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今、学生として通っている
大学の定期試験を自宅に居ながら
オンラインで受けました。

従来の試験と比べ一番問題なのは
やはり不正行為です。

この点は、
オンラインということですので、
本やノートはもちろん、
ネット情報も見放題です!

もちろん、私もネット検索をしたり
授業で使われたPDF資料を見ながら
書き写すような形で解答しました。

ただ、他人と相談することは
禁じられているのですが、
どのようにチェックするのですかね?

次の問題はなりすましです。

この点は、試験前にスマホで撮った
自分の写真、学生証、
名前や学生番号だけを記入した
白紙の解答用紙の写真を
大学側に送信します。

さらに試験後も、答案用紙を撮影して
やはり送信して、後日、
現物を大学の窓口に持参するか
郵送することになります。

試験問題(PDF)はパスワードがあり、
試験開始時刻になるとパスワードが
Zoom上の画面に現れます。

注意事項の読み上げや
試験の開始・終了の合図も
Zoom上で行われます。

試験中は、自由に飲食したり
トイレにも行けるので、かなり
リラックスして受験することができました。

ただ、私にとっての問題は、やはり
パソコンやスマホの操作でした。

ますは、撮った写真の送信なのですが、
試験開始前と終了後に与えられた時間は
各々10分ほどでして、
不慣れな私はぎりぎり間にあった感じです。

試験問題を開くためのパスワードも
数字、英字の小文字・大文字が入り乱れ
えらく複雑で、開くのにも
時間がかかってしまいました。

まー、学生は若いというのが前提ですから、
仕方ないですかね…

ただ、仕方がないともいってられない
こともあります。
すなわち、中には
通信機器や同環境を用意・準備できない
ご家庭もあるでしょうから、
コロナ禍の中、
こうしたご家庭は大学に通うな
といっているようなもでして、
ますます教育格差は広がるばかりだなと
オンライン試験を受けて感じた次第です。


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2020.07.27(Mon):ボランティア活動

二十世紀の街中では
あちこちでゴミ箱を見かけました。

しかし、高い管理・回収コストで
ゴミはなかなか回収されず
家庭ゴミの持ち込みも相まって
山のようにたまる一方、
そこにカラスなどのゴミ漁りもあって
ゴミ箱があると街が余計汚くなるという
皮肉な現象が生じ、
最後はテロ対策もあって
ゴミ箱が撤去されたようです。

そうすると、
各人のモラルに頼るしかないのですが、
ポイ捨てがなくならないのが現実です。

そこで、ある若者らが
ポイ捨てゼロの社会を目指すべく
会社を立ち上げ、まずは
街に自社のゴミ箱を設置していこう
という試みをしています。

そして、設置場所については、
ポイ捨ての多い場所にするということで
そのポイ捨ての現況を把握するため
“MyGOMI”とよばれる
ゴミデータマッピングなるものを
開発したようです。

これは、
街中でポイ捨てゴミを見つけたら
その場で、ゴミの量によりS、M、Lの
ボタンをタップするだけでいいのです。
ゴミを拾っていただく必要はありません。

LINEで“MyGOMI”を登録すれば
誰にでもすぐに使えます。

ということで、先日、東京は
江東区亀戸7丁目にある
無添加フルーツジュース専門店
“こちる”さん前を皮切りに
“MyGOMI”を使いながら
雨の降りしきる中、
都市環境を研究している
早稲田の学生さんらも交え、
みんなでゴミ拾いをしてきました。

さて、ゴミ箱設置問題に戻りますが、
以前と同様のことは起こりえますし、
付近の住民の方々や行政との合意も
必要となってくるでしょう。

ただ、管理・回収コストについては、
ゴミ箱に広告をのせ、
その広告料で賄うといことらしいです。

他の問題についても、知恵と工夫で
きっと解決していくことでしょう。

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2020.07.17(Fri):ボランティア活動

子どもらには、ふるさとで
良い思い出をつくってもらいたい
そのためにも、
自宅と同様にくつろぎながら
ご近所のお子さんや親御さんどうしが
交流できる場をつくってみたい、
そんな想いで、江東区亀戸に
お住まいの本間豊隆さんは
『かめっこほーむず』という場を
二か月に一回ほど提供しています。

そこでは、ご近所のみなさんに
食事を楽しんでいただき、
食後は、お子さんらどうしで
遊んでもらったりしています。

先週も、合計9世帯22名の方々が
体温計測、消毒、換気、
飲食時以外のマスク着用、
間隔を空けての着席等々
感染防止をしながら
参加をされていました。

子どもらに人気だったのは
実際にポップコーンや綿あめ、
かき氷が作れるおもちゃでしたが、
子どもらが集まるとどうしても
密な感じにならざるを得ません。

“感染”という概念を理解しろ
というほうが無理なのかもしれません。

食事は、ごはんと味噌汁の他、
近くの『路地裏酒場仲よし』さんが
提供してくださったポテトフライ、
鶏から、枝豆、肉じゃが、そして、
今話題のポテトサラダです。

これらも子どもらに大人気でしたが、
親御さんらはきっと酒のさかなとして
食べたかったことでしょう。
が、ここでのアルコールは禁止なので、
みなさんソフトドリンクでがまんです。

これがお酒のダメな私に好都合だったので
参加させていただているわけです
というのは冗談で、
毎回、子どもらの笑顔を見るのが楽しみで
お手伝いさせていただている次第です。

