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2020.04.30(Thu):憲法・法律問題

下の写真は昨日の国会中継です。
国会こそ3密の場所であるとは
SNS上でも多く指摘されています。

私たちにはテレワークや
3密回避などを呼びかける
政治家らがこれでは
示しがつかないのではないでしょうか。

たしかに、議院規則には、
発言は壇上でしなければならない、
表決の際も、議場の入口を
閉鎖しなければならないといった
国会内の議論を前提にした
規則はあるのですが、
国民や事業者には、
いろいろ経済的犠牲を伴う
自粛をお願いしているのですから、
国会も、議院規則くらい改正してでも
テレワークにしても
いいのではないでしょうか。

政治家だけでなく
ニュースキャスターらもそうですが、
私たちに外出や営業の自粛を
訴えかけてはいますが、
彼女・彼らは外出をして仕事ができ、
収入も守られています。

同じようでも、医療従事者や
保健所・市区役所職員らほど
身を粉にして働いているようには
見えません。

それが悪いということではなく、
そういう人たちが訴えかけても
説得力に乏しいということです。

だから、規則を改正してでも
国会や議会もテレワークにして
範を示していただきたいと思うのです。

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オンライン講義には、大きく分けて
生配信によるものと、
録音・録画されたものがあります。

後者は、何度も聴講できるので
とてもありがたいです。

前者も、気兼ねなく
講義中でもトイレに行けたり、
スマホを操作したり、
講義がつまらないと思えば退出できる
というメリット(?)があります。

もっとも、今どきの学生は、
実際の教室での講義でも、
平気で上のようなことはしていますが…

一方、教授側も、
学生の出欠状況を記録できるという
メリット(?)もあるかもしれません。

大学側は、こうした受信の有無・程度を
成績に反映させないよう求めていますが、
ゼミ以外の通常講義でも、
受信できた学生どうしで討論をさせ、
時にはレポート提出を課すなど、
教室の講義では実現できない
学生との双方向の授業を試みている
教授もいます。

また、おもしろいのは、
教授らが、
板書代わりにワープロを打つ操作が
そのまま見えることです。

例えば、“≒”という記号を表示する際、
“やく”→“約”→“≒”といった
変換まで見えてしまうのが何か新鮮です。

ただ、報道にもあるように
このご時世、授業料が払えなくなる
学生が増えているという問題もあります。

ですから、大学側も
授業料の減免・延納、各種補助といった
対応をしているところでして、
学生も大学もいろいろ苦慮しております。


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2020.04.18(Sat):経済・税金問題

昨日の会見で、首相は
医療用マスクやガウンの大量配布
そして、診療報酬倍増を表明しました。

これは大いに評価すべきであって、
おそらく、この施策を批判する人は
ほとんどいないでしょう。

一方、国会議員の歳費の
一年限りの二割カットでは不十分
という声は少なくありません。

少し話はそれますが、
プロ野球選手やメジャーリーガー、
その他プロスポーツ選手の
年間数億円の報酬を批判する人は
ほとんどいません。

数千万円の議員歳費が批判され、
年間数億円のプロスポーツ選手の
報酬が批判されないのはなぜでしょう?

それは、報酬に見合った
働きをしているかどうかだと思います。

すなわち、多くの国民から、
国会議員らは公僕であることに加え
数千万円に値する
仕事をしていないと思われ、
プロスポーツ選手らは
数億円に値する仕事をしていると
思われているのでしょう。

今、医療従事者らは、少なくとも
従前の報酬の倍に値する仕事をしている、
だから、診療報酬倍増を批判する人は
少ないと思われるのです。

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2020.04.17(Fri):憲法・法律問題

そりゃ十万円貰えるようになったので
私も、正直うれしいです。

ただ、閣議決定が覆され、
党幹事長や閣議メンバーの財務大臣
の意向が無視され、
公明党の意向を受けた首相の一存で
12兆円もの拠出が決まるというのは
権力分立という点からも異常です。

