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2022.09.25(Sun):介護・福祉問題
薄皮あんぱんで全国的にも有名な
江東区大島の中の橋商店街にある
パン屋“メイカセブン”

今、店内のイートインコーナーに
“江東区塩浜福祉園”の利用者が
描いた美術作品が展示されています。

この展示の目的は、
こうした作品を見た人たちに
制作者の感性など
何かしらを感じ取ってもらうことで
制作した福祉園の利用者の社会参加や
自立につなげることにあるそうです。

ですから、福祉園利用者らの作品が
なるべく多くの人たちの目にふれるよう
催事における区民ホールでの展示に限定せず
地元のパン屋さんといった日常生活の中で
多くの人たちが利用する場所に
あえて展示しているということです。

今月末まで展示されていますので
それまでに一度訪れて、
パンや珈琲といっしょに
作品も味わってみてはいかがでしょうか。

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2022.09.23(Fri):政治活動

私がポスターを貼り替えていると
大きな赤いランドセルをしょった
女の子が近寄ってきました。

『何してるの?』

「ポスターを貼ってるんだよ。」

『画鋲は使わないの?』

「画鋲は危ないし、
 外すのも大変だから
 このシールを使ってるんだよ。
 貼ってみる?」

『うん、こういうの好き。
 私、図工が得意なの。』

「へ~すごいね!
 学校は終わったの?」

『うん、でも
 玄関に虫がいてお家に入れないの。
 虫がこわいの。』

「じゃあ、おじさんが
 追っ払ってあげるから
 いっしょに行こうか。」

女の子の家はすぐそこで、
私はてっきりGでもいるのかと
思ったら、
小さな蜘蛛が一匹サササササと
出てきた。

『このクモがいやなの』

私が手で追い払うと、
女の子は安心して

『ありがとう。』

と言ってくれたので、私も

「じゃあねー」

と言いながらその場を後にすると

『ただいまー』

と、元気な声が
後ろからきこえてきたのでした。


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2022.09.19(Mon):政治活動

私とポスターに写っている
長井秀和さんは、
ご存知の方も多いと思いますが
“エンタの神様”などに出演し
『間違いない』の決めゼリフで
一世を風靡した芸人さんで、
この年末の西東京市市議会選挙にも
立候補する予定です。

私との共通点は、
“おっさん英検1級ホルダー”ですが
長井さんの場合は、準1級、準2級
含め1~5級を全て制覇しています。

昨年の私の選挙時にも応援演説を
ボランティアでしてくれたのですが
プロならではの軽妙な語り口の話しを
商店街を歩きながらして下さった時は
お天気の関係もあって人通りが少なく
何かもったいないことをさせてしまい
申し訳なかったなと思っています。

長井さんのような喋りはできませんが
今度は私が、
選挙のお手伝いをするつもりです。


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2022.09.17(Sat):政治活動

現在、区内の自分のポスターを
いわゆる“2連ポスター”に
貼り替える作業をしています。

通常、スタッフや秘書さんなどが
こうした作業をすることが
多いらしいのですが、私の場合、
どの政党や団体にも属していないので
すべて自腹で一人で行っています。

ただ、ポスターを貼らせて下さる
ご厚意に直接感謝申し上げる
絶好の機会にもなります。

区内400軒以上のお宅などを
一軒一軒伺うのは正直大変ですが
とても大切なことなので、
時間をかけてでも直接お会いして
謝意を伝えるということは
続けていきたいと思います。

次回は、私とポスターに写っている
長井秀和さんのご紹介をします。

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2022.09.09(Fri):憲法・法律問題

安倍元総理の国葬問題について、
岸田総理は昨日の閉会中審査で
行政権に属する旨答弁した。

内閣設置法第4条3項33号が根拠
とされているが、これは国の儀式が
内閣府の所掌事務の一つであることを
規定する組織法に過ぎず、
権限の根拠法でも何でもない。

仮にそれは措いたとしても
「国の儀式」に今回の国葬も当たると
行政が解釈したということであろうが
これでは行政裁量の範囲が広くなりすぎ
事実上、
恣意的な立法作用を認めたことになる。

こうして政府・自民党が建前を貫き、
対し、国葬に反対する野党のみならず、
賛成する維新までもが、それでは
恣意的になるおそれがあるといった
事実上の作用を問題にしているので、
どうしても議論がかみ合わない。

国民栄誉賞のように大半の国民が
納得するようなものならまだしも、
国論を二分するような国葬を強行するなら
臨時国会を召集し、例えば岸田総理がいう
国葬の四つの理由を規定した法案を成立
させてから行うのが筋であろう。

岸田総理は、様々な事情を考慮し
その都度ふさわしい判断をするべく
法制化の必要はない旨述べたが、
これでは、恣意的になる余地がある
ことを自ら認めたようなものである。

また、国民にさらなる義務を課すわけ
ではないので法律は不要という学説に
基づいて判断したとも述べていたが、
これは戦前の発想であり、これでは
岸田総理が根拠法としてあげていた
内閣設置法等の組織法も不要になる。

戦後は、不特定多数の者に適用される
一般的・抽象的法規範というのが
通説的な“法律”の理解になっている。

岸田総理があげた四つの理由に関しても
佐藤栄作元総理は、亡くなった当時、
総理在職日数が憲政史上最長であり、
平和ノーベル賞までとっていたが、
当時の内閣法制局長官の助言で
三木元総理は国葬を断念した。

その佐藤元総理は確かに吉田茂元総理の
国葬を行ったが、この時は当時の社会党
にもきちんと根回しをしていたらしい。

建前を整えるにしても、
根回しといった裏技を使うしにしても
岸田総理は少しだけ
思慮が足りなかったかもしれない。


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2022.08.15(Mon):介護・福祉問題

先日、都から飲食料が届きました!!
底を尽きかけていたので
本当に助かります。

確かに体調の悪い人にはむかない
物も含まれていますが、
平熱に戻った今の私には
とてもありがたい物ばかり、
自宅療養中に消費し切れず
残っても非常食にもなりますし、
東京都、そして
提供して下さった企業さんには
素直に感謝です。


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2022.08.13(Sat):未分類

現在、私は、コロナ陽性で
自宅療養中です。

人混みにいたことはないのですが
飲食店で感染したのかもしれません。

感染防止対策がなされていても
マスクを外して会話を続ける人たち
そして、咳をし続ける人もいました。

行動制限がまったくないことや
状況によってはマスクを外すことが
推奨されている今、みんなの
感染防止への意識が低下している
のかもしれません。
普通に暮らしていたらいつ感染しても
おかしくない状況といってもいいでしょう。

近所のクリニックはどこも電話が通じす
結局診断は、街角で受けたPCR検査の
実施機関の医師からスマホで1分足らず
解熱剤といった薬の処方もありません。

保健所からは、重体になった際の連絡先
飲食の配給依頼先の連絡先等が無機質に
メッセージで送られてきただけです。

簡素化せざるを得ないのは分かりますが
様々な事情でスマホなどを持てない
又は使いこなすことができない人たちが
陽性になったら大変な状況、そして、
国民皆保険制度が事実上機能していない
状況にあるといってもよいでしょう。

