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2020.08.02(Sun):政治活動

新型コロナウイルス、
東京、大阪、愛知、福岡、沖縄などで
新規陽性者数が最多を更新し、
感染が全国的な広がりを見せています。
第二波が来たといっても言いでしょう。

ただ、中には、
インフルエンザとどこが違うのか
という声もたしかにあります。

しかし、ワクチンがないため
季節問わず年中流行する兆しがある点、
ECMOという特殊な機器の使用をはじめ
一人の患者さんにかかる医療従事者の
数が通常の1.5倍必要とされ、
身体・心理的負担もより大きいため
医療体制をひっ迫させやすい点、
そして、
抗体や後遺症などでも不明な点が多く、
通常のインフルエンザとは
同視できないと考えます。

やはり未知のウイルスに対しては
素人判断せず、ある程度
おそれるに越したことはなさそうです。

さて、この新型コロナウイルスに
どう対処すべきでしょうか。

この点、東京医師会の会長が
感染源となる店舗に限り
法的拘束力のある休業要請と
補償とを可能にする法改正を
提言していました。

私もこれに同意いたししますが、
様々な問題もあります。

まず、そもそも法的拘束力を伴う
店舗の休業要請は可能でしょうか?

これは、憲法22条1項の営業の自由
が問題となるのですが、
新型コロナウイルスの感染を抑える
必要性があるという点で、
法的拘束力を伴う休業要請は
同条項の“公共の福祉”に当たり
正当化され得るものと考えます。

さらに、補償とセットとすることで
休業要請の憲法上の許容性は高まり、
また、いろいろ説はあるのですが、
財産権を制約した際に補償を要する
とした憲法29条3項の趣旨にも
適うものと考えます。

次の問題は補償の財源です。

この点、地方は独自の財源調達機能が
大きく制限されておりますが、
地方財政法に基づき、
国に財源を求めていくことができます。

そして、
国におかれましては、すでに予備費が
10兆円計上されていますので、
ここからの拠出が考えられます。

ただ、10兆円という異常な額の予備費の
使い途を完全に内閣の裁量に任せる
というのも三権分立上問題があります。

そこで、ここはやはり国会を開いて、
時間的制約があるものの、
議論という過程をきちんと経ることは
民主主義の点からも必要と考えます。

そして、野党も、憲法53条に基づき
内閣に国会を開くよう求めています。

この憲法の規定により、内閣には
国会を召集する法的義務が生じますが
召集期限が規定されていないため、
内閣は国会を開こうとしません。

この点、先の6月10日に出された
那覇地裁の判決によりますと、
召集時期の内閣の裁量は限定的で、
不当に招集を遅延させた場合も含め、
内閣が国会を召集しないと、
少数派の国会議員の意見を国会に反映
させるという憲法の趣旨が没却され、
議院内閣制の下での
国会と内閣との均衡・抑制、協調関係が
損なわれてしまうと判断されました。

安倍総理は
閉会中審査がなされているので
国会を召集する必要はない旨
発言していましたが、
休業要請と補償とのセットを可能にする
法改正も必要と考えていますので、
ここは、きちんと国会を開いて
議論をつくす必要があると考えます。

さて、今、Go Toトラベルキャンペーン
を進めアクセルを踏む国と
活動自粛を求めブレーキを踏む地方との間
に政策のソゴがあると指摘されています。

これは、
国と地方の関係の問題でもありますが
この点は、憲法92条で“地方自治の本旨”
というものが保障されています。

すなわち、この規定により
国から独立した団体に地方自治が
保障されていると考えられています。

もちろん、連邦制をとらない
わが国におかれましては、
国の施策と矛盾・衝突しない範囲で
地方自治の独立が認められている
ということなのですが、
ただ、感染症対策にいたっては、
地方によって人口、年齢構成比、
業種や業態、感染状況、そして
医療体制などが区々なはずですから、
国が統一基準を設けることの実効性は
低いと考えられます。

したがいまして、ここは、やはり
地方に権限を与えるべきと考えます。

ですから、地方が独自に
緊急事態宣言を出すことについて、
政府関係者が“好き勝手にすればいい”
と言い放ったとされていますが、
この発言は地方にとり幸いとなります。

なぜなら、これが公的なものとなれば、
感染症対策については国が地方に
委ねたことになり、あるいは、
国の施策と矛盾・衝突することはなくなり
地方自治の本旨が発揮されるからです。

最後に、政府の説明責任について
申し上げたいと思います。

国・地方にかかわらず、政府はよく
“専門家の意見をうかがった上で”
という枕詞をつけて説明します。

しかし例えば、尾身分科会会長による
Go Toトラベル開始の判断延期の提言を
政府が聞き入れなかったように、
専門家の意見を取り入れなかった
にもかかわらず、
“専門家の意見を踏まえて判断した”
という専門家に結果責任を転嫁する
という解釈の余地を残すような仕方
の説明はすべきではないと考えます。

そうではなく、感染症対策、経済
各々の専門家の意見を紹介した上、
その意見をどれだけ取り入れたのか
または取り入れなかったのか、
その理由も含め、
政府が結論に至った判断過程をきちんと
国民に説明すべきと考えます。

そして、責任は必ず政治がとるのです。

そうすれば、私たち国民も納得でき、
行動もしやすくなるのです。


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2020.07.05(Sun):政治活動

新型コロナウイルス、
昨日の東京都の新規陽性者数は
〇人でした。

ただし、これは、
PCR検査数の増加によるものだから
心配ないという声も確かにあります。

しかし、
感染経路不明者も増えていること
お子さんから高齢者の方々まで
幅広い世代で感染が広がっていること
重症患者数も増加傾向にあること
そして、現場の専門家によると
東京の医療体制はひっ迫していると
言われていること
こうしたことを考えますと、
予断を許さない状況にあると考えます。

だからこそ今、いくつかの病院が
新型コロナウイルスの患者さんを
受け入れる体制を整えている
ところでありますが、
こうした病院の経営状況は
非情に厳しいものがあります。

例えば、こうした病院の約9割が
赤字経営に陥っており、
約3割の病院では、看護師ら
医療従事者の方々の手当てなどが
カットされているとも報じられています。

そして、みなさまご存じのとおり、
東京女子医大では約400人の
看護師の方々が辞めていくかもしれない
との報道がなされたこともあります。

このような中、Go To Travel キャンペーン
なるものが、東京だけをはずすという
中途半端な形で開始されました。

たしかに、旅行業な厳しいものがあります。
しかし、旅行業以外も厳しいのです。
そして、今、申し上げましたように、
病院経営も非常に厳しい状況にあります。

このような中、限りある予算を
どのように充てていくべきか?

今は、経営の厳しい病院に
優先的に予算を充てていくべき時期だと
考えます。

ただ、社会経済活動が本格化した今、
そして、プロスポーツも再開した今、
活動・営業の再自粛要請は、
補償財源のことを考えても
難しいでしょう。

しかし、このままでは、
感染拡大も止まりそうもありません。

では、どうしたらよいのでしょうか。

鍵は、満員の通勤電車内や
一時“悪者”扱いされたパチンコ店など
過密状態ではありながら
クラスター感染が報じられていない場所にあります。

これは、こうした場所では
会話をする機会が少ないから、すなわち
飛沫感染の機会が少ないからだと考えます。

もう一つ鍵となる場所が学校です。
たしかに教師や生徒の感染も報じられていますが
それでも、クラスター感染が発生した、
あるいは、学校から市中に感染が広がった
といったことが未だに報じられていないのは、
学校という場所では
感染防止対策を徹底できるからだと考えます。

逆にいうと、介護施設や家庭内など
感染防止を徹底しにくい場所などで
感染が拡大しているようです。

そしてさらに問題なのは、夜の街に限らず
会食を伴う場所かもしれません。

飲食する度にマスクをずらし、
会話をする際にマスクを口元に戻す
という動作を繰り返しできる人が
私含めどれだけいるのでしょうか。

フェイスシールドを着けたまま
飲食するのも難しいようです。

つまり、飛沫感染防止を徹底しながら
飲食をしつつ会話を楽しむことは
難しいのかもしれません。

仮に、
再度営業自粛要請がされるとしても
地域や業種が指定されるようですが、
すでに“夜の街”として
新宿・池袋、接待を伴う飲食店
というように名指しされたこともあります。

たしかに、こうした地域や業種には、
感染防止が徹底されていないお店が
少なくないのも事実かもしれません。

ただ、このような地域や業種を
特定・指定するやり方は、
きちんと感染防止対策に取り組んでいる
お店にとっては迷惑な話なのかもしれません。

それでは、どうしたらよいのでしょうか。

例えば、東京都では
“感染拡大防止徹底宣言ステッカー”
を発行しておりますので、
このステッカーのあるお店の利用を
薦めるということがなされています。

ただし、今は、PC上でチェック項目に
印をつけるだけでこのステッカーを
手に入れることができてしまいます。

そうではなく、例えば、
東京都の職員、保健所の職員が
実際にお店まで足を運び、
きちんと感染防止対策がとられているのか
チェックをし、そこで確認できた時点で初めて
ステッカーを渡すべきでしょう。

あるいは、政府でも検討されているように、
ガイドラインを守らないお店には
休業要請をかけていき、場合によって
罰則を科していくべきでしょう。

さらには、諸外国のように桁違いに
感染者数や死亡者数が激増し、
医療崩壊も始まるようでしたら、
広範囲の営業・活動自粛の再要請も
避けられなくなるのではないでしょうか。

