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2019.05.16(Thu):政治活動

今朝、ある橋の上で、
通行するみなさんに
ご挨拶していたところ、
突然、若者が近寄って来て
「私に『頑張って下さい』
 と言って下さい!」
と声をかけてきた。

私が「頑張って下さい」
と言われることはあっても、
この逆パターンはどういうこと!?
と不思議に思っていたところ、
彼曰わく
「これから面接なんです!」
ということだった。

そこで、私は
「大丈夫、君ならできる!
頑張って」
と励ましたのだが、
面接はうまくいったのかな!?

嘘っぽく聞こえる
かもしれませんが、
自分の当選の為とかではなく
これで彼の人生が
好転するのであれば、
それだけでも、
こうした活動をやっていて
本当に良かったと
心底思いますね😉


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2019.05.04(Sat):政治活動

このGW中、
区内400枚以上のポスターを
貼り替える作業をしています。

私の場合、一軒一軒、
きちんとご挨拶し、
了承を得てから貼り替えますが、
時折、もうはがしてくれと
言われることもあります。

だからでしょうか、
無断で貼り替える政党も
少なくありません。

そんな作業をしている中、
小学3~4年生くらいの
女の子が近寄ってきました。

『いのたかしさんですか?』

非常にしっかりした子です。

『一年ほど前も声をかけました。』

そう、そのときの様子も
このSNSで紹介しましたが、
ランドセルをしょって
下校中に声をかけてくれた
女の子だったのです。

おそらく、私のポスターを
登下校するときに
見てくれていたからでしょうが、
この年齢にして
一年以上も前のことを
覚えてくれていたとは感激です。

さて、このお話も、
一年以上前に、
このSNSで紹介しましたが、
衆院選も終わり、
ポスターを貼り替えるべく
あるお宅を訪問した際のことです。

このお宅には、その時点で
3~4度ご挨拶していた
にもかかわらず、
私が立候補していたことに
まったく気が付かなかった
という方がいらっしゃいました。

だからでしょうか、
先の区議会選挙の際は、
立候補していなかった私の名前を
60名近い候補者から一生けんめい
探してくださったそうです。

実は、こうしたお話は、
いろいろなところでうかがいました。

それにしましても、
無所属で落選中の
単なるおっさんポスターの貼出しを
許可して下さっている方々には、
本当に感謝の念でいっぱいです。

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2019.04.24(Wed):政治活動

先日の江東区議会選挙の結果、
私が応援していた
中村まさ子さんは当選しましたが
前田かおるさんと
まにわ尚之さんは惜敗でした。

このお二人は
普段から地道に活動を続け、
政策もしっかり掲げていたのですが
残念な結果になってしまいました。

ひるがえって候補者の中には
選挙公報で全く政策を
掲げていなかったにもかかわらず
ぶっちぎりでトップ当選した者、
公示日の2~3週間前になって
初めて活動したにもかかわらず
比較的上位で当選した者、
普段から地道に活動を続けて
当選した者と様々です。

私は、今、自身のポスターを
最新のものに貼り替えるべく
いろいろなお宅を訪問してますが
その際
「投票先に迷ったおっちゃんが
 『きれいな姉ちゃんに入れた』
 と話してたわよ。」
ということも聞きました。

常日頃から地道に活動を続け
しっかり政策を訴えても
当選できるとは限らないようです。

しかし、だからといって、
信念をないがしろにして
人気のよさげな政策におもねいたり
イメージを良くすることや
組織の力に依存することだけに
注力したりして当選したとしても
政治屋に終わってしまう…

今回、改めて選挙の難しさを
実感させれらました。

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2019.04.17(Wed):政治活動

統一地方選の後半戦まっただ中、
選挙カーの“騒音”に
悩まされている方も
多いのではないでしょうか。

私も、今回選挙に出てないためか
街中を歩いていると、
一人の有権者として、改めて
気付かされたことがあります。

それは、
名前や抽象的なことばかり
言われても投票する気になれない
ということです。

『福祉の○○』とか
『よりよい暮らしのために
 働かせてください』
とか言われても全く響きません。

名前も聞いたことがない候補者も
たくさんいます。
普段から、辻立ちなど
政治活動をしていないのでしょう。

そんな中、遠くからでも自然と
耳に入ってくる訴えがありました。

それは
『身寄りのない人でも
 老人ホームに入れるようにします』
というものです。

自分が十年間、要介護3~5の
亡父を介護してきたから
かもしれませんが、
短いながらも具体的であり、
かつ、専門的知識も備えた
候補者である印象を与える
フレーズだと感じました。

私は地元母校の城東高校の
後輩の“まにわ尚之”候補を
応援しているのですが、
この別の人に投票しちゃおうかな、
と思ったくらいです。

ただ、近づいて来るそれは、
なんと“まにわ尚之”候補
の選挙カーではないですか!

私がその選挙カーに手をふると
ウグイスさんもマイクを通して
私の名前をいってくれました。
ちょっと恥ずかしかったですが…

それにしても、こうした
短くも具体的なフレーズなら、
どれも同じような他候補の
訴えと差をつけることが
できるのではないでしょうか。

自分も勉強になりました。

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2019.04.16(Tue):政治活動

今、統一地方選挙の後半戦
まっただ中ですが、
この期間、公設の掲示場以外に
候補者のポスターを貼ることは
禁じらています。
候補者間の公平を図るためです。

したがいまして、私も、
先日14日の公示日まで、
江東区議会選挙に立候補している
“中村まさ子”さん、“前田かおる”さん
そして“まにわ尚之”と私とがともに
写っている街中のポスターをはがし
自分の新しい個人ポスターに
貼り替える作業をしていました。

中には、脚立を使わないと
ポスターに届かない場所も
いくつかあるのですが、
先日、そんな場所で作業をしようと
行ってみたら、
先に、他の政党のスタッフが
ポスターを貼り替えようと
していました。

ご高齢のご夫婦のようです。
私たちのポスターより
更に上にあるポスターを
貼り替えようと脚立に昇るのですが
それでも届きません。

そこで見かねた私は、
他党のものではあったのですが、
自分が代わりに
貼り替えてあげることにしました。

このご夫婦は
『あら、ご本人なんですね‼』
とおっしゃりながら、
えらく恐縮されていましたが、
このまま見過ごすのも
気持ちいいものではないですし…

ただ、自分のポスターと
その他政党のポスターとの位置を
変えてあげるほど
私も善人ではありませんでした。

“中村まさ子”さん、“前田かおる”さん
そして “まにわ尚之”さん、
すみません‼
敵に塩を送っちゃいました。

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2019.04.03(Wed):政治活動

みなさま、おはようございます。
毎朝の通勤・通学お疲れ様です。
私は、いのたかし、いのたかし、
と申します。

さて、来月からいよいよ
“令和”が始まります。
そして、新年度も始まりました。

みなさま方の中には
新しい部署で、
新しい仕事を始めたという方も
いらっしゃるかと存じます。

あるいは、
ご子息が入学や進学という方も
いらっしゃるかもしれません。
誠におめでとうございます。

また、中には、
これまでと何ら変わりない
という方もいらっしゃるかとは存じます。

しかし、
来月から“令和”が始まり、
新年度も始まったのを機に、
心機一転、新たな気持ちで
進んでまいりましょう。

そして今、
ソメイヨシノが見ごろです。
今晩もお花見だという方も
いらっしゃるかとは存じますが、
くれぐれも飲み過ぎには
ご注意下さいませ。

そして、風邪など召されぬよう
お気を付けてつけ下さいませ。

いのたかし、いのたかし、
でございます。


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2019.03.21(Thu):政治活動

来月の統一地方選に向け
政治活動の宣伝カーが
目立つようになった昨今、
ここ十年で六つの政党を渡り歩き
一昨年の衆院選でも
今な亡き政党で比例当選した
地元の国会議員が
宣伝カーでやって来た。

彼は、自分の名前を
一生懸命連呼していた。

別にいけないことではないが、
この時期にどうして国会議員が
自分を売り込む活動を
一生懸命しているのかと
不思議に思っていたところ、
時折、
地元の元区議の名前も聞こえてきた。

そう、この元区議は
来月の区議選に出馬するので、
どうやら、この国会議員は
この元区議の応援のため
宣伝カーを走らせているようだ。

ただ、8~9割方は
自分の名前を連呼し、
残り1~2割は、
元区議の名前を申し訳程度に
呼んでるだけで、
この元区議の紹介も何もない。

これは、応援にかこつけた
自分の宣伝なのか?