これが、何ら具体的な対策が
施されていない結果かもしれません。


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先月になりますが
“トップガン マーヴェリック”
私も観てきました。

トムクルーズを始めとする
俳優たちの役者魂には
改めて感嘆させられたのと同時に
こうしたプロフェッショナルな
姿勢を持ち続けることが
いかに大変なことなのかが
伝わってきました。

内容的には、
国際法上の武力行使の在り方、
国際社会での核保有国の優位性
戦死者らの家族や友人らの想い
税金の使途等々…
コシンスキー監督よると、
これは戦争映画というよりは、
友情や自己犠牲、凌ぎ合い
といったものを描いた映画らしいので
私のような見方は無粋なのでしょうが
いろいろと考えさせられました。

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2022.07.17(Sun):外交・安保問題

安倍元総理の国葬について、
国民の間で意見が二分され、
そこに税金が使われる以上は
現首相個人の想いで可否を判断
するのは適当ではないと思います

ご遺族の方々が、国葬を
望んておられるのならまだしも
現状どのように
感じておられるのでしょうか。

また、国葬に値する功績が
あったか否かにつきましても、
たしかに多くの国々や機関から
哀悼の意が表されていますし、
私もそれが安倍元総理の外交の
成果であると申しました。

しかし外交という点からすると
諸外国と良好な関係を築くこと
は必要条件にすぎません。
例えば北方領土返還を果たすとか
せめて、今のプーチンを
説得することができて初めて
国葬に値する功績を残したと
いえるのではないでしょうか。

国内問題でも、
自殺者まで出した森友問題、
加計学園問題、桜を見る会の問題
について未だ疑惑を抱く国民が
多くいる以上は十分な説明責任が
果たされたとはいえません。

外交に話を戻すと、例えば、
日本の国連安保理常任理事国入り
もしくは常任理事国制度の廃止、
北朝鮮拉致問題の解決、
ウクライナ紛争の解決、そして
北方領土返還の実現ができたなら
国葬になっても、今ほどには
国民の間で意見が分かれる
ことにはならないと思います。


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2022.07.09(Sat):外交・安保問題
外交はつまるところ利害と
人間関係だと思っています

中国が、一帯一路などで
“債務の罠”をしかけ平和裏に
途上国の領域に侵攻しながら
こうした国々をとりこめるのも
その罠を承知で、したたかに
中国を利用し開発をすすめたい
という途上国側の利害・思惑と
一致しているからでしょう。

それに加え、多くの途上国では
民主主義が発達しておらず
トップダウン的に施策を行う
途上国指導者と習近平主席との
波長が合っているということも
大きいと思います。

昨日お亡くなりなった安倍元首相も
自ら積極的に諸外国の要人と良好な
人間関係を築くことに努めてきました

しかし、対ロシアのように
利害が一致せず成功したとはいえない
面もありましたが、昨日の数多くの
諸外国の要人らからの弔辞・弔電は
安倍元首相の外交の“成果”だった
のではないでしょうか。

昨日のテレビでも、多くの
街頭インタビューがながれてましたが
その中で二十代と思しき若人の
コメントに目を引かれました

「今回の事件と選挙とは別々に考えたい
 しっかり政策で判断して投票します」

もちろん、何を基準にして
投票先を決めるのかは個人の自由です

ただ
“国政は、国民の厳粛な信託によるもの”
という憲法前文の言葉を念頭に
投票することは大切なことだと思います


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2022.07.08(Fri):経済・税金問題

参院選、多くの党が
大盤振る舞いな公約を掲げてます

公約が実現するとどうなるか
まずは現実のみお伝えします

令和4年度一般会計予算のうち
社会保障費が33.7%
国債費(償還費、利払費)が22.6%
地方交付税交付金等が14.8%
新型コロナ対策予備費が4.6%
つまり、事実上
予算の3/4以上が固定され
公共事業費とか文教費とか
防衛費とかにまわせる分は
予算の1/4にも満たないのです

少子高齢化時代を迎え
社会保障費は増加の一途です

地方交付税交付金は地方への
税源移譲で減ったとしても
歳出余地は広がりません

コロナ対策予備費は、
今後は減るかもしれませんが
予算全体からすると少額です

国債発行を増やせば
国債費はふくらみ続けます

これは自由に使える予算が年々
減少していくことを意味します

では、どうしたらいいのか

無駄な歳出の見直しといっても
そもそも見直しできそうな
歳出は予算の1/4もありません

そして歳入のほうです

平成元年度の消費税収は3.3兆円
同年度の法人税収は19兆円でした

令和3年度の消費税収は21.1兆円
同年度の法人税収は12.9兆円です
(なお所得税収は21.4→20兆円)

消費税収は三度の税率引上げもあり
増加の一途です
法人税収は景気にも左右され
増減はありますが、
度重なる減税で減少基調です

法人税は減税されても
その分、賃金ではなく
内部留保などにまわっています

ですから480兆円超える
内部留保金への課税始め
法人税増税の余地はありそうです

あとは富裕であるほど減税効果
のある金融所得課税の増税です

貯蓄から投資へということなら
貯蓄をしなくてもすむよう
投資する余裕ができるよう
安心して子育てができ
老後を迎えられる社会の構築
のほうが先だと思うのです。

もちろん、これらで財政赤字が
解消されるわけではありません

ただ野放図に歳出だけ増やせば
それで景気が劇的に上向かない限り
まだ生まれてきていない
子どもらにしわ寄せがいき
明るい未来はなくなるかもしれません


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2022.07.03(Sun):ボランティア活動

江東区南砂町での勉強会、
コロナ感染者が再び増加に転じ
参加している子らにも
濃厚接触者がでたので、
昨今はまたお休みしています。

そのお休みに入る前、
参加しているお子さんから
とても可愛いメッセージカード
をいただきました。

これを作るために、
どんな文面にするか、
どんな絵を描くか、
どんな色にするか、
いろいと考えてくれたはずです。

こんなことを想像しただけでも
本当にうれしくなり、
この子らといっしょに
勉強してきてよかった、
この子らのためにこれからも
頑張ろうと思いを新たにしました。

このカードはまさにプライレス
以前、他の子らから
いただいたのもそうですが、
私の一生の宝物です。

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2022.07.01(Fri):憲法・法律問題

参院は、衆院のカーボンコピー
(この例えも古っ)ともいわれてますが
本当に必要なのでしょうか。

参院の衆院との違いは、
解散がない、任期が6年、
選挙区が広く有権者との関係が
比較的希薄だということです。

これは、参院には、
長期的展望を要する課題に
腰を据えて取り組むことが
期待されているからです。

日本の政治に
もっとも欠けているところは、
わが国の目指すべき将来像が
明確に描けていないことです。

例えば、どうすれば安心して
働き消費できる社会になるのか、
日本が世界で存在感を高めるため
どのような外交戦略をとるべきか
こうした基本設計ができてないと
どんな政策を訴えてもフワフワ
したものになってしまいます。