いずれにしましても、
新型コロナウイルスのように
未曾有の出来事に対してましては
いったんとられた措置の有効性を
きちんと検証する。

そして、その検証結果を次に活かす。
すなわち、かつての緊急事態宣言下で
なされた一斉休業の有効性を検証する、
そして、その検証結果を
次の波に備えるのに活かしていく。

その際は、
どのように有効性を検証したのか、
検証結果はどうだったのか、
そして、その結果を
具体的にどのように活かしていくのか、
私たち国民にきちんと詳らかにしてもらう
つまり、説明責任をきっちり果たしてもらう
そして、最後は、
必ず政治が責任をとる。

これこそが、新型コロナウイルスのような
未曾有の出来事に際し、
とるべき途であると考えます。



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2020.06.21(Sun):政治活動

新型コロナウイルス、
昨日の東京都における
新規感染者数は〇名でした。

このように、
まだまだ予断は許しませんが、
医療や介護に携わっている方々や
清掃関係者の方々など、これまで
感染リスクに立ち向かいながら
お仕事を全うして下さった方々には
本当に感謝の念に堪えません。

そして、こうした方々の
ご尽力にこたえるためにも、
私たち一人一人が、引き続き
感染リスクを減らしながら
普段の生活を送り、
事業を続けていくことが
大切になってまいります。

さて、今回は、政治とカネ問題について
お話をさせていただきたいと思います。

みなさん、ご存じのとおり、
前法務大臣の河合克行代議士と
その妻の河合案里参議院議員が
買収容疑で逮捕されました。

また、地元選出の秋元司氏も、昨年末、
IR事業に関連しまして、
収賄容疑で逮捕・起訴されたことも
記憶に新しいところです。

このように政治とお金の問題は
尽きないのですが、
今回の河合夫妻による買収容疑の件は、
2,500万円あまりの買収の原資が
自民党からの1億5千万円の政党交付金
だったか否かが争点となっています。

ただ、お金に色はついておりませんので、
そこは何ともいえません。

しかし、例え政党交付金が、帳簿上
別の目的に使われていたとしても、
それによって使われずにすんだ
河合夫妻の資金があるわけですから、
いずれにしても、政党交付金、
すなわち、私たちの税金が回りまわって
買収に使われた疑いが濃厚であると
いって間違いありません。

また、自民党広島県連が推していた
溝手前参議院議員も党から
1,500万円の政党交付金が
渡されていたようですが、
これとて中古なら、ちょっとした
一戸建てが買えてしまうほどの大金で、
これも私たちの税金です。

そもそも私たちの税金が政党交付金として
政治家に使われるようになったのも、
お金で一部有権者の票が売買されたり、
政策判断がゆがめられることがないように
するためでした。

つまり、
政治とお金の問題を解決するためでした。

それにもかかわらず、
先に申し上げましたように
河合夫妻によって、私たちの税金が
買収に使われた格好になったのです。

どうして、これほど選挙や政治に
お金がかかるのでしょうか?

それは、おそらくは
いくつもの事務所を設置したり
いく人もの私設秘書やスタッフを
雇うためだと思われます。

しかしながら、本当にそうしないと
選挙に勝てないのでしょうか?
政治ができないのでしょうか?

私は、そこに挑戦しているのです。

私は政党に所属しているわけでないので、
もちろん政党交付金なるものは
受け取っておりませんし、
寄付も募っていません。

自分が二十五年間働いて稼ぎ貯めた
お金で活動しております。

したがいまして、事務所を設けたり
秘書やスタッフを雇う余裕などありません。

というか、いくつもの事務所を設置し、
多くの秘書やスタッフを雇わないと
選挙に勝てないのか、政治ができないのか、
私はそこに挑戦したいのです。

たしかに、私も大学に通って
教育を受けるといった自己投資や
知名度を上げるためのポスターなど
自分が選挙に勝つため、政治を行うため
必要と思うところにはお金をかけています。

しかし、それは、繰り返しになりますが、
みなさんからの税金や寄付ではなく
自分が二十五年間働いて貯めたお金です。

だからこそ、効率的な使い方ということを
常に意識しているのです。

そして、
私には養うべき家族がいないからこそ、
こうした活動ができているわけですが、
それとていつまでも活動を続けることが
できるわけではありません。

さて、みなさまご承知のとおり、
まもなく都知事選があります。

しかし、マスコミによって、
まるで候補者が五人しかいないようかの
報道がなされています。

この五人は、支持政党関連のスッタフや
資金には比較的恵まれている方たちです。

もちろん、他の17人の候補者も、
供託金を用意できるくらいは
余裕はあるのでしょうが、
マスコミが差別的に報道している
五人と比べると、
資金やスタッフの面では
恵まれているわけではないと思います。

彼女や彼らにとって頼りは、
選挙公報の他、
平等公平な報道のはずです。

もちろん、一分一秒違わない
平等な報道は不可能でしょうが、
資金やスタッフに恵まれない
候補者のためにも、
もう少し平等公平な報道を望みますし、
皆様におかれましては、
平等公平な目で都知事選の候補者を
みていただきたいと思うのです。


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2020.03.25(Wed):政治活動

みなさんは、どこで
マスクを入手されているのでしょうか?

まれに入荷される日の早朝から
行列に並んでおられるのでしょうか?

私が、駅頭活動や演説しているときに
マスクを着用してこなかったのは、
声がこもってしまうこともあるのですが、
どうしても入手できなかったからです。

そこで、私は、
みなさんからは十分に距離をとった所に
立つようにしているのですが、
明日の南砂町駅の公園口は、
すぐ近くに集合住宅もある閑静な場所で
声も大きくは出せないので、
(数年前、それで苦情をいわれました…)
みなさんからは至近距離の所に
立たざるを得ないのです。

そうすると、このご時世、
さすがにマスクは必要です。

しかし、マスクはどこにも売っていない…

そこで、私の救世主となったのが
江東区亀戸3丁目、亀戸天神近くにある
“EAT CAFE ANZU”さん‼

手作りのマスクが販売されているのです。
しかもオシャレで、洗えば繰り返し使える
優れモノ!

もちろん、
購入した際はランチもいただきました。

ジャガイモ丸ごと入ったゴロゴロ野菜カレー
ライス大盛り無料で食べ応え十分、
おいしくいただきました。

これで明日も
心おきなくみなさんにご挨拶ができます!

“EAT CAFE ANZU”さん、
本当にありがとうございました‼

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2020.03.15(Sun):政治活動

新型コロナウイルス対策として
安倍総理は、
学校の全国一斉休校、
それにより
仕事を休まざるを得なくなった方々の休業補償、
イベントなどの開催自粛要請、
これにより損害を被った方々への借入保障、
PCR検査の保険適用、そして、
緊急事態宣言を可能にするインフル特措法の改正
等々、矢継ぎ早に対策を打ってきました。

迅速な対応が求められている中、
こうした一連の措置が
一概に間違っているとは申しません。

しかし、
これらの措置には疑問点もあります。

学校の一斉休校に対しては、
保育園や学童保育へのしわ寄せ、
休業補償については、
雇用労働者とフリーランスとの格差、
PCR検査については、
検査できる機会や施設が限られていること、
緊急事態宣言については、
事後的な検証や補償が欠いていること、
等々、疑問点が数多くあります。

そして、安倍総理はこれらの疑問について
丁寧に説明をしていません。

つまり、
説明責任を果たしていないのです。

私はここが問題だと考えています。

これは、独断専行にすぎることが
原因の一つだと考えます

すなわち、今回、安倍総理は
専門家などに事前に意見をきくことなく
これら一連の措置を決めたようでして、
だからこそ、
私たち国民が疑問に思うことに対し、
答えを用意できていない、
だから説明ができない、
説明責任を果たすことができないのです。

そこは、やはり
事前にきちんと専門家らの意見もきき、
私たちの疑問に答える用意は
しておくべきだったと考えます。

また、一連の措置によって
保育園や医療施設といった
現場が混乱していることも問題です。

これも事前に
役所や現場に事前に伝えることもせず、
独断専行で決めてしまったことが
一因であるといってもよいでしょう。

安倍総理はどうやら政治的決断を
独断専行と履き違えているようです。

政治的決断というのは
説明責任や結果責任といった
様々な責任を伴うことを
知らないようにも見受けられるのです。

これは、
新型コロナウイルス対策にとどまらず、
例えば、九年前の
原発事故を起因とする
トリチウム汚染水の海洋放出問題しかり、
そして、
沖縄の米軍基地問題しかり、
これらの問題について
事前にきちんと住民の声を聞いたり
真摯な姿勢で説明することなく、
すでに決まったことだと
上から押し付けるようなことをするから
大きな問題となるのです。

つまりは、
誠実さと謙虚さ、これらに欠けるから
説明責任も果たせず、
よって、混乱も生じ、
問題も大きくなるのです。

政治に求められるのは、
国民に対する誠実で謙虚な姿勢、
そして、
真摯に説明できる能力ではないのでしょうか。


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2020.03.10(Tue):政治活動

私が演説していると、
小さなお子さんのほとんどは
何ごとかと、
私のほうを向いてくれます。

そうすると、私は決まって、
小さく手をふるのですが、
多くの子は手をふり返してくれます。

昨日も演説をしていると、
ご両親に手をひかれた小さな女の子が
私のほうを向いてくれたので、
いつものように手をふると、
その子も手をふってくれました。

たいがい、子どもとのやりとりは
ここで終わるのですが、
そのときは違っていました。

いつまでも、じっと
私のほうを見ているのです。

その子は、
出勤するお母さんを見送りに、
お父さんと駅まで来たようなのですが、
お母さんとの別れの挨拶もそこそこに
ずっと私のほうを
見ているではありませんか‼

なぜこんなに見つめらているのか
私には皆目見当がつかなかったのですが
どうやらお父さんには、
その子が私に何か伝えたいことがある
みたいだというのが分かったようです。

