれは、
なんと“まにわ尚之”候補
の選挙カーではないですか!

私がその選挙カーに手をふると
ウグイスさんもマイクを通して
私の名前をいってくれました。
ちょっと恥ずかしかったですが…

それにしても、こうした
短くも具体的なフレーズなら、
どれも同じような他候補の
訴えと差をつけることが
できるのではないでしょうか。

自分も勉強になりました。

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2019.04.16(Tue):政治活動

今、統一地方選挙の後半戦
まっただ中ですが、
この期間、公設の掲示場以外に
候補者のポスターを貼ることは
禁じらています。
候補者間の公平を図るためです。

したがいまして、私も、
先日14日の公示日まで、
江東区議会選挙に立候補している
“中村まさ子”さん、“前田かおる”さん
そして“まにわ尚之”と私とがともに
写っている街中のポスターをはがし
自分の新しい個人ポスターに
貼り替える作業をしていました。

中には、脚立を使わないと
ポスターに届かない場所も
いくつかあるのですが、
先日、そんな場所で作業をしようと
行ってみたら、
先に、他の政党のスタッフが
ポスターを貼り替えようと
していました。

ご高齢のご夫婦のようです。
私たちのポスターより
更に上にあるポスターを
貼り替えようと脚立に昇るのですが
それでも届きません。

そこで見かねた私は、
他党のものではあったのですが、
自分が代わりに
貼り替えてあげることにしました。

このご夫婦は
『あら、ご本人なんですね‼』
とおっしゃりながら、
えらく恐縮されていましたが、
このまま見過ごすのも
気持ちいいものではないですし…

ただ、自分のポスターと
その他政党のポスターとの位置を
変えてあげるほど
私も善人ではありませんでした。

“中村まさ子”さん、“前田かおる”さん
そして “まにわ尚之”さん、
すみません‼
敵に塩を送っちゃいました。

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「あなたたちはがんばれば報われる、
 と思ってここまで来たはずです。
 ですが…がんばったら報われると
 あなたがたが思えることそのものが、
 あなたがたの努力の成果ではなく、
 環境のおかげだったこと
 忘れないようにしてください。」

今、話題になっている
先日の東大の入学式での
上野千鶴子氏による祝辞の抜粋です。

このように抜粋したものは、
発信者の意図からはずれたものに
なりがちですが、
聞いたり読んだ者が自分なりに
解してみてもいいとは思います。

そして、私の場合は、
このように解してみました。

実際、若い学生と接していると
ほとんどが小学生のころから
塾や予備校に通い、かつ、
通信添削など中学や高校以外に
受験勉強用の手段を
複数利用してきたことが
改めて分かります。
その中学や高校もほぼ私立です。

また、ご両親も
高収入の職業につかれている
場合が多いようです。

もちろん、こうしたことが
悪いということではないですし、
東大に入学できたのも
本人が努力してきたからでしょう。

しかし、世の中には
本人にやる気があって努力をしても
勉強方法を教え又は修正してくれる
教育機会・環境に恵まれず
成績に伸び悩んでいる子もいます。

そんな環境下でも学力を伸ばし、
東大に入学した子もいるでしょうが
塾や予備校に一切通わず、
近所の公立校で勉強しただけで
合格するのは至難の技だと思います。

今、多くの学生が
海外に飛び出しています。
これは、とてもいいことなのですが、
世の中には、外国に行く余裕など
ない人たちもいるということは
忘れないでほしいと思います。


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2019.04.08(Mon):経済・税金問題

東京大学の講義では、
教授らはなるべく政治的発言を
控えているように見受けられます。

もちろん、ご自身のお考えが端々に
もれてしまうことはありますが…

さて、先日
“租税法”以外のとある講義で
消費税、特に10月から導入される
軽減税率についての説明がありました。

大学や教授、
あるいは民間企業といえども、
全国規模のデータを集めたり、
諸外国の制度などを独自に
網羅的かつ詳細に調べることは
なかなかできません。

そこで、官公庁のデータが
活用されることもあります。

だからこそ、
昨今の厚労省の勤労統計不正問題も
その規模故に起きてしまったのであり
この問題が
社会に与えた影響も大きいのでしょう。

さて、この日の講義でも、
財務省主税局がネットで公表している
資料・データが使われていました。

が、全て見覚えあるものばかりです。
というのも、
二十年以上前、私が当時の
大蔵省主税局に在籍していた際、
自身が作成・更新した資料の
最新版が使われていたからです。