それとも、やはり、
自身の宣伝のために
車を走らせているのであって、
元区議の名前はついでに
呼んでいるだけなのか?

そんなふうに思っていた私も、
ちょうどその日、
地元出身高校の後輩の
“まにわ尚久”も
来月の区議選に
出馬することになっているので、
応援のため宣伝カーに乗ったり、
地元商店街などを練り歩く
ことになっていた。

そこで、私は、
元々そうするつもりではあったが
一時間半の宣伝カー、
その後の一時間の練り歩きで、
5割を“まにわ尚久”という名前、
4割を彼の紹介、そして残り1割を
私が彼本人ではなく、
何者かを知ってもらうために
自分の名前を呼ぶのにあてた。

自分の普段の演説でも
長くても二時間程度だったので、
宣伝カー、練り歩きと連続しての
二時間半の声だしは
さすがにきつかったが、
その甲斐あってか、
“まにわ尚久”を応援する声を
たくさん聞けたのでありました。

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2019.03.19(Tue):政治活動

私が、朝、この駅頭で
挨拶をしているとき、
私に絡んでくる小学生の女の子は
主に2人いる。

そして、この子らは、
私が立っているところを
通学前の待ち合わせ場所にしている。

そのうち一人の子がやってきた。

『声が遠くからでも聞こえるよ』

この駅は住宅に囲まれているので
拡声器は使わずに
肉声でやっているのだが、
それでも思いの外、
ひびいてしまうようだ。

『ね~恥ずかしくないの?』

と言いつつ、
その子は私の後ろに隠れながら、
私といっしょに声を出すが、
すぐにやめてしまった。

やはり、恥ずかしかったようだ。

それからしばらくしても、
もう一人の
焼き鳥のハツが好物だという
例の女の子がなかなか来ない。

「お友だち来ないね…
 このまま待っていたら
 遅刻しちゃうよ。」

『今、何時?』

「もうすぐ8時だよ。」

『じゃ、もう行くね。
 8時15分に行かなきゃ。』

「じゃ、早く行ったほうがいいよ。
 気をつけてね。」

私がいなければ、
どうしていたのだろう?
遅刻をしたのであろうか?

時計も持たず、
時間にかなりルーズだな、
と一瞬思ったが、
そこは小学一年生、
時計など持っているはずがない。

そう、
時間を気にするようになるのは、
時計を持ち始めてからだったか。

時計のない生活も
精神衛生上よさそうだが、
現代社会ではそうもいくまい。

それにしても、
あのハツの子は結局現れなかった。

おじさんは、心配…



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2019.03.18(Mon):政治活動

この駅で朝、
挨拶をしているとき
いつも会う女子高生が

『いのたかしさん、
 おはようございます!』

と元気に挨拶をしてくれた。
私は、
フルネームで呼ばれることが多い。

「おはようございます。」

『今日、私の卒業式なんです!』

「あっ、それは、
 おめでとうございます!」

『ありがとうございます!
 いってきますね。』

「いってらっしゃい。」

おじさんは、
君が三年生だったとは
今朝初めて知ったよ…

次にこの駅に来るのは、
来年度。

もう、
君に会えないかもしれないね


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2019.03.07(Thu):政治活動

とある駅で
いつも私に絡んでくる
小学生の女の子が、
その日の朝は
桜色のかわいらしい手袋を
着用していたので、
私が

「お母さんに買ってもらったの?」

ときくと

『ううん、パパが買ってくれたの。
 うちのパパお金持ちなんだよ!』

とその子は答えた。

私が何となく聞いてはいけないと
思った質問の答えを
彼女のほうから言ってくれた。

『お父さん、焼き鳥作ってるの。
 私はハツが好きなの❤』

小学一年にして…
飲んべえ決定です。


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2019.02.19(Tue):政治活動

今朝、以前にも紹介した
亀戸水神駅で辻立ちをしてきました。

実は、その駅で病人が出まして、
救急車と消防車まできました。

ちょうどそのタイミングで、
いつも私に絡んでくる小学生らが
やって来まして、
病人が出たいきさつやら、
消防車まで来た理由やら、
いろいろと
質問攻めにあっちゃいました…

また、その小学生たちは
救急隊員を警察官と間違えたり、
ストレッチャーのことを
ベビーカーといったり、
訂正するのも大変でした…

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2019.02.14(Thu):政治活動

本日のSNSはバレンタインで
盛り上がっているようですが、
どうやら最近は、ここ日本でも
女子から男子への愛の告白の日
とは限らないようです。

例えば女の子らが手作りチョコを
友だちどうしで交換するなど、
お祭り化している感じです。

おじいちゃんから
本気チョコをもらったという
うら若き(?)男性もいたようです。

もう、いろんな形があっても
よさそうですね。

今朝の挨拶時も、
私の前を通る女性の多くが
たくさんのチョコを
もっていたようです。

そして、私も今朝の挨拶時に
チョコをいただきました‼
しかも、
私の半分の年齢くらいの娘から❤

もちろんこんな感じのものですが、
その後テンションが上がったのは
言うまでもありません。

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2019.01.27(Sun):政治活動
(1月22日の投稿のつづきです)

私の周りを回ることに飽きた
小学生のうち一人の女の子が

『トイレは大丈夫なの?』

と急に心配しだしてくれた。

「おじさんは、
 2~3時間くらいなら平気だよ」

『ふ~ん、
 何でここで立ってるの?』

私の臭いをかいでいた
もう一人の女の子がきいてきた。

「みんなに、
 名前を覚えてもらうためだよ」

『どうして?』

「選挙…といっても分からないよね」

『うん』

といいいながら、
私への関心はなくなってきている。

「後でお母さんかお父さんにきいてね」

とご両親にふると、

『この子、忘れっぽいからだめだよ』

と私のトイレを心配してくれた子が
こたえてくれた。

すると、踏切の音が鳴り出した。

『じゃーね』

といって、小学生らはようやく
学校に向かっていった。

彼女彼らとのふれあいは
私にとっては癒しである。

だから
亀戸水神の小学生には感謝しかない。


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2019.01.22(Tue):政治活動

そこは東武亀戸線の駅。
東京23区内にありながら、
二両編成の列車が走る
五駅しかない小さな路線の
駅の一つだ。

だからであろうか、
この駅の乗降客は少ない。

それでも、この駅頭で
挨拶を続ける理由がある。

今朝も、
近くの小学校に通う子どもらが
私の前を歩いていく。

学年が低い子ほど
元気に挨拶を返してくれる。

そして、彼女彼らは、
駅近くの踏切前で
たむろするのも好きだ。

私が大きな声で
駅に急ぎ足で向かう人たちに
挨拶をしていると、
開きっ放しの踏切前に
いつまでもいる小学生らが
耳をふさぎだした。

私が
「うるさかったかな?」
と問いかけると、
『うん、
 うるさいおっさん!
 うるさいおっさん!』
と数人の小学生が
私の周りをはしゃぎながら
回り出した。

そのうちの一人の女の子は、
回りながら時おり、
なぜだか私のにおいをかぐ。

完全におもちゃにされている…

だから、この駅はやめられない。

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2018.12.01(Sat):政治活動

先日、
街中にある私のポスターを
貼り替えるため、
あるご高齢のご婦人が一人で
お住まいのお宅を訪れました。

時間は
午後4時半ごろだったでしょうか。
私がポスターを貼り替えた
ちょうどその時です。

家の中から
『ちょっと、見てくださる?』
とそのご婦人が
私に声をかけてきました。

「どうかされましたか?」

『家の中の電気が突然
 消えちゃったのよ』

そのご婦人は、
ブレーカーが落ちたことは
理解されたのですが、
ブレーカーの場所が分からなくて
困っていたようです。

丁度、電気をつけないと
部屋が暗くなる時間帯でした。

私は家の中におじゃまし、
スマホの電灯を使って
ブレーカーを探したのですが、
あっという間に
部屋が真っ暗になったこともあり
なかなか見つかりません。

ご婦人は
『本当に困ったは』を
繰り返していました。

ご近所の助けを借りようにも
不在宅か空の事務所ばかりです。

そこで冷蔵庫に貼ってあった、
某セキュリティー会社の電話番号に
電話してみましたが、
休日だったこともあり留守電でした。

私は、ご婦人のお名前と住所、
そして、ブレーカーの場所を
知っていたら教えてほしい旨と
自分の名前と電話番号も伝えつつ
折り返し連絡をお願いする
メッセージを入れて、
ブレーカーを探しを続けました。