その子は、
お父さんに手をひっぱられながら
私に近づいてきました。

私は演説を中断して、しゃがみこみ、
その子と目線を合わせました。

しかし、その子は恥ずかしがって、
何もしゃべってくれません。

私から名前や年齢をきくと、
それには答えてくれるのですが、
(ちなみに3才でした)
その子は本当に伝えたいことは
なかなか言ってくれません。

お父さんがうながすと、
ようやくしゃべってくれたのですが、
私には全く聞き取れません…

すると、お父さんが
通訳(?)をしてくださいまして、
どうやら、コロナで休園になる前に
ディズニーランドに遊びに行ったらしく
それが楽しかったということを
私に伝えたかったようなのです。

人に言いたくなるほど、
きっと、楽しかったのでしょうね

三十年ほど前、
私が社会人になりたてのころ、
職場の旅行でディズニーランドに
一泊して遊んだことがあったのですが、
その時の私の上司が
“ひでえめにあった”とボソッと
いっていたのが思い出されました。

人によって
感性がこんなにも違うんですね(^-^;

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2020.03.01(Sun):政治活動

普段、私が演説をしていても
前を素通りされることが
ほとんどなのですが、
学校の一斉休校のことを
お話した昨日は、違っていました。

某大型商業施設の前で
演説したものですから、
トイレットペーパーが売ってない、
いつ、入荷するんだ、
政治家が何とかしろ、
(なお、私は落選中のただの人です)
と、まーいろいろ
不満をぶつけられちゃいました…

中には、生理用ナプキンがないと
訴えかけてきたご婦人もおり、
私は異性とみられていないようで(笑)

このようにいわれた私は、
こうお応えしておりました。

必要以上に買う方々もいるので
こうなってしまうわけでして、
ペーパー類は国内で
十分供給できておりますので、
どうか冷静になって下さい。

政府も、みなさんには
冷静になるようお願いしていますし
と、お応えすると…

だから、みんな余計不安になるのよ、
普段うそばかりいっている政府が
そういうから、
本当はモノがなくなっちゃうんじゃないか
みんな不安になるのよ‼

論破されてしまいました…

冗談はさておき、今日から、
買占めはやめましょうと
訴えかけてまいりたいと思います。


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2020.02.08(Sat):政治活動

さてみなさん、ご存知のとおり
地元選出の元自民党の国会議員が
IRをめぐる収賄の容疑で
二度にわたり逮捕・起訴されました。

本人は全面否定しておりますが、
TVドラマのタイトルにも
なったこともがありますように、
起訴されたときの有罪率は
99.97%ですから、
ほぼ間違いなく有罪となることでしょう。

ところで、投票した人のうち過半数が
どうして、こうした人を国会議員に
選んでしまったのでしょうか?

投票した人には
責任は全くございません。

一番の責任は、
今回のことだけに限ったことではありませんが
失態をさらすような人を
公認した政党にあります。

そして、もう一つ、
逮捕・起訴されるような人が
選ばれてしまう原因は、
私たちが選んだはずの議員から
まるで情報が
与えられていないことにもあります。

たしかに、今回、
逮捕起訴された人も含め、
私たちに選ばれた議員は
SNSなどで情報発信しておりますが、
忘年会や新年会に何か所まわったとか、
餅を何回ついたとか、
神輿を何回かついだとか、
そんなどうでもいいことしか
発信していません。

そんなことよりも、
国会議員は普段国会で何をしているのか、
国からもらっている一人5千万円近くの
私たちの税金を
どのように使っているのか、
すなわち、時間とお金を
私たち有権者のために
どのように使ってくれているのか
こうした一番大切な部分を
伝えてくれていないからです。

これでは候補者個人を判断できない。
そうしたら、もう私たちは、
公認した政党を信じるしかありません。

ですから、
逮捕起訴された本人はもちろんですが、
有権者の信頼を裏切った政党の責任は
非常に重い、このように思うわけです。

政党には、候補者を公認した理由を
本来、私たちに説明する責任がある
このように思うわけであります。

私は普段から
政治には説明責任が大切である旨
訴えかけておりますが、
説明責任という点からもう一つ
気になる点があります。

それは、安倍総理の答弁姿勢です。

今問題となっている
桜を見る会については、
野党が追及しているところですが、
いつまで、やっているんだ
もう桜の会にかかった費用以上の
費用をかけて追及する必要が
果たしてあるのか、
という批判の声もあります。

しかし、公金を使って
自身の政治活動のために使った
ということであれば
これはもう、
公職選挙法違反という
立派な犯罪になります。

また、安倍総理が
不誠実な答弁を繰り返すばかりで
説明責任をしっかり果たさないからこそ、
野党はいつまでも
追及しているではないでしょうか。

例えば、安倍晋三事務所が
桜を見る会の参加者を
募ったが募集をしていないとか、
そして、桜を見る会の前夜祭、
あのホテルニューオータニで
通常の半値以下の5千円しかかからない
立食パーティーのことですが、
そのキャンセル料の無料化については
安倍晋三事務所とホテルとの間で
合意はしたが契約はしていないとか、
もう某大学の法学部を卒業したとは
思えない答弁を繰り返すばかりです。

契約とは、まー黙認も含まれますが、
法学部を卒業しながら
合意の一つであることを
知らないとでもいうのでしょうか?

政治に求められるのは誠実さ、
しかし、安倍総理の答弁には
森加計問題のときから誠実さが見られない
これが野党がいつまでも追及している
原因の一つだと私は思います。

私は安倍政権を
一概に非難するつもりはありません。
米露などの大国に
おもねすぎているところはありますが、
外交努力は評価してもいいとは思います。

しなしながら、誠実な説明責任。
今の政権には、これが欠けている
のではないでしょうか。

さて、今回の地元選出の国会議員の
収賄事件に関係して、
最後に、IRについて
一言述べさせていただきます。

結論から述べますと
カジノには反対です。

理由はギャンブル依存症のおそれとか、
治安が悪くなるとか、
そういう不確かなことではありません。

それならば、競馬や競輪といった
公営ギャンブルにも当てはまるはずです。

この公営ギャンブルと
カジノとの一番の違いは胴元です。
公営ギャンブルの胴元は国や地方公共団体、
カジノの胴元は米国など外国の民間企業です。

したがいまして、
収益金の行きつく先が違ってくるのです。

例えば、現在の公営ギャンブルの収益金は、
社会福祉、医療、教育、
道路や上下水道などの公共施設の整備など
にも使われています。

しかし、カジノの場合は、
胴元となるアメリカなどの民間企業を
もうけさせるだけです。

ここにも、
アメリカにおもねる安倍総理の外交姿勢が
透けて見えてくるわけです。

そして、ここ江東区、青海にも
カジノ施設ができるかもしれない
との話もあるようですが、
それで、江東区が潤うならまだしも、
お金が外国企業に流れるだけなら
カジノ施設が江東区にできても
意味はありません。

経済の波及効果を狙うのであれば、
カジノ以外のIR施設で十分だと
私は思います。

よって、
私はカジノには反対です。


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2020.01.15(Wed):政治活動

昨日まで、新年のご挨拶に
ポスターでお世話になっているお宅へ
うかがっておりました。

先日、その過程で
ポスターの貼り直し作業をすべく、
前のめりにかがんでいたところ、
突然、後ろから、何者かが
私のことを強く押してきました。

前かがみになっていた私は、
両足で踏んばり切れず頭から落ち
そのまま頭頂部を
目前にあった大きな石に
ガツンとぶつけてしまいました。

ふり返ると、一人の男性が
うめき声をあげながら立っていました。

私は、政敵だと思い
「何しやがる‼」
と叫んだところ、
別の男性があわててやって来て
『申し訳ございません。
 施設の者でして…』
と平謝りしつつ事情を説明し始めました。

どうやら、私を押した男性は
知的障がいをお持ちの方で、
イライラしていたところ
視界に入った私を襲ったのではないか、
ということでした。

大して痛くもなかったので、
そのまま作業を続けようとしたところ、
頭から血がボタボタと流れてきました。

驚いた職員の方が救急車を呼んでくれ、
私は救急病院に運ばれたのでした。

そこは、16年以上前、真夜中に
インフルエンザで(後に判明)動けなくなった
亡父が救急車でかつぎこまれた病院でした。

救急車に乗ったのは、
その際同乗して以来二回目です。

結局、頭の怪我も擦り傷程度で、
脳や頭蓋骨にも異常はなく、
およそ一時間後に現場に戻ってきて、
作業と挨拶回りを続けたのでした。

その後、施設の職員の方が
私の血で汚れた道をきれいにし、
後日、加害者の親御さんも
私の自宅まで来てくれて
謝罪してくださいました。

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2020.01.05(Sun):政治活動

東京江東区にお住まいの方なら、
私のポスターを街中で見かけた
という方もおられるかと思いますが
あのポスターをはらせていただくの
本当に大変なんです。

一軒、一軒おうかがいして、
ポスター貼付を承諾頂けるお宅は
十軒に一軒くらいでしょうか。

政党公認の方や現職の方ならまだしも、
私のように無所属で当選したこともない
どこの馬の骨とも分からない者の
ポスター貼付をお許しくださるというのは
よほど心の広い方々なんだと思います。