もちろん、物価高騰対策といった
目先の問題も重要ですが、
こうした問題は衆院が担うべきで
役割分担があっての二院制です。

また参院には“良識の府”として
政党政治から距離をおきつつ
衆院を監視する役割もあります。

ですから、有権者が
全国から良識ある者を選べるよう
選挙区も40年程前まで全国でした。

が、当選直後に亡くなる者がでる程
過酷で“残酷区”ともいわれ、また
お金もかかり“銭酷区”ともいわれ、
よって選挙区も都道府県になりました。

とはいえ都道府県も広いですから、
それでも当選できそうなタレント
候補を立たせる政党もあります。
しかし政治は数とはいえ、これは
参院のあるべき姿からすると
望ましくないかもしれません。

もちろん、こうした候補者の中にも
“良識”ある者もいるでしょうが、
長期的将来ビジョンをきちんと描き
語れる候補者が当選していけば、
参院も存在意義を取り戻すことでしょう。


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ウルトラマンが初めて
テレビ放映されたのは1966-67年
私が1~2才のときで、
この時の私は怪獣が画面に
出てくる度に泣いていたらしい。

私が初めて視た覚えのあるのは
再放送だったのだろうが、
子どもながらに興奮した場面、
恐怖や絶望感さえ覚えた場面があり
シン・ウルトラマンはそれらを全て
今時に合わせて再現してくれていた。

“この星人が登場するならアキコ隊員の
 あの場面は外せないでしょ”

と思っていたら、まさか
長澤まさみさんで再現してくれたとは。

それに、子どもながらに
“この星人もう少しダイエットしたら
 カッコいいんじゃね”
と思っていたら、やはり…

他には企画脚本が庵野さんだからか
シン・ゴジラを彷彿せる場面が随所に
また、これって使徒?コア?
と思わせるようなところも

人気で定番のバルタン星人が
登場しなかったのも、
ゼットンのように演出を工夫しないと
“フォッフォッフォッフォッ”の
イメージが崩れるから?

この作品は、
人類(日本政府)と不平等条約を結び
人類を守るヒーロー扮する(?)星人に
横須賀基地を襲わせるなど
実際の近現代の世界情勢を
宇宙世界に拡大投影させたもの
とも言われています。

ただ、総じて原作のストーリーを
内容、展開とも思った以上に
オマージュしてくれており、
ウルトラセブンの世界も
醸し出されていて、
十分に楽しませてくれました。

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2022.06.26(Sun):ボランティア活動

昨日も地元の清掃活動に
参加して参りました!!

風が強かったので、
小さなゴミならどこかに吹き飛び
なくなっているかなと思いきや、
ゴミ自体がこの世から
消えてなくなるはずもなく、
しっかり(?)いつものように
落ちていました…

そして今ならではの特徴が
参院選用掲示板の裏にゴミが
大量に投げ込まれていること…

人目につかない所にポイ捨て
されていることが多いのですが
ここまでやるとは…

いっしょにゴミ拾いしてくれた
お子さんらにも恥ずかしい…

昨日も暑かったので、
いつもより早くきりあげました。
皆さん、暑い中お疲れ様でした!!

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私ではありませんw


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本日紹介するお店は、
東京都江東区東陽5-15-9の
“あづま”さん。

お昼は定食屋、夜は居酒屋で
魚料理がメインとなりますが、
お肉系の料理もあり、
メニューは豊富です。

先日のお昼、
私がいただいたのはスタミナ丼
ニンニクがガツンときますが
キャベツもドッサリのって
マイルドでヘルシー、
とても美味しくいただきました。

特筆すべきは
お店のおかあさんのお心遣い

食べていると、
予報に反し雨が降り出したので
傘を貸してくれるとのことでしたが
自転車だったので、
道路交通法違反にならないよう
丁寧にお断り申し上げました。

すると、その代わりに(?)
雨で濡れた自転車のサドルを
おしぼりでふいてくれたのです。

急いでそのサドルにまたぎ、
帰り際におかあさんからいただいた
飴ちゃんをポッケにつっこみ、
雨降る街中に
突っ込んでいったのでした。

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2022.06.21(Tue):政治活動

明日22㈬は参院選の公示日です。
これにより、この参院選における
特定の候補者もしくは政党への
投票を呼び掛ける“選挙運動”
以外の政治活動は公選法により
原則としてできなくなります。

したがいまして、私も投票日の
来月10日まで活動を休止します。

ところで、公示日以降投票日まで
候補者の顔や氏名が掲載されている
ポスターは、指定の掲示板以外に
貼っていけないことになっています。

よって、本日21㈫現在、両K党の
街中にあった参院選用ポスターは
見事に貼り替えられていました。

一方、J党とI会は、もともとの
衆院選用ポスターがほとんどそのまま
参院選用ポスターはかなり少ないので
問題なさそうです。というか、
両K党との参院選への熱の入れ方の
違いがここからも見て取れます。

他方R党のは結構貼ってあるのですが
明日中に全部はがせるのか心配です。

さらに昨年のR党の都議選用ポスターも
依然相当数放置されたままなのですが
そこには今回の参院選の女性候補者も
載っているので本来はよろしくないかと

なぜ私がここまで見ているかというと
この貼り替え時期、なぜか
私のポスターまではがされることが
経験則上多いので、今日も念のため
ざっと見まわったからです。

案の定、北砂と東陽の二か所で
はがされていましたとさ


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2022.06.18(Sat):ボランティア活動

コロナ禍で休止していた
小中学生勉強会、昨晩、
久しぶりに再開しました。

その間に、子どもらが
相当努力したのでしょう、
みんなの学力が
思いのほか上がっていたのには
驚いたとともにうれしくもなり、
何よりも私が子どもらに伝える
スピードが上がり、よって内容も
それだけ充実したものになります。

勉強会休止中の4月には
子どもらはもちろん
みんな進級・進学しました。

中学生になった女の子には
ネーム入りのペンを贈呈しました。

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都営新宿線大島駅は五丁目方面
A1出口を地上に出る前、
セントラルプラザ大島の
半地下にあります。

串焼きが名物の居酒屋ですが、
ご飯ものやラーメンといった
食事メニューも豊富で、
居酒屋なので街中の料理屋とは
一味違ったおいしさがあります。

お酒が飲めない私は、
いつもウーロン茶で食事。

先日は、お腹いっぱいに
ガーリックチャーハンと
タンメンを堪能しました。

また、開店十周年ということで
記念品の生卵もいただき
自宅で卵がけご飯も楽しみました。

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2022.05.31(Tue):ボランティア活動

この前の日曜『亀戸北口うえるカメ』
の花壇活動に参加して参りました。

普段から毎月数回、花壇のお手入れや
清掃などが行われているのですが、
この他にも、春と秋の年二回、
花苗の植替えも行われており、先日は
この春の植替え作業があったのです。

この活動に参加させていただく前は、
この花壇がこれほどまでに
手入れされているとは、
正直気がつきませんでした。

私も数か月ぶりだったのですが、
時折参加させてもらうだけでも、
目に見えないところで
いろいろな人たちがいろいろな所で
いろいろな形で社会貢献していることを
改めて気づくことができ、
それだけでも意義はありました。

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2022.05.29(Sun):ボランティア活動

昨日も
街のゴミ拾いに参加して参りました。

この日は快晴でまさに運動会日和、
だからでしょうか、
いつものように親子づれでの参加が
なかったのはさみしかったのですが、
その代わり(?)
元力士の方が参加して下さいました。

身長195cm、
自動販売機の上に並べてあった
空き缶もヒョイと取っていただきました!!

