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おもろい話やで | 日記
もう、何年も前の話になるが、
友達と、新宿は歌舞伎町の奥のほうにある
喫茶 ”ルノアール”で落ち合う約束をした。

しかし、私は、正確な場所が分からず、
やはり、歌舞伎町の奥のほうにあった花屋を見つけ、
そこで働いていた茶髪のにいちゃんに
”ルノアール”の場所を尋ねた。

もちろん、丁寧にである。

が、そのにいちゃんは、めんどくさそうに、
”喫茶店なんか、そこら辺にいっぱいあるだろ!”
とだけいわれた。

どーやら、ホスト崩れが、
水商売のお店に出す花を扱っているお店だったようだ。

歌舞伎町で、しかも茶髪のにいちゃんが花屋にいる
というのもおかしいとは思ったのだが…

聞いた相手が悪かった。

それより、なんで、わざわざ
歌舞伎町近くのルノアールなんかで
待ち合わせをしたのか?

それは、ヒ・ミ・ツ


さて、時は流れて、つい最近のこと。

私は、昨年12月の衆院選で
立候補したものの落選してしまったことや、
その後、このブログを始めたことを
多くの知人・友人にメールやハガキでお知らせしてきた。

その数日後、何通か、ハガキやお手紙でお返事をいただいた。
本当にありがたいことである。

そして、わけがあって、
その中の何通かには、更なるお返事を手紙にしたためた。
が、手元に切手がなかったので、
地元は東京下町にある
郵便局の窓口に手紙を差し出した。

通常の郵便物だと、窓口で代金を支払うと、
金額表示のある素っ気ないシールが貼られるだけ。

しかし、個人宛の手紙だと切手を貼ってくれる。
しかも、今回は、この郵便局の職員の方が、
私の差し出した封筒を見るやいなや、

”記念切手でもよろしいですか。”

と、おっしゃってくださった。
実は、ここまでだったら、時おりある。

今回は、何種類かの記念切手を見せてくださり、
私が選択できるようにしていただいた。
ここまでしていただいたのは、初めてである。

これが、本当のサービス。


人や場所によって、
こうも人当りが違ってくるものなのか。


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