ですから、感謝の気持ちを伝えるべく
毎年この時期、新年のご挨拶に
一軒一軒うかがっております。

400軒近くもあり、
かなりの期間を要しますが、
寒いので、
インターフォン越しで失礼させて
いただく場合も少なくありません。

本年も、
何卒よろしくお願い申し上げます。


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2019.12.04(Wed):政治活動

今朝の亀戸水神駅前、
いつものように
焼き鳥のハツが好物だという
小学生の女の子がやって来た。

しかし、彼女の第一声は
いつもと違っていた。

『おはよう!』

そう、この当たり前の言葉を
彼女の口から聞いたのは
これが初めてのような気がした。

いつもだと、いきなり話かけてくるか
第一声が
『うるさいです!』
とか
『ヤッホー』
とか、そんな言葉だった。

『私、あいさつ名人になったの』

彼女も自覚していたようだ。

「そうか、そうか偉いね」

(でも、あいさつ名人なら、
 47歳も年上のおっちゃんには
 “おはようございます”かな)

『来週また来る?』

「いや、来週は来れないから、
 その次の火曜かな」

と、いつものやりとりを終えると、
いつものようにハイタッチをかわした。

ただ、私が立ったままでの
ハイタッチはこれで三回目なのだが
だんだん楽な姿勢でも
できるようになっていた。

彼女の心身の成長が楽しみだ。

(写真は、この駅の近くにある手作りパン屋“グリムハウス”さんでの朝食風景。
 彼女も通う近所の小学校の生徒の絵がかわいい)

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2019.11.12(Tue):政治活動

焼き鳥のハツが好物の
小学生の女の子が
今朝も私に近づいて来た。

そして、何かひとこと発した。

『だっこ』

私には、そう聞こえた。

私はちゅうちょした。

“10才未満なら
 セクハラにならないよな?”

“子どもをだいたことが
 あまりないけどできるかな?”

“なんでこの子は
 こんなに大きくなって
 だっこしてほしいんだ?”

などなど…

私は聞き返した。

「だっこ?」

『ちがう、ヤッホ!』

「そうか、そうか、ごめん」

『また火曜に来る?』

「今度は来れないな」

『じゃ、その次は?』

「うん、来るよ!」

いつものやりとりを終えると
私は中腰になり、
やはりいつものように
彼女とハイタッチをした。

いつもより強くて、
そして痛かった


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2019.11.04(Mon):政治活動

今回は、先般、
東日本を襲った台風19号に関する
お話をしたいと思います。

この台風で被災し、困窮している方々が
依然、各地にたくさんいらっしゃいます。

私は、この台風が過ぎ去った後、
区内を回って
いろいろな方々から避難状況を
うかがってまいりました。

そこで今回は、
私が実際にうかがったお話を
みなさんに紹介するとともに、
今後、国や地方の行政がどういった
取組みをしていくべきかを
提案していきたいと思います。

まず、最初のお話ですが、
そもそも避難所の数が足りなかった
ということでございます。

従前より、私たちは、
近くの小中学校などに避難するよう
言われているところですが、今回、
実際に学校に避難しようとしたところ
ここはもういっぱいだから
他へ行ってくれと言われた方が
かなりいらっしゃいました。

また、校内に入れたとしても
カギがかかっているなどして
教室内には入れず、よって
廊下に人があふれていたという
お話もうかがいました。

したがいまして、今後は、
ここ江東区のように人口の多い所では
なかなか難しいところではありますが
なるべくみなさんが避難できるよう
より多くの避難場所を確保すると共に
校内に入ったらすぐにでも
教室に入れるような措置を施しておく
必要があるものと考えます。

次に、高齢者の問題です。

私がうかがった範囲では、
お一人暮らしの高齢者の方でも
近くに身内の方がお住まいの場合は
その身内の方に、
避難所に連れていってもらった
ということでした。

他方、同じ一人暮らしの高齢者でも
近くに身内の方がおられない場合は
私がうかがった範囲では、もれなく
避難所には行かなかったようです。

理由は大きく分けて二つございます。

一つは、
おっくうで身体がきつかったから
ということでした。

もう一つは、
そもそも避難勧告があったという事実を
知らなかったということでした。

したがいまして、今後としましては、
警戒レベル3が出た時点で、ここは
健常者が避難する必要はないものの
ご高齢の方などは避難する必要は
ある段階ですので、
なるべく近くにお住まいの方々が
お一人暮らしの高齢の方を避難所に
連れて行く必要があるのではないか
と考えます。

また、特にSNSに慣れていない
ご高齢の方々につきましては、
避難勧告が出た事実を
認識していただく何らかの策を
とる必要もあるものと考えます。

さらに、ペットの問題です。

飼い主の方々にとりましては、
ペットは家族の一員です。

しかし、ペットとともに
避難所に赴いたところ、
ペットを連れ込まれては困るので
他へ行ってくれといわれたという
方々も少なくありませんでした。

たしかに、ペット専用スペースを
設けていた避難所もあったようですが
自宅から遠いという問題があります。

他方で、飼い主の方々が去った後
ペットの抜け毛や糞尿などで
避難所がかなり汚くなり、
よって、役所の職員らが掃除するのに
大変だったというお話も
報じられているところです。

したがいまして、今後としましては
各避難所にペット専用スペースを
設けていくとともに、
飼い主の方々にも後始末をきちんと
していただくよう注意喚起していく
必要があるものと考えます。

さて、ここからは、
今回ではなく、三年以上前、
大地震があった熊本で、
私が実際に訪問してうかっがた
お話です。

まず、避難所でお子さんが騒ぐと
周りの大人からうるさいと
注意されたケースが多かった
ということです。

しかし、お子さんからしますと
やはり長い間遊べないと
ストレスがたまってしまうのです。

そこで、
各避難所にお子さんの遊び場を確保する
のも大事になってくるものと思います。

また、同じ熊本でうかがったお話ですが
各避難所ではどうしても
男性が指導的立場に立つことが多いので
女性目線からの環境整備に欠けた所が
ほとんどたったということです。

したがいまして、今は
広くいわれていることではありますが、
女性目線からの環境整備も
各避難所でしていく必要があるものと
考えるところであります。

次に、これはマスコミでも広く
取り上げられているところですが、
プライバシー保護、ストレス軽減のため
パーテーションつきのスペースを
確保していく必要性についてです。

欧米諸国では、避難所でもきちんと
プライバシー保護が図られている一方、
日本では昔ながらの雑魚寝状態を
強いられる所が依然多いようです。

たしかに、欧米諸国と比べると
人口密度が違うという事情もありますが
プライバシー保護やストレス軽減のため
パーテーションつきのスペースを一層
確保していく必要もあるものと考えます。

最後に食料の問題です。

戦前戦後は、わが国も今以上に
水害に苛まれていたようですが、
その時代は、もちろん、
コンビニなどはなかったわけです。

そこで当時の人々は
比較的日持ちのする塩むすびを作って
凌いでいたそうなのですが
今回の台風時も、
大量の塩むすびを作っておいた
というお話もうかがいました。

今後は、私たちも
コンビニなどの食料だけに頼らず、
塩むすびを作るといった
昔ながらの知恵を活かす必要もあると
感じた次第でございます。


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2019.10.25(Fri):政治活動

今朝は荒天のため
駅頭活動はしなかったので、
今回は、十日ほど前の
例の“亀戸水神”駅での出来事を
ご紹介したいと思います。

焼き鳥のハツが大好物で
近所の小学校に通う
女の子のお話は何度かいたしましたが
その日も、その子から
『この前の火曜はいなかったね…』
と言われてしまいました。

「毎週来れなくてごめんね。
 この前の火曜は西大島にいたんだ」

『ふ~ん、じゃ、また火曜ね!』

と、いつも通りハイタッチしたのでしたが
いつもと違うのは、
私が立ったまましたということ。

今までは、私のほうが
しゃがむ必要があったのですが、
彼女の背たけが
いつの間にか伸びていたようです。

そして、しばらくすると、
保育園に通っているであろう
女の子二人がお父さんといっしょに
はしゃぎながらやって来ました。

踏切につかまって進めなくなり、
はしゃぐ場所に困ったのでしょう、
その二人は私の周りをぐるぐる回って
鬼ごっこを始めたのです‼

以前、ハツが好物の女の子と
その友だちと二人で、やはり
周りを回られからかわれた様子も
紹介いたしましたが、
私はやはり“お遊び”の対象に
されやすいようです…

ま~、うら若き女性に
もて遊ばれるよりはマシですが…w


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2019.10.18(Fri):政治活動

私は、自分のポスター掲示を
許可して下さったお店には、
お礼の意味もこめ、
なるべくお金を落とすようにしています。

先日、ポスターでお世話になっている
東京江東区は深川資料館通り商店街の
四川料理店“鴻利”さんを訪れました。

ここのランチの鶏唐定食は、
唐揚げもキャベツもボリューミーで、
しかも、ご飯のおかわりも無料‼

それでいて、価格は何と、
税込みで600円‼

もちろんお味もグッドです。

店員さんは全員中国の方ですが、
お一人だけ日本語ができます。

その方に、
鶏唐定食の写真をSNSに載せ、
お店を紹介していいかお尋ねし
通訳してもらうと、
みなさん満面の笑みをうかべてくださり
こちらまで嬉しくなってしまいました。

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2019.05.16(Thu):政治活動

今朝、ある橋の上で、
通行するみなさんに
ご挨拶していたところ、
突然、若者が近寄って来て
「私に『頑張って下さい』
 と言って下さい!」
と声をかけてきた。

私が「頑張って下さい」
と言われることはあっても、
この逆パターンはどういうこと!?
と不思議に思っていたところ、
彼曰わく
「これから面接なんです!」
ということだった。

そこで、私は
「大丈夫、君ならできる!
頑張って」
と励ましたのだが、
面接はうまくいったのかな!?