結局、
思わぬ場所にあったのを見つけ、
ご婦人の椅子をお借りして、
ほこりまみれのブレーカーを上げると
無事、電気がつきました。

ご婦人は
本当にホッとしたご様子でした。

私がいなかったら、
寒くて真っ暗な部屋で
お一人で一晩過ごすことになったかも
しれなかったからです。

ホットカーペットなどで、思いの外
電気を使っていた様子だったので、
ご婦人は不要な電源を切っていました。

私も安心して引き上げましたが、
気がかりは、
ホームセキュリティーの会社に
休日だったとはいえ、
連絡がつかなかったことです。

おそらくは、後日、
ご婦人の無事は確認したのでしょうが、
これでホームセキュリティーは
大丈夫なのでしょうか…


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2018.11.22(Thu):政治活動

今朝、冬のような寒さの中、
素手をさすりながら
通勤・通学されるみなさんに
ご挨拶申し上げていると、
イケメンでイクメンのお兄さん(?)
が応援にかけつけてくれました!!

おかげで元気を取り戻せたのは
言うまでもありません。

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2018.11.17(Sat):政治活動

現在、連日
ポスター貼り替え作業中です。

これが、一軒一軒断りながらなので
大変です!

写真は、元貴乃花部屋のご近所での
作業の様子です。

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2018.11.09(Fri):政治活動

来年4月に
統一地方選挙があります。

この選挙があるからこそ
“平成”は来年4月まで
ということになったともいわれます。

そして、ここ東京都江東区でも
江東区議会選挙があります。

私は、この選挙には立候補しませんが、
私が普段お世話になっている
“市民の声・江東”からは、
“中村まさ子”(現職)さん、
“前田かおる”(元職)さん、
そして、
“まにわ尚之”(新人)さん、
以上、お三方が立候補する予定です。

“市民の声・江東”とは、
社会的に恵まれない状況に否応なしに
置かれている方たちのために活動し、
環境保護にも力を入れている
無党派市民のための政治団体です。

“中村まさ子”さんは、
私がボランティアとして参加している
中学生勉強会も主宰しています。

私は、この団体の一員ではないのですが、
その活動には賛同しています。

そこで、半年後の選挙に向け
江東区内でも、
私とお三方各々とが写ったポスターを
貼り始めました。

私の写真も、
今まで使っていたのは
五年以上も前のものなので、
撮り直しました。

ちなみに無修正です❤

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2018.08.29(Wed):政治活動

みなさん、それぞれ
頑張っていることがあるかと存じます。
家事はじめ様々なお仕事、育児や介護、
学業やスポーツ、
そして、精神的なものも含め
ご自身のお身体のこと等々。

そして、その様子をSNSに
投稿する方もいますし、
その意図や表現方法も様々です。

さらに、それに反応するほうも、
スルーする人、“いいね”だけをする人、
そして、コメントをする人と様々ですし、
しかも、相手によって
反応の仕方を変えることもあるので、
誰が誰に関心があって、
そしてないのかが分かってしまい、
ある意味こわいです。

いずれにしましても、
ご自身もいろいろ頑張っているのに、
多少なりとも時間をさいて、
他の人の頑張りに対して、
わざわざ“いいね”や
コメントをしてくださっていると思うと
うれしいものです。

だから、私もFBでは、
“いいね”や応援コメントなどを
するようにはしていますが、
私も人の子なので、また、
時間も無限にあるわけではないので、
普段、応援してくださる方々に
どうしても片よりがちになります。
(小さなお子さんの写真にも(笑))

ま~あまり無理しすぎると、
SNSが嫌になってしまいますし、
楽しむには自然体でいいのではないかと
思っています。

そんな中、今朝の駅頭活動時に
お声がけしてくださった方がおりました。

このお方は、普段から
応援コメントもくださっている方です。

このお方だけではないのですが、
こうして、
ご自身も色々お忙しいはずなのに、
私に声をかけてくださったり
SNSでもお時間の許す範囲で
ご自身なりの形で
応援してくださっている方々には
本当に感謝です。

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2018.08.23(Thu):政治活動

先日、人間ドックを受けてきましたが、
大きな異常はありませんでした。

体脂肪率も11%台をキープ‼

毎日、朝の駅頭活動や演説で
2~3時間立ち続けているのと、
近所の自転車屋さんに
『新聞配達の自転車以外あり得ない』
と言わしめるほど
スタンドを酷使するくらい
ママチャリを乗っているからでしょうか?

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2018.08.18(Sat):政治活動
私が東京の江東区内で
自分のポスターを貼り始めてから
三年が経とうとしています。

当初は100枚も貼れればいいかな
と思っていましたが、
皆さまのご好意により、おかげさまで
400枚以上貼ることができました。

区内全域を一軒、一軒回り終えるのに
二年近くかかりました。

当初は、このように
ポスター貼付をお願いして回るのが
大変かと思っていたのですが、
それ以上に大変なのが、
はがれたり、はがされたポスターを
見つけ、貼り直す作業です。

ただ、そんな作業も数年やっていると、
数日のうちにはがされる場所、
定期的に数週間経つと必ず
はが(さ)れている場所などが
分かってきます。

そして、先日も、
1~2週間ごとに見回てっいても
貼り直して数週間も経つと
必ずはが(さ)れる場所で
貼り直し作業をしてきました。

ここは、たしかに壁が
はがれやすい素材でできているのですが、
ポスターの裏の四方を
ゴム製の両面テープで補強しても、
いつもなぜか、ポスターが
はがれかかっている状態で
見つかることはなく、
突然、二枚とも同時になくなった
状態で見つかる場所です。

一軒、一軒お願いして回るのは
主に春と秋にしていたのですが、
こうしたメンテナンス作業のほうは
季節問わず行う必要があるので、
今のような季節は正直つらいです…

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2018.08.15(Wed):政治活動
最近、みなさんから
『ポスターと実物が違う!』
『写真は笑顔のほうがいい!』
とのご指摘を受けています。

たしかに、現在使用している
自分のポスターやのぼり、そして
名刺などに使っている写真は
五年以上前のものであり、
シミも修整してあります。
(ただし、それ以上は
 盛っていません(笑))

そこで、昨日、
地元は亀戸天神にほど近い
“福地写真館”で
写真を撮影してきました。

五年以上前は、
地元からは遠く離れた
別の場所で撮影したのですが、
そのときは選挙公示日数日前で
時間がなかったこともあり、
椅子に座らされるや否や
一気に何枚もの写真を撮られ、
そこからお気に入りの写真を
2枚選択して〇万円也
という感じでした。

他方、ここ
“福地写真館”では、
光の調整などはもちろんのこと、
私自身の身体の向きや髪形を
いろいろ変えてくださり、
スーツやネクタイなども
丁寧に整えてくださり、
お試し用の写真も撮っていただき
自身で確認しながら
何枚も撮影していただくという
スタイルでした。

写真は撮影されたもの全てを
DVDでいただく形で、
それでもお値段は、
以前撮っていただいた所の
半額近くです。
(ただし、以前で撮ったとろは
 特急料金、シミ修正料込みです。)

“福地写真館”の雰囲気も
ご家族で経営されているので
アットホームな感じで、気楽に
撮影にのぞむことができました。

ここで撮影していただいた
年齢相応の笑顔の写真は
近日公開です!

