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私がエヴァンゲリオンを
初めて視たのはおよそ四半世紀前、
当時の大蔵省に勤めていた私は、
夜中に帰宅して
テレビのスイッチを入れると
たまたま再放送されていたものを
視たのが初めてでした。

今思い起こしてみると、
それは惣流・アスカ・ラングレー
初登場の場面でした。

そこから、このアニメはまった私は、
劇場版も欠かさず
観に行くようなりました。

そして、先日、
シン・エヴァンゲリオン劇場版を
いつもの通り学生料金で(笑)
観に行きました。

“序”“破”と続くにつれ、
ストーリーが前作からずれていき、
ついに“Q”では
完全に違ったものになるのですが、
この最新作は“Air/まごころを、君に”
を彷彿とさせる場面もでてきます。

あくまで私個人の感想ですが、
人間にとって大切なことだとは
分かってはいても、
私含め多くの人が
なかなか行動にうつせないことが
各キャラクターの体現を通して
描かれていたような気がしました。

そして映画が終わって、退場する際
入場するときにもらっていたものを
あらためて見てみると、
各キャラクターの立ち位置に
ハッとさせられました。

特に、数名のキャラクターへの
作者の特別な思い入れが
反映されているようにも見えました。

「どういうこと?」

かは、観てのお楽しみ‼

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留年して、もう一年
大学4年生をすることになりました。

そして、先日は学生証の交換など
その手続きのために
数か月ぶりにキャンパスに訪れました。

まだほとんどの講義がオンラインでして、
若い学生にとっては、
交友・恋愛の機会や部活動が制限され、
気の毒だとは思いますが、
オッサンである私にとっては、
期限はあるものの、
好きな時間に好きなだけ好きなように
講義を視聴できる
オンライン形式は大歓迎です。

例えば、朝一の講義であっても、
また、正式に登録してない講義であっても
ネット環境さえ整っていれば、
いつでも、どこでも、なんでも、
視聴できるので、
対面講義だけの場合と比べても
コスパがはるかによく、実際、
各講義で受講者が増えているようです。

もちろん、大学はそのためだけに
あるのではないのでしょうが、
オンライン講義は
学生が知的好奇心を満たすには
最適だと感じています。

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2021.04.10(Sat):ボランティア活動

ボランティアで参加している
小中学生のための南砂町勉強会

中学生になった子たちがいたので
先日はそのお祝いをしました。

ケーキなんか食べたのは
何年ぶりのことか…

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2021.04.03(Sat):政治活動

昨今、より感染力のある
変異株ウイルスの感染が拡大し、
特に未成年者にも感染しやすい
ともいわれております。

臨床試験による効果の検証が
十分でないためか、
現在、ワクチン接種は16歳以上と
されていますが、
16歳未満だからといって、
特に変異株ウイルスの場合
軽症ですむとは限らず、また、
学校でのクラスターも発生しているので
こうしたお子さんたちへの
重症化リスクを減らす対策も
必要になってくるはずです。

さて、ここで、
現在の深刻な問題の一つとして
介護施設のクラスターをあげたいと思います。

医療体制がひっ迫した状況は、
マスメディアでも報道されてきましたが
特にクラスターが発生した際の
介護施設での状況は
より厳しいともきいております。

例えば、医療施設と比べても
マスクなどの感染予防物資は少なく、
また、こうした物資面のみならず
人的な面や金銭面でも行政の支援は
ほとんどないようです。

職員らは過酷な介護環境を強いられ
精神的にも疲弊している状況です。

にもかかわらず、医療従事者と同様に
十分な手当が支給されないばかりか、
施設の経営難から、
むしろ減額されている現状です。

よって、離職者が相つぎ、
別の業種で派遣切りにあった方々が
介護職に就いても、あまりの過酷さ故
すぐに辞めてしまう方も多いようです。

問題は介護するほうだけではありません。
介護されるほうも、
施設の利用や他人との交流機会が減り、
身体的にも、そして認知など精神的にも
悪化の一途をたどっているようです。

もちろん、コロナ禍で困窮しているのは
医療介護の現場の方々だけではありません。

飲食業や観光・宿泊業、娯楽産業等々
例をあげれば枚挙に暇がありません。

よって、Go Toキャンペーンなども
必要になってくるのでしょう。

ただ、予算配分が余りにも偏っていると
私は感じております。
すなわち何兆円ものGo To 事業予算から
もっと医療介護の現場にも回すべきだと
私は考えております。

もちろん予算は限られております。

だからこそ、配分が重要になるのです。
その配分は誰が、どこが決めるのか。

そう、それこそが
政治の役割なのです。

そして、配分を決断するだけでなく、
その理由や経緯をきちんと
私たち有権者に説明する責任もあると
私は考えています。

そして、その説明に
私たち有権者が納得したか否か、
それは次の選挙に反映させればいい
そのように私は思います。


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