嘘っぽく聞こえる
かもしれませんが、
自分の当選の為とかではなく
これで彼の人生が
好転するのであれば、
それだけでも、
こうした活動をやっていて
本当に良かったと
心底思いますね😉


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2019.05.04(Sat):政治活動

このGW中、
区内400枚以上のポスターを
貼り替える作業をしています。

私の場合、一軒一軒、
きちんとご挨拶し、
了承を得てから貼り替えますが、
時折、もうはがしてくれと
言われることもあります。

だからでしょうか、
無断で貼り替える政党も
少なくありません。

そんな作業をしている中、
小学3~4年生くらいの
女の子が近寄ってきました。

『いのたかしさんですか?』

非常にしっかりした子です。

『一年ほど前も声をかけました。』

そう、そのときの様子も
このSNSで紹介しましたが、
ランドセルをしょって
下校中に声をかけてくれた
女の子だったのです。

おそらく、私のポスターを
登下校するときに
見てくれていたからでしょうが、
この年齢にして
一年以上も前のことを
覚えてくれていたとは感激です。

さて、このお話も、
一年以上前に、
このSNSで紹介しましたが、
衆院選も終わり、
ポスターを貼り替えるべく
あるお宅を訪問した際のことです。

このお宅には、その時点で
3~4度ご挨拶していた
にもかかわらず、
私が立候補していたことに
まったく気が付かなかった
という方がいらっしゃいました。

だからでしょうか、
先の区議会選挙の際は、
立候補していなかった私の名前を
60名近い候補者から一生けんめい
探してくださったそうです。

実は、こうしたお話は、
いろいろなところでうかがいました。

それにしましても、
無所属で落選中の
単なるおっさんポスターの貼出しを
許可して下さっている方々には、
本当に感謝の念でいっぱいです。

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2019.04.24(Wed):政治活動

先日の江東区議会選挙の結果、
私が応援していた
中村まさ子さんは当選しましたが
前田かおるさんと
まにわ尚之さんは惜敗でした。

このお二人は
普段から地道に活動を続け、
政策もしっかり掲げていたのですが
残念な結果になってしまいました。

ひるがえって候補者の中には
選挙公報で全く政策を
掲げていなかったにもかかわらず
ぶっちぎりでトップ当選した者、
公示日の2~3週間前になって
初めて活動したにもかかわらず
比較的上位で当選した者、
普段から地道に活動を続けて
当選した者と様々です。

私は、今、自身のポスターを
最新のものに貼り替えるべく
いろいろなお宅を訪問してますが
その際
「投票先に迷ったおっちゃんが
 『きれいな姉ちゃんに入れた』
 と話してたわよ。」
ということも聞きました。

常日頃から地道に活動を続け
しっかり政策を訴えても
当選できるとは限らないようです。

しかし、だからといって、
信念をないがしろにして
人気のよさげな政策におもねいたり
イメージを良くすることや
組織の力に依存することだけに
注力したりして当選したとしても
政治屋に終わってしまう…

今回、改めて選挙の難しさを
実感させれらました。

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2019.04.17(Wed):政治活動

統一地方選の後半戦まっただ中、
選挙カーの“騒音”に
悩まされている方も
多いのではないでしょうか。

私も、今回選挙に出てないためか
街中を歩いていると、
一人の有権者として、改めて
気付かされたことがあります。

それは、
名前や抽象的なことばかり
言われても投票する気になれない
ということです。

『福祉の○○』とか
『よりよい暮らしのために
 働かせてください』
とか言われても全く響きません。

名前も聞いたことがない候補者も
たくさんいます。
普段から、辻立ちなど
政治活動をしていないのでしょう。

そんな中、遠くからでも自然と
耳に入ってくる訴えがありました。

それは
『身寄りのない人でも
 老人ホームに入れるようにします』
というものです。

自分が十年間、要介護3~5の
亡父を介護してきたから
かもしれませんが、
短いながらも具体的であり、
かつ、専門的知識も備えた
候補者である印象を与える
フレーズだと感じました。

私は地元母校の城東高校の
後輩の“まにわ尚之”候補を
応援しているのですが、
この別の人に投票しちゃおうかな、
と思ったくらいです。

ただ、近づいて来るそれは、
なんと“まにわ尚之”候補
の選挙カーではないですか!

私がその選挙カーに手をふると
ウグイスさんもマイクを通して
私の名前をいってくれました。
ちょっと恥ずかしかったですが…

それにしても、こうした
短くも具体的なフレーズなら、
どれも同じような他候補の
訴えと差をつけることが
できるのではないでしょうか。

自分も勉強になりました。

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2019.04.16(Tue):政治活動

今、統一地方選挙の後半戦
まっただ中ですが、
この期間、公設の掲示場以外に
候補者のポスターを貼ることは
禁じらています。
候補者間の公平を図るためです。

したがいまして、私も、
先日14日の公示日まで、
江東区議会選挙に立候補している
“中村まさ子”さん、“前田かおる”さん
そして“まにわ尚之”と私とがともに
写っている街中のポスターをはがし
自分の新しい個人ポスターに
貼り替える作業をしていました。

中には、脚立を使わないと
ポスターに届かない場所も
いくつかあるのですが、
先日、そんな場所で作業をしようと
行ってみたら、
先に、他の政党のスタッフが
ポスターを貼り替えようと
していました。

ご高齢のご夫婦のようです。
私たちのポスターより
更に上にあるポスターを
貼り替えようと脚立に昇るのですが
それでも届きません。

そこで見かねた私は、
他党のものではあったのですが、
自分が代わりに
貼り替えてあげることにしました。

このご夫婦は
『あら、ご本人なんですね‼』
とおっしゃりながら、
えらく恐縮されていましたが、
このまま見過ごすのも
気持ちいいものではないですし…

ただ、自分のポスターと
その他政党のポスターとの位置を
変えてあげるほど
私も善人ではありませんでした。

“中村まさ子”さん、“前田かおる”さん
そして “まにわ尚之”さん、
すみません‼
敵に塩を送っちゃいました。

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2019.04.03(Wed):政治活動

みなさま、おはようございます。
毎朝の通勤・通学お疲れ様です。
私は、いのたかし、いのたかし、
と申します。

さて、来月からいよいよ
“令和”が始まります。
そして、新年度も始まりました。

みなさま方の中には
新しい部署で、
新しい仕事を始めたという方も
いらっしゃるかと存じます。

あるいは、
ご子息が入学や進学という方も
いらっしゃるかもしれません。
誠におめでとうございます。

また、中には、
これまでと何ら変わりない
という方もいらっしゃるかとは存じます。

しかし、
来月から“令和”が始まり、
新年度も始まったのを機に、
心機一転、新たな気持ちで
進んでまいりましょう。

そして今、
ソメイヨシノが見ごろです。
今晩もお花見だという方も
いらっしゃるかとは存じますが、
くれぐれも飲み過ぎには
ご注意下さいませ。

そして、風邪など召されぬよう
お気を付けてつけ下さいませ。

いのたかし、いのたかし、
でございます。


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2019.03.21(Thu):政治活動

来月の統一地方選に向け
政治活動の宣伝カーが
目立つようになった昨今、
ここ十年で六つの政党を渡り歩き
一昨年の衆院選でも
今な亡き政党で比例当選した
地元の国会議員が
宣伝カーでやって来た。

彼は、自分の名前を
一生懸命連呼していた。

別にいけないことではないが、
この時期にどうして国会議員が
自分を売り込む活動を
一生懸命しているのかと
不思議に思っていたところ、
時折、
地元の元区議の名前も聞こえてきた。

そう、この元区議は
来月の区議選に出馬するので、
どうやら、この国会議員は
この元区議の応援のため
宣伝カーを走らせているようだ。

ただ、8~9割方は
自分の名前を連呼し、
残り1~2割は、
元区議の名前を申し訳程度に
呼んでるだけで、
この元区議の紹介も何もない。

これは、応援にかこつけた
自分の宣伝なのか?

それとも、やはり、
自身の宣伝のために
車を走らせているのであって、
元区議の名前はついでに
呼んでいるだけなのか?

そんなふうに思っていた私も、
ちょうどその日、
地元出身高校の後輩の
“まにわ尚久”も
来月の区議選に
出馬することになっているので、
応援のため宣伝カーに乗ったり、
地元商店街などを練り歩く
ことになっていた。

そこで、私は、
元々そうするつもりではあったが
一時間半の宣伝カー、
その後の一時間の練り歩きで、
5割を“まにわ尚久”という名前、
4割を彼の紹介、そして残り1割を
私が彼本人ではなく、
何者かを知ってもらうために
自分の名前を呼ぶのにあてた。

自分の普段の演説でも
長くても二時間程度だったので、
宣伝カー、練り歩きと連続しての
二時間半の声だしは
さすがにきつかったが、
その甲斐あってか、
“まにわ尚久”を応援する声を
たくさん聞けたのでありました。

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2019.03.19(Tue):政治活動

私が、朝、この駅頭で
挨拶をしているとき、
私に絡んでくる小学生の女の子は
主に2人いる。

そして、この子らは、
私が立っているところを
通学前の待ち合わせ場所にしている。

そのうち一人の子がやってきた。

『声が遠くからでも聞こえるよ』

この駅は住宅に囲まれているので
拡声器は使わずに
肉声でやっているのだが、
それでも思いの外、
ひびいてしまうようだ。

『ね~恥ずかしくないの?』

と言いつつ、
その子は私の後ろに隠れながら、
私といっしょに声を出すが、
すぐにやめてしまった。

やはり、恥ずかしかったようだ。

それからしばらくしても、
もう一人の
焼き鳥のハツが好物だという
例の女の子がなかなか来ない。

「お友だち来ないね…
 このまま待っていたら
 遅刻しちゃうよ。」

『今、何時?』

「もうすぐ8時だよ。」

『じゃ、もう行くね。
 8時15分に行かなきゃ。』

「じゃ、早く行ったほうがいいよ。
 気をつけてね。」

私がいなければ、
どうしていたのだろう?
遅刻をしたのであろうか?