大企業の社長・役員や国会議員らも、
生活困窮者も同じ十万円という
逆進性も問題です。

スピードも大事なのでしょうが、
これで予算編成は一週間ほど遅れます。

ただ、これらの点は、
あるエコノミストも述べていたように、
後で所得税の累進性を強くして、
高額所得者から回収するという手は
ありかな、と個人的には思います。

しかし、この給付措置によって
高収入者らにわたるであろう数兆円もの
お金を生活困窮者にまわすのであれば、
あるいは、同じマスクを何日も使い、
雨がっぱを防護服代わりに使わざるを得ない
苛酷な医療環境の改善に使うのだったら、
それこそ緊急を要するので、
閣議決定を覆すというのも
納得できるのですが…

選挙のための連立に固執することと
人の命、どちらが大切なのでしょうか…


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今、私が学生としている大学でも
授業のみならずゼミ・演習までが
オンラインとなりました。

ゼミもオンラインでできるんかい、
と当初は思ってはいたのですが、
昨日は、その第一回のゼミが行われ、
何とかできそうな感じではありました。

ただ、大学を含めた
全国の図書館が利用できないため、
研究のために収集できる書籍・資料が
限られてくる点が不安です。

あと、私にとっての問題は通信容量です。
総務省の要請で、
25歳以下の学生ですと月50GBまでなら
通信事業者が無償化してくれるのですが
私のようなおっさん学生は対象外…

そこで、
大学側にアンケートで不満を申し出たら
月に3,000円の補助が
出るようにはなったのですが、
これではとても足りない…

年齢により学問の自由が制限されるのは
憲法違反?

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昨日、郵便局で、
ゆうちょPayをインストールしたら
不織布マスクをいただけました。

ひとしきり文句垂れていただいた後は
 隣近所で融通するとか…
 日本の社会ってそういうの
 苦手じゃないはずだとおもってますんで。”

と経産省の職員もおっしゃっていたので、
また、実際、すでに手もとには
洗って使えるマスクが複数枚あったので
必要としている方に差し上げようと
ご家族の多いご近所さん中心に
回ってみました。

当初は、よろこんでいただけるかな
と思っていたのですが、
みなさん、すでに十分あるということで
遠慮されていました。

結局、受け取っていただいたところも
大喜びというわけでもなく、
せっかくのご厚意なので…
という感じでした。

ですから、
アベノマスクが届いた状態で、
さらに他人からアベノマスクを
お譲りしますといわれても、
かえって迷惑になりそうなので、
実際に届いた際には、
自分からお譲りすることは
やめることにしました。

でも、2~3百億円の税金を
ムダにすることもできないので、
届いたら自分でも使ってみますが
着け心地が悪かったら
着用はやめるかもしれません…

安倍総理を見てても苦しそうですし
やはり、小池都知事の不織布マスク
のほうがオシャレですよね‼

あとは、
私たちの血税がムダにならないよう
アベノマスクを着用して
不織布マスクの購入をやめる方々が
増えることを祈るばかりです。

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2020.04.06(Mon):わたしの信条

布マスク配付の意図について
経産省の職員が皮肉交じりに
以下のようにSNSで説明していました。

医療従事者に不識布マスクが行き渡るよう
その他の人たちは繰り返し使用できる
布マスクをしてほしい、
だけど今どき布マスクの数は少ないし
今後の需要も見込めない中、
進んで作ってくれる所はないから、
政府が製造を委託して買い上げ
配ることにした、
でも、行列ができて
感染リスクが高まらないよう郵送にした。
不要という人は、
ひとしきり文句垂れていただいた後は
…隣近所で融通するとか…
日本の社会ってそういうの
苦手じゃないはずだとおもってますんで。”
といってしめくくられている。

この意図は間違っていないと思います。

ただ、それなら、なぜ安倍総理は
国会でこのように丁寧に説明をし、
国民にお願いをしてこなかったのか?