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2018.07.25(Wed):政治活動

朝の駅頭活動で、
いつもご挨拶くださる方と記念撮影です!
ありがとうございました😉

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2018.07.06(Fri):政治活動

どうして日本の政治は
信用されないのでしょうか?

それは、今の政治家が
自己保身だけ考えているからです。

例えば、
国会議員定数削減が
強く求められている昨今、
自民党は、
参議院議員を6名も増やすことを
目論んでいます。

もりかけ問題を追及している
野党の議員もそうです。

細野議員や山尾議員も
自らの借入問題や不倫疑惑について
充分な説明責任を果たしていません。

ですから、私は、
当選させていただいた暁には、
自らの活動やお金の流れを
きちんと詳らかにし、
自らの行動にもきちんと責任の取れる
そんな政治家を目指しております。



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2018.07.02(Mon):政治活動

今朝、清澄白河駅という
東京メトロ(地下鉄)の駅前で
演説をしていたとき、突然
7~8名の集団がやって来て、
私の演説をさえぎるように、
男性が私の目の前に立ちはだかり
そして、
他の者もティッシュを配りだした。

あとで分かったのだが、
彼女・彼らは、
江東区の保護司会と更生保護婦人会
という団体の者で、
今朝は、法務省が主唱する
“社会を明るくする運動”を
東京メトロの全駅で展開するため
やって来たのだ。

東京メトロに
事前許可も得ていたようで、
彼女・彼らが
こうした運動をするのはいい。

問題なのは、
先に演説をしている私に一言もなく、
しかも、
私の演説をさえぎるように、
男性が私の前に立ちはだかり、
他の者も、
私の声をかき消すかのように
声を出しながら
ティッシュを配りだしたことだ。

しかも、
私の目の前に立ったその男性は、
当初、片手でのぼりを持ちながら
もう片方の手でタバコを吸いながら
立っていたのである。

今朝の私のように、
先に活動している者がいたら、
後からやって来た者は遠慮するか、
そうでなくとも、一言断わって、
邪魔にならないよう
少し離れたところで立つのが
マナーというものである。

こうした苦情を
彼女・彼らに訴えたのだが、
“今朝は、法務省主唱で、
東京メトロの全駅で許可を取った上
運動を展開することになっているから、
何が悪い‼”
と逆切れされた。

法務省主唱だからといって、
マナーを守らなくていい
ということにはならない。

結局、彼女・彼らは
ティッシュがなくなるまで続け、
帰り際も、
私には何も一言もなかった。

なるほど、彼女・彼らは
このような場面に慣れておらず、
任務を遂行するのに必死だった
というのも分からないではない。

しかし、それでも、
他人を思いやる心があれば、
少なくとも、悪意をもって
私の演説をさえぎるような行動には
出なかったばずである。

また、成熟した大人であれば、
先に活動している者がいれば、自然と
一声かけることができたはずである。

一言も挨拶なく、
他人の活動を妨害しながら、しかも
タバコまで吸いながら活動する
未成熟な大人がいるからこそ、
法務省も
“社会を明るくする運動”
を主唱しなければならないのである。

何たる皮肉…

彼女・彼らが、普段、
犯罪や非行に走った少年・少女の
更生に携わっているとは、
とても信じられないし、
信じたくない。

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2018.06.28(Thu):政治活動

朝の挨拶時に通りかった
中学の後輩と記念撮影!
元気をいただきました!

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2018.06.11(Mon):政治活動

今朝は悪天候により、
駅頭挨拶はしませんでしたが、
普段の駅頭挨拶では、
通勤・通学される方々から
無視されることも少なくない旨
先日の投稿で申し上げたところです。

その際、いろいろな方々から
アドバイスをいただきました。
この場をお借りして
改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

そこで、こうしたご助言に従い、
先週の朝、ちょっと意識を変えて
挨拶申し上げてみました。

具体的には、
通勤・通学される方お一人お一人の
表情や仕草などから、
私がどう見えているのかを察し、
どう声をかけたら、
各々の方にとってベストなのかを
瞬時に判断し、
挨拶するようにしてみました。

すると、どうでしょう。
駅や日にもよりますが、
反応が格段によくなったのです。

もちろん、
全てうまくいったわけではありませんし、
この意識が奏功したのかも分かりません。
たまたまかもしれません。

ただ、このように
神経を集中させ続けることは
相当頭も使い疲れるので、
ちょっと気を抜いたり、
通勤・通学される方々が増え、
一対一対応でなくなったりすると
普段どおりに戻ってしまいました。

また不思議だったのは、
少しでも楽をしようと、
通勤・通学される方の様子を
頭の中でパターン化・マニュアル化し
実践してみても
上手くいかなかったことです。

お一人お一人に対し
その場で感じることは、
当然なことかもしれませんが、
千差万別です。

これはもう、
私の50年以上の人生経験に基づく
感覚というか、
“心”というしかありません。

私たちがお店などで
マニュアル化したサービスを受けても
響かない理由が分かった気がしました。

本当のサービスには、
一人一人のお客さんに応じた
きめ細やかさが必要であり、
そのためには
神経や頭を相当使わなければならず
ちょっと気を抜くと台無しになってしまう。

そんなことが、
駅頭挨拶を通じて、
疑似体験できた気がしました。


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2018.06.06(Wed):政治活動

朝の駅頭などでの挨拶で
辛いことが4つあります。

辛くないほうからあげますと、
まず、早朝に起きること、
次に、三時間近く発声しながら
立ちっぱなしでいること、
そして、冬の寒さと夏の暑さ、
最後に、もっとも辛いのは、
挨拶をしても無視されることです。

特に、7時前や9時近くの時間帯で、
通勤・通学される方が比較的少なく、
私とほぼ一対一の状態にあるときです。

挨拶しても無視されることは
少なくありません。

私は、心をこめて
発声しているつもりではありますが、
ビジネスライクに
聞こえているのかもしれません。

あるいは、私に対する無言の
不支持表明なのかもしれません。

もしかしたら、一種の下心を
感じ取られているのかもしれません。

だからこそ、
無邪気な子らや児童のほうが
挨拶をしてくれるのかもしれません。

私が公務員として勤務していた時、
朝、挨拶をしても、
東京国税不服審判所、旧大蔵省、
東京地方裁判所の書記官・事務官室では
無視されました。
(裁判官と速記官は挨拶してくれました。
なお、私は調査官という一人役職でした)

ただ、これらのときは、
お互い挨拶しなければ
それでよかったのですが、
駅頭などの挨拶で
私が挨拶しないわけにはいきません。

こちらが挨拶をしても、
返してもらえるわけではないことは
当初から承知していたことですし、
多少慣れてはきたのですが、
精神的ダメージは理屈ではないので
なくなることはありません。

先日、ショックだったのは、
犬に敗けたことです。

どういうことかと申しますと、
ある朝、あるご婦人に挨拶をすると、
いつものように無視されたのですが、
そのご婦人は、
犬を散歩させている
別のご婦人をみつけると、
その犬に近づき
“あら、かわいいわね、
おはようございます!”
と犬に話かけたのです。

そのお二人のご婦人の会話を聞くと、
初めて会った方たちのようです。

私の挨拶が無視され、
犬が挨拶された。

これはさすがにショックでした(笑)


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2018.05.27(Sun):政治活動

三年以上前、私が駅頭挨拶を始めたころ、
とある駅で、決まって
とびきりの笑顔で挨拶をしてくれる
女子中学生がいました。

しかし、いつの間にか、
その女の子の姿は見られなくなりました。

どうしたのだろうと、
ずっと思っていたのですが、
先日、とある場所で街頭演説をしていたら
なんと、
その女の子と再会することができました!