時計も持たず、
時間にかなりルーズだな、
と一瞬思ったが、
そこは小学一年生、
時計など持っているはずがない。

そう、
時間を気にするようになるのは、
時計を持ち始めてからだったか。

時計のない生活も
精神衛生上よさそうだが、
現代社会ではそうもいくまい。

それにしても、
あのハツの子は結局現れなかった。

おじさんは、心配…



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2019.03.18(Mon):政治活動

この駅で朝、
挨拶をしているとき
いつも会う女子高生が

『いのたかしさん、
 おはようございます!』

と元気に挨拶をしてくれた。
私は、
フルネームで呼ばれることが多い。

「おはようございます。」

『今日、私の卒業式なんです!』

「あっ、それは、
 おめでとうございます!」

『ありがとうございます!
 いってきますね。』

「いってらっしゃい。」

おじさんは、
君が三年生だったとは
今朝初めて知ったよ…

次にこの駅に来るのは、
来年度。

もう、
君に会えないかもしれないね


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2019.03.07(Thu):政治活動

とある駅で
いつも私に絡んでくる
小学生の女の子が、
その日の朝は
桜色のかわいらしい手袋を
着用していたので、
私が

「お母さんに買ってもらったの?」

ときくと

『ううん、パパが買ってくれたの。
 うちのパパお金持ちなんだよ!』

とその子は答えた。

私が何となく聞いてはいけないと
思った質問の答えを
彼女のほうから言ってくれた。

『お父さん、焼き鳥作ってるの。
 私はハツが好きなの❤』

小学一年にして…
飲んべえ決定です。


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2019.02.19(Tue):政治活動

今朝、以前にも紹介した
亀戸水神駅で辻立ちをしてきました。

実は、その駅で病人が出まして、
救急車と消防車まできました。

ちょうどそのタイミングで、
いつも私に絡んでくる小学生らが
やって来まして、
病人が出たいきさつやら、
消防車まで来た理由やら、
いろいろと
質問攻めにあっちゃいました…

また、その小学生たちは
救急隊員を警察官と間違えたり、
ストレッチャーのことを
ベビーカーといったり、
訂正するのも大変でした…

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2019.02.14(Thu):政治活動

本日のSNSはバレンタインで
盛り上がっているようですが、
どうやら最近は、ここ日本でも
女子から男子への愛の告白の日
とは限らないようです。

例えば女の子らが手作りチョコを
友だちどうしで交換するなど、
お祭り化している感じです。

おじいちゃんから
本気チョコをもらったという
うら若き(?)男性もいたようです。

もう、いろんな形があっても
よさそうですね。

今朝の挨拶時も、
私の前を通る女性の多くが
たくさんのチョコを
もっていたようです。

そして、私も今朝の挨拶時に
チョコをいただきました‼
しかも、
私の半分の年齢くらいの娘から❤

もちろんこんな感じのものですが、
その後テンションが上がったのは
言うまでもありません。

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2019.01.27(Sun):政治活動
(1月22日の投稿のつづきです)

私の周りを回ることに飽きた
小学生のうち一人の女の子が

『トイレは大丈夫なの?』

と急に心配しだしてくれた。

「おじさんは、
 2~3時間くらいなら平気だよ」

『ふ~ん、
 何でここで立ってるの?』

私の臭いをかいでいた
もう一人の女の子がきいてきた。

「みんなに、
 名前を覚えてもらうためだよ」

『どうして?』

「選挙…といっても分からないよね」

『うん』

といいいながら、
私への関心はなくなってきている。

「後でお母さんかお父さんにきいてね」

とご両親にふると、

『この子、忘れっぽいからだめだよ』

と私のトイレを心配してくれた子が
こたえてくれた。

すると、踏切の音が鳴り出した。

『じゃーね』

といって、小学生らはようやく
学校に向かっていった。

彼女彼らとのふれあいは
私にとっては癒しである。

だから
亀戸水神の小学生には感謝しかない。


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2019.01.22(Tue):政治活動

そこは東武亀戸線の駅。
東京23区内にありながら、
二両編成の列車が走る
五駅しかない小さな路線の
駅の一つだ。

だからであろうか、
この駅の乗降客は少ない。

それでも、この駅頭で
挨拶を続ける理由がある。

今朝も、
近くの小学校に通う子どもらが
私の前を歩いていく。

学年が低い子ほど
元気に挨拶を返してくれる。

そして、彼女彼らは、
駅近くの踏切前で
たむろするのも好きだ。

私が大きな声で
駅に急ぎ足で向かう人たちに
挨拶をしていると、
開きっ放しの踏切前に
いつまでもいる小学生らが
耳をふさぎだした。

私が
「うるさかったかな?」
と問いかけると、
『うん、
 うるさいおっさん!
 うるさいおっさん!』
と数人の小学生が
私の周りをはしゃぎながら
回り出した。

そのうちの一人の女の子は、
回りながら時おり、
なぜだか私のにおいをかぐ。

完全におもちゃにされている…

だから、この駅はやめられない。

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2018.12.01(Sat):政治活動

先日、
街中にある私のポスターを
貼り替えるため、
あるご高齢のご婦人が一人で
お住まいのお宅を訪れました。

時間は
午後4時半ごろだったでしょうか。
私がポスターを貼り替えた
ちょうどその時です。

家の中から
『ちょっと、見てくださる?』
とそのご婦人が
私に声をかけてきました。

「どうかされましたか?」

『家の中の電気が突然
 消えちゃったのよ』

そのご婦人は、
ブレーカーが落ちたことは
理解されたのですが、
ブレーカーの場所が分からなくて
困っていたようです。

丁度、電気をつけないと
部屋が暗くなる時間帯でした。

私は家の中におじゃまし、
スマホの電灯を使って
ブレーカーを探したのですが、
あっという間に
部屋が真っ暗になったこともあり
なかなか見つかりません。

ご婦人は
『本当に困ったは』を
繰り返していました。

ご近所の助けを借りようにも
不在宅か空の事務所ばかりです。

そこで冷蔵庫に貼ってあった、
某セキュリティー会社の電話番号に
電話してみましたが、
休日だったこともあり留守電でした。

私は、ご婦人のお名前と住所、
そして、ブレーカーの場所を
知っていたら教えてほしい旨と
自分の名前と電話番号も伝えつつ
折り返し連絡をお願いする
メッセージを入れて、
ブレーカーを探しを続けました。

結局、
思わぬ場所にあったのを見つけ、
ご婦人の椅子をお借りして、
ほこりまみれのブレーカーを上げると
無事、電気がつきました。

ご婦人は
本当にホッとしたご様子でした。

私がいなかったら、
寒くて真っ暗な部屋で
お一人で一晩過ごすことになったかも
しれなかったからです。

ホットカーペットなどで、思いの外
電気を使っていた様子だったので、
ご婦人は不要な電源を切っていました。

私も安心して引き上げましたが、
気がかりは、
ホームセキュリティーの会社に
休日だったとはいえ、
連絡がつかなかったことです。

おそらくは、後日、
ご婦人の無事は確認したのでしょうが、
これでホームセキュリティーは
大丈夫なのでしょうか…


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2018.11.22(Thu):政治活動

今朝、冬のような寒さの中、
素手をさすりながら
通勤・通学されるみなさんに
ご挨拶申し上げていると、
イケメンでイクメンのお兄さん(?)
が応援にかけつけてくれました!!

おかげで元気を取り戻せたのは
言うまでもありません。

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2018.11.17(Sat):政治活動

現在、連日
ポスター貼り替え作業中です。

これが、一軒一軒断りながらなので
大変です!

写真は、元貴乃花部屋のご近所での
作業の様子です。

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2018.11.09(Fri):政治活動

来年4月に
統一地方選挙があります。

この選挙があるからこそ
“平成”は来年4月まで
ということになったともいわれます。

そして、ここ東京都江東区でも
江東区議会選挙があります。

私は、この選挙には立候補しませんが、
私が普段お世話になっている
“市民の声・江東”からは、
“中村まさ子”(現職)さん、
“前田かおる”(元職)さん、
そして、
“まにわ尚之”(新人)さん、
以上、お三方が立候補する予定です。

“市民の声・江東”とは、
社会的に恵まれない状況に否応なしに
置かれている方たちのために活動し、
環境保護にも力を入れている
無党派市民のための政治団体です。

“中村まさ子”さんは、
私がボランティアとして参加している
中学生勉強会も主宰しています。

私は、この団体の一員ではないのですが、
その活動には賛同しています。

そこで、半年後の選挙に向け
江東区内でも、
私とお三方各々とが写ったポスターを
貼り始めました。

私の写真も、
今まで使っていたのは
五年以上も前のものなので、
撮り直しました。

ちなみに無修正です❤

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2018.08.29(Wed):政治活動

みなさん、それぞれ
頑張っていることがあるかと存じます。
家事はじめ様々なお仕事、育児や介護、
学業やスポーツ、
そして、精神的なものも含め
ご自身のお身体のこと等々。

そして、その様子をSNSに
投稿する方もいますし、
その意図や表現方法も様々です。

さらに、それに反応するほうも、
スルーする人、“いいね”だけをする人、
そして、コメントをする人と様々ですし、
しかも、相手によって
反応の仕方を変えることもあるので、
誰が誰に関心があって、
そしてないのかが分かってしまい、
ある意味こわいです。

