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2021.02.28(Sun):未分類

皆さんは小中学生の時、
50メートルを何秒で走ったか覚えていますか?

表題のタイムは、今日、
鈴木健吾選手が作ったマラソンの日本新記録
2時間4分56秒を出すために必要な
50メートルのタイム!!

しかし、
これだけの日本新記録を出したにも関わらず
1億円の報奨金制度は一年前に終了。

前澤さん、
こういう時にこそお金を使って下さいw


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2021.02.23(Tue):ボランティア活動

ボランティアで参加している
南砂町での小中学生との勉強会、
バレンタインデー前後はお休みでした。

そこで、先日の勉強会で、
生徒さんから、ちょっと遅れた
チョコをいただきました。

今年
私がいただいた唯一のチョコ‼
本当に感謝です。

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今までは、懸賞論文に入選したとか、
大学の定期試験で“優上”をとったとか
鼻のつく投稿ばかりしてきましたが、
今回はその逆‼

定期試験でついにとってしまいました
“不可”

今までも未受験で“不可”は
とったことはあるのですが、
真面目に受けてとったのは今回が初。

リモート講義を毎回まじめに聴いて、
しかも録画ももう一回見直して、
もちろん、ノートもしっかり取って、
さらに、試験もリモートなので、
ノートや本、ネット何でも参照でき、
解答後も手応えはあったのに
“不可”

きっと、
最低ここはおさえておかないといけない
というポイントを外したのでしょうね…

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2021.02.10(Wed):わたしの信条

オリパラの主役は、
このために日々血のにじむような
努力を重ねてきた
アスリートだと考えています。

ただでさえコロナ禍で
開催が不安視されている中、
森会長の発言は、
その開催をさらに難しいものに
しているのではないでしょうか。

だから、
森会長が辞任しないことは、
アスリートにとっては、
不安要因でしかないでしょう。

また、
問題は国内にとどまりません。
日本という国に、
はたして自浄能力があるのかどうか
世界から試されている気がします。

二年間という短い期間ですが、
自身の海外生活から感じたのは、
性差別や人種差別が
想像以上にデリケートな問題
であるということです。

森会長が辞任しなくとも、
オリパラは開催されるかもしれません。

しかし、それは
世界から歓迎されたものではなくなり、
それはアスリートにとっても気の毒です。

問題はそれだけにとどまりません。
日本は性差別を許す自浄能力のない国
というイメージできあがり、
コロナが収束したとしても、
日本に幻滅したがために
海外から観光に訪れる人が
少なくなるかもしれません。

そしてさらに深刻なのは、日本は、
これも一種の偏見にはなりますが、
性差別を許す自浄能力のない国である
と将来にわたり世界から見られ続け、
これまで培ってきた信用を失い、
信頼もされなくなるということです。

それが海外に進出している日本企業や
海外で活躍しようとしている
日本人の足かせとなることでしょう。

だからといって、
森会長にものを言える人は
国内にはいなさそうです。
私も組織に属していたので分かります。

そこで、
森会長の発言は完全に不適切である
との声明を出したIOCの会長であり、
そして、マブダチとされるバッハ氏に
裏から森会長の辞任を促してもらう
と、これまでのように外圧でしか
変えられないのではないかと思います。


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2021.02.08(Mon):経済・税金問題

昨年、税に関する懸賞論文に
入選した旨申し上げましたが、
先日、
選考委員の方の講評も載せられた
入選論文集が自宅に届きました‼

この論文は昨年春の緊急事態宣言時に
作成したものですが、
よくここまで調べて執筆できたなと
今となっては感じます。

あっ、賞金の十万円は
もちろん確定申告ずみです。
マイナンバーで捕捉されていますので(笑)

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2021.02.06(Sat):他政党のやり口

ポケットに突っ込んでいた
スマホを見ると、
地元警察から着信あり!

悪いことをした覚えはないが、
ドキッとするものである。

恐る恐る返信してみると、
切り裂かれた私のポスターを
近くの住民の方が、わざわざ
警察に届けてくれたとのこと。

緊急事態宣言下、
最近はポスターの見回りが
できていないのだが、
この方には本当に感謝しかない。

プライバシーの問題から、
その方がどなただったのか、
そして、どこのポスターが
切り裂かれたのか、
分からずじまいだったが、
ポスターを切り裂く輩がいる一方
このように心優しい方も
いらっしゃるというのは、
誠にうれしい限りだ。

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(これは緊急事態宣言前に
 被害にあったポスターで、
 もちろん自分で回収しました。)

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企業経営者らが経営倫理を学び
実践する場である倫理法人会、
先日、そのモーニングセミナーに参加し
元代議士の方の講話を聴いてきました。

お題は“危機管理”

自然災害や原発事故、テロなど
未曾有の出来事に対し、
決まった答えが用意されていない中
私たちや政治がどう対応すべきか。

こうしたお話しをうかがって
思ったことは、
決まった答えがないからこそ、
人は自分の価値観を基準に
判断しがちになる。

決まった答えはなくとも、
子どものしつけのように
家庭内で収まる問題はまだしも、
例えば、昔でいえば明治維新、
今でいえばコロナ問題のように
社会全体の問題となったとき
それぞれの価値観がぶつかり合う。

今通っている大学の学部にも、
日本、東アジア、アメリカ、ヨーロッパ
各々の政治外交史の講義があるが、
過去の人たちは未曾有の出来事に
どのように対応してきたのだろうか。

もちろん、
現代とは時代背景は異なるのだが、
そこを意識しながら政治外交史を
学ぶことにも意義はあろう。

なぜ勉強をする必要がるのか?
よくある疑問だが、
これにも決まった答えはない。

それぞれが勉強に意味や意義を見出す。

これが私なりの答えである。


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