こうした説明やお願いなしに
布マスク配付で国民の不安を解消できる
といったものだから、
バズってしまったのでしょう。

職員の説明が、
後付けの自己弁護の可能性もありますが
とてもお願いをする
という姿勢ではありません。

説明せずとも、国民は
自分の意図どおりに動くであろうという
思い上がりが透けて見えてしまいます。

また、何よりも時期が遅すぎた…

不識布マスクが入手困難な中、
すでに多くの人が代替マスクを作成し
入手したりして自助努力をしています。
しかも、工夫が施されオシャレです。

だから、多くの人たちが今さら、
というか、今から一週間以上も後になって
要らないといっているのでしょう。

行列ができるから郵送にしたというのも
融通し合えばいいといったのも、
多くの人が配付された布マスクをほしがる
という前提です。

ここは見解の分かれるところですが、
これは見誤ったかな、と私は思っています。

もし、政府が見栄えが悪く効果も落ちる
布マスクの着用を国民にお願いするなら
なぜ、政治家や官僚は率先して自分らが
布マスクをして範を示さないのでしょうか?
そのくらいの数はあるはずです。

あの総理も、着け心地が悪かったのか、
最近は不識布マスクをしだす始末です。

たかが布マスクの問題という方も
いらっしゃるかもしれませんが、
この問題の本質は、
2~3百億円の血税の使途です。

今さら需要が見込まれない
布マスクの製造・郵送に充てるなら、
事業者のように特別融資も施されずに
(融資で救われない事業者もおりますが)
困窮している人たちへの現金給付にまわすか
それこそ、更なる不識布マスクの配付など
医療従事者のために直接税金を使ったほうが
費用対効果はずっといいはずです。

自分の懐が傷まないから
お金の使い途にルーズになてってしまう、
これは今回の布マスク配付の問題に限らず、
財政赤字が膨らんでしまった
原因なのではないでしょうか。


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2020.04.03(Fri):わたしの信条

政治とは配分である。

政治とは説明である。

政治とは覚悟である。

市井を知らなければ、
適切なタイミングで
適切な配分はできないし、
市井の人を納得させることはできない。

2~3百億円使って
再来週から布マスクを配れば
国民の不安を解消できると
本気で思っている、
裕福な家庭で育った政治家に
“政治”は難しそうだ。

彼だけではない。
どんなご時世でも
数千万円の年収が保障されている
政治家やお役人が
当事者意識をもつのは難しい。

だから、不眠不休で働いてくれても
空回りになってしまうのであろう。

全国会議員の歳費を六分の一まで削り
全地方議員と全公務員の年収も
三~四百万円まで削る。

これで、自助努力では限界のある
困窮する(であろう)方々の生活を保障しつつ
外出や活動の自粛をお願いする。

それでどんな結果になろうとも、
その責任も負う覚悟をもって。

こうした覚悟がないと、
いつもでも抽象的な言葉だけが踊る。

お金の問題だけではないが、
私たちが一致団結して、不安なく
活動自粛に協力できるような環境を作るのが
政治である。


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食事や買い物以外で
外出することがなくなった最近は
吉野家の牛丼弁当に
頼ることが多くなりました。

というのも、
吉野家では、先月10日から、
一斉休校中の子どもの食事を
支援するという目的で、
12歳以下の子らに一人3個まで
並盛税抜き278円で提供されていのが
27日から昨日までは、
年齢・個数制限なしで、同様に
販売されるようになったからです。

これは貧乏学生(?)には助かりました。

制限がとれた段階で、
並盛に限らず牛丼弁当なら全て
74円引きとなったのですが、
当初は、子どもの食事支援
という目的だったためか、
テレビCMや店頭広告といった
積極的な宣伝はありませんでした。

よって、知る人は少なかったようですが、
牛丼弁当を買い求めに来るお客さんは
日に日に増えてきてた感じでした。

ちなみに、今日から今月22日までも
牛丼弁当は15%引きとなるようですが
これだと、大盛り以上なら、
かえって今日からのほうが安くなります。

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