いずれにしましても、
ご自身もいろいろ頑張っているのに、
多少なりとも時間をさいて、
他の人の頑張りに対して、
わざわざ“いいね”や
コメントをしてくださっていると思うと
うれしいものです。

だから、私もFBでは、
“いいね”や応援コメントなどを
するようにはしていますが、
私も人の子なので、また、
時間も無限にあるわけではないので、
普段、応援してくださる方々に
どうしても片よりがちになります。
(小さなお子さんの写真にも(笑))

ま~あまり無理しすぎると、
SNSが嫌になってしまいますし、
楽しむには自然体でいいのではないかと
思っています。

そんな中、今朝の駅頭活動時に
お声がけしてくださった方がおりました。

このお方は、普段から
応援コメントもくださっている方です。

このお方だけではないのですが、
こうして、
ご自身も色々お忙しいはずなのに、
私に声をかけてくださったり
SNSでもお時間の許す範囲で
ご自身なりの形で
応援してくださっている方々には
本当に感謝です。

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2018.08.23(Thu):政治活動

先日、人間ドックを受けてきましたが、
大きな異常はありませんでした。

体脂肪率も11%台をキープ‼

毎日、朝の駅頭活動や演説で
2~3時間立ち続けているのと、
近所の自転車屋さんに
『新聞配達の自転車以外あり得ない』
と言わしめるほど
スタンドを酷使するくらい
ママチャリを乗っているからでしょうか?

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2018.08.18(Sat):政治活動
私が東京の江東区内で
自分のポスターを貼り始めてから
三年が経とうとしています。

当初は100枚も貼れればいいかな
と思っていましたが、
皆さまのご好意により、おかげさまで
400枚以上貼ることができました。

区内全域を一軒、一軒回り終えるのに
二年近くかかりました。

当初は、このように
ポスター貼付をお願いして回るのが
大変かと思っていたのですが、
それ以上に大変なのが、
はがれたり、はがされたポスターを
見つけ、貼り直す作業です。

ただ、そんな作業も数年やっていると、
数日のうちにはがされる場所、
定期的に数週間経つと必ず
はが(さ)れている場所などが
分かってきます。

そして、先日も、
1~2週間ごとに見回てっいても
貼り直して数週間も経つと
必ずはが(さ)れる場所で
貼り直し作業をしてきました。

ここは、たしかに壁が
はがれやすい素材でできているのですが、
ポスターの裏の四方を
ゴム製の両面テープで補強しても、
いつもなぜか、ポスターが
はがれかかっている状態で
見つかることはなく、
突然、二枚とも同時になくなった
状態で見つかる場所です。

一軒、一軒お願いして回るのは
主に春と秋にしていたのですが、
こうしたメンテナンス作業のほうは
季節問わず行う必要があるので、
今のような季節は正直つらいです…

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2018.08.15(Wed):政治活動
最近、みなさんから
『ポスターと実物が違う!』
『写真は笑顔のほうがいい!』
とのご指摘を受けています。

たしかに、現在使用している
自分のポスターやのぼり、そして
名刺などに使っている写真は
五年以上前のものであり、
シミも修整してあります。
(ただし、それ以上は
 盛っていません(笑))

そこで、昨日、
地元は亀戸天神にほど近い
“福地写真館”で
写真を撮影してきました。

五年以上前は、
地元からは遠く離れた
別の場所で撮影したのですが、
そのときは選挙公示日数日前で
時間がなかったこともあり、
椅子に座らされるや否や
一気に何枚もの写真を撮られ、
そこからお気に入りの写真を
2枚選択して〇万円也
という感じでした。

他方、ここ
“福地写真館”では、
光の調整などはもちろんのこと、
私自身の身体の向きや髪形を
いろいろ変えてくださり、
スーツやネクタイなども
丁寧に整えてくださり、
お試し用の写真も撮っていただき
自身で確認しながら
何枚も撮影していただくという
スタイルでした。

写真は撮影されたもの全てを
DVDでいただく形で、
それでもお値段は、
以前撮っていただいた所の
半額近くです。
(ただし、以前で撮ったとろは
 特急料金、シミ修正料込みです。)

“福地写真館”の雰囲気も
ご家族で経営されているので
アットホームな感じで、気楽に
撮影にのぞむことができました。

ここで撮影していただいた
年齢相応の笑顔の写真は
近日公開です!

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2018.07.25(Wed):政治活動

朝の駅頭活動で、
いつもご挨拶くださる方と記念撮影です!
ありがとうございました😉

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2018.07.06(Fri):政治活動

どうして日本の政治は
信用されないのでしょうか?

それは、今の政治家が
自己保身だけ考えているからです。

例えば、
国会議員定数削減が
強く求められている昨今、
自民党は、
参議院議員を6名も増やすことを
目論んでいます。

もりかけ問題を追及している
野党の議員もそうです。

細野議員や山尾議員も
自らの借入問題や不倫疑惑について
充分な説明責任を果たしていません。

ですから、私は、
当選させていただいた暁には、
自らの活動やお金の流れを
きちんと詳らかにし、
自らの行動にもきちんと責任の取れる
そんな政治家を目指しております。



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2018.07.02(Mon):政治活動

今朝、清澄白河駅という
東京メトロ(地下鉄)の駅前で
演説をしていたとき、突然
7~8名の集団がやって来て、
私の演説をさえぎるように、
男性が私の目の前に立ちはだかり
そして、
他の者もティッシュを配りだした。

あとで分かったのだが、
彼女・彼らは、
江東区の保護司会と更生保護婦人会
という団体の者で、
今朝は、法務省が主唱する
“社会を明るくする運動”を
東京メトロの全駅で展開するため
やって来たのだ。

東京メトロに
事前許可も得ていたようで、
彼女・彼らが
こうした運動をするのはいい。

問題なのは、
先に演説をしている私に一言もなく、
しかも、
私の演説をさえぎるように、
男性が私の前に立ちはだかり、
他の者も、
私の声をかき消すかのように
声を出しながら
ティッシュを配りだしたことだ。

しかも、
私の目の前に立ったその男性は、
当初、片手でのぼりを持ちながら
もう片方の手でタバコを吸いながら
立っていたのである。

今朝の私のように、
先に活動している者がいたら、
後からやって来た者は遠慮するか、
そうでなくとも、一言断わって、
邪魔にならないよう
少し離れたところで立つのが
マナーというものである。

こうした苦情を
彼女・彼らに訴えたのだが、
“今朝は、法務省主唱で、
東京メトロの全駅で許可を取った上
運動を展開することになっているから、
何が悪い‼”
と逆切れされた。

法務省主唱だからといって、
マナーを守らなくていい
ということにはならない。

結局、彼女・彼らは
ティッシュがなくなるまで続け、
帰り際も、
私には何も一言もなかった。

なるほど、彼女・彼らは
このような場面に慣れておらず、
任務を遂行するのに必死だった
というのも分からないではない。

しかし、それでも、
他人を思いやる心があれば、
少なくとも、悪意をもって
私の演説をさえぎるような行動には
出なかったばずである。

また、成熟した大人であれば、
先に活動している者がいれば、自然と
一声かけることができたはずである。

一言も挨拶なく、
他人の活動を妨害しながら、しかも
タバコまで吸いながら活動する
未成熟な大人がいるからこそ、
法務省も
“社会を明るくする運動”
を主唱しなければならないのである。

何たる皮肉…

彼女・彼らが、普段、
犯罪や非行に走った少年・少女の
更生に携わっているとは、
とても信じられないし、
信じたくない。

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2018.06.28(Thu):政治活動

朝の挨拶時に通りかった
中学の後輩と記念撮影!
元気をいただきました!

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2018.06.11(Mon):政治活動

今朝は悪天候により、
駅頭挨拶はしませんでしたが、
普段の駅頭挨拶では、
通勤・通学される方々から
無視されることも少なくない旨
先日の投稿で申し上げたところです。

その際、いろいろな方々から
アドバイスをいただきました。
この場をお借りして
改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

そこで、こうしたご助言に従い、
先週の朝、ちょっと意識を変えて
挨拶申し上げてみました。

具体的には、
通勤・通学される方お一人お一人の
表情や仕草などから、
私がどう見えているのかを察し、
どう声をかけたら、
各々の方にとってベストなのかを
瞬時に判断し、
挨拶するようにしてみました。

すると、どうでしょう。
駅や日にもよりますが、
反応が格段によくなったのです。

もちろん、
全てうまくいったわけではありませんし、
この意識が奏功したのかも分かりません。
たまたまかもしれません。

ただ、このように
神経を集中させ続けることは
相当頭も使い疲れるので、
ちょっと気を抜いたり、
通勤・通学される方々が増え、
一対一対応でなくなったりすると
普段どおりに戻ってしまいました。

また不思議だったのは、
少しでも楽をしようと、
通勤・通学される方の様子を
頭の中でパターン化・マニュアル化し
実践してみても
上手くいかなかったことです。

お一人お一人に対し
その場で感じることは、
当然なことかもしれませんが、
千差万別です。

これはもう、
私の50年以上の人生経験に基づく
感覚というか、
“心”というしかありません。

私たちがお店などで
マニュアル化したサービスを受けても
響かない理由が分かった気がしました。

本当のサービスには、
一人一人のお客さんに応じた
きめ細やかさが必要であり、
そのためには
神経や頭を相当使わなければならず
ちょっと気を抜くと台無しになってしまう。

