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おもろい話やで | 日記
昨日、国会で党首討論があった。
そこで、石原代表は相変わらずの不規則発言のあと、
TPP問題で、私がまさに3/17付のブログで指摘した問題、
すなわち、
安全基準の規格が貿易の障害だといっている米国のいいなりにならず、
遺伝子組み換え作物などの表示義務は絶対死守すべき、と主張。
まさに、胸のすく思いだった。

そして、安倍首相もそこは譲らないと言明。
とりあえず、安心した。

あと、ちょっと気になったのが、党首討論中のツイート。
匿名で、かつ素顔も見せず、悪態だけつく。
表現の自由は謳歌するが、責任は負わない。
さぞかし、居心地がいいことだろう。


ところで、話はがらりと変わって、
いよいよ、本日は本人訴訟の日。
どういうお話かは、ここで繰り返すと長くなるので、
ご存知でない方は、2/28か3/23付のブログをご覧下さい。
すみません。お手数をおかけします。


通常、訴訟の日の約一週間前に、相手側の反論がくる。

そして、私のところにも、先週12日に、
”特別送達”という形で、自宅宛に国側の反論が郵送されてきた。
”特別送達”というのは、受取りを証明するための郵送方法で、
この切手代が何と1,040円!
敗訴した方の負担だ。

国側の反論といっても、
私が、先週、受け取ったものの内容は、
とりあえず私の請求は認めないということと、
現在、事実関係を調査中というものだった。

それより、驚いたのが、国側の関係者が13人もいたこと。
法務局の訟務官3名、国税庁の人事課5名、人事院の調整課5名
という布陣である。

まさに、1対13の戦い。

これは、決して大げさな表現ではない。

実は、私も、14年ほど前、
国税庁の酒税課というところで課長補佐をしていて、
このときの仕事内容は、3/3付のブログで紹介したものの他に、
お酒の密造や酒販免許違反の刑事事件で、
起訴したほうの国側の担当をしていた。

国側の主張の原案は、法務局の訟務官が作成するのだが、
それに関係省庁の担当者のコメントが加わるのである。

当時、私自信が、国側の主張内容をあれこれ精査していただけでなく、
係長や係員、そして国税局の担当職員までが加わっていた。

だから、今回も、13人のみならず、その部下職員たち、
そして、形式的な当事者である国税庁長官や人事院事務総長らにも
説明がなされているはずであるから、
こうした者たちの知恵も寄せ集められることになるはず。


2/28と3/23付のブログでは、
余裕ぶっこいたようなことも書いたが、
さすがに、不安になってきた。


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