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2020.07.09(Thu):ボランティア活動

JR亀戸駅前には花壇があるのですが、
定期的に数名の方々がボランティアで、
お手入れをしてくれています。

私も、月に一度ほど、
お手伝いさせていただいておりますが
草木の知識が皆無に等しい私は、
何の草花を切って、抜いていいのか
さっぱり分からず、結局、
ゴミ拾いをしていることが多いのです。

どこでもそうですが、
ポイ捨てする人は自分が捨てたものが
人目につくのが嫌だみたいでして、
美しい草花をかき分けると必ず
汚いゴミがあります。

みなさん、ポイ捨てはやめましょう
といっても、大人になってしまうと
性根が変わらない限り、
きっと止めないのでしょうね…

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2020.07.05(Sun):政治活動

新型コロナウイルス、
昨日の東京都の新規陽性者数は
〇人でした。

ただし、これは、
PCR検査数の増加によるものだから
心配ないという声も確かにあります。

しかし、
感染経路不明者も増えていること
お子さんから高齢者の方々まで
幅広い世代で感染が広がっていること
重症患者数も増加傾向にあること
そして、現場の専門家によると
東京の医療体制はひっ迫していると
言われていること
こうしたことを考えますと、
予断を許さない状況にあると考えます。

だからこそ今、いくつかの病院が
新型コロナウイルスの患者さんを
受け入れる体制を整えている
ところでありますが、
こうした病院の経営状況は
非情に厳しいものがあります。

例えば、こうした病院の約9割が
赤字経営に陥っており、
約3割の病院では、看護師ら
医療従事者の方々の手当てなどが
カットされているとも報じられています。

そして、みなさまご存じのとおり、
東京女子医大では約400人の
看護師の方々が辞めていくかもしれない
との報道がなされたこともあります。

このような中、Go To Travel キャンペーン
なるものが、東京だけをはずすという
中途半端な形で開始されました。

たしかに、旅行業な厳しいものがあります。
しかし、旅行業以外も厳しいのです。
そして、今、申し上げましたように、
病院経営も非常に厳しい状況にあります。

このような中、限りある予算を
どのように充てていくべきか?

今は、経営の厳しい病院に
優先的に予算を充てていくべき時期だと
考えます。

ただ、社会経済活動が本格化した今、
そして、プロスポーツも再開した今、
活動・営業の再自粛要請は、
補償財源のことを考えても
難しいでしょう。

しかし、このままでは、
感染拡大も止まりそうもありません。

では、どうしたらよいのでしょうか。

鍵は、満員の通勤電車内や
一時“悪者”扱いされたパチンコ店など
過密状態ではありながら
クラスター感染が報じられていない場所にあります。

これは、こうした場所では
会話をする機会が少ないから、すなわち
飛沫感染の機会が少ないからだと考えます。

もう一つ鍵となる場所が学校です。
たしかに教師や生徒の感染も報じられていますが
それでも、クラスター感染が発生した、
あるいは、学校から市中に感染が広がった
といったことが未だに報じられていないのは、
学校という場所では
感染防止対策を徹底できるからだと考えます。

逆にいうと、介護施設や家庭内など
感染防止を徹底しにくい場所などで
感染が拡大しているようです。

そしてさらに問題なのは、夜の街に限らず
会食を伴う場所かもしれません。

飲食する度にマスクをずらし、
会話をする際にマスクを口元に戻す
という動作を繰り返しできる人が
私含めどれだけいるのでしょうか。

フェイスシールドを着けたまま
飲食するのも難しいようです。

つまり、飛沫感染防止を徹底しながら
飲食をしつつ会話を楽しむことは
難しいのかもしれません。

仮に、
再度営業自粛要請がされるとしても
地域や業種が指定されるようですが、
すでに“夜の街”として
新宿・池袋、接待を伴う飲食店
というように名指しされたこともあります。

たしかに、こうした地域や業種には、
感染防止が徹底されていないお店が
少なくないのも事実かもしれません。

ただ、このような地域や業種を
特定・指定するやり方は、
きちんと感染防止対策に取り組んでいる
お店にとっては迷惑な話なのかもしれません。

それでは、どうしたらよいのでしょうか。

例えば、東京都では
“感染拡大防止徹底宣言ステッカー”
を発行しておりますので、
このステッカーのあるお店の利用を
薦めるということがなされています。

ただし、今は、PC上でチェック項目に
印をつけるだけでこのステッカーを
手に入れることができてしまいます。

そうではなく、例えば、
東京都の職員、保健所の職員が
実際にお店まで足を運び、
きちんと感染防止対策がとられているのか
チェックをし、そこで確認できた時点で初めて
ステッカーを渡すべきでしょう。

あるいは、政府でも検討されているように、
ガイドラインを守らないお店には
休業要請をかけていき、場合によって
罰則を科していくべきでしょう。

さらには、諸外国のように桁違いに
感染者数や死亡者数が激増し、
医療崩壊も始まるようでしたら、
広範囲の営業・活動自粛の再要請も
避けられなくなるのではないでしょうか。

いずれにしましても、
新型コロナウイルスのように
未曾有の出来事に対してましては
いったんとられた措置の有効性を
きちんと検証する。

そして、その検証結果を次に活かす。
すなわち、かつての緊急事態宣言下で
なされた一斉休業の有効性を検証する、
そして、その検証結果を
次の波に備えるのに活かしていく。

その際は、
どのように有効性を検証したのか、
検証結果はどうだったのか、
そして、その結果を
具体的にどのように活かしていくのか、
私たち国民にきちんと詳らかにしてもらう
つまり、説明責任をきっちり果たしてもらう
そして、最後は、
必ず政治が責任をとる。

これこそが、新型コロナウイルスのような
未曾有の出来事に際し、
とるべき途であると考えます。



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