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本日は、みなさんも感じられたであろうことを
そのままつづってみようと思う。

昨日、国民栄誉賞を受賞された松井秀喜さんは、
遅刻の常習犯であることは有名。

普通だったら、単に”だらしない”人。
これが松井さんになると、”おおらかな”人になる。

他人をしてこう言わしめているのは、
松井秀喜さんが残してきた結果ばかりだと思っていた。
(1/16、4/7付のブログご参照)

しかし、昨日のいろいろなTV番組をみていて、
長嶋さんもそうだが、松井さんの人格が
”おおらかな”人と言わしめていることに
改めて気がついた。

あれだけすごい選手だったのに、謙虚。
マスコミも大事にするし、
ベトナムの子どもの里親にもなっている。
長嶋さんと同様、ファンをものすごく大事にする。

その結果、アンチ巨人の人、野球に興味のない人、
そして、アメリカ人からも愛される。

国民栄誉賞の受賞基準が分かったような気がする。

ふつうの会社や官庁でも、
トップは仕事ができるだけでなく、
人格も備わっているという話はよく聞く。


政治は、野球などと違い、
どうしても思想がついて回るので、
国民みんなから愛されるということは
なかなか難しい。

ただ、長嶋さんや松井秀喜さんのように、
有権者のことも大事にする
人格の備わった政治家がいてもいい。


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