彼女は引越しをしていたのでしたが、
どうやら、私の姿は
他の場所で演説をしていたときに
見かけていたそうです。

彼女も今では立派な高校生!
おじさんは再会できてホントうれしいです!

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2018.05.27(Sun):政治活動

先日、街頭演説をしていたら、
ご近所のお子さんから
かわいいメッセージをいただきました。

演説も一時間を過ぎ、
ちょうど疲れを感じ始めたころだったのですが、
おかげさまで、
その後も元気に続けることができました。

心から感激、私の一生の宝物です!
ありがとう!!
おじさんは本当にうれしかったよ!

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2018.05.25(Fri):政治活動

今、世間では、
日大アメフト部の危険タックルの問題が
注目を集めていますが、
国会でも大きな問題が二つあります。

一つ目は加計学園問題です。
先日、愛媛県から
三年以上前にすでに
加計理事長が安倍総理に面談し、
今治市での獣医学部創設の意向を伝えたら、
安倍総理は“いいね”と返事をした
という旨の記録文書が提出されました。

これは、安倍総理が
加計学園の獣医学部創設の意向を
知った時期について
国会で虚偽答弁をした可能性がある
という問題もありますが、
さらに、憲法15条2項が規定する
行政の中立性を歪めたのではないか、
という問題もあります。

どういうことかと申しますと、
獣医学部創設につきましては、
加計学園のほかに、京産大も
希望し申請していたのですが、
なぜ、加計学園だけが総理官邸で
総理秘書官に三回も会うことができ、
しかも詳しい説明までしてくれたのか、
このような京産大との差別的な
取扱いがなされた理由・根拠が
この愛媛県の文書に
記載されているということです。

安倍総理はこの時の加計理事長との
面談を否定しております。

そうしますと、愛媛県が特に理由もなく、
手の込んだ文書をわざわざねつ造したのか、
あるいは、愛媛県に報告した加計学園が
嘘をついていたことになります。

それにしても、中には、
加計学園問題にはうんざりだ
という声もあります。

だからこそ、さっさと
安倍総理、愛媛県、加計理事長の証人喚問をし、
さっさと真相を究明し、そして
さっさと加計学園問題に
決着をつけるべきなのです。

次に問題なのが、森友学園問題です。

一年以上前、国会で佐川前理財局長が、
”破棄した”と堂々答弁をしていた
4千ページにも及ぶ森友学園との交渉記録や
改ざん前の決裁文書が国会に提出されました。

この文書によりまして、当初、
森友学園への国有地の貸付をしぶっていた財務局が、
森友学園と明恵夫人との親交を知るやいなや、
態度を一変させ、急に話が前に進んでいった
ということが明らかになりました。

しかも“本省相談メモ”なるものが
存在すること自体、
森友学園を特別扱いしていたということ、
すなわち、憲法15条2項が規定する
行政の中立性を歪めていた
という証左になるのです。

この森友学園問題も、いい加減にやめろ、
という声もありますが、
この問題がそもそも長引いているは、
財務省がきちんと文書を管理せず、
すぐに国会に提出しなかったからです。

国会で佐川前理財局長が、
文書を破棄したという嘘の答弁をした後、
財務省があわてて本当に
文書を廃棄したり改ざんしたというのは、
もってのほかです。
人として失格です。

それなのに、政府・与党は、
そんな財務省を咎めようとはしません。

このように、政治家が官僚を
コントロールできないのであれば、
わが国の行政の隠ぺい体質は
いつまで経ってもなくなりません。

いつまで経っても、
世界から笑いものにされるのです。

こんな体たらくな政治家は
“排除”していくべきであると
私は考えております。


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2018.05.20(Sun):政治活動

実は、私、結婚していて、子どももいます!!

というのは、もちろんウソで、
先日、街頭演説をしていたら
応援にかけつけてくださった
FBのお友だちのご家族と
四年前に通っていた予備校で
お世話になった職員さんの
お姉さんご夫婦です!

正直、
野次られることも少なくないので、
こうした応援をいただけると
ものすごく励みになります。

みなさん、
本当にありがとうございました。

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2018.05.07(Mon):政治活動
先日、ある大型店舗前で
演説をした時のことです。

私が到着した時から、
既に一人の女性がお店の前に
立っていたのですが、
私が演説を始めても
彼女は一向に動く気配がありません。

でも、視線は私の方には向いておらず、
私の演説を聴いている風でもありません。
誰かを待っている感じでした。

が、一時間経っても待ち人は来ません。
いつの間にか、
私はこの女性と根比べするかのように
演説していました。

しかし、時刻も午後7時に近づき
お客さんの数も減ってきたので、
私は演説を止めることにしました。

すると、その女性は私に近づき
名前を名乗り、
私に握手を求めて来たのです。

なんと、この女性は二時間近く、
私の演説が終わるのを
待っていてくれたのです!!

もっと早くおっしゃって下されば、
演説を中断して
ご挨拶申し上げたのですが、
何か感謝の気持ちと
申し訳ないという気持ちとが
入りみだり複雑ですが、
本当にありがたいことです。
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2018.04.12(Thu):政治活動

先日の朝、東武亀戸線の
亀戸水神駅というところで、
通勤・通学される方々に
ご挨拶してきました。

ここは乗降客の少ない
マイナーな駅ですが、
気さくに声をかけて下さる方が多く、
通学する児童らも
挨拶がきちんとできつつ
愛嬌もあるので、
私のお気に入りの駅の一つです!

いや『挨拶がきちんとできる』
は撤回です(笑)

いつも私に声をかけてくれる女の子が、
今朝
『おっさん、おっさん、2年生になったよ!』
と言いつつ、
私の股間に頭突きをしてきたからです(^o^)

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2018.04.07(Sat):政治活動

最近、北朝鮮が
融和姿勢を示しておりますが、
この北朝鮮問題から、
日本は完全に取り残された
格好になっております。

しかも、拉致問題についても、
日本は15年間何もできないままで
米国に頼らざるを得ない状況です。

どうして、このように
なってしまったのでしょうか?

それは、今まで
日本が思考を停止した
米国ベッタリの外交、
米国の靴を舐めるような外交
ばかりしてきたからです。

それでは、日本は、
どのような外交を
展開すべきなのでしょうか?

それは、例えば、
今回の北朝鮮問題に
当てはめていうのであれば、
安倍総理がトランプ大統領に対し
北朝鮮が非核化を進めるのであれば、
米国を始めとする現核兵器保有国も
核兵器を“削減”するよう
求めるのです。

たしかに
日本は米国の核の傘で
守られている以上、
“全廃”とまではいいませんが、
方向としては
“削減”を提言していくべきなのです。

そして、北朝鮮に対しては、
日本が米国に核兵器削減を求めていく
と伝える、
このようなアプローチをとれば、
米国の力を借りずとも、
独力で北朝鮮との首脳会談に
もっていけるはずです。

そうすれば、
拉致問題についても、
米国ばかりに頼らずとも、
日本独自の力をもってして
解決にこぎつけるはずです。

そして、これこそが、
唯一の被爆国だからこそできる
日本本来の独自の外交なのです。

(写真は通りすがりのFbのお友だちに
 撮ってい ただいたものです。
 この場をお借りして、感謝申し上げます。
 ありがとうございました。)

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2018.04.04(Wed):政治活動
今朝は、都営新宿線の東大島駅で
通勤・通学されるみなさんにご挨拶と
演説をしてきました。

この駅は、東京都の
江東区と江戸川区の両区にまたがる
荒川・中川上の駅で、
駅に行政区分標がある
全国でも珍しい駅です。

地下鉄の駅でありながら、
ここが高架駅となっているのは、
Wikipediaによると
ゼロメートル地帯だからそうですが、
マツコ・デラックスによると
災害時の避難経路をできるだけ多く
確保するためだそうです。

たしかに、
JRや東西線のような鉄橋よりは
避難しやすそうですね。

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2018.01.25(Thu):政治活動
氷点下4度。
朝の駅頭挨拶を敢行。

5時40分
あたりはまだ暗い。
のぼりを設置するため手袋を外す。
痛い寒気が素手を襲う。
そう、寒いというより痛い…

駅の中へいそぐ通勤・通学する方々が
うらやましい…

ついにカイロの熱が外気に負けた?
インナーに貼ったカイロが
私を冷やしはじめた。

7時ごろ
ようやくお日様が!
マジ“様”‼
俺を照らしてくれ~

?‼

熱がない!
日差しだけ?
紫外線よ、シミ・シワはあきらめる、
だから、もっと熱をくれ~

8時ごろ
ようやく日差しがあたたかくなった。
が、
冷たい風が…
マジ勘弁!