私は、嫌な(?)予感がしました。
なぜなら、官公庁の資料は、
内容が正確であったとしても、
恣意的に編纂・作成されており、
例えば、今回の消費税の資料だと
税率引上げの必要性や
軽減税率の不要性を訴えるように
作られているからです。

案の定、教授は、
こうした資料を示しながら
軽減税率のデメリットや
標準税率を抑える効果を強調しつつ
軽減税率導入には消極的である旨
おっしゃっていました。

他方、消費税のもつ逆進性を
緩和させるといったような
軽減税率の長所については、
ほぼ言及がありませんでした。

別に悪いことではないのですが、
他の講義やこの講義でも別の回では
政治的中立性を保とうとする
教授らの姿勢がうかがえていただけに
少し違和感を覚えました。

たしかに、
軽減税率の対象選定は厄介であり、
事業者にはコストがかかり、
そもそも消費税が導入されたのも、
比較的安定的な税収が見込まれ、
(直間比率の見直しというやつ)
かつ中立・簡素な税金だからです。

また、昔の物品税では
“贅沢品”の認識が時代により
変わってしまい、
その見直しが大変だからです。

しかし
“贅沢品”を見直し続けるよりは、
軽減税率の対象となる
生活費需品を決めるほうが容易で
見直す必要も少ないでしょうから
コストはかかるのでしょうが、
消費税のもつ逆進性を緩和するため
やはり軽減税率は必要なのでしょう。

そして、
その軽減税率導入を十月に控え、
ファストフード店や
お寿司などのチェーン店でも
軽減税率が適用される
テイクアウト用商品の開発に
余念がないようです。
(なお、店内の食事は10%)

それにしても、包装などの点で
環境に優しくないテイクアウトの方に
軽減税率が適用されるというのも
おかしな話です。

なお、余談ですが、
世界で消費税(付加価値税)を
最初に導入したのはフランスなど
欧州諸国だとの説明がありましたが、
それより先に、
フランスの旧植民地のアフリカ諸国で
試験的に導入されていました。


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今月から、ここで勉学に勤しみます‼

ただ、ここまで来るのに、
周りの学生の3倍弱の年月を要しました…

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2019.04.03(Wed):政治活動

みなさま、おはようございます。
毎朝の通勤・通学お疲れ様です。
私は、いのたかし、いのたかし、
と申します。

さて、来月からいよいよ
“令和”が始まります。
そして、新年度も始まりました。

みなさま方の中には
新しい部署で、
新しい仕事を始めたという方も
いらっしゃるかと存じます。

あるいは、
ご子息が入学や進学という方も
いらっしゃるかもしれません。
誠におめでとうございます。

また、中には、
これまでと何ら変わりない
という方もいらっしゃるかとは存じます。

しかし、
来月から“令和”が始まり、
新年度も始まったのを機に、
心機一転、新たな気持ちで
進んでまいりましょう。

そして今、
ソメイヨシノが見ごろです。
今晩もお花見だという方も
いらっしゃるかとは存じますが、
くれぐれも飲み過ぎには
ご注意下さいませ。

そして、風邪など召されぬよう
お気を付けてつけ下さいませ。

いのたかし、いのたかし、
でございます。


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十日ほど前、亀戸駅という所で
朝5時40分から9時10分まで
通勤・通学される方々にご挨拶。

さすがに3時間半、
立ちっぱなしで声を出し続けると
お腹がすく。

そこで、
ある喫茶店に行くことにした。

駅近くの交差点の歩道橋を渡り
明治通り沿いに南に向かって
2~3分歩くと、右手に、
しゃれた喫茶店が見えてくる。

その名は“ローズカフェ”

以前、このお店をSNS上で
紹介したところ、
ここのパンケーキが
美味しくて有名である旨
コメントをいただいた。

そう、以前いただいた
ここのモーニングも美味しかったが
特にお腹がすいたこの日の朝は、
パンケーキを食べることにした。

お店に入ると、
時間的に落ち着いた店内で、
ママさんがスマホで
最近産まれたお孫さんの
写真を見ていた。

タイミングが悪かった思いつつ
ママさんに
お祝いの言葉を申し上げると、
顔がほころんだ。

目に入れても痛くないらしい。

ママさんからお孫さん見る時間を
奪ってしまうことになるが、
早速パンケーキを注文。

それでも、ママさんは笑顔で
慣れた手つきで
パンケーキを作ってくれた。

そして、まもなくして
銅板で焼かれたパンケーキが
私の目の前に現れた。

まず、とにかく色が美しい。
お世辞抜きに
今まで見た中で一番美しい。

この時点でもう、つばきが…

そして、そのまま一口。

まさに絶品!