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女の子
『先生はなんで結婚しないの?』

先生
「王子様があらわれないの」

女の子、
片手を後頭部、もう片方の手を腰にやり

『こうやって、“うっふ~ん”
 ってやればモテるよ』
『でも、先生は大人なのに、
 どうしてオッ〇イがないの?』

先生
「ないんじゃなくて、やせてるだけなの」

聞き耳を立てていた私
「…」


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2022.05.05(Thu):外交・安保問題

国際支援は本当に難しいです。
財源には限りがあることもあり、
多くの国々が、
支援物資に国旗をつけるなどして、
戦略的に行っています。
中国のように露骨にやり過ぎるのも
問題ですが…

私たち個人の憐憫の情さえも、
マスコミや世界の動向に
左右されかねません。

例えば、多くのアラブの市民が、
イスラエルのミサイルなどで
犠牲になっても米国は黙認し、
よってわが国でもほとんど報道されず
アラブの人たちに寄附する日本人も
少ないわけです。

先日、岸田総理は、
ゼレンスキー大統領から
軍事支援を要請された際、憲法など
事情を説明して断ったそうです。

これもウクライナ政府が
日本に無理解だったともいえますが、
縁遠い国のことなど理解する余裕もなく
本当に必要としている
軍事支援をしてもらえなかったことで
本音のところでは、少なからず
日本に失望したかもしれません。

逆に日本がロシアから攻め込まれても
特に遠く離れた欧米の多くの一般市民は
リビングでくつろぎながら、テレビで
その様子を見ているだけかもしれません。

私たち日本人のほうも、どこの国で
誰がどれだけ寄附しれくれたか
意識する余裕もないことでしょう。

少なくとも日本政府としては、
各国から必要な支援を得るためにも
できるだけ各国のことを理解しながら
要請するのが得策なのでしょうが、
そんな余裕はなくなるかもしれません。

いろいろ縷々申し上げましたが、要は
限りある税収・財源を国内外に関わらず
いかに効果的に分配するか、
今回のような紛争で
時間がない時は仕方ないですが、
それを内閣に任せっきりにせず、
それこそ議会で、政治家どうし
もう少し議論してほしいところです。


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2022.04.29(Fri):経済・税金問題

ウクライナ外務省のTwitter上、
日本が感謝国に含まれていなかったのは
対象が軍事支援国に限定されていたため
という説明があったが、
当初の感謝対象国には非軍事支援国も
含まれていたようだ。

実際のところは、ウクライナ政府が
日本に興味がなかったからであろう。

ヒットラーと昭和天皇を並べたり
空からの攻撃で罪のない市民が殺された
例として原爆投下や数々の空爆ではなく
あえて真珠湾攻撃をあげたのも、
欧米諸国には関心があっても
日本にはないからであろう。

税金を使ってウクライナの人たちを
支援するのはいいことだが、
紛争などに巻き込まれ
他に生死の境をさまよっている人たちは
世界に何億人といる。
難民もウクライナの人たちだけではない。

それでもわが国が税金を使って
ウクライナを特別に支援しているのは
ロシアという大国に侵攻されている
という特殊事態によるものであろうが、
片思いの相手に貢いでいるのに似ている。

自分に興味のない相手に貢ぐのもいいが
それが税金となるとちょっと複雑…

日本の税金は日本に興味のない国よりも
生活に困っている日本人にふり向けて
ほしいと納税者としては感じてしまう。

日本人以外のために使うのであれば
ウクライナに偏らず、
他国にももう少し公平に使わないと
それは、日本政府も、
感謝国に偏りあるウクライナ政府
と変わりないことになる。


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2022.04.24(Sun):ボランティア活動

昨日、数日後に開店をひかえた
カメイドクロック付近の
清掃活動に参加してきました。

タバコの吸殻が多いのは
毎度のことですが、昨日は、
狭~い所にたくさんポイ捨て
されている場所を見つけました。

これを“けしからん”の一言で
片づけるのは簡単ですが、
原因を考えることも大切です。

非喫煙者やお子さんらが、
喫煙者自ら好んで吸う煙より
フィルターも通らず、何倍も
有害な副煙を吸わされるのは
たまったものではありません。

ただ、喫煙所が少ないのも事実で
だからこそ、
こうした狭~い所に隠れてでも
吸わざるを得ないのかもしれません。

みんながハッピーになり、かつ、
吸殻のポイ捨てをなくしていくには
副煙を外に漏らさない喫煙所を設置
していくことも必要なのでしょう。

ただ本当は、
禁煙者ご本人やご家族のためにも
禁煙されたほうがいいのかもしれません。

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2022.04.21(Thu):外交・安保問題

私は現在、大学の学部生ですが、
この度、教授の特別な取計らいで
大学院のゼミにも参加させて
いただくことになりました。

院生ではないので単位はつきませんが
一つ上のレベルでもついていけるよう
努めて参りたいと思います。

国連が機能せず、
強制執行機関もない国際社会において
実際、NATO対ロシア戦になれば
核兵器の使用も否定できず、ひいては
日本などNATO諸国以外の非友好国も
核攻撃の対象となりかねません。

わが国も、一年前はほとんどなかった
国民保護法に基づく自治体による
地下駅舎の避難施設指定が
急速に進んでいるのも、
もしかしたら、政府内で秘密裡に
核攻撃を受けた際の対応策が
検討されているからかもしれません。

そんな危険をはらんでいる
核による抑止力に頼らなくてすむ
平和的解決方法や仕組みが
経済制裁以外にもないのか、
当然現在のウクライナ紛争解決に
直接資するはずもありませんが、
今回運よく紛争が解決したならば
将来、世界が同様の危機に瀕した際
少しでもお役に立てられるよう
模索していきたいと思います。


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2022.03.18(Fri):外交・安保問題

ゼレンスキー大統領が、
真珠湾攻撃を例えに出し
「空から攻撃され、
 罪のない市民が殺されたことを
 思い出してほしい」
と米国議会で訴えたことについて
様々な意見が飛び交っていますが、
私なんかも、それはむしろ
広島、長崎の原爆投下だと思います。

四半世紀前にパリで暮らしていた時
数人のフランス人とこうした会話を
実はしたことがあるのですが、
彼女、彼らは、原爆投下のおかげで
戦争が早く終了したという
米国の正当化を信じて疑いません。

もちろん一理ありますが、
軍事施設を狙った真珠湾攻撃より
何十万もの市民への原爆投下のほうが
よほど残虐だと思うのです。
私も懸命に説明したのですが、
彼女、彼らは納得しませんでした。