9時10分
風で、止めていたシールもはがれ
のぼりがパタパタはためき始める。
もう、さすがに引き上げよう。

二十年ほど前、
私は札幌に赴任していたので、
マイナス10度くらいなら経験はある。
しかし、そのときは歩くなどしていて
30分以上外にいたことはなかった。

寒さにも慣れていたためか、
“痛い”という感覚はなく、
“寒い”の延長だった。

かたや、ここ東京で2~3度でも、
強い北風なんかがふくとホントつらい。
今朝よりつらい。

今朝の風は、
まだ弱いほうだったから助かった。
風がもっと強かったら凍っていた。
多分…
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2017.12.26(Tue):政治活動

今回は、教育の無償化に関しまして
みなさまがたにお願いがございます。

先日、政府のほうから、
3歳~5歳児の認可保育園と
幼稚園につきましては無償化、
その他のお子さまにつきましても、
一部無償化や補助がなされるという
旨の発表がございました。

これに対しましては、
煩雑な保活や待機児童の問題のほうを
何とかしてくれ、
という声もございますが、
待機児童対策も
盛り込まれているようではあります。

財源につきましては、
2019年10月に予定されております
消費税率引上げ分の一部が
充てられることになっています。

これに対しましても、
国の借金はどうするんだ、
という意見もございますが、
利率の低い現在、
国の借金を返済するだけでは
経済効果はほとんど見込まれません。

そこで、
みなさまがたにお願いがございます。

教育の無償化などが実現した暁には、
それによって浮いた分のお金は、
是非、お子さまのため、
お子さまへの更なる教育や投資に
回していただきたいのです。

政府は『人づくり革命』と
大げさなことをいっておりますが、
その内容・中身や将来ビジョンは
まるで描かれておりません。

無償化とか補助とか、
お金の話しかしておりません。

そこで
『人づくり』の内容につきましては
政府ではなく、
みなさまがたご自身が判断され、
お子さまに一番合った教育や投資に
是非、お金を回していただきたい。

さすれば、
日本の将来を支えてくれるであろう
みなさまがたのお子さまのため
のみならず、
日本経済全体にとりましても、
教育や投資に向けられたお金が
世の中をめぐって景気も良くなり、
そして税収も上がる。

よって、
みなさまがたのお子さまが
大人になるころには
国の借金も減っていくのではないかと
私は、そのように考えております。


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2017.09.09(Sat):政治活動

街中の自分のポスターが
色あせてきたので
新しいものに貼りかえるため、
また、
はがされていないのか点検すべく、
先日、自転車をこいでいたところ、
突然、集団下校中の小学生らから
指をさされた。

『あっ、いのたかし だ!!
 いのたかし、いのたかし』

完全、ばかにされているのではあるが
こちらが手をふると、
少年たちも手をふってくれた。

さらに先に進むと、
やはり小学生の女の子が二人
こちらに近づいて来た。

『あっ、いのたかし?』

一人の女の子が私を見ていった。

「そうだよ。」

『えっ、本物?』

「そうだよ。よろしくね。」
といって、
小学生二人に名刺を渡した。

「お母さんに渡してね。」

なぜか、こういうときは、
お父さんに渡してねとは言わない。

『ね~ね~、
 いのたかしって有名人なの?』

もう一人の女の子がきいてきた。

「そうだよ。」

私は、うそをついた。

すると、名刺をもらった女の子らは
『やった~』
と私の名刺を受け取ったことに
あらためて喜んでくれた。

なんか、良心の呵責が…

そして、数時間後、
親子が私には気がつかないまま、
私のすぐそばをとおった。

『…と、いのたかし
 どっちが偉いの?』

と少年がお母さんにきいていた。

比較対象は聞き取れなかった。

「いや、偉くないというか、
 その質問自体がおかしい!」

私は心の中でつぶやいた。

お母さんも
返答に困っているようだった。

なんとなくばつが悪かったので
そのまま通りすぎた。


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2017.09.04(Mon):政治活動

一週間前の事故現場を
緊張感をもって通りすぎ
駅に到着した。

いつものとおり、
通勤・通学するみなさんに
「お気をつけて行ってらっしゃいませ」
と、挨拶を始めた。

すると、
大きなランドセルをしょった
6~7才の女の子が
『行ってきます』と
礼儀正しくお辞儀をしてくれた。
ここまで丁寧な反応は初めてだ。

しばらくすると、今度は
ご婦人が私に近寄って来て
『朝からこんな頑張らなくてもいいのに。
 でも、気持ちは分かるわよ。』
とおっしゃり、
温かい手で握手をしてくださった。