これに
生クリームとシロップをつけたら
どうなってしまうんだろうと思い、
生クリームだけ、
シロップだけ、
両方と、
いろいろなバリエーションでいただく。

ふんわりとして甘すぎず、
珈琲にも合う。

ペロリと二枚平らげたが、
もっとじっくり味わいながら
食べればよかったと
ちょっと後悔。

この喫茶店は、
最近、地元情報誌にも
巻頭で紹介されました。

みなさまも、
亀戸に来る機会がありましたら、
是非、一度
寄ってみてはいかがでしょうか。

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昨日23日㈯、
剣師の臼木良彦先生と
そのお弟子さんらによる
研磨の実演を拝見に、
スカイツリーの足元、
ソラマチ広場に行ってきました。

この研磨は、
手だけ動かしているように見えますが
実は、スポーツと同様、
足腰も重要なのだそうです。

昔、テレビ番組で、
日本刀対弾丸という対決があり、
見事、日本刀が
弾丸を真っ二つにしたのには、
驚かされたのを覚えていますが、
鉛は意外に柔らかく、
鍛えた日本刀が勝つのは
ある意味当然といえば当然だそうです。

その鉄さえも切るとされる斬鉄剣は、
アニメ『ルパン三世』でも有名ですが
あのアニメは、
刀には神が宿ることを
表現したものかもしれない
ということだそうです。

その『ルパン三世』に登場する
“石川五右衛門”を彷彿とさせる
イケメンのお弟子さんもおり、
研磨の姿が本当にかっこいい!

また、女性のお弟子さんもおり、
こちらの方の研磨の姿も、
とても凛々しかったです。

こうした研磨の他に、
本物の刀を手に取ることができる
コーナーもあります。

この催し物は
本日24日㈰までですので、
お時間のある方は、是非、
ソラマチ広場に行って、
本物の日本刀に触れてみては
いかがでしょうか。

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2019.03.21(Thu):政治活動

来月の統一地方選に向け
政治活動の宣伝カーが
目立つようになった昨今、
ここ十年で六つの政党を渡り歩き
一昨年の衆院選でも
今な亡き政党で比例当選した
地元の国会議員が
宣伝カーでやって来た。

彼は、自分の名前を
一生懸命連呼していた。

別にいけないことではないが、
この時期にどうして国会議員が
自分を売り込む活動を
一生懸命しているのかと
不思議に思っていたところ、
時折、
地元の元区議の名前も聞こえてきた。

そう、この元区議は
来月の区議選に出馬するので、
どうやら、この国会議員は
この元区議の応援のため
宣伝カーを走らせているようだ。

ただ、8~9割方は
自分の名前を連呼し、
残り1~2割は、
元区議の名前を申し訳程度に
呼んでるだけで、
この元区議の紹介も何もない。

これは、応援にかこつけた
自分の宣伝なのか?

それとも、やはり、
自身の宣伝のために
車を走らせているのであって、
元区議の名前はついでに
呼んでいるだけなのか?

そんなふうに思っていた私も、
ちょうどその日、
地元出身高校の後輩の
“まにわ尚久”も
来月の区議選に
出馬することになっているので、
応援のため宣伝カーに乗ったり、
地元商店街などを練り歩く
ことになっていた。

そこで、私は、
元々そうするつもりではあったが
一時間半の宣伝カー、
その後の一時間の練り歩きで、
5割を“まにわ尚久”という名前、
4割を彼の紹介、そして残り1割を
私が彼本人ではなく、
何者かを知ってもらうために
自分の名前を呼ぶのにあてた。

自分の普段の演説でも
長くても二時間程度だったので、
宣伝カー、練り歩きと連続しての
二時間半の声だしは
さすがにきつかったが、
その甲斐あってか、
“まにわ尚久”を応援する声を
たくさん聞けたのでありました。