どうやら、被爆の実態や恐ろしさを
私たち日本人ほど知らないようですし
また、真珠湾攻撃は鬼畜の所業である
一方、原爆投下は仕方がなかったこと
と、教育されている感がありました。

ゼレンスキー大統領も、おそらく
同様の感覚をもっていたからこそ、
米国議会という場所もあって、
9.11と並べて真珠湾攻撃を
例えにあげたのかもしれませんし
この感覚は、いい悪いは別にして
私たちも外国人と接する際、
少し意識しておいたほうが
いいかもしれません。

わが国の国会でも、
連休明けにゼレンスキー大統領が
演説するようです。
そこで原爆投下を例えに出せれば
大したものですが、
米国を気遣いできないでしょう。

米国のいうことは信じて、気も遣う。
国連安保理常任理事国だけには条約で
核兵器保有が認められているのも然り
物事の本質を見失わせるほど
未だ第二次大戦の勝敗に左右される
現代世界。

だから人類は
戦争を止めないのかもしれません。


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先週末、自分が住む団地で
マルシェが催されました。

この団地も高齢化が進み、
コロナ禍と相まって
さみしい感じになると思いきや
このように
団地外の方々もよびこむことで
地域住民の憩いの場をつくる
努力もなされています。

私がここでいつも購入するのは
焼き菓子などの手作りスイーツ。
今回は、桜餅と苺マフィンを
いただきました。

桜餅は、塩っぽさが
甘さをうまく引き立てていて、
本当に最高でした。

苺マフィンも、
苺の果肉の甘酸っぱさと
マフィンの風味とが
うまくマッチしていて、
とても美味しかったです。

これら手作りスイーツは、
他の街でも販売されていますが
どこでも即完売。
なので、この日も
早めに行って購入しました。

食べ物に限らず、モノやサービス、
そして人の思考や行動まで、
誠意あるものは、やはり
多くの人を惹きつけるようです。

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2022.03.14(Mon):ボランティア活動

昨日の亀戸の清掃活動にも
小さなお子さんらが
参加してくれました。

視線が低いからか、
大人が気がつかないゴミを
次々と見つけてくれます。

感想をきくと
「おもしろかった」
「来てよかった」
「地球のことを考えた」

“すみません‼
 おじさんは街のことしか
 考えていませんでした…”

私が小学生のときは、
こうした活動に参加し、
こうした意識をもつことなど
考えられませんでした。

親御さんの子育て方針も然り、
最近は学校でも、
SDGsやボランティア教育が
進んでいるからかもしれません。

都内の学校では、
下着の色を指定する、
髪を強制的に黒に染めさせる
といった“ブラック校則”も
見直されるとのこと。

私には子どもがいないので
確固たることは言えませんが
教育内容は
いい方向に変わっているようです。

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2022.03.10(Thu):外交・安保問題

ウクライナのゼレンスキー大統領が
NATOに軍隊の派遣を求めているのに
どうして派遣されないのでしょうか?

それはロシアとの全面戦争回避、
そして各国の事情や世論等々
いろいろあるのでしょうが、理屈は
集団的自衛権含め自衛権行使以外は
武力行使が国連憲章で禁止されている
からということでしょう。

つまりウクライナは自衛権を行使して
ロシア軍に抗戦しているのですが、
NATOに加盟していない以上は、
NATOも集団的自衛権を行使できない
ということです。
(ただし「新戦略概念」の適用可か?)

しかし理屈が通るとは限らないのが
世の常でして、例えば、
NATO軍はアルバニア系住民の
大量虐殺への対応として
ユーゴのコソボを空爆しました。

これは“人道的干渉”ともされます
が、合法ではありません。

NATO軍がアルバニア系住民のため
コソボは空爆し、
ウクライナ住民のため軍隊を派遣
しないのは、例えば、後者の場合
市民が“虐殺”されたとはいえない
からとも考えられます。
(この種の判断が難しいので人道的干渉
は合法とはいえないのでしょう。)

逆に、ウクライナは要請しているので
“干渉”に当たらないともいえます。

いずれにせよ、NATO諸国は、
ロシアの核攻撃は回避したいのもあり
前述の理屈を通しているのでしょうが
逆に理屈が通れば反撃も辞さない
という怖さもあります。

また、かつて米英が、
大量破壊兵器を隠し持っているとして
イラクに侵攻したのも、
コソボ空襲のときと同様、核攻撃の
脅威がなかったからかもしれません。

このように核保有国の思惑によって
世界が左右されるというのが、
一部の国に核兵器の保有を認めること
による“核抑止力”の実体なのかと、
何十万もの市民がナパーム弾による
無差別爆撃の犠牲となった日に
思うのでした。


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自分は半世紀以上もの間、
いったい何をやっていたんだろう
そう思うときがあります。

先日、亀戸の“梅屋敷”で
江東区無形文化財に指定された方々
そして、そのお弟子さんらが
匠の技を実演・披露する催事が
あったので、拝見してきました。

刀剣研磨・研師の臼木師匠も
そのお一人です。

一人前になるまで何十年も要する
厳しい世界、
技の修得のみならず、そのための
精神修養も必要だからです。

職人技だけでなく、スポーツ、学芸、
士業、商売・営業等々に秀でている方々
著名人含めそうした方々にお会いしたり
見るたびにそう思うのです。

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2022.03.04(Fri):ボランティア活動

一週間ほど前、
清掃活動に参加して参りました。

暖かくて穏やかな
ゴミ拾い日和(?)でしたが、
この日も、二組の親子が
参加してくれました。

そのうちお一人は、
地方に単身赴任されている方で
週末、地元に戻ってきたこの日は
ゴミ拾いをしながらお子さんと
ふれ合うことにしたそうです。

貴重な親子の時間、
こうした過ごし方もあるのだと、
そしてそれは、お子さんの
道徳心も育むことにもなり、
とても大切な時間になるにちがいない
と思ったのでした。

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2022.02.27(Sun):外交・安保問題

米欧が、ロシアの一部銀行を
銀行間国際決済ネットワーク、
通称SWIFTから排除することが
決まったようです。

これでロシアは事実上これらの国と
の貿易が制限されることになります。

排除される銀行にもよりますが
逆にこれで、ロシアからの
エネルギー資源や食料などの供給も
制限されることになります。

すでに価格高騰といった形で
各国で影響は出始めていますが、
やがて私たちも痛みを伴う生活に
耐える必要が出てくるかもしれません。

ただロシアをSWIFTから排除せず
このままウクライナが降伏でもしたら
アメリカのイラク侵攻もそうでしたが
結局、核保有国の思い通りになる
世界になってしまいかねません。

プーチン大統領は、
攻撃されれば核兵器の使用も辞さない
旨表明しています。

こうした核による脅しが効かない
ことを示すためにも、
そして、ウクライナのためにも、
私たちが、そして世界の人たちが、
ロシアを非難・抗議するだけでなく、
自身が“血を流す”覚悟までする
必要があるのかもしれません。