今朝は風が冷たい。

天気予報では曇りだったはずなのに、
雨が降り出してきた。
傘を持ってこなかった私は、
濡れながら挨拶するしかなかった。

とにかく雨風が冷たく、
つらい。

すると、
若い女性が傘をさし出してくれた。

『これ使ってください』

「でも、」

『私、折りたたみ傘ありますし。』

「後日、お返しします。
 ここに私のメルアドが…」
といって、名刺を差し出した。

『ビニール傘ですから大丈夫ですよ。』

ナンパと間違われたかもしれない。

今度は、傘をさしながら挨拶を始めた。

正直、救われた。

時間も経ち、声もかすれ始めたころ、
近所に住んでいるものと思われる
おばあちゃんが私に近づいてきた。

『これでもなめなさい。』

といって、
一個のあめをさしだしてくださった。

「あっ、ありがとうございます。」

傘をさしながらそそくさと戻られた
おばあちゃんの背中に向かって、
私も傘をさしながら一礼をした。

ビニール傘とあめ

今でも自宅にある。


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2017.08.30(Wed):政治活動

北朝鮮のミサイルが発射された頃
私は、先日にもお伝えした
不思議な街の駅に向かっていた。

そして、いつもどおり
通勤・通学する方々に挨拶を始めた。

ここでは相変わらず
みなさん愛想よく反応してくださる。

いつの間にか、
小さなキャリーバックをもった
一人のおばあちゃんが
階段の前にたたずんでいた。

気がつくと、私は
キャリーバックに手を伸ばしていた。

「よろしかったら、
お持ちしましょうか。」

『あら、すいませね。』

ヒョイと持ち上げた
そのバックは思いのほか軽かった。

『みなさんに挨拶しなくて
いいんですか。』

「たいして時間はかかりませんから
大丈夫ですよ。」

「どこかへお出かけですか。」

『私はもう八十になるんですけど
息子が旅行に連れていって
くれるんですよ。』

「それは、
おやさしい息子さんですね。」

『ええ。』

そのおばあちゃんは
ものすごくうれしそうな表情をしながら
私にいろいろお話してくださる。

私も、母が亡くなって
一人になった父と生前、
ふたりで温泉旅行に行ったことを
思い出した。

着実に一歩一歩降りる二人の横を
通勤客が黙々と、そして
次々と追い抜いていった。

思いのほか長い階段も終わりかけた頃、
そのおばあちゃんは
先のほうにある自販機を見ながら
こうおっしゃってくださった。

『お礼に
お茶でもごちそうさせてください。』

「いやいや、お気遣いなく。」

『私もお茶を飲みたいので、
是非、お礼をさせてください。』

そういって、
お財布の中から取り出した千円札を
私に渡してくれた。

『これでお好きなものを
選んでください。』

私は、そのお札を自販機に入れ、
少しだけ遠慮して
小さめのペットボトルのお茶を選んだ。

『あら、
もっと大きいのでもよかったのよ。』
 でも、それもおいしそうね。
私もそれにしようかしら。』

私は同じボタンを押した。

そして、お釣りと
私と同じペットボトルのお茶を
おばあちゃんに手渡した。

『本当にありがとうございました。』

「こちらこそお茶
ありがとうございました。
お気をつけて、よいご旅行を。」

そういって
おばあちゃんと別れた。

そのペットボトルのお茶は、
今でも飲めないでいる。


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2017.08.28(Mon):政治活動

今朝、駅頭挨拶のため、
とある駅に自転車で向かっていました。

車道を走る運送トラックを右手に見ながら
先に見える歩行者用の信号が青だったので
横断歩道を渡ろうとしました。

そして、そのトラックも
その信号を左折しようと
スピードを緩めました。

私とはちょうど横断歩道で
ぶつかるタイミングでしたが、
トラックがそのままスピードを緩め
止まってくれるものと思い、
横断歩道に突入‼

すると、トラックも
スピードを緩めずそのまま左折。

そして、ドーン‼

が、スタントマン張り(?)の受け身で
左肘のかすり傷だけで私は無事。

ただ、後遺症も心配されるので、
相手の連絡先やナンバーは控えています。

一部の事故は、運転手も歩行者も
お互い止まってくれると思いながら、
自分は止まらないことで
起きるのかもしれません。

みなさんも、くれぐれも
事故にはお気をつけ下さいませ。

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2017.08.23(Wed):政治活動

私は朝、駅頭で
通勤・通学されるみなさんに
ご挨拶申し上げているのですが、
みなさんから
挨拶を返していただいたり、
声をかけていただくことも
あります。

ただ、ここまでたどり着くには
1~2年かかりました。

当初は、当然のごとく
みなさんから無視されます。

また、年月が経っても
みなさんの反応は
駅によって区々です。

苦情や文句をいわれるなど
否定的な反応をされることも
少なくありません。

が、最近、
いったことのない駅で、初めて
みなさんに挨拶申し上げてみました。

すると、どうでしょう、
多くの方々が好意的な反応を
示してくださいました。

原因は分かりません。
自宅から近い駅ではないので、
通勤・通学される方がご近所さん
というわけでもありませんし、
自分の出身の区内の小中高校とも
関係なさそうです。

こうした朝の挨拶は、
自分の名前を知っていただくことに
目的があるのは間違いないのですが、
みなさんになるべく気持ちよく
会社や学校に行っていただきたい
そんなボランティア的な気持ちが
あるのも確かです。
(が、私の挨拶で不愉快な想いを
 される方がいるのも確かです…)

しかし、
この駅で挨拶申し上げると、逆に
私が元気をいただくというか、
気持ちよく
一日を始めることができるのです。

そんなみなさんに今朝も感謝です。


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2017.07.26(Wed):政治活動

朝の駅頭挨拶時、
駅前にある地図を眺めている方々を
よく見かけます。

当初、私は、必ず
「どこかお探しですか?」
と声をかけるようにしていたのですが、
実は、反応の仕方には色んなパターンが
あることが分かってきました。

反応は、ざっくりと、
以下のように分けることができます。

まず、私の助けは無用と、
ご自身で探し続けるパターンでして
これが全体の約4割と
一番多いでしょうか。

理由は様々のようです。
スマホもあるのですぐに分かる場合、
私に気を使ってくださる場合、
ご自身のプライドが許さない場合
等々です。

次に、
これが本来想定していた場合でして、
地図を見ても
場所が分からずに困っていたので
私に声をかけられて助かった
とおっしゃってくださるパターンです。
これは全体の約3割
といったところでしょうか。

次は、時間をつぶすために
地図を眺めていただけ
というパターンでして、
これは全体の約2割
といったところです。

そうすると、残り1割は?

その前に、
4割、3割、2割、1割、
これ、何かに似ていませんか?

そう、
日本人の血液型の比率です。
つまり、
A型、О型、B型、AB型です。

そこで、あくまで便宜的に
上述の4割の方々をAタイプ
同じく3割の方々をОタイプ、
2割の方々をBタイプ、
そして残り1割の方々を
ABタイプとします。

では、ABタイプとは?

それは、私が声をかけたこと自体に
怒る、というパターンです。
理由はよく分かりませんが、
Aタイプなのか、Bタイプなのか…
とにかく想定外です。

そこで最近は、
地図を眺めている方々を見かけても、
まず、その方の雰囲気を
みるようにしています。

そうすると、
地図を眺めながら時間をつぶしている
という場合が、何となくですが
分かるようになってきました。

また、
明らかに探しているという場合も、
しばらく様子を見るようにしています。

そうすると多くの場合、
スマホもあってか、
すぐに地図から立ち去って
目的地に向かっていきます。

そして、いつのまにか、
私はОタイプを探すようになり、
よって、私から声をかけることは
めっきり少なくなりました。

逆に、地図を見ずにいきなり
私に道を尋ねてくる方もおります。

ただ、この場合の多くは
東洋系の外国人の方でして、
いきなり私に道を尋ねてくる
日本人の方は多くありません。

私の場合、道を尋ねられて迷惑
ということは全くないのですが、
とにかく、世の中、
いろいろな方がいるものです。

あなたは、どのタイプですか?

あっ、以上のお話は、
人数割合の点を除いては、
血液型とは全く無関係ですので、
念のため。


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2017.02.03(Fri):政治活動
○時○分
今朝もおじいさんが
自転車に乗ってやって来た。

しばらくすると、
娘さんがお孫さんといっしょに
駅から出て来た。

そして、娘さんは、
迎えに来たおじいちゃんの
自転車の“後部座席”にお孫さんを乗せ、
三人が消えていった。

この光景は変わらない。
お孫さんの登場の仕方以外は。

はじめの頃は、娘さんが
眠っているお孫さんを抱えたまま
駅の階段を降りて来た。

そのうち、
お孫さんがよちよち歩きするようになり、
目を覚まして登場するようになった。

はじめは手すりにつかみながら
一歩一歩確実に階段を降りていたのが、
そのうち手すりにつかまらないで
スタスタと階段を降りられるようになっていた。

当初は私に興味を示さなかったお孫さんも、
通勤・通学する方々に挨拶している姿が珍しいのか、
私のところにいったん寄ってから、
おじいちゃんのところに行くようになった。

しかも、最初は、
私に近寄ってくるだけだったのが、
そのうち挨拶をしてくれるようになった。

そして、先日、私が
通勤客のお一人であるご婦人と
おしゃべりをしていると、
そのお孫さんがいつものように登場したのだが、
何と、
私とそのご婦人とのおしゃべりに気を使って、
立ち止まっているではないか!