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2019.03.19(Tue):政治活動

私が、朝、この駅頭で
挨拶をしているとき、
私に絡んでくる小学生の女の子は
主に2人いる。

そして、この子らは、
私が立っているところを
通学前の待ち合わせ場所にしている。

そのうち一人の子がやってきた。

『声が遠くからでも聞こえるよ』

この駅は住宅に囲まれているので
拡声器は使わずに
肉声でやっているのだが、
それでも思いの外、
ひびいてしまうようだ。

『ね~恥ずかしくないの?』

と言いつつ、
その子は私の後ろに隠れながら、
私といっしょに声を出すが、
すぐにやめてしまった。

やはり、恥ずかしかったようだ。

それからしばらくしても、
もう一人の
焼き鳥のハツが好物だという
例の女の子がなかなか来ない。

「お友だち来ないね…
 このまま待っていたら
 遅刻しちゃうよ。」

『今、何時?』

「もうすぐ8時だよ。」

『じゃ、もう行くね。
 8時15分に行かなきゃ。』

「じゃ、早く行ったほうがいいよ。
 気をつけてね。」

私がいなければ、
どうしていたのだろう?
遅刻をしたのであろうか?

時計も持たず、
時間にかなりルーズだな、
と一瞬思ったが、
そこは小学一年生、
時計など持っているはずがない。

そう、
時間を気にするようになるのは、
時計を持ち始めてからだったか。

時計のない生活も
精神衛生上よさそうだが、
現代社会ではそうもいくまい。

それにしても、
あのハツの子は結局現れなかった。

おじさんは、心配…



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2019.03.18(Mon):政治活動

この駅で朝、
挨拶をしているとき
いつも会う女子高生が

『いのたかしさん、
 おはようございます!』

と元気に挨拶をしてくれた。
私は、
フルネームで呼ばれることが多い。

「おはようございます。」

『今日、私の卒業式なんです!』

「あっ、それは、
 おめでとうございます!」

『ありがとうございます!
 いってきますね。』

「いってらっしゃい。」

おじさんは、
君が三年生だったとは
今朝初めて知ったよ…

次にこの駅に来るのは、
来年度。

もう、
君に会えないかもしれないね


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2019.03.08(Fri):ボランティア活動

先日、
亀戸の清掃活動に参加してきました!
タバコの吸い殻は
相変わらず多かったですね。

ポイ捨てする人たちは、
中途半端な良心(?)があるようでして、
きれいな場所に
堂々と捨てるようなことは決してせず、
草木の茂みといった目に見えない場所か、
既に他の何人かの人が捨ててある場所に
自分も捨てるといった具合です。

ポイ捨てする人も拾う人も決まっていて、
こうしたことがいつまでも
繰り返されるばかりです。

家庭内でも、
散らかっていても気にならない人は
そのまま掃除もせず、
結局気になってしまう人が片付ける
というのに似ているかもしれません。

家庭内はさておき、
こうした循環を断ち切るには、
まず、
罰金の強化と徹底が考えられます。
これでポイ捨てが減った
自治体もあるようです。

また、子どものうちに
清掃活動に参加してもらう
というのもいいかもしれません。

そうすれば、
ポイ捨ての多い街がどういったものなのか
ということを肌で知った子らが
大きくなった時、
ポイ捨てをしようとする人は
減るでしょうし、
ポイ捨てをする大人も、
子ども(特に自分の子ども)には
拾わせたくないと
思うかもしれないからです。

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2019.03.07(Thu):政治活動

とある駅で
いつも私に絡んでくる
小学生の女の子が、
その日の朝は
桜色のかわいらしい手袋を
着用していたので、
私が

「お母さんに買ってもらったの?」

ときくと

『ううん、パパが買ってくれたの。
 うちのパパお金持ちなんだよ!』

とその子は答えた。

私が何となく聞いてはいけないと
思った質問の答えを
彼女のほうから言ってくれた。

『お父さん、焼き鳥作ってるの。
 私はハツが好きなの❤』

小学一年にして…
飲んべえ決定です。


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2019.03.04(Mon):ボランティア活動

以前も
申し上げたことはあるのですが、
私が居住している団地では、
隔週土曜のお昼に
お茶やコーヒーを飲みながら
おしゃべりをするという会が
あります。

特に、年齢や性別に制限は
設けられていないのですが、
今のところ参加者は、
私以外は全員、
60歳代以上のご婦人方で、
平均年齢はおそらく75歳程度、
時には90歳を超える方も
いらっしゃいます。