そんなことが、
駅頭挨拶を通じて、
疑似体験できた気がしました。


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2018.06.06(Wed):政治活動

朝の駅頭などでの挨拶で
辛いことが4つあります。

辛くないほうからあげますと、
まず、早朝に起きること、
次に、三時間近く発声しながら
立ちっぱなしでいること、
そして、冬の寒さと夏の暑さ、
最後に、もっとも辛いのは、
挨拶をしても無視されることです。

特に、7時前や9時近くの時間帯で、
通勤・通学される方が比較的少なく、
私とほぼ一対一の状態にあるときです。

挨拶しても無視されることは
少なくありません。

私は、心をこめて
発声しているつもりではありますが、
ビジネスライクに
聞こえているのかもしれません。

あるいは、私に対する無言の
不支持表明なのかもしれません。

もしかしたら、一種の下心を
感じ取られているのかもしれません。

だからこそ、
無邪気な子らや児童のほうが
挨拶をしてくれるのかもしれません。

私が公務員として勤務していた時、
朝、挨拶をしても、
東京国税不服審判所、旧大蔵省、
東京地方裁判所の書記官・事務官室では
無視されました。
(裁判官と速記官は挨拶してくれました。
なお、私は調査官という一人役職でした)

ただ、これらのときは、
お互い挨拶しなければ
それでよかったのですが、
駅頭などの挨拶で
私が挨拶しないわけにはいきません。

こちらが挨拶をしても、
返してもらえるわけではないことは
当初から承知していたことですし、
多少慣れてはきたのですが、
精神的ダメージは理屈ではないので
なくなることはありません。

先日、ショックだったのは、
犬に敗けたことです。

どういうことかと申しますと、
ある朝、あるご婦人に挨拶をすると、
いつものように無視されたのですが、
そのご婦人は、
犬を散歩させている
別のご婦人をみつけると、
その犬に近づき
“あら、かわいいわね、
おはようございます!”
と犬に話かけたのです。

そのお二人のご婦人の会話を聞くと、
初めて会った方たちのようです。

私の挨拶が無視され、
犬が挨拶された。

これはさすがにショックでした(笑)


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2018.05.27(Sun):政治活動

三年以上前、私が駅頭挨拶を始めたころ、
とある駅で、決まって
とびきりの笑顔で挨拶をしてくれる
女子中学生がいました。

しかし、いつの間にか、
その女の子の姿は見られなくなりました。

どうしたのだろうと、
ずっと思っていたのですが、
先日、とある場所で街頭演説をしていたら
なんと、
その女の子と再会することができました!

彼女は引越しをしていたのでしたが、
どうやら、私の姿は
他の場所で演説をしていたときに
見かけていたそうです。

彼女も今では立派な高校生!
おじさんは再会できてホントうれしいです!

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2018.05.27(Sun):政治活動

先日、街頭演説をしていたら、
ご近所のお子さんから
かわいいメッセージをいただきました。

演説も一時間を過ぎ、
ちょうど疲れを感じ始めたころだったのですが、
おかげさまで、
その後も元気に続けることができました。

心から感激、私の一生の宝物です!
ありがとう!!
おじさんは本当にうれしかったよ!

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2018.05.25(Fri):政治活動

今、世間では、
日大アメフト部の危険タックルの問題が
注目を集めていますが、
国会でも大きな問題が二つあります。

一つ目は加計学園問題です。
先日、愛媛県から
三年以上前にすでに
加計理事長が安倍総理に面談し、
今治市での獣医学部創設の意向を伝えたら、
安倍総理は“いいね”と返事をした
という旨の記録文書が提出されました。

これは、安倍総理が
加計学園の獣医学部創設の意向を
知った時期について
国会で虚偽答弁をした可能性がある
という問題もありますが、
さらに、憲法15条2項が規定する
行政の中立性を歪めたのではないか、
という問題もあります。

どういうことかと申しますと、
獣医学部創設につきましては、
加計学園のほかに、京産大も
希望し申請していたのですが、
なぜ、加計学園だけが総理官邸で
総理秘書官に三回も会うことができ、
しかも詳しい説明までしてくれたのか、
このような京産大との差別的な
取扱いがなされた理由・根拠が
この愛媛県の文書に
記載されているということです。

安倍総理はこの時の加計理事長との
面談を否定しております。

そうしますと、愛媛県が特に理由もなく、
手の込んだ文書をわざわざねつ造したのか、
あるいは、愛媛県に報告した加計学園が
嘘をついていたことになります。

それにしても、中には、
加計学園問題にはうんざりだ
という声もあります。

だからこそ、さっさと
安倍総理、愛媛県、加計理事長の証人喚問をし、
さっさと真相を究明し、そして
さっさと加計学園問題に
決着をつけるべきなのです。

次に問題なのが、森友学園問題です。

一年以上前、国会で佐川前理財局長が、
”破棄した”と堂々答弁をしていた
4千ページにも及ぶ森友学園との交渉記録や
改ざん前の決裁文書が国会に提出されました。

この文書によりまして、当初、
森友学園への国有地の貸付をしぶっていた財務局が、
森友学園と明恵夫人との親交を知るやいなや、
態度を一変させ、急に話が前に進んでいった
ということが明らかになりました。

しかも“本省相談メモ”なるものが
存在すること自体、
森友学園を特別扱いしていたということ、
すなわち、憲法15条2項が規定する
行政の中立性を歪めていた
という証左になるのです。

この森友学園問題も、いい加減にやめろ、
という声もありますが、
この問題がそもそも長引いているは、
財務省がきちんと文書を管理せず、
すぐに国会に提出しなかったからです。

国会で佐川前理財局長が、
文書を破棄したという嘘の答弁をした後、
財務省があわてて本当に
文書を廃棄したり改ざんしたというのは、
もってのほかです。
人として失格です。

それなのに、政府・与党は、
そんな財務省を咎めようとはしません。

このように、政治家が官僚を
コントロールできないのであれば、
わが国の行政の隠ぺい体質は
いつまで経ってもなくなりません。

いつまで経っても、
世界から笑いものにされるのです。

こんな体たらくな政治家は
“排除”していくべきであると
私は考えております。


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2018.05.20(Sun):政治活動

実は、私、結婚していて、子どももいます!!

というのは、もちろんウソで、
先日、街頭演説をしていたら
応援にかけつけてくださった
FBのお友だちのご家族と
四年前に通っていた予備校で
お世話になった職員さんの
お姉さんご夫婦です!

正直、
野次られることも少なくないので、
こうした応援をいただけると
ものすごく励みになります。

みなさん、
本当にありがとうございました。

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2018.05.07(Mon):政治活動
先日、ある大型店舗前で
演説をした時のことです。

私が到着した時から、
既に一人の女性がお店の前に
立っていたのですが、
私が演説を始めても
彼女は一向に動く気配がありません。

でも、視線は私の方には向いておらず、
私の演説を聴いている風でもありません。
誰かを待っている感じでした。

が、一時間経っても待ち人は来ません。
いつの間にか、
私はこの女性と根比べするかのように
演説していました。

しかし、時刻も午後7時に近づき
お客さんの数も減ってきたので、
私は演説を止めることにしました。

すると、その女性は私に近づき
名前を名乗り、
私に握手を求めて来たのです。

なんと、この女性は二時間近く、
私の演説が終わるのを
待っていてくれたのです!!

もっと早くおっしゃって下されば、
演説を中断して
ご挨拶申し上げたのですが、
何か感謝の気持ちと
申し訳ないという気持ちとが
入りみだり複雑ですが、
本当にありがたいことです。
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2018.04.12(Thu):政治活動

先日の朝、東武亀戸線の
亀戸水神駅というところで、
通勤・通学される方々に
ご挨拶してきました。

ここは乗降客の少ない
マイナーな駅ですが、
気さくに声をかけて下さる方が多く、
通学する児童らも
挨拶がきちんとできつつ
愛嬌もあるので、
私のお気に入りの駅の一つです!

いや『挨拶がきちんとできる』
は撤回です(笑)

いつも私に声をかけてくれる女の子が、
今朝
『おっさん、おっさん、2年生になったよ!』
と言いつつ、
私の股間に頭突きをしてきたからです(^o^)

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2018.04.07(Sat):政治活動

最近、北朝鮮が
融和姿勢を示しておりますが、
この北朝鮮問題から、
日本は完全に取り残された
格好になっております。

しかも、拉致問題についても、
日本は15年間何もできないままで
米国に頼らざるを得ない状況です。

どうして、このように
なってしまったのでしょうか?

それは、今まで
日本が思考を停止した
米国ベッタリの外交、
米国の靴を舐めるような外交
ばかりしてきたからです。

それでは、日本は、
どのような外交を
展開すべきなのでしょうか?

それは、例えば、
今回の北朝鮮問題に
当てはめていうのであれば、
安倍総理がトランプ大統領に対し
北朝鮮が非核化を進めるのであれば、
米国を始めとする現核兵器保有国も
核兵器を“削減”するよう
求めるのです。

たしかに
日本は米国の核の傘で
守られている以上、
“全廃”とまではいいませんが、
方向としては
“削減”を提言していくべきなのです。

そして、北朝鮮に対しては、
日本が米国に核兵器削減を求めていく
と伝える、
このようなアプローチをとれば、
米国の力を借りずとも、
独力で北朝鮮との首脳会談に
もっていけるはずです。

そうすれば、
拉致問題についても、
米国ばかりに頼らずとも、
日本独自の力をもってして
解決にこぎつけるはずです。

そして、これこそが、
唯一の被爆国だからこそできる
日本本来の独自の外交なのです。

(写真は通りすがりのFbのお友だちに
 撮ってい ただいたものです。
 この場をお借りして、感謝申し上げます。
 ありがとうございました。)

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