ご婦人もそのお孫さんに気がつき、
駅の中に入っていった。

そして、それを見届けたお孫さんが、
今度はいつものように、
私に近づき挨拶をしてくれた。

お孫さんの成長はつづく。



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2017.01.14(Sat):政治活動
私がある駅前で
通勤・通学するみなさんに
朝の挨拶をしていると、
いつからか、
4~5歳の女の子が
『あっ、いた!』
といって、私を指さすようになった。

私はそんな女の子にきまって手をふり、
女の子はお母さんに手をひかれながらも
私のほうを見ていてくれる。
そしてしばらくすると、きまって
お母さんに笑顔で何かを語っていた。

女の子と私の間の無言の交流のうちに
その親子は数メートル進んでしまうので、
何を語っているのか私には聞こえない。

そんなある朝、いつもと違って、
親子が私のほうに近寄ってきた。
初めてである。

『おはようございます。
 娘がいつも猪野さんにお会いできるのを
 楽しみにしているんです。
 この娘、猪野さんのファンなんですよ。
 いっしょにいるところの写真を
 撮ってもいいですか?』
といってお母さんはスマホを取り出した。

ずっと独身の私は、
子どものだっこの仕方が
よく分からなかったので、
とりあえず女の子と身長を合わせるため、
しゃがんだ。

すると、
女の子がピースサインをしたので
私もつられてピースサインをした。

『○○ちゃん、マスクとって。』

写真を撮り終えると、
お母さんは
『いつも出かけるとき、
 きょうは、おにいちゃんいるかな?
 って、きいてくるんですよ。』
といってくれた。

もちろん
“おにいちゃん”というのは
社交辞令なのだが、
どう返したらいいかとまどった私は
『おにいちゃんじゃないよ。
 おじちゃんだよ。
 しかも、かなりの…』
と女の子に返した。

そして、
お母さんがお礼をいってくれると
私は女の子に手を振った。

女の子はお母さんに手をひかれながらも
私のほうを見ていてくれる。
そしてしばらくすると、いつものように
お母さんに笑顔で何かを語っていた。


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2016.06.27(Mon):政治活動
最近まで知らなかったのだが、
参院選公示日以降、投票日まで、
候補者以外のための政治的活動は、
公職選挙法上、著しく制限される。

これは、
参院選の選挙活動との混同を防いだり、
選挙活動の邪魔にならないようにするため
だと思われる。

だから、私も、
最近の朝の駅頭挨拶では、
のぼりも立てず、
政治的発言も一切せず、
朝の挨拶をするだけの
ボランティアの
おっさんと化している。

それでも、
いつもお会いする男性の方が
『微風ながら、
 追い風が吹いております。』
と微妙な声援をおくってくださり、
そして、握手も求めてくださった。


それからしばらくすると、
普段は見かけない、
リックを背負った男性が
一言も発せず、突然、
私にほほ笑みかけてきた。

私は、怪しい人だなと
心の中で思いながらも、
ぎこちないほほ笑み返しをしておいた。

そして、その男性は
その場を離れるどころか、
少し離れたところで、
しゃがみはじめた。

私は、正直、
その怪しい感じの男性の存在が
気になって仕方なかったのだが、
一向にその場を離れようとはしなかった。

それから30分ほど経ったころ
私は、大学の授業もあるので、
朝の挨拶を止めると、
そのしゃがんでいた男性は
すくっと立ちあがって、
私に近づいて来た。

ドキドキした。

すると、その男性は
『応援しています。
 頑張ってください。』
と声をかけてくださり、やはり、
手を差しのべてくださった。

そして、
しずかに去って行った。

つまり、その男性は、
私の邪魔にならないよう、
声をかけるためだけに、
いつ終わるかも分からない挨拶が終わるまで
30分以上も待ってくださったのである。
こんな方ははじめてである。

よく、人は外見で判断してはならない
とは言われるものの、
つい、外見で判断してしまった自分が
恥ずかしくなった朝だった。


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2016.06.09(Thu):政治活動
朝の駅頭挨拶をしているとき、
決まった時間になると、
小さなお子さんを抱いたお母さんが
駅から出てくる。
そして、
お迎えにきたおじいちゃんが
そのお子さんを自転車に乗せて、
親子三代・三人で去っていく。

このお話は、以前、
3月10日付の投稿でも紹介した。

そして、やがて、
そのお子さんが大きくなって、
自分で歩いて
駅から出てくるようになった、
というお話も紹介した。

その子は、いつしか、
駅頭に立っている私が珍しいのか、
きまって私のほうに近寄ってから、
おじいちゃんのところに向かようになった。

私は、その子が近寄ってくるたびに、
しゃがんで
「おはようございます。」
と声をかけてきたが、
無視され続けていた。

しかし、ある日、
その子が初めて

『おはようございます』

と私にいってくれた。

非常にたどたどしいことばだったが、
確かにそういってくれた。

なにか、自分の子どもが
初めてことばをしゃべったような感じで、
ものすごく、うれしかった。

そして、しばらく月日が経つと、
ついに、その子は、私に
お辞儀までしてくれるようになった。
しかも、今度は、はっきりと

『おはようございます』

と聞き取れることばで。

しかし、その子は、
私の気持ちを知るよしもなく、
いつものように、小走りで
おじいちゃんのほうに近寄っていった。

私は、子どものことが
可愛くてしかたがなく思うのだが、
それは、
子育ての苦労や責任を知らないからか。

手塩にかけて育てている
我が子に対する愛情がいかなるものか、
私には一生分からないか…


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2016.05.14(Sat):政治活動
籠いっぱいにポスターの入った自転車を
のんびりこいでいると、
突然、
向こうのほうから歩いて来た一組の親子が
私に一声かけてくれた。

『こんにちは』

まったく見ず知らずの親子だったが、
自分のことを
選挙やポスターで知っているのかと思い、
自転車を降りて声をかけてみた。

すると、私のことはまったく知らず、
ただ何気なく
挨拶をしてくださったということだった。
私は、名刺を父親のほうにわたして

「無所属の“いのたかし”と申します。
 よろしくお願いいたします。」

といいながら頭を下げると、
横にいた男の子のほうも、

『○○といいます。
 よろしくお願いします。』

と私にお辞儀してくれた。
そして、私に

『名刺をください。』

といってきた。

後ろにいたお父さんが

『もう名刺はもらったから
 大丈夫だよ。』

とはおっしゃていたが、
私はかがんで、
男の子のほうにも名刺をわたして

「よろしくお願いします。」

といって、お辞儀した。

すると、その男の子は
また、私に頭を下げてくれた。


その親子と別れた後、幸運にも、
ポスターを貼ってもいいよ、
とおっしゃってくださった
お宅にめぐりあえた。

そこで私がポスターを貼っていると、
おもむろに
7~8才くらいの一人の女の子が
私に近づいてきた。

その女の子は、
私のほうを見ているだけで、
一言も発しなかった。

私が

『こんにちは。』

と声をかけても黙ったままだ。

一瞬、気まずい空気が流れた。

なぜか私の頭は、
“仕事”モードになった。

「これ、お母さんにわたしてね。」

そう言って自分の名刺をわたすと、
その女の子は、黙って、
肩からかけていた
かわいらしい黄色いカバンに
受け取った名刺を大事そうに
そっとしまってくれた。

そして、女の子は
やはり何も言わず、去って行った。

私は、
彼女が無事帰宅できるのを願いつつ
小さな背中に向かって
小さく手を振った。


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2016.05.03(Tue):政治活動
X党のポスターが貼ってある
お宅が見えてきた。
その隣に
自分のポスターも貼らさせてもらおうと
インターホンを押してみた。

すると、認知症の方が出てこられた。
正直、これはまいった、と思った。
すぐに、失礼します、とも言えない。

すると、娘さんと思われる方が
後から出てこられた。
助かった…
と思ったのと同時に、恐縮した。
取り込み中にやって来たのだから
怒られると思った。

しかし、その娘さんは、ご親切にも、
X党のポスターを貼ることになった経緯を
私に詳しく説明してくださった。

認知症のお父さまを
お世話している最中にもかかわらず
突然訪れてきた
見ず知らずの私のために、
時間をとって、
誠実に対応してくださったのだ。

要は、知人に頼まれて
X党のポスターを貼ったということだった。
そこで私は、自分のポスターを貼ることを
遠慮申し上げた。

このように、ポスターを貼ることを
断れらることがほとんどなのだが、
それでも、下町は親切な方が多い。
もちろん、
冷たくあしらわれることもあるが、
同じ断られるにしても、
すまなそうに言ってくださったり、
励ましのお言葉をいただくこともある。


私が、生前
身体の不自由な父と暮らしていたとき、
もし、突然の訪問者がやって来たら、
『このくそ忙しいときに…』
とか思いながら、
冷たく追い返していただろう。


その娘さんからお話をうかがった後、
お父さまのお世話をしている最中に、
突然、訪れてきてしまったことを
一言お詫び申し上げ、
そして、
それにもかかわらず、
きちんと対応してくださったことに
感謝申し上げ、
お別れをした。



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