自然、一番の若輩者の私が
お茶くみをすることになります。

今回は、そこで、
なるほどと思った
あるご婦人のお言葉を
紹介したいと思います。

『緩い約束はしても、
 確約は絶対しない。』

『毎日が生きることが勝負』

両方とも、
その日にならなければ
体調がどのようになっているか
分からないからだそうです。

体調が良かったとしても
約束を忘れてしまうことが
あるらしいからです。

メモしておくという
野暮な発想はありません。

五十代の若輩者でも
分かる気がします。

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このブログをアップするのも
久しぶりなのですが、
実は、最近、
風邪で体調を崩していました。

ある朝、体温を測ると38度。
その後、体温は徐々に上昇、
夜には39度に達していました。
もう、こうなると
スマホを見る気も失せます。

翌朝、
自宅から1分とかからない
総合病院に行こうにも、
三年ほど前から、原則として
紹介状なしには行けず、
だるい身体を引きずって
ちょとだけ遠方の町医者さんへ。

この街に住んで半世紀近く、
このお医者さんの前は、
一万回以上も通ってきたはずが、
一度も診てもらったことは
ありませんでした。

おそるおそる扉を開けると、
普通のお医者さんという感じですが
他に患者さんはいないようです。

早速、熱を測ると39度6分!
いつもの病院だと診察まで
一時間以上待たされるのですが、
10分ほどで診てもらえました。

インフルの検査結果は陰性。
ただ、鼻づまりと耳が痛いという
症状を告げると、
耳鼻科に行くことを勧められました。
このように勧められたのは
生まれて初めてです。

ここのお医者さんの特徴は、
親切・丁寧すぎ…
インフル検査の説明や、
近所の耳鼻科の所在地や休業日等々
聞いているだけでも
結構、つらいんですが…

結局、
今まで通っていた自宅近くの
総合病院に案内状を書いて下さる
ということで、
その足で総合病院の耳鼻科へ。

そこでようやく
処方してもらったお薬を服用して
体調が回復したという次第です。

結局、診察料が従来の二倍も
かかってしまいました。
これが、三年前から始まった
総合病院から町医者に誘う
政策の結果です。

ところで、
私の体温の最高記録は
二十年以上前
パリ在住時に出した
42度です!
こうなると意識は朦朧し、
ベットから冷蔵庫に向け
ほふく前進するのがやっとで
視界も狭くなってた気がします。
この時は
本当に死ぬかと思いました。

だから、おそらく
私には種がありません…


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2019.02.19(Tue):政治活動

今朝、以前にも紹介した
亀戸水神駅で辻立ちをしてきました。

実は、その駅で病人が出まして、
救急車と消防車まできました。

ちょうどそのタイミングで、
いつも私に絡んでくる小学生らが
やって来まして、
病人が出たいきさつやら、
消防車まで来た理由やら、
いろいろと
質問攻めにあっちゃいました…

また、その小学生たちは
救急隊員を警察官と間違えたり、
ストレッチャーのことを
ベビーカーといったり、
訂正するのも大変でした…

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2019.02.14(Thu):政治活動

本日のSNSはバレンタインで
盛り上がっているようですが、
どうやら最近は、ここ日本でも
女子から男子への愛の告白の日
とは限らないようです。

例えば女の子らが手作りチョコを
友だちどうしで交換するなど、
お祭り化している感じです。

おじいちゃんから
本気チョコをもらったという
うら若き(?)男性もいたようです。

もう、いろんな形があっても
よさそうですね。

今朝の挨拶時も、
私の前を通る女性の多くが
たくさんのチョコを
もっていたようです。

そして、私も今朝の挨拶時に
チョコをいただきました‼
しかも、
私の半分の年齢くらいの娘から❤

もちろんこんな感じのものですが、
その後テンションが上がったのは
言うまでもありません。

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2019.02.01(Fri):介護・福祉問題

半月ほど前になりますが、
江東社会福祉士会主催の
交流会に参加してきました。

そこは、
介護や医療などに携わる
団体職員らが集まって
交流を図る場ではありますが、
私の場合は、
出身の城東高校の後輩で、
江東社会福祉会会長でもある
間庭尚之さんから、
ポスターでいっしょに写っている
よしみでお誘いを受けた次第です。

様々な方々とお話をさせてもらう
機会もあったのですが、
この交流会を通じて、
要介護5だった亡父の在宅介護で
実に様々な団体から
支援を受けていたということを
恥ずかしながら今になって
きちんと認識することができました。