私たちは東日本大震災後、
電力、水、パンといった食糧の
供給が減るという不便さに
そして、私たちの人生の先輩方は
戦後、それ以上の厳しい生活に
耐えてきた時もありました。

今は、各国の市民も、
ウクライナのため、そして
核による脅威が意味のないことを
示すためにも、
ロシアに非難・抗議するだけでなく
自身も痛みに耐える覚悟まであるか
それが試されている気がすますし、
欧米諸国の指導者も、どうやら
その途を選択したようです。


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2022.02.22(Tue):外交・安保問題

北京冬季五輪が閉幕すると
ロシアがウクライナ東部二州の
親ロシア派支配地域の
独立を承認しましたが、この
承認に意味はあるのでしょうか。

この地域は2014年にすでに
独立を宣言していましたが、
どの国も“国家”として
承認していなかったところ、
今回、ロシアが承認したことで
この地域が“国家”として
成立するのか考えてみます。

”国家”として成立するためには
いろいろ要件はあるのですが、
そのうちの一つが“領域”を
有していることです。

そして“領域”を取得するには
今回の場合ですと、この地域が
ウクライナから割譲されることが
必要となるのですが、ウクライナは
これに合意していないので、
この地域は“領域”を得られません。

よってロシアが承諾したところで
この地域は“国家”とならないのです。

しかし“自決権”により
領域を取得し得るという説もあるので、
この説によれば今回のロシアの承認で
この地域は、ロシアとの関係では
“国家”として成立する余地はあります。

ただ、これは対ロシアだけの話であって
他国との関係では意味がありません。

特に、ウクライナにとっては
領土の一体性を保全する権利が
侵害されたことになりますし、
こうした“自決権”の行使は
国連憲章にも反するとされてます。

これをもって、日米及び国連などは、
ウクライナの主権と領土の一体性
を侵害することになるので、
ロシアの承認は国際法や国連憲章に
反するとの見解を示したと思われます。


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先の日曜、江東区有明で催された
小学生らによる
ピアノとヴァイオリンの
コンサートにいって参りました。

小学生といっても
才能あるれるお子さんばかり。

例えば二人の男の子のピアニスト。
一人は、テレビ番組にも
何度か出演したこともある子、
そしてもう一人は、
黒木瞳さんから舞台歌の
伴奏を任されたこともある子です‼

内一人は大人でも難しいとされる
ショパンのピアノ曲を
絶対マスターするんだという
強い意志のもと、
一か月足らずで修得し、
その曲を披露してくれました。

文字どおり目にもとまらぬ指の動き
しかもノールックで
正確に鍵盤を叩けるというのは、
スマホでさえ打ち損じてしまう
私にとっては、まさに神業‼

ヴァイオリニストの女の子も
本格的な指導を受けずとも
親子で練習を重ね
見事に曲を奏でます。
音楽だけでなく、やはり独学で
9歳にして英検準2級に合格、
算数や国語も塾も行かずに高得点、
その他、絵や体操など
何でもすぐにできちゃうんです。

この子たちは、才能に恵まれながら
人並み以上の努力もするものですから
例えば“鬼滅の刃”の遊郭編の
テーマ曲もすぐにマスターし、
早速、演奏してくれました。

それでいてマナーもいいこの子らは
まさに大谷翔平選手や藤井聡太4冠を
彷彿させます。

私も負けていられないと
元気をもらったのでした。

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受験生に正月はない
とはよく言われますが、
大学生もありません…

履修中のアメリカ政治外交史、
6000字のレポート課題の締切が
本日大晦日の23:55、
別の16,000字のレポート課題の
締切が1月14日の23:59…

私の年末年始は、これらの
レポート作成でつぶれます…

それでも取得できるのは4単位

ただ、東大は、
過去の歴史や外国の制度と
比較することで
現代日本の法律や政治への
理解が深まると考えており、
こうした講義を重視しているのです。

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2021.12.30(Thu):ボランティア活動

先の10月の選挙期間中は、
大学のゼミの指導教授に、
憲法で保障されている
被選挙権の行使なのでご勘弁を
といってゼミを欠席させてもらう
など大学での勉強がまったく
できていませんでした。なので今
講義に追いつくのに必死です…

また選挙後も、収支報告の作成や
街中のポスターの貼替え作業、
その他、小中学生との勉強会もあり
今月の清掃ボランティアのほうは
二回の参加にとどまりました。

ま、それでも社会に支えられて
自分も生きていられる以上は、
何らかの形で社会に恩返しする
これは常に心がけていきたいです。

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2021.12.18(Sat):ボランティア活動

昨日、今年最後の
小中学生勉強会に
参加してまいりました。

毎年恒例のはずなのですが
突然、子どもたちから
感謝のメッセージをもらって
ビックリしたのと同時に、
私も感謝の気持ちで
いっぱいになりました。

この勉強会の目的は、
子どもらに憩いの場を提供すること
勉強の楽しさを知ってもらうこと
通う学校や年齢も異なる子たちに
交流を深めてもらうこと等々
様々でして
学力向上だけが目的ではないのですが
いつも積極的に質問してくれる子が
苦手の数学のテストで
74点を取ってくれたというのは
やはりうれしいですね。

来年もこの子たちの力になれればと
思いを新たにするのでした。

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2021.12.17(Fri):政治活動

私は今、街中に貼ってある
ポスターの貼替えをしています。

お世話になっているお宅は
400軒を超えているのですが、
一軒一軒ご挨拶申し上げながら
まわっているので、
すべて貼り替えるのに
一か月近くはかかります。

こうして様々なお宅を訪問する中
いろいろなお話しを
うかがうことができるのですが、
最近、多くの方々から
共通してうかがうのは
十万円の給付金の問題です。

高齢者の方々が多いのですが、
非課税世帯など収入の少ない人への
給付の話はどうなったのかと…
(ちなにに住民税非課税一世帯
 当たり十万円給付というのは
 補正予算に組まれていますが
 実施の詳細は未定です。)

収入はなくとも資産はある高齢者に
配ってどうする、といった
声もありますが、
私にお話しをしてくださるのは
みなさん国民年金で暮らしていて
生活に困っているという方々です。

また、クーポンにするのか、
全額現金給付にするのか
といった問題も
重要なのかもしれませんが、
地方によって
店舗の状況や買い物事情、そして
事務作業に携わる職員の方々の数
といった規模も違うわけですから、
地方が判断してもいい問題
あるいは事務的な問題であって、
少なくとも国会で与野党が
集中して熱く論戦を交わすような
ことでもない気がしています。

と申しますか、
今国会で審議されている
補正予算の内容としては、
エッセンシャルワーカーの賃上げ
経済安全保障、地方活性化等々
他にも盛り沢山にあるわけですから
もう少しバランスのとれた議論が
あってもいいと思います。

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2021.12.04(Sat):ボランティア活動

昨日も小中学生との
勉強会に参加してきました。

とある小学生が台形の面積を
求める問題に取り組んでいましたが
どうやら、学校で習った
公式を忘れてしまったがために
解けないでいました。

そこで、台形の公式を覚えさせ
それに当てはめさせるという方法
もあるのですが、
それでは公式を自分のものに
することはできません。

そこで台形に対角線を一本引かせ
二個の三角形からなることを示し、
各々の三角形の面積を求めさせ、
それを足し合わせることで
台形の面積を求められるという
方法を伝えました。