入院中は、医師や看護師、
ソーシャルワーカー、療法士、
在宅介護中は、
ヘルパーさんやケアマネさん始め
介護ベッド、介護いす、
訪問歯科、同散髪、大人用おむつ、
入浴介護、介護タクシー等々で
本当にいろいろな方々や団体から
お世話になっていたということを
初めてきちんと認識できたのです。

当時は、目の前のことに
対応するだけに必死で、
各サービスを依頼する毎に
然るべき場所や連絡先を探し、
そして、いろいろ歩き回ったのは
覚えているのですが、
お世話になった団体の名称や業種
まできちんと頭に入れる余裕は
私にはありませんでした。

このことは、今の制度の下では
介護サービスを
利用したいと思っても
依頼方が中々容易でないことを
示しているようにも思えます。

さらに当時は、介護と医療とに
分かれていることさえ
ものすごく不便に感じました。
介護を受ける者が医療やリハビリも
受ける必要があることは、
亡父の場合もそうでしたが、
実に多いからです。

もちろん別人格ではありますが、
亡父が大変お世話になったことへの
感謝を伝えることができただけでも
交流会に参加した甲斐がありました。

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2019.01.27(Sun):政治活動
(1月22日の投稿のつづきです)

私の周りを回ることに飽きた
小学生のうち一人の女の子が

『トイレは大丈夫なの?』

と急に心配しだしてくれた。

「おじさんは、
 2~3時間くらいなら平気だよ」

『ふ~ん、
 何でここで立ってるの?』

私の臭いをかいでいた
もう一人の女の子がきいてきた。

「みんなに、
 名前を覚えてもらうためだよ」

『どうして?』

「選挙…といっても分からないよね」

『うん』

といいいながら、
私への関心はなくなってきている。

「後でお母さんかお父さんにきいてね」

とご両親にふると、

『この子、忘れっぽいからだめだよ』

と私のトイレを心配してくれた子が
こたえてくれた。

すると、踏切の音が鳴り出した。

『じゃーね』

といって、小学生らはようやく
学校に向かっていった。

彼女彼らとのふれあいは
私にとっては癒しである。

だから
亀戸水神の小学生には感謝しかない。


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2019.01.22(Tue):政治活動

そこは東武亀戸線の駅。
東京23区内にありながら、
二両編成の列車が走る
五駅しかない小さな路線の
駅の一つだ。

だからであろうか、
この駅の乗降客は少ない。

それでも、この駅頭で
挨拶を続ける理由がある。

今朝も、
近くの小学校に通う子どもらが
私の前を歩いていく。

学年が低い子ほど
元気に挨拶を返してくれる。

そして、彼女彼らは、
駅近くの踏切前で
たむろするのも好きだ。

私が大きな声で
駅に急ぎ足で向かう人たちに
挨拶をしていると、
開きっ放しの踏切前に
いつまでもいる小学生らが
耳をふさぎだした。

私が
「うるさかったかな?」
と問いかけると、
『うん、
 うるさいおっさん!
 うるさいおっさん!』
と数人の小学生が
私の周りをはしゃぎながら
回り出した。

そのうちの一人の女の子は、
回りながら時おり、
なぜだか私のにおいをかぐ。

完全におもちゃにされている…

だから、この駅はやめられない。

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まもなく始まる大学の定期試験のため
正月三が日もつぶして勉強していた
統計学が未登録であったことが判明!!

この半年間の勉強は何だったのか…

【以下、在校生のみに通じる愚痴です】

法学部の講義のほとんどが
Aターム通じた4単位なので、
A1が統計学Ⅰ、A2が統計学Ⅱと
分かれているのに気が付かなかった…
というか、A1とA2とに分けて
登録する発想がなかった…

逆に経済学部の講義は統計学以外も
A1とA2とに分かれているので、
文二の学生に登録もれはなく、
私含めた約十名の登録もれの学生は
文一か文三…

できれば、他学部進学者にも分かるよう
注意喚起して欲しかった…

ネット上で登録できるのは便利なようで、
しかし、大学の事務方からは
個別の注意喚起もない上に
ネット以外のところでは
融通がまったく利かないので非常に危険‼

私の場合はあわてて卒業する気もないので
一つ講義の登録もれがあったところで
大した問題ではないけれど、
本来の若い学生には死活問題。

実際、私も、
登録ミスと
融通の利かない事務運営で
進学できずに
泣いた学生を複数名知っている。

大学の事務方の仕事ぶりをみてても
特にネット登録になったことで、
学生一人一人の立場に立って
考えるということをしていない気がする。

例えば、今回も事務方に
統計学Ⅱを追加登録できないか
問い合わせたところ、
『二つに分けて登録する権利があるので
 できません!』
という的はずれな答が返ってきた。