これを繰り返すことで、実は
台形の面積が
(上底+下底)×高さ÷2という式で
すぐに求められるということに
気が付けばしめたものでして、
この段階で初めて公式を理解し
自分のものしたといえるでしょう。

案の定、問題を進めていくと、
正方形の対角線の長さから
正方形の面積を求めさせる問題など
四角形が複数の三角形からなる
ことを応用して面積を求めさせる
問題が続いて出てきました。

結局、その子は昨日の時点では
台形の公式に気が付きませんでしたが
自分で気が付くまでしばらく
待ってみようかと思います。

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2021.12.01(Wed):ボランティア活動

街中でポイ捨てゴミが
たまっていかないのは、
各種団体や町内会の方々、
そしてお一人お一人の
ボランティアによるものである
といっても過言ではないでしょう。

そして、こうした清掃活動は、
いろいろな団体などによって
いろいろな所で、いろいろな時に
行われているのですが、
私も先月は毎週のように
どこかしらの活動に参加してきました。

ただ、忘れてならないのは
拾った大量のゴミの処理です。

二時間ほどで45リットルの袋
5~6個分になります。
これをそこら辺に置いていくと、
それこそまたポイ捨てゴミになります。

そこで事業者の方々に
収集に協力していただくこともあります。

具体的にお世話になっているのは、
亀戸は無添加ジュース専門店こちるさん
大島はMoon Station Hotelさん
だったのですが、
ホテルのほうは先月をもって閉館と
なってしまいました。

このように街に貢献して下さった所が
コロナ禍のあおりを受けるというのも
本当に理不尽なはなしです…

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2021.11.28(Sun):ボランティア活動

私が参加している
小中学生の勉強会では
勉強後の一時間あまり
食事やゲームをして
様々な年齢、
異なる学校に通う子たちが
交流を深めています。

これだけでも、
子どもや私も含めた大人たちの
コミュニケーション力も
高められると思うのですが、
こうした場で、
自作のクッキーを配ったり
自身のイラストを披露する
子もいます。

このクッキーが
市販のもの以上に美味しく、また
イラストの画力も
小中学生とは思えないほど高いのです。

勉強やスポーツのできる子は
学校という場などで評価される機会が
比較的多いと思うのですが、
お菓子作りや料理、絵画や音楽など
それぞれの子が自身の得意なものが
評価される機会も今以上に増えれば
より多くの子どもたちが
自信をもつことができるように
なるかもしれません。

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2021.11.20(Sat):ボランティア活動

一週間ほど前になりますが、
とある町内会の緑道掃除活動に
参加してまいりました。

ここは普段からゴミを拾って
下さる方々が少なくないので、
この日は比較的ゴミは少なく
落葉拾いがメインとなりました。

それでも吸殻のポイ捨てが
相変わらず目立っていたのですが
本来は、区の条例で、
歩きたばこやポイ捨ては
禁止されているはずです。

しかし実際は、このように
守られていないわけですから、
条例も絵にかいた餅と
なってしまっているわけです。

やはり町内会やボランティアの
善意だけに頼っていては
限界はあるようです。

それでは、
どうすればいいかとういうと
罰則を科すことの他に
ゴミ箱の設置や喫煙所の整備
そして、
ゴミの回収といった管理までを
行政が責任をもって行う、
そうすることで
条例も実効性あるものに
なるのではないでしょうか。

またゴミ箱に広告をつけるなどして
設置や管理を民間に委せるにしても
行政の支援は必要となりそうです。

このように、行政には、
法律や条例に規定されていることを
確実に実行するという役割を
きちんと果たしてもらいたいですし
先の選挙でも訴えてきましたが、
そのように促すことも
政治の重要な役割だと思うのです。

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2021.11.16(Tue):政治活動

今朝の私の活動場所は、
西大島駅前のバス停横でしたが
開始から一時間あまり、
なんと、あのA元氏が
西大島駅前の交差点で
演説を始めたではないですか‼

まだ、あきらめてなかったのね…

やはり、毎月100万円の
文書通信交通滞在費や
JR無料パスなど特典のうまみが
忘れなれないからでしょうか…

にしても、
文書通信交通滞在費については
日割りも問題ですが、
使途報告や領収書が不要な点が
より本質的な問題のはずなんですが
議員らは第二の収入源を確保すべく
この点は死守したいんですかね…

また、公明党さん、立憲民主党さん
共産党さん、れいわさん、社民さんは
どうお考えなのでしょうかね?


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2021.11.13(Sat):ボランティア活動

昨晩は小中学生との勉強会でした。

生徒さんの話によると、
とある区立中学校では、
先の衆院選の公示日以降投票日前
実際の公報を見ながら、
候補者ごとの訴えの争点をまとめ
比較した上で、
模擬投票を行ったようです。

私は、コロナ禍の現状を踏まえ、
現場の実情を反映した、
机上の空論でない政策判断や
立法の重要性を、公報でも
訴えたつもりだったのですが、
その生徒さんの話によると、
他の候補者と切り口が違ったため
比較できず困ったということ…

だから(?)でしょうか、
肝心の模擬投票の結果でも、
自民党が強く、次が野党統一候補
だったらしいです。

やはり、無所属とはいえ、
他の候補者と同様、争点となりそうな
政策内容を訴える必要があったようで
この点は素直に反省ですね。

それにしても、授業の中で
公報を真剣に読み込み、
投票先を決めた中学生に比べ、
私の近所では、たくさんの公報が
ゴミとして捨てられていたのを
思い出すと、
参政権の年齢の意味について、
私が通う大学のゼミでも、
先日、話題になったのですが、
改めて考えさせられました。

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勉強後はみんなで黙食です。
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食事中のためマスクは外してあります。


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2021.11.07(Sun):2017 衆院総選挙

選挙が終わって一週間、
会計報告など残務処理をしながらも
睡眠時間は確保することができ、
心身とも多少落ち着いてきました。

このFBでも紹介しきれないほどに
約七年に及び活動をしてきましたが
それでも有権者の九割を超える
方々に支持されなかったという現実
落下傘候補者らに大差で敗れた
という現実に向き合うのは
未だに辛いのが正直なところです。

一方で、百件を超える
多くの皆さんの温かいコメントから
これまでの活動が
全く無駄ではなかったということも
改めて感じているところです。

国政進出には限界があるということは
重々承知の上で、
自分の人生に悔いを残さないため
七年に及びあえて挑戦してきましたが
このままでは応援して下さる皆さんの
思いに応えられないことも確かです。

そこで、
自分のモチベーションを維持できるか
という問題との兼ね合いもあるので
国政を諦めるわけではありませんが、
今後は区政も視野に入れつつ、
今回投票して下さった
17,513名の方々のためにも
引き続き活動して参りたいと思います。