登録以外のことだが、
掲示板にあった塾講師募集の件で、
応募先の更なる情報の有無を
事務方に尋ねたら
“ありません”の返答ですむところ、
いきなり
『斡旋はしてないって説明会で
 注意したはずです‼』
という、ひねくれたお返事。

要は、
学生の質問の要点を把握しようともせず、
大学側が伝えたいことだけをもって
返事をする場面が少なくない。

自己責任と言われれば、
それまでなのだが、
学生の進学にも関わることなので、
もう少し各々の学生の立場にたった
融通の利く事務運営をお願いしたい。

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2019.01.04(Fri):ボランティア活動

昨日、箱根駅伝の関東学連選抜の
9区にエントリーされていた
陸上部の後輩が
メンバー変更されたのを確認し
駅伝を観る気が失せた私は、
亀戸天神近くの清掃活動に参加。

すると、正月ならではのゴミが。

まずは、おみくじです。
広げてみると“大吉”
でも、これはゴミとして処分。

次に、年賀状です。
これはゴミというより落とし物。
後でポストに投かんしました。

清掃後は亀戸天神に初もうでです。

自宅に戻ってSNSを見ると、
上智大OGOBの落胆のコメントが
次々と…

上智大初の箱根駅伝ランナーを
見るべく、みんな
TV前に待機していたところ、
突然のメンバー変更を知ったからです。

私の友人であるOGも、
代って走った明治学院大OBである
ご主人がこれ見よがしに
TV画面を撮っていたものだから、
これに大激怒‼というお話も(笑)

私は陸上部OBなので、
本人の体調が万全でなかったのは
伝え聞いて、変更の可能性大なのは
承知はしていたのですが、
それでも知ったときは残念でした。

が、スポーツ推薦のない大学で、
ここまでやってきた後輩部員らの存在は
私にとっても励みになります。

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みなさん、
明けましておめでとうございます!

さて、本日2日から箱根駅伝が始まりました。
私が若かりし時にいた
上智大学陸上競技部の後輩が、
関東学連選抜チームの9区にエントリーされています。
もし、明日3日に走れば、
上智大学初の箱根ランナーとなります。
ただ、メンバー変更もあり得るため、
実際に出走するかどうかは分かりませんが、
周囲からの期待を背負いながら、
ここまでたどり着くまでには
相当の努力を積み重ねてきたはずです。
本当に頭が下がります。

【区間エントリーメンバー】
区間 氏名 学年 大学名 登録陸協
★公認最高記録 10000m、
ハーフマラソン
1 近藤 秀一 4 東京大学 静岡県 29.13.71、
1.03.44
2 西沢 晃佑 4 駿河台大学 長野県 29.23.60、
1.03.58
3 鈴木 大海 2 創価大学 神奈川県 29.23.57、
1.03.52
4 関口 大樹 3 関東学院大学 千葉 29.42.46、
1.05.06
5 相馬 崇史 2 筑波大学 長野県 29.27.77、
1.04.06
6 小林 彬寛 2 専修大学 千葉県 29.34.99、
1.03.52
7 田中 健祐 4 東京農業大学 石川県 29.45.72、
1.04.09
8 鈴木 悠太 4 平成国際大学 青森県 29.41.28、
1.04.30
9 外山 正一郎 4 上智大学 千葉県 30.46.89、
1.05.05
10 米井 翔也◎ 4 亜細亜大学 神奈川県 29.21.58、
1.03.23
◆補欠メンバ-
11 古林 潤也 4 防衛大学校 神奈川県 29.42.06、
1.05.29
12 鈴木 陸 4 明治学院大学 茨城県 29.50.89、
1.05.01
13 国川 恭朗 3 麗澤大学 福井県 29.24.20、
1.03.39
14 鈴木 優斗 3 東京経済大学 長野県 30.30.89、
1.05.20
15 永瀬 孝 2 桜美林大学 岐阜県 30.19.66、
1.05.23
16 石井 闘志 1 流通経済大学 千葉県 30.39.83、
1.04

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