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2021.11.01(Mon):2021衆院総選挙

選挙結果は17,514票、得票率が7.3%
という厳しいものになってしまいました。

私がショックなのは、四年前の選挙から
より時間や労力を使って活動を広げ、
それにもかかわらず、
票数が2千票も伸びておらず、
得票率も僅か0.2%しか伸びていないこと、
そして、鞍替えした候補者や
落下傘候補者らに大差で敗れたことです。

これは、大半の有権者が求めていることと
私が考えるところのそれとが
大きく違っているということ、そして、
私という人物が投票した92%を超える方に
認められなかったという厳しい現実を
直視する必要があります。

それはとても辛いことであると同時に、
これまで応援・協力して下さった方々、
ポスター掲示に協力して下さった方々含め
今後どう応えていったのか戸惑っています。

正直、まだ心の整理がついていません。
ただ、応援・協力して下さった方々に
なるべく早くお礼を申し上げたいと思い、
現在の素直な心境をつづりました。

改めまして、
応援・協力して下さった皆さまがたには
心より感謝申し上げます。


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2021.10.30(Sat):2021衆院総選挙

投票日がせまって参りました。

みなさんは既に
投票先を決められたでしょうか。

投票は信頼です。
政治は信頼です。

その点、私は、
他の候補者と異なり、
無所属一筋で
長年、この地元江東区で
地道に活動して参りました。

私は当選したことがないので、
この街でゴミ拾いをし、
駅前の花壇のお手入れをし、
ボランティアで子どもと勉強をし
介護をするなど自分なりに
いろいろやってまいりました。

だから、
私を信頼していただきたい。

私にとってこれが
三回目のチャレンジになります。

今まで皆さんに
正論を言われ続けました。

「いのさん、無所属でしょ、
 当選しっこないよ」

もちろんその通りですが、
今回の選挙だけは違うのです。

私のような完全な無所属でも
当選するかもしれない
チャンスがめぐってきたのです。

しかし、私には何もできない。
自分で一票を投じる
そんなことしかできないのです。

政党不信の昨今、
政党にしばられず自由に動ける
政治家が一人はいてもいい。

それをこの江東区から
完全無所属の候補者が当選するという
夢をかなえたいのです。
奇跡を起こしたいのです。

しかし、無力の私には何もできない。
みなさんの一票、
それもただの一票でなはい
信頼という想いのこもった一票で
この無力である私を押し上げて下さい。

どうかお願いいたします。


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2021.10.24(Sun):2021衆院総選挙

<演説その2>

次に、子ども政策について
お話しをさせて頂きたいと思います。

最近だけでも
三歳児が熱湯をかけられ亡くなった事件、
いじめを苦に女児が自殺をした事件、
炎天下、
園児がバスに放置されて亡くなった事件、
こうした痛ましい事件は枚挙に暇がなく
昔から本当に絶えません。

先の自民党総裁選でも話題の一つと
なっておりましたが、今春、
“子ども庁”の創設が提言されました。

このねらいは、子ども政策について
縦割を解消して一元化することにある
とされています。

もちろん、縦割り解消も大切ですが、
もっと根本的な問題があります。

それは、対策について
法律を作り放しにするのではなく
きちんと実効性をもたせることです。

例えば、今からちょうど十年前、
滋賀県大津市で中学生がいじめを苦に
自殺をした事件がありました。

そしてこれを機に、今から八年前、
“いじめ防止対策推進法”ができましたが
こうした法律ができたにもかかわらず、
いじめやそれを苦にした自殺は
後を絶ちません。

それは、なぜでしょうか?

法律に実効性がないからです。

それでは実効性をもたせるには
どうしたらいいのでしょうか?

まずは、児童相談所や役所など
こうした公的機関をきちんと
機能させることです。

もちろん、職員の方々は、日々
一生懸命に働いてくれています。

ただ一方で、
専門性の欠如や人手不足などによって
子どもへの虐待に対応しきれていない
ということも指摘されていますので、
こうした点を解消させることです。

次に、今お話しした
公的機関では対応できないところを
NPOといった団体が補っている
という現状にあります。

例えば、いじめに関する
教育委員会の調査不備を指摘し
改善を求める活動や
虐待を受けた子どもらに避難所を
提供するといった活動です。

ですから、こうした団体を
支援する施策ということも
重要になってまいります。

また、先ほど
“いじめ防止対策推進法”に
実効性がない旨申し上げましたが、
それは、抽象的な方針や対策しか
規定されていないからです。

こうした指針を示す法律も必要ですが
仕組みをつくるのであれば、
例えば暴力をふるわれた被害者が
子どもと一緒に暴力から逃れつつ
引っ越しや仕事のこと、
そして警察や裁判所への対応などで
甚大な労力を使って動かなくともすむ
そんな具体的な仕組みを作ること、
それこそが重要だと考えています。

つまり、子ども政策にかかわらず
何の問題であれ、
現場の声に真摯に耳を傾け、
現場が抱えている問題を把握し、
その解決のため、立法なり行政なり
実効性ある対策をうっていくこと
これこそが政治の要ではないでしょうか。


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2021.10.24(Sun):2021衆院総選挙
今回の選挙における
二つの演説内容を
その1とその2に分けご紹介します。

<演説その1>
私は、今回、自ら参加している
ボランティア活動、そして、
亡父の十年間の在宅介護の経験から
学んだことを政治に活かしたい、
こうした想いから立候補しました。

それでは、順に申し上げます。

まず、清掃ボランティアのお話しです。

ポイ捨てされたゴミの量、種類、場所は
街によって区々です。
ポイ捨てする人の心理や行動様式、
美化への行政や各町会らの取組み、
住民や店舗などの意識、
今流行っているものなどが分かってきます。
そうすると、その街の環境をよくするため
どうしたらいいのかも分かってきます。

次に、学習支援ボランティアです。

子どもは学力だけでなく
個性や家庭環境なども様々です。
こうした個性に合わせ、どうしたら
学力を向上させることができるのか、
悩みはつきません。
自分は子育ての経験がありませんが、
こうした活動を通じ、
親御さんや学校の先生のご苦労の
一端に触れることができました。

そして、亡父の介護経験のお話しです。

母が亡くなった直後、
父が要介護5の認定を受けました。
特別養護老人ホームは都内だと
数年待ちといわれ、
在宅介護が始まりました。
その際、ヘルパーさんらには
大変お世話になり、父が亡くなった
今でも感謝の念に堪えません。
この経験を通じ、
家族の介護負担軽減の必要性、
ヘルパーさんらのお仕事の大変さ、
そして今後のさらなる高齢化に備える
必要性を実感できました。

で、結局、私は何がいいたいのか。

それは現場の声に真摯に耳を傾ける
大切さです。
止まない子どもへの虐待、
いじめや自殺の問題、
コロナ禍による医療従事者、
ソーシャルワーカー、事業者らの
過酷な状況等々、
社会問題の原因のほとんどが、
現場を知ろうとしない政治姿勢に
あるのではないでしょうか。
現場が抱える問題を把握し、
それを一つ一つ解決していく。
これこそが政治の要